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災害時の避難所に福祉施設を 岡山県など4者が協定
2012 / 03 / 29 ( Thu )
災害時の避難所に福祉施設を 岡山県など4者が協定

 岡山県老人福祉施設協議会と岡山県、県市長会、県町村会の4者は29日、災害時に高齢者や障害者ら要援護者を受け入れる「福祉避難所」として老人福祉施設を活用するための協定を結んだ。4者が連携して市町村や施設に働き掛け、福祉避難所の指定を増やす狙い。

 福祉避難所は災害救助法に基づいて知事から委任された市町村長が指定、設置する。

 同協議会は会員(384施設)に協力を求めるとともに、受け入れ可能人数などの情報を提供。市長会と町村会は各市町村に指定の前提となる施設との協定締結を促し、県は市町村をまたぐ受け入れの調整などに当たる。

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大野に医療・福祉・子育て新拠点 「結とぴあ」、業務開始前に公開
2012 / 03 / 22 ( Thu )
大野に医療・福祉・子育て新拠点 「結とぴあ」、業務開始前に公開

 福井県大野市が多田記念大野有終会館(天神町)を改修・増築して整備を進めてきた「結(ゆい)とぴあ」が完成し22日、報道陣に公開された。保健、医療、福祉、子育てに関するサービスを集約し、連携を強化。一つの施設、窓口で手続きや情報を取得できる「ワンストップサービス」を実現する。26日に一部業務をスタートし、4月1日に本格オープンする。  (土山実穂)

 これまで分散していた本庁舎の社会福祉課、児童福祉課、保健センターにある健康増進課、市社協の地域福祉部門の窓口を一本化。有終東小内の「ことばの教室」に、発達に気がかりな児童を支援する「くれよん教室」を加えた「児童デイサービスセンター」を新設する。個別、小集団での療養指導を行う。

 新設する在宅医療相談支援センターにはコーディネーターを配置し、病気の予防から治療、在宅介護まで切れ目なく支援する。地域包括支援、障害者相談支援の両センターは連携し、高齢者や障害者のあらゆる相談に対応する。幅広い世代の活動、交流の場になるようにと、ボランティアセンターなど関係団体の拠点を整備した。


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車椅子試乗会:障害者目線で市街地体験
2012 / 03 / 21 ( Wed )
車椅子試乗会:障害者目線で市街地体験 バリアフリー目指し、姫路で /兵庫

 車椅子に乗って障害者の目線でバリアフリーを考えるイベントが20日、姫路市であった。初めて車椅子を体験する人も多く、段差や道路幅を注意しながら市街地を回った。

 姫路市のボランティア団体「姫路福祉マップを作る会」が主催し、19人が参加した。うち8人は車椅子に乗るのが初めて。参加者は両輪を腕の力で回して移動するタイプの車椅子に試乗し、障害者4人と姫路城方面へ3グループに分かれて出発した。同市広畑区の主婦、本庄和子さん(63)は「腕に力が必要ですね。上手に動かしていた夫の母を思い出します」と話していた。

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一歩・障害を越えて:エコショップひだまり、18年の歴史に幕
2012 / 03 / 16 ( Fri )
一歩・障害を越えて:エコショップひだまり、18年の歴史に幕 「パン工房」5月再オープン

◇活動の幅広げ、集いの場も--生駒駅前

 生駒市初の精神障害者の共同作業所を前身とするリサイクル店「エコショップひだまり」(同市小瀬町)が27日に閉店し、18年の歴史に幕を降ろす。近鉄南生駒駅の北西側に立地し、地域密着で歩んできたが、メンバーの増加などで手狭になったことなどが理由。新たに生駒駅南側で「パン工房ひだまり」として5月頃に再オープンの予定でさらに幅広い活動を目指す。

 社会福祉法人「萌」(本部・大和郡山市)が運営。94年6月、生駒郡などで西和地域からも障害者が通う作業所として開設された。約10年前にリサイクル店に衣替えし、地域住民ら約450人から委託された衣料品や生活雑貨などを販売。メンバーの障害者約20人が交代でレジなどを担当してきた。宅配業者のメール便も受託し、近くの萩原町、青山台をメンバーが自転車で回って配る仕事もしてきた。

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車いすでステップを、ダンスパーティー開催へ/横須賀
2012 / 03 / 14 ( Wed )
車いすでステップを、ダンスパーティー開催へ/横須賀

