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雫石町産菜種100%の食用油20日発売 地元の三セク
2009 / 12 / 19 ( Sat )
雫石町産菜種100%の食用油20日発売 地元の三セク

 雫石町の第三セクター・株式会社しずくいし(山本浩(みつぐ)社長)は、無農薬で栽培した町産の菜種を100%使った食用油「菜の雫」を20日から販売する。菜種の風味を生かした「一番搾り」の油を使用し、無添加で安全な品質が魅力。商品開発は、資源の循環を目指す同町の「しずくいし・菜のテクノロジープロジェクト」の一環で、製造過程で出た廃油をバイオディーゼル燃料(BDF)に精製するなど環境にも配慮。原材料の無駄をなくし、自然に優しい特産品を目指す。

 菜の雫は、市販物より必須脂肪酸のリノール酸、α―リノレン酸が豊富。通常より長い1週間をかけて油と搾りかすを分離させた上でろ過するなど、細かい工程が高い品質を保つポイントだ。

 町産業振興課の小林由美子主任は「油の色がきれいでからっと揚がる。品質が良く何度も使用できる」とPRする。

 同社は、同町千刈田の福祉作業所「かし和の郷」(佐々木百合子所長)に精製を委託。今年収穫した約14トンの菜種から約3500リットルの生産を見込む。

 資源循環を図るため、製造過程で出た廃油をBDFに精製し、菜種の搾りかすを肥料として各農家で利用する。同作業所は、家庭の廃食油を町内18カ所に設置した回収箱から集めてBDFを精製しており、1リットル95円で販売している。

 同作業所に配分される販売利益により、利用者の報酬向上にも期待がかかる。佐々木所長は「勤労意欲の向上につながる。休み時間を惜しんで作業する利用者もいる」と語る。

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