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障害者施設と農家をマッチング
2009 / 10 / 13 ( Tue )
障害者施設と農家をマッチング 経済的自立促進へ県が新事業

 障害者の経済的自立を進めようと、県は、農作業の労働力として障害者を仲介する事業をスタートした。人手がほしい農家と仕事がほしい施設をマッチングする取り組みで、障害者の賃金向上や地域での就労機会の確保につなげたい考えだ。

 県内3カ所の障害者・就業生活支援センター(村山、置賜、庄内)と県最上総合支庁福祉課が中心となる。農家側の依頼を受け、担当者が作業内容や報酬などについて確認。作業が可能な施設を取りまとめ、農家に紹介する。農家と施設は詳しい条件を確認した上で契約を交わす。雑草の刈り取りや摘果拾い、堆肥(たいひ)運び、摘み取り・収穫などの作業を想定しており、現場には施設職員が同行する。

 山形市内のサクランボ畑でこのほど、事業を利用した初めての作業が行われた。同市黒沢、農業小笠原一美さん(52)が約22アールの畑で剪定(せんてい)後の枝拾いを依頼、上山市の精神障害者通所授産施設「こまくさの里」の5人が時給650円で担当した。「ブドウのジベレリン処理や房切りなどは、人手を集めるのが大変。短期間で集中的に手伝いが必要な時期に、紹介システムがあれば助かる」と小笠原さん。こまくさの里職員は「工賃アップだけでなく、地域社会で働く機会自体が障害者の自立につながる」と話していた。

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