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生活にねざす音訳サービス 守口のボランティア団体
2009 / 12 / 30 ( Wed )
生活にねざす音訳サービス 守口のボランティア団体

 行政情報や各種の取扱説明書など視覚障害者ひとりひとりのニーズにあった生活関連の情報を音声翻訳で提供しようと、大阪府守口市の主婦らによるボランティア団体「音訳サークル・ボイス」が活動を続けている。同団体は「視覚障害者だけでなく、視力の衰えた高齢者の方など、情報が得られずに困っている人がいたら、あきらめずに相談してほしい」と呼びかけている。

 同団体には、市文化振興事業団が主催する音訳ボランティア養成講座を修了した、40~60代の主婦8人が参加している。サークルの特徴は「一般図書の録音ではなく、個人のニーズに合わせた情報を数多く提供していること」だという。

 団体を立ち上げた当初は、多くの音訳ボランティア団体と同様、図書館などの本を音読して録音する活動を展開していた。

 しかし、視覚障害者の需要調査の結果、市政情報や家電製品の取り扱い説明書の音訳ニーズが高いことが分かった。

 同団体では、市の障害福祉計画や防災マップなどを読み上げたCDを制作し、障害者団体を通じ、市民に配布している。こうした行政情報のほか、録音時間が4~5時間にも及ぶギターの教則本や電子レンジの取り扱い説明書など生活に密着したニーズもある。

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