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知的障害者の発想をアートに
2010 / 03 / 17 ( Wed )
知的障害者の発想をアートに
瀬戸内・山本さん、オリジナル作品制作



 知的障害者が手掛けた小物やイラストなどを生かしたオリジナル作品を作ろうと瀬戸内市牛窓町牛窓、山本草(かや)子さん(56)が、創作活動に励んでいる。握りしめただけの小さな粘土細工をモビールの飾りに使ったり、自由に描いた絵や文字を 手ぬぐいのデザインにするなど、ユニークな品々を仕上げている。 

 山本さんは、長女(28)が重度の知的・身体障害者。4年前、デイサービスで長女が握った小さな粘土細工を見て、「つまんだ程度だが、これだけで終わりにするのはもったいない」と作品づくりを思いついた。

 粘土細工は山本さんが針金でつなぎ、かわいらしいモビールの飾りになった。

 その後、子どもが知的障害の知人や施設に協力を呼び掛け。材料を提供してもらい、山本さんが主宰するグループ「SHOP and GALLARY 草のなか」が、制作を手掛けている。

 紙に書き込まれた文字などは、染色した手ぬぐいやコースターに印刷し一風変わったデザインに。びりびりに破かれた英字新聞はポストカードに張り付け、現代アート風に仕上げた。衣服の糸をほどいて丸めただけの糸玉もバッグやポーチに模様として縫い付けた。

続きはこちら・・・
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