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10年目迎えた在宅障害者支援ネットワーク
2009 / 06 / 18 ( Thu )
10年目迎えた在宅障害者支援ネットワーク

 安心して暮らせる社会をつくりたい―と、障害のある人、家族、支援者らでつくる市民団体「在宅障害者支援ネットワーク」(代表世話人・徳田靖之弁護士)が活動を始めて10年目を迎えた。障害者福祉の理解者を増やすため、県内各地で開いたフォーラムは30回を超え、延べ約5千人が参加。”顔見知り”を増やす活動は、少しずつ地域に根付いている。

 きっかけは11年前、大分市内で起きた、高齢の母親が重度の障害がある息子の命を奪った事件だった。母親は悩みや苦しみを誰にも相談できず、追い詰められていたが、支援の手は届かなかった。2000年4月、「2度と悲しい事件を起こしてはいけない」と支援ネットが設立された。
 02年から県内6地域で開いたフォーラムを契機に、地域の福祉関係者や障害者、家族がつながり始めた。「働きたい」「自立したい」「地域の人ともっとかかわりたい」など、障害がある人の声を地域に伝え、行政とも協力して地域の課題を話し合った。
 障害者自立支援法の施行時には、フォーラムでつながった福祉団体が声をそろえ、障害が重い人ほど負担も重くなる法の施行に反対。福祉サービスの利用法や事業所を網羅したガイドブックを作製し、無料で配布した。
 小野久事務局長は「支援ネットの取り組みは小さなことだが、地域の人がつながり、自ら動こうとするきっかけになった意義は大きいと思う。現行の支援制度は使いにくく、就労の場も十分ではないなど課題は多い。今後も障害の有無に関係なく、誰もが人や社会とつながり、支え合う地域づくりの一助になる活動を続けていきたい」と話した。

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