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タンスで眠る衣類販売 NPO、地域、企業が協力
2009 / 12 / 03 ( Thu )
障害者就労支援:タンスで眠る衣類販売 NPO、地域、企業が協力--松山 /愛媛
 ◇モデル事業始まる

 使わなくなった「衣類」に注目し、環境問題に取り組むNPO団体、地域、企業などが協力して障害者の新たな就労の場をつくろうというモデル事業が松山市で始まった。昨秋以降の不景気で、障害をもった人の就労や労働環境が一層の厳しさを増す中、関係者は「家庭のタンスで眠っている衣類で新たな雇用の場をつくれれば」と期待を込める。【柳楽未来】

 事業計画は、利益が出て継続可能な障害者の就労の場をつくりたい松山市障害福祉課と、街頭などで不用衣類を集める活動をしているNPO団体「衣サイクル研究会」(松山市)が協力して考えた。同市高岡町の生石公民館の協力で、同館1階に段ボール箱4個を設置し、10月20日から衣類を回収している。集まった衣類はトラックで香川県の衣類リサイクル会社に輸送し、古着として売れる物だけを選別して送り返してもらい、市内の障害者作業所の人たちが販売に当たる仕組みだ。

 衣サイクル研究会の小池あゆみ代表によると、衣類をリサイクル会社に売った代金で輸送代を賄い、古着の販売で利益を出す予定。この会社では販売可能な古着以外は他の素材に加工するなどして有効利用するという。

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