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「“障害者の性”を知る、考える」
2010 / 01 / 22 ( Fri )
「“障害者の性”を知る、考える」

 新潟が大雪に見舞われたこの日。

 一人の女性がある男性障害者の部屋を訪ねました。

 <スタッフの佐藤幸子さん>
 「ごめんください。ホワイトハンズのケアスタッフの佐藤と申します」
 <利用者の須藤昭夫さん>
 「すごい雪ですね」
 <佐藤さん>
 「まだまだ積もりそうですよ」

 男性の障害は脳性まひ。

 これからこの男性に対する「性の介護」が始まります。

 <佐藤さん>
 「下から上にマッサージしますよ」

 <須藤さん>
 「月1回くらいの利用です。過剰なストレスがなくなったので日常生活が楽になりました」

 この介助は、障害者が抱える性の問題を解消する一つの方法として2年前に始まりました。

 新潟市に本部を置くNPO「ホワイトハンズ」。

 代表の坂爪真吾さんは、もともと老人介護の活動をしていました。

 しかしその過程で、障害者の性欲が切り捨てられていると気づき、自分たちでは対処できない脳性まひの人たちへの介助を提案。

 現在、13都府県で事業を展開し、利用者は全国に50人、ケアをするスタッフは女性ばかり15人です。

 <NPO「ホワイトハンズ」 坂爪真吾代表>
 「性というのは人間の基本的な部分なので、後ろめたい形ではなくあたりまえに利用できるサービスとして健全化できればというのがきっかけです」

 ケアスタッフの佐藤幸子さんは元看護師。

 障害者の性の悩みは、医療の現場で常に手に余る課題だったといいます。

 <佐藤さん>
 「死角ですね。病気を治すことだけに看護婦の仕事はなっていましたから。性は問題外。抹殺してきましたので」

 自身も脳性麻痺の障害を持つ愛知淑徳大学の谷口教授は、障害者の性を取り巻く現状をこう分析します。

 <愛知淑徳大学(社会福祉学) 谷口明広教授>
 「障害持っている人たちは『性がない』とずっと考えられてきました。介護福祉士のメニューにもないし、ホームヘルパーの介護メニューにもない。公式な教育の場では誰も教えない」

 ホワイトハンズの利用者の一人、須藤昭夫さん。

 これまで自分の性とどう向き合ってきたのか包み隠さず語ります。

続きはこちら・・・
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コメント
--親しくなったら行きませんか(^_^)/~--

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by: さよ * 2010/01/23 06:56 * URL [ 編集 ] | page top
--ホワイトハンズの監事として活動しています。--

この内容は私が実際に受けた取材です。
ホワイトハンズは身障者の「性のケア」を通じて性の健全化を目指しています。
食事や排泄、睡眠と同様に「性」を「生理現象」としてとらえ、ケアをしています。
「性」は最大にして最高の人権です。
私が住む、新潟県上越市では御手伝いをして下さる女性スタッフを募集しています。
皆様の御理解と御協力を御願致します。
by: 須藤昭夫 * 2010/10/12 16:52 * URL [ 編集 ] | page top
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