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頑張るジンタ…もっと知って介助犬
2010 / 11 / 21 ( Sun )
頑張るジンタ…もっと知って介助犬

 手足が不自由な人の生活を24時間助ける「介助犬」が栃木県内でただ1頭、活躍している。

 県北在住の鈴木佑里さん(24)と暮らすレトリバー種の「ジンタ」(オス、2歳)。冷蔵庫から飲み物を取ってきたり、ドアを開けたりと不可欠の存在だ。介助犬は法律上、飲食店やスーパーにも同伴を認められているが、実際には入店を断られることもあるといい、認知度は低い。鈴木さんとジンタはイベント会場などで「介助犬をもっと知って」と啓発活動を続けている。

 鈴木さんは大学卒業後に就職したが、手足の筋力が弱くなる「四肢体幹機能障害」が進行。2年前から車いす生活となって退職し、現在は実家で療養している。のどが渇きやすく、夜中にも飲み物や薬を必要とする。だが自室は2階にあるため、何度も1階の冷蔵庫に取りに行くのは難しい。

 「ブリング・ボトル!」。英語で指示を出すと、ジンタはしっぽを振って取ってくる。何度頼んでも、喜んで役に立とうとする。

 障害で仕事の継続が難しくなって落ち込んでいたが、元気づけたのが介助犬の世界だった。昨年8月、都内の福祉機器展で日本介助犬協会のブースを見つけ、初めて介助犬を見た。同協会のトレーナーが熱心に説明してくれたことで介助犬を持ちたくなった。「自分自身も前向きに変われる気がした」と振り返る。

 介助犬は、日本に導入されてまだ十数年。肢体不自由者のうち必要な人は全国に約1万5000人いるとされるが、厚生労働省によると介助犬は51頭しかいない(1日現在)。

 介助犬は、身体障害者補助犬法で認められた事業者の訓練や試験を受けて認定されるが、これらの施設はNPO法人が運営するケースが多く、育成の人手は足りていない。また、介助犬を訓練する事業者には都道府県が補助金を出しているが、利用者には多くの自治体で助成制度がないことも普及を阻む。

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