スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
障害者自ら福祉避難所チェック 要望、市が反映へ
2011 / 01 / 17 ( Mon )
障害者自ら福祉避難所チェック 要望、市が反映へ

障害者や要介護者の災害時の避難先となる福祉避難所の準備が兵庫県内の自治体で不十分な中、障害者や支援者ら自身が福祉避難所をチェックして、利用者の目線で施設や運営マニュアルの改善に取り組んでいる。災害時に過ごしやすいスペースを確保するには何が必要か‐。災害に備え、当事者たちも動き始めた。

 神戸市兵庫区内に住む障害者や民生委員、福祉団体などでつくる「兵庫区地域自立支援協議会」の防災部会では昨年11月から、「避難生活を考えるワークショップ」を開く。メンバー約20人が、災害時に身を寄せる福祉避難所を模型で見て、過ごしやすい場所について意見を交換。福祉避難所も回って、設備の配置などを確認しながら改善点を検討した。

 メンバーの大半が阪神・淡路大震災で被災した。視覚障害者の折野八千代さん(60)は自宅が半壊し、家族4人と近くの小学校で約2カ月間避難生活を送った経験を持つ。福祉避難所を点検すると、トイレの出入り口が分かりづらかったという。「壁に点字で案内表示してくれていたら助かる。避難所では入り口に近いスペースか、壁伝いで室外に出られる場所を割り当ててほしい」と要望する。

続きはこちら・・・
21 : 52 : 37 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<身障者駐車場の利用マナー改善を | ホーム | バンド10年 障害者らライブ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://syougaifukushi.blog123.fc2.com/tb.php/759-36f06198
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。