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中・高生が障害者を“体験”
2009 / 02 / 04 ( Wed )
中・高生が障害者を“体験”

 区内・岩井町にある横浜清風高等学校で昨年12月、生徒たちが主体となった「障害者体験教室」が行われた。これは地元エリアで生活するにあたり“誰が、何で困っているのか?”を察知して周囲に理解と協力を求めると共に、自分達が実体験を通して“障害とは何か?バリアフリーとは”等を考えようというもの。

 当日は、生徒達で組織された「ほどがやボランティアを広める会」のメンバー達が近隣の岩井原中学校の生徒を引率する形で一緒に交流を深めながら『車いす体験』(写真)や『視覚障害者体験』などを実践。

 車いす体験の中心メンバーを務めた高校生は「(中学生に)教えるのではなく、お互いに『障害』に対して理解し合い、学びあう事を目的として“楽しめる内容 ”を取り入れました。皆さんが楽しそうに福祉体験をしていた時の顔や、帰るときに笑顔で手を振ってくれたのを今でも覚えています。自分にとっても、すごく良い経験になりました」とその意義を説明していた。

 元々、建学時から仏教精神に基づき福祉教育に力を入れてきた同校では「今回の岩井原中学の生徒さん達との活動で育まれた小さな“福祉の芽”を、岩井町を中心に少しずつでも広げることが出来れば」と話し、今度も地域ニーズに適した福祉活動を展開する方針を打ち出している。

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