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精神病患者が増加するスイス、同じ人が何度も救急病院に
2010 / 07 / 16 ( Fri )
精神病患者が増加するスイス、同じ人が何度も救急病院に

  スイスでは、精神病患者が増加している。また、同じ人が何度も救急病院に走るといった事態も増加中だ。こうした患者にどのように対処するのか。ジュネーブの場合を見た。

  3月末、連邦政府の機関「スイス健康オブザーバー(Obsan)」から発表された統計によると、精神分裂病、うつ病、ストレスや飲酒、麻薬使用による人格障害などが多発している。

  1人の人が何回も

  「精神的障害」と救急治療で診断を受けた人が、緊急病院の受け入れ総件数に占める割合が2000年は10%、2008年は11%だった。精神科医が診断した患者は11%、一般医が診断した患者は2%それぞれ増加した。

  「回転ドア」のように、治療が必要な患者が次々と現れるという事態は憂慮される。こうした事態の調査は少ないものの、救急治療に悪い影響をもたらすことは明らかだ。最近になって、同じ患者が月に1度、多い人で1週間ごとに、いわゆる「常習患者」が救急治療を求めて来るようになった。こうした人たちは、精神病院を退院した後の人が多く、精神的危機に陥っては回復するということを繰り返しては、専門知識のある救急員の診療を要求してくる。しかし、救急治療は長期治療の肩代わりはできない。

  例えばジュネーブ。ここは、世界で最も精神病院の密度が高い都市の一つで、300人以上の専門医がいる。しかもジュネーブ大学には精神課があり、医療ネットワークも充実している。このためか、精神病に悩む人が日夜を問わず、病院の救急治療を求め精神科や精神社会科のドアをたたく。ジュネーブにある救急治療機関「SOS-メディシンス(SOS-médicins)」によると、昨年は出動回数の1割に当たる約3700件が精神病患者だった。

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by: mコミュ * 2010/07/19 11:27 * URL [ 編集 ] | page top
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