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手作り地蔵で 東北に安らぎ
2011 / 10 / 16 ( Sun )
手作り地蔵で 東北に安らぎ

 姫路市網干区浜田の臨済宗妙心寺派の龍門寺(河野太通住職)で、陶芸家の和田究一さん(61)と地元住民らが東日本大震災の犠牲者を供養するため、被災地の土を混ぜた地蔵の制作に取り組んでいる。被災地の臨済宗の寺の檀家(だんか)らに届ける予定で、住民らは「震災で大切な人を失い悲しみにくれる人たちにとって、少しでも心のよりどころになれば」と話している。

 和田さんが陶芸に触れたのは25歳の頃。禅の体験入門をした神戸市兵庫区の祥福寺の住職に紹介され、同市内の福祉施設で働き始め、知的障害者と焼き物を作るようになった。次第にのめり込み、30歳代後半で陶芸家になることを決意。山梨県に窯を構えたが、2009年冬、禅の体験入門をきっかけに交流を続けていた河野住職に誘われ、龍門寺に工房を移し、創作活動を続けてきた。

 和田さんは、阪神大震災の被災者にも、他の陶芸家と協力し、被災地の土を混ぜた地蔵約6000体を作って祥福寺の檀家らに渡していたことから、「東北の人たちにも何か出来ないか」と、河野住職が提案。今年6月、被災地の寺を慰問した際に持ち帰った土を滋賀県の信楽の土などと混ぜ合わせ、企画に賛同した地元住民ら約30人と7月から制作を始めた。

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