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全国初 バリアフリー映画祭
2010 / 11 / 27 ( Sat )
全国初 バリアフリー映画祭

 障害がある人も楽しめる「バリアフリーさが映画祭」が26日、佐賀市内で始まる。副音声や字幕を多用した邦画やアニメ映画の計9作品が上映される。県障害福祉課によると、バリアフリー映画に特化した映画祭は全国で初めて。
 25日には、映画祭初日に全国に先駆けて先行上映される「武士の家計簿」の森田芳光監督が古川康知事を表敬訪問した。森田監督が「チャンバラがない、角度の違った時代劇で、女性やいろんな世代に見ていただけると思う」と映画を紹介。古川知事は「映画では家族愛や人間愛が描かれ、バリアフリー映画祭にふさわしい」と応じた。
 バリアフリー映画とは、視覚や聴覚に障害を持つ人のために副音声や字幕で情報を補う映画のこと。副音声で登場人物の動きを臨場感を込めて解説したり、笑い声やため息などの効果音や画面に映っていない人物の名前を字幕で表現したりする。映画の情感を損なわないよう字幕や副音声の作成には監督やプロデューサーが直接かかわるという。
 アバンセ(佐賀市天神3丁目)では26~28日、9作品を上映。26日は「おくりびと」の滝田洋二郎監督の舞台あいさつや、「ニセ札」の木村祐一監督と古川知事のトークセッションなどもある。

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