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臨床するアート…ダンスや絵画、「心のお薬」
2011 / 02 / 17 ( Thu )
臨床するアート…ダンスや絵画、「心のお薬」

 病院、高齢者や障害者の施設など、医療・福祉の現場にアート(芸術)を採り入れる活動が広がっている。患者やお年寄りらの心を豊かにし、元気になってもらうのが狙い。“心のお薬”ともいわれるアートの効用とは? (高梨ゆき子)

 「体がほぐれると、心もほぐれますよね」

 笛を吹きながら、軽快なステップで登場したダンスアーティストの新井英夫さん(44)は、太鼓を叩(たた)いてこたえる聴衆に語りかける。

 東京都内で開かれたトークセッション「臨床するアート」。医療、福祉、芸術関係者や学生らが受講し、会場は満員。関心の高さがうかがえる。

 障害者による芸術活動の推進で知られる財団法人「たんぽぽの家」(奈良市)が開講した。医療や福祉の現場でいかにアートを活用するか、実践に取り組むアーティストらを講師に招き、3月までに全6回開く。

 新井さんは時折、高齢者施設や保育園で参加者と一緒に体を動かす。タコになって手足をクネクネしたり、熱々の焼き芋を持ったつもりで受け渡したり。「自分が楽しくなって皆とも仲良くなることで、心と体を元気にしたい」と新井さん。

 受講した女子美術大助教の横山純子さん(56)は「認知症だった義母も、絵や音楽に触れると表情が見違えるほど晴れやかになった。アートで病気が治るわけではないが、生きる力を得るのに役立つのでは」と話す。自身も大学で、心を落ち着かせ元気を呼び起こす「ヒーリングアート」を教えている。

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