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駅周辺 放置自転車が大幅減少 宇治の福祉施設 リサイクル販売に影
2010 / 03 / 18 ( Thu )
駅周辺 放置自転車が大幅減少
宇治の福祉施設 リサイクル販売に影


 京都府宇治市の駅周辺の放置自転車が大幅に減少している。長引く不況で、自転車を撤去されるより大切に乗ろうという市民の意識の高まりを指摘する声もある。一方、撤去され引き取り手のない自転車を再販売する福祉施設は「撤去台数の減少で質のいい自転車が少なくなっているが、精いっぱいきれいにして新たな持ち主に届けたい」と整備に励んでいる。

■事業継続へ懸命の整備

 宇治市は条例でJR、京阪、近鉄計14駅の周辺を駐輪禁止区域に指定して放置自転車の撤去を続けている。

 ピークの1997年度は5340台を撤去したが、2008年度は2310台まで減った。本年度も昨年12月時点で1660台にとどまり、年度末では初めて2千台を下回る可能性が高い。市交通政策課は「市民のマナーがよくなった。ただ、自転車の通勤者が不況で職を失うケースがあるのかもしれない」と話す。

 撤去された自転車の約半数は持ち主が現れるが、3カ月間引き取り手がない場合、障害者施設の「同胞の家」(宇治市)と「青谷学園」(城陽市)が状態のよい自転車を譲り受けて再販売している。

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