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エゴマケーキ好評
2009 / 07 / 20 ( Mon )
製造を委託障害者社会参加も支援

県最上総合支庁などが普及に取り組む「最上伝承野菜」を使って作られ、現在は新庄市のイタリア料理店で提供されている「えごまと味噌(みそ)のパウンドケーキ」が、15日から新庄市の「もがみ物産館」で発売されている。伝承野菜である煎(い)ったエゴマのパリパリとした歯ごたえと香り、みそ味の甘みが醸す風味が絶妙という。ケーキ作り作業は、市内の障害者支援施設に依頼、「障害者の社会参加支援にもつながる」(新庄商工会議所)と取り組みを評価する声も寄せられている。

 新庄市のイタリア料理店「トラットリア ノンノ」が最上伝承野菜の「金持ち豆」で作られた「野中みそ」とエゴマを使ったパウンドケーキを開発。東京の商店街で行われた物産展などで意見を集めたり、新庄市内の高校で料理講習会を行ったりし、昨年秋頃に完成した。店でも「エゴマの食感が面白くやみつきになる」など好評で、さらに消費拡大を狙い、今春から本格的に商品開発に入った。

 同料理店を経営する佐藤伸也さん(35)はこれまでケーキやクッキーなどの販売実績のある指定障害福祉サービス事業所「すぎのこハウス」にレシピを提供、店外での普及を委ねた。同ハウス関係者が鮭川村で昔から作り続けているみそを使うことを提案し、4月頃から佐藤さんとともに試作を繰り返してきた。同ハウスでケーキ作りをサポートする支援スタッフの柴田さゆりさん(39)は「卵の使い方など、今まで作ってきたパウンドケーキと違うこともあり、最初は戸惑いがあった」と説明するが、ケーキ作りを担当する男性(27)は「作業には慣れてきた。たくさんの人に食べてもらいたい」と話し、作業に従事する。

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