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自閉症の妹 映画に カメラ回して自分見えた
2011 / 01 / 07 ( Fri )
自閉症の妹 映画に カメラ回して自分見えた

 自閉症と知的障害のある妹の存在は、友人にも明かせなかった。その妹を追い続けたカメラの先に、自分の人生の輪郭が見えた。立教大学映像身体学科四年、赤崎正和さん(22)=埼玉県新座市=が卒業制作でつくったドキュメンタリー映画「ちづる」には、妹千鶴さん(20)を中心に母子三人のユーモアあふれる日常が描かれている。制作の苦悩を経て自身に向き合った赤崎さんは今春、福祉の職へと踏み出す。 (小嶋麻友美)

 字幕が思いを語る。

 <妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした>

 「障害者を差別する世の中に不条理、怒りがあった」という。卒業制作のテーマは決めていたが、妹を撮る考えは当初なかった。同大特任教授の映画監督池谷薫さん(52)の助言と、母久美さん(50)の後押しで二〇〇九年秋、横浜市の実家でカメラを回し始めた。


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