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東日本大震災:視覚障害の被災者 基礎的な情報もなく
2011 / 03 / 28 ( Mon )
東日本大震災:視覚障害の被災者 基礎的な情報もなく

 東日本大震災は、視覚に障害を持つ人も容赦なく襲った。健常者に比べ全盲や弱視の人は生活情報を得にくく、津波を逃れた後もより困難な生活を強いられる場合が多い。震災対応に追われる自治体は、どの避難所にどれだけの視覚障害者がいるのかといった基礎的な情報すら集められていない。宮城県東松島市の避難所で全盲の男性に会った。

 市立鳴瀬第一中学校にいる金子※(たかし)さん(65)は、30代後半に緑内障を発症し7年前に失明。勤めていたデパートも退職を余儀なくされた。

 地震発生時は、1人で暮らす沿岸部の自宅にいた。揺れが収まり、外に出ようと白いつえを手にした瞬間、「ゴゴゴゴ」という聞きなれない音を聞いた。「道路工事か」と思ったが、急に室内に水が流れ込み「津波だ」と気づいた。その途端、巻き込まれ、油臭い激流の中でもがいているうちに意識を失った。気が付くと、ずぶぬれのままつえだけを握りしめていた。寒さに震えながら「助けてください」と叫び続け、翌朝、自衛隊員に救出された。病院で検査すると胸の骨が4本折れていた。

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