スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
脳性まひ者の発話“翻訳”システム 神戸大とNPOが実用化目指し実験
2011 / 09 / 18 ( Sun )
脳性まひ者の発話“翻訳”システム 神戸大とNPOが実用化目指し実験

 脳性まひや脳梗塞により言葉が他人に理解されない人たちの声や顔の動きをマイクやカメラで認識し、文字に変換するシステムの開発を、神戸大とNPO法人(特定非営利活動法人)が進めている。実現すれば健常者とのコミュニケーションが可能になる。研究チームは平成24年度中に単語認識ができる試作機を完成させるのを目標にしている。

 神戸大都市安全研究センターの滝口哲也准教授らが、障害者福祉に取り組む神戸市のNPO法人の協力を得て研究している。

 脳性まひや脳梗塞が原因で発話の聞き取りが困難な障害は「構音障害」といわれ、初対面では意思疎通が非常に難しい。一方で知的障害がなかったり、軽度だったりする脳性まひ者らは少なくなく、こうした人たちは自らの意思をわかってもらえれば、会話できるという。

続きはこちら・・・
01 : 09 : 16 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<大正ロマンの着物人気 高齢者、観光客に着付け | ホーム | タウンたうん:「育成会」50周年記念大会>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://syougaifukushi.blog123.fc2.com/tb.php/945-c4121724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。