 車いすを利用する障害者やお年寄りにダンスの楽しさを伝えようと活動するNPO法人「車椅子レクダンス普及会」横須賀支部(有川義明支部長)主催のダンスパーティーが25日、横須賀市本町の市総合福祉会館5階ホールで開かれる。

 同会の前身「車椅子社交ダンス普及会」の設立は15年前。横須賀を拠点に活動を始め、現在は全国各地に400近くの支部が設けられている。

 60~80代の約40人のメンバーが参加する横須賀支部は、市内の福祉施設を訪問したりイベントに出演したりしながら、車いすで生活をする人たちにダンスをする機会を届けている。

 パーティーは、車いす利用者と健常者がダンスを通し交流しようとほぼ毎年開催し、14回目。参加者は2人一組になり、ワルツやルンバなどの音楽に合わせてステップを刻む。

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ワンストップで福祉相談 新潟市社協が16日にセンター開設
2012 / 03 / 13 ( Tue )
ワンストップで福祉相談 新潟市社協が16日にセンター開設

 新潟市社会福祉協議会は16日、市総合福祉会館(中央区)1階に福祉に関する全般の相談に1カ所で対応できる「福祉総合相談センター」をオープンする。

 同会館内には高齢者あんしん相談センター、日常生活の自立支援に関する相談を受けるあんしんサポート新潟、子育てなんでも相談センターきらきら、障害者(児)相談、心配ごと相談所があり、これまでは複数の機関に相談がまたがる場合は、相談者自身がそれぞれの場所に出向かなければならなかった。

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ストライクだ、やったー! 障害者ら楽しむ--博多
2012 / 03 / 13 ( Tue )
福岡シューターボウリング大会:ストライクだ、やったー! 障害者ら楽しむ--博多 /福岡

 重度障害者がボウリングを楽しむ「2012福岡シューターボウリング大会」が11日、福岡市博多区博多駅東の博多スターレーンであり、車椅子の身体障害者ら16人が参加した。選手たちは「シューター」という小さな滑り台のような形の器具を用い、補助員の力を借りて高得点を目指した。

 市社会福祉事業団さん・さんプラザなどが主催。ルールは一般のボウリングと同じ。選手は予選3ゲームの合計得点を競い、上位4人が決勝トーナメントを戦った。うまくピンを倒すたび、敵味方なく拍手や歓声が起きていた。

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障害者らの手作りパン販売 四国中央に新店舗
2012 / 03 / 12 ( Mon )
障害者らの手作りパン販売 四国中央に新店舗

 四国中央市川之江町の住宅街に10日、障害者らが手作りパンを販売する「ゆかいな仲間のパン屋さん ゆーみん」がオープンした。同所の障害福祉サービス事業所「ステップbyすてっぷ」が施設改修し新たに店舗を設けた。同日は大勢の近隣住民らが訪れ、買い物や交流を楽しむ笑い声がこだました。

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重度心身障害者の支援考えよう 伊丹で映画上映 
2012 / 03 / 11 ( Sun )
重度心身障害者の支援考えよう 伊丹で映画上映 

 体を動かせないなどの重い障害がある人が、在宅で安心して生きるには何が足りないのか。「地域で安心して暮らせる社会の実現」と障害者自立支援法はうたうが、提供サービスの確保や家族の負担軽減、医療ケアを受けている人への対応など課題は山積み。とりわけ重度心身障害者にはいくつもの困難がつきまとう。取り巻く現状を知る手掛かりとなる映画の上映会が12日に伊丹市、シンポジウムが24日に西宮市で開かれる。

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初の障害者グループホーム 八雲
2012 / 03 / 10 ( Sat )
初の障害者グループホーム 八雲

 【八雲】町内の社会福祉法人「きずな会」(高橋秀昭理事長)が、障害者のグループホームや高齢者アパートなどを備えた「共生型サロンきずな」を町立岩に建設した。町内初の障害者グループホームで、建物には地域住民が集えるサロンも併設。「誰でも気軽に集える場にしたい」(同法人)と話している。

 「共生型サロンきずな」は、障害者が支援を受けながら地域で暮らせる住居が町内にないことから、同法人が既存の高齢者グループホームの敷地内に建設した。木造2階建て約281平方メートル。総事業費約3800万円で、うち約3千万円の補助を国から受けた。スプリンクラーなどの防火設備を備えている。

