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職人+障害者 サンゴの魔法
2010 / 04 / 30 ( Fri )
職人+障害者 サンゴの魔法

 高知市のJR高知駅前にある「土佐・龍馬であい博」のメーン会場で、サンゴストラップ(1個500円)が限定販売され、人気を呼んでいる。同市朝倉己の障害者福祉サービス事業所「びーねっと」で働く障害者たちが、大月町出身のサンゴ職人中野邦治さん(65)の指導で作っている。(大蔦幸)

 中野さんは3歳の時のけがが原因で、左足に障害がある。長年、地元でサンゴ店を経営した後、別のサンゴ店に就職。65歳で定年を迎え、昨年11月、びーねっとに職業訓練指導員として採用された。

 同事業所は1999年12月、さまざまな障害がある人を受け入れる事業所として発足。パソコンのソフト開発やホームページの開設を請け負っている。だが、2003年ごろからパソコンの仕事が減ってきたため、銀を使ったネックレスやストラップの製造販売に力を入れてきた。

 サンゴにバラや菊などを彫る技術を持つ中野さんは採用後、すぐにサンゴストラップを考案した。小さなサンゴの切れ端と、光りの加減で七色に見えるヤコウ貝を直径4センチに切り、クローバー型と桜型の2種類のストラップにした。

 現在、同事業所に雇用されている12人のうち5人が担当。サンゴや貝の研磨、ひも付けなど障害の程度に合わせて仕事を分担している。彫刻の作業は中野さんのほか、手先が器用な従業員1人が担当している。

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