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精神障害者支援考えよう 29、30日、みんなねっと長崎大会
2009 / 10 / 19 ( Mon )
精神障害者支援考えよう 29、30日、みんなねっと長崎大会

 第2回全国精神保健福祉家族大会「みんなねっと長崎大会」が29、30の両日、長崎市茂里町の長崎ブリックホールで開かれる。テーマは「長崎から家族会活動の新しい息吹を」。障害が見た目では分かりにくく誤解を受けやすい精神障害者が地域で生活していくことや、就労支援などについて考える。

 特定非営利活動法人(NPO法人)全国精神保健福祉会連合会、県精神障害者家族連合会主催。長崎新聞社など後援。

 29日は、午後0時20分にオープニングセレモニー。田中英樹早稲田大人間科学学術院教授が「どうする、どうしたい、わが国の精神保健福祉」と題し基調講演、弁護士でもある東俊裕熊本学園大教授が「障害者権利条約の批准に向けた課題」と題し記念講演。30日は、家族会、就労、地域生活支援、家族相談員、当事者の各テーマで分科会があるほか、視覚・知的など複合障害のあるピアノ奏者で県立佐世保養護学校高等部2年の掛屋剛志君の演奏会も開かれる。

 県精神障害者家族連合会の宮下榮さんは「精神障害者は長崎市内で約4千人いるが、孤立しているケースが少なくない。地域で暮らしていけるよう市民と一緒に現状を少しでも変えていきたい」と話している。

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