 1階部分は地域の高齢者や子育て中の親子などに利用してもらうオープンスペースのサロンのほか、トイレ、風呂などを各室に備えた高齢者アパート3室を配置した。

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障害者スポーツイベント「次はぜひ大分で」
2012 / 03 / 08 ( Thu )
障害者スポーツイベント「次はぜひ大分で」

 【東京支社】「次はぜひ大分県で開催を」―。東京・恵比寿で3、4の両日に開かれた障害者スポーツの支援イベント「スポーツ・オブ・ハート」。大分県関係者が仕掛けた国内初のビッグプロジェクトは、メーン会場の恵比寿ガーデンプレイスを約1万3千人の来場者が埋めるなど大成功に終わった。
 2日間、有名アスリートや豪華アーティストが「パラリンピアン(パラリンピック出場選手)を応援しよう」と盛り上げた。スポーツ体験教室、ライブ、ダンスショーなど実施された催しは計約40プログラム。
 シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんらと共に、子どもたちと触れ合った車いすのプロランナー廣道純さん(38)=大分市=は「素晴らしい試みだった。これをスタートにして日本の障害者スポーツをもり立てたい」。

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松山・住吉にたこ焼き店-障害者ヘルパーセンターが運営
2012 / 03 / 06 ( Tue )
松山・住吉にたこ焼き店-障害者ヘルパーセンターが運営

 松山・住吉に3月1日、NPO法人「えひめ障害者ヘルパーセンター」が運営するたこ焼き店「あいプロのたこちゃん」(松山市住吉2、TEL 089-953-1717)がオープンした。

 同NPOの事業で障害者の就労支援を目的とした「アイプロジェクト」の一環で出店した。同事業ではその他にも地元飲食店とコラボした「わらじストラップ」の製造販売も行う。

 たこ焼き店は昨年11月にプレオープンし、スタッフも販売に慣れてきたため、今回正式オープンとなった。調理は聴覚障害を持つ人、接客は視覚障害を持つ人、サポート職員の3人で運営している。

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障害者と地域が体育、文化で交流
2012 / 03 / 06 ( Tue )
障害者と地域が体育、文化で交流

 ふれあいフェスタ
 
 障害者と地域の交流を目的とした「ふれあいフェスタ」(大分合同新聞後援)が4日、大分市の県身体障害者福祉センターであった。県社会福祉協議会が初めて開いた。
 開会式で同センターの重松完一所長があいさつ。来場者に花の苗を無料配布した。体育、文化活動での交流があり、フライングディスク、ふうせんバレーボール、サウンドテーブルテニスなどのほか、切り紙の実演、車椅子体験などのイベントがあった。

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オリーブを記念植樹 園地拡張を祝う 香川・小豆島の障害者施設
2012 / 03 / 04 ( Sun )
オリーブを記念植樹 園地拡張を祝う 香川・小豆島の障害者施設

 小豆島(香川県)の特産、オリーブの栽培を通じて障害者の就労の場づくりや賃金増を目指している同県土庄町の社会福祉法人「ひまわり福祉会」が3日、同町内のオリーブ園地で、園地拡張を記念した植樹祭を開いた。

 同法人の中心的施設「ひまわりの家」ではこれまで、施設周辺と同町畝木に36アールの畑を所有し200本のオリーブを栽培してきたが、昨年、畝木にある畑周辺の地権者5人の協力を得て約80アールの山林や荒廃農地を借用できることになり、施設で管理するオリーブ園地は1・16ヘクタールに拡大した。

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23 : 34 : 15 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
兵庫ゆずりあい駐車場:障害者や高齢者対象に駐車場確保
2012 / 03 / 04 ( Sun )
兵庫ゆずりあい駐車場:障害者や高齢者対象に駐車場確保 県、15日から利用証交付

 ◇公共施設や病院で使用可能

 県は4月から開始する「兵庫ゆずりあい駐車場」の利用証を、15日から交付する。ゆずりあい駐車場は、障害のある人や高齢者などを対象に、駐車スペースを確保する「パーキングパーミット(駐車場利用証)」制度。利用証があれば、公共施設や病院など県内671施設に設けられた1400区画(1日現在)が使用可能になる。

 交付の対象となるのは、身体、知的、精神に障害のある人や難病患者、高齢者、妊産婦、けが人などで歩くのが困難な人。身体障害者手帳や介護保険被保険者証、母子健康手帳などで資格を判断する。利用証の有効期間は、障害のある人や高齢者、難病患者は5年間、妊産婦は子どもが1歳になるまで、けがのある人は最長1年間を想定している。

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