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学園祭で触れ合いの場
2009 / 10 / 30 ( Fri )
学園祭で触れ合いの場 障害者と共同店 中央大

 中央大学多摩キャンパス(八王子市)で今月末から始まる学園祭「白門祭」に、学生有志が東大和市の知的障害者らと模擬店を出す。手作りクッキーやパウンドケーキを売って、障害者と学生や来場者が触れ合う場をつくろうという初の試み。学生らは「自分たちも含め、障害のことをよく知るきっかけになれば」と準備に熱が入っている。

 鈴木洋一ゼミナールの有志、男女9人が企画している。学園祭(10月31日~11月3日)の前半、31、1日の2日間に出店。東大和市にある授産施設「かたつむりの会作業所」(社会福祉法人「えいぶる」運営)から、女性2人が参加する。

 学生らが7月、作業所運営の喫茶店「ら*ごんた」(東大和市中央4丁目)を訪ねたのがきっかけ。同店は10年前、就労に向けた実習場所として、青梅街道沿いにオープン。知的障害者らが職員の手を借りながら日替わりランチやコーヒーなどを出している。

 学生らの訪問は、地域コミュニティーと障害者のかかわりを調べるためだった。運営の苦労のほか、「地域に出て行く機会が少ない」との悩みを聞いた。聞き取り後、学生の間で「自分たちとして何か出来ることは」との声があがった。学園祭には毎年約6万人が来場しており、「触れ合いにうってつけ」と思いついた。

 学生から模擬店の話を持ちかけられ、渡辺貴美子施設長(65)は「願ってもない機会。うれしかった」。通所者の小川優さん(23)も「たくさんの人と交流するのが楽しみです」と喜ぶ。

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--ごめんなさい。--

一人で家出したんだけど助けてほしいです。今まで強がってました。もう親には頼れない…super-love.smile@docomo.ne.jp
by: ナツ * 2009/10/31 05:37 * URL [ 編集 ] | page top
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