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自立支援歩行器具:富山大4学部と黒部のメーカーが共同開発、商品化目指す
2009 / 02 / 27 ( Fri )
自立支援歩行器具:富山大4学部と黒部のメーカーが共同開発、商品化目指す

 ◇お年寄り、障害者が歩きやすく

 富山大の人間発達科学、医、工、芸術文化の4学部と、福祉機器製造販売の「カナヤママシナリー」(黒部市)は、歩行が困難なお年寄りや障害者のための自立支援歩行器具2種類を共同開発したと発表した。器具を支えに立ち上がり、歩く一連の動作が容易になるように、持ち手の高さを3段階に調節できる。特許出願中で、今秋ごろの商品化を目指している。【青山郁子】
 ◇立ち上がりも容易に 特許出願

 同大の教員6人が、「自立支援器具研究部会」をつくり、同社と1年半前から研究開発を続けてきた。学部を横断した産学連携は、同大では珍しい取り組みという。

 器具は、介護保険制度で最も多い「要支援」「要介護1」と認定された人が対象。自力で床やベッドから立ち上がり、歩く動作をサポートする。一つは、主に屋内で使用する木製の「歩行器」(重さ約7キロ)。もう一つは、外出用のアルミ製「歩行車」(同約6キロ)。

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