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「B級グルメ」地元と交流、移動販売車で新商品
2010 / 05 / 14 ( Fri )
「B級グルメ」地元と交流、移動販売車で新商品

熊谷の就労支援事業所
事業所前で移動販売車をアピールする通所者ら。脇にテーブルが置かれ、その場ですぐ食べることもできる(熊谷市大塚で)
販売中の「フライドッグ」(下)と「フライ」

 障害者が通所する熊谷市大塚の就労支援事業所「ゆりかご」がこの春、調理もできる移動販売車を使って、行田市名物のB級グルメ「フライ」と新商品「フライドッグ」の販売を始めた。

 車内で職員が作ったあつあつの出来たてを、車外で障害者らが売り込む。「社会と接触する機会が増え、通所者が生き生きしている」と代表理事の高岸加津子さん(56)。平日の出張販売先を探している。

 ゆりかごは介護施設として2001年に発足、08年6月からNPO法人化した。熊谷、行田市に住む知的障害者と身体障害者計15人が刺しゅうや袋詰めなどの作業に励んでいるが、賃金は平均で月3500~4000円ほど。地元住民とふれ合う機会も少なく、賃金アップと交流をと、B級グルメとして人気を集めるフライの販売を計画した。

 昭和初期の足袋工場で働いていた女性がおやつにしていたとされるお好み焼き風の食べ物。職員らは行田市内で食べ歩き、味などを研究する一方、“独自の目玉商品”としてフランクフルトをフライで巻いた「フライドッグ」も考案した。

 当初は事業所で調理し、軒先での販売を想定したものの、保健所の許可を得るには水回りの設備などが不十分と判明。そこで目をつけたのが、街角でよく見かけるようになった冷蔵庫や調理器具を備えた移動販売車だった。

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