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ヘルパー、利用者輝ける場に…障害の男性居宅介護起業
2012 / 02 / 29 ( Wed )
ヘルパー、利用者輝ける場に…障害の男性居宅介護起業

地元住民と交流スペースも

 脳性まひで身体に重い障害を持つ福井県福井市加茂河原の酒井正輝さん(52)が今月、障害者向けの居宅介護事業所「在宅支援 輝き」を開設した。

 酒井さんは8年半前からヘルパーの訪問介護を受けて一人暮らしをしており、「長時間勤務などヘルパーに苦労が多い介護の現状を変えたい」との思いで自ら事業を始めた。県によると、県内の障害者向け居宅介護事業所は2011年4月現在で94あるが、障害者が運営する事業所は珍しいという。

 酒井さんは36年間、石川、福井両県の施設で過ごし、03年9月に一人暮らしを始めた。「地域の中で暮らし、人とふれあいたい」と強く思ったからだ。

 食事、入浴、外出など生活を支えてくれたヘルパーは、県立大看護福祉学部の学生らで多い時に15人いた。介護を受けるうちに、ヘルパーの労働環境の厳しさを知った。

 何人もの介護を担当して拘束時間が長く、力仕事が多いのに賃金が低い――。「どうすればヘルパーに不満なく働いてもらえるのか」。5年ほど前、友人に悩みを打ち明けると「自分で介護事業を興せばいい」と言われた。

続きはこちら・・・
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