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南紀あけぼの園の利用者が住民宅訪問
2010 / 04 / 03 ( Sat )
地域で暮らそう 南紀あけぼの園の利用者が住民宅訪問

 和歌山県上富田町岩田、県福祉事業団南紀福祉センター知的障害児施設「南紀あけぼの園」の利用者は、将来地域で生活できるように住民宅を訪れ、生活のマナーを身に付けたり、人付き合いを学んだりしている。

 2005年から始めた園の取り組み。地域の一員としての意識を高めるとともに、家庭的な雰囲気を味わう意味もある。自分を受け止めてくれる場所が地域にあり、話を聞いてもらうことで自信にもつながるという。

 訪問先は、地区内の元小学校校長、田浦繁行さん(68)と元養護教諭の陽子さん(67)夫妻の自宅。南紀あけぼの園職員の知人だった田浦さんの協力を得て月2回程度行っている。園の利用者は期間を決めて交代で通っている。子どもたちが心を開放する場になっており、育っていく先輩の姿も目標にできるという。

 昨年秋から通っている支援学校高等部生2人は、田浦さん夫妻とかるたやトランプ、折り紙、雑談などを1時間半程度楽しんでいる。マナー面にも気を遣い、訪問前には服装が整っているか確認し、園の職員に帰る時間を告げる。訪問先でのあいさつも心掛け、園に戻ったら田浦さんに帰ったことを告げる電話もする。

続きはこちら・・・
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