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五感を重視、自由な表現尊重 臨床美術を教育に応用
2010 / 07 / 13 ( Tue )
五感を重視、自由な表現尊重 臨床美術を教育に応用

 美術作品の制作を通じ高齢者の認知症予防を図る臨床美術(クリニカルアート)が、教師や小さな子どもを持つ親から注目されている。東北福祉大(仙台市青葉区)が指導者育成を目的に行う臨床美術士養成講座でも、教師らの受講者が増える傾向にある。関心が高まっている背景を探った。

 3日、同大で臨床美術を取り入れた造形教室「アート・コム」の土曜クラスが開かれた。小1~小4の5人と親が参加し、風鈴作りに挑戦した。
 子どもたちはガラス玉の中に思い思いの絵の具をたらし、ガラス玉を回して絵の具を混ぜたりしながら風鈴を完成させた。「緑色がきれい」「音色が1個1個違う」。鑑賞会では互いに作品の良いところをほめ合った。
 臨床美術は認知症の改善を目的に開発されたが、子どもの感性を磨く教育や、発達障害、自閉症、引きこもりの子どものメンタルヘルスのケアなどにも有効とされる。

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