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ふれあい音楽会:障害者と地域住民が交流--小倉南
2011 / 09 / 29 ( Thu )
ふれあい音楽会:障害者と地域住民が交流--小倉南

 障害者と地域住民の交流を目的とした「ふれあい音楽会」がこのほど、小倉南区若園の小倉南生涯学習センターであった。知的障害者を対象にした通所福祉施設「きく工芸舎(同区春ケ丘)」が主催。地元の保育所の子供たちと施設利用者約20人が一緒に太鼓演奏を披露し、観客から大きな拍手が起きていた。

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車椅子レクダンス:リズムに乗り 全国に広がる仲間や笑顔
2011 / 09 / 27 ( Tue )
車椅子レクダンス:リズムに乗り 全国に広がる仲間や笑顔

 ◇NPO普及会八女支部「お試し感覚で参加を」

 高齢者や障害を持った人、健常者が一緒に楽しめる「車椅子レクダンス」の輪が各地に広がっている。NPO法人「車椅子レクダンス普及会」(久留米市)の黒木実馬理事長(63)が約10年前に考案し、現在では47都道府県に381支部ができるまでに普及。県内にも約40支部がある。

 八女市では10年前に一度、支部ができたがその後、休止。黒木さんの強い要望もあり、同市の福祉NPO法人副理事、樋口芳子さん(60)と中園和子さん(44)の2人が昨秋、復活させた。現在のメンバーは約10人で、月1回、練習会を開き、仲間を増やしている。

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岡山の障害者支援施設に無料屋台
2011 / 09 / 26 ( Mon )
岡山の障害者支援施設に無料屋台 県神農商業協同組合岡山支部

 露天商でつくる岡山県神農商業協同組合岡山支部(岡山市北区田町)は26日、障害者支援施設ひらた旭川荘(同平田)で模擬店を無料で開き、施設利用者らが祭りの雰囲気を満喫した。

 障害者に縁日の風情を楽しんでもらおうと、岡山支部の組合員26人が6店を用意。施設の利用者や、岡山西支援学校(同田中)の児童・生徒ら約500人が訪れ、たこ焼きやたい焼きを「とてもおいしい」とほおばったり、おもちゃの金魚すくいなどを楽しんだ。

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車いすダンサー・三上晶代さんが講演
2011 / 09 / 24 ( Sat )
車いすダンサー・三上晶代さんが講演 千歳で全道身体障害者福祉大会開く

 第60回全道身体障害者福祉大会(北海道身体障害者福祉協会と千歳身体障害者協会主催)が23日、千歳市民文化センターで開かれた。大会で、士別市在住の車いすダンサー・三上晶代さんが「新たな人生 介助犬ジルバと共に」をテーマに講演した。

 三上さんは21歳の時に両足まひとなった。車いす生活や言語障害など逆境に見舞われる中、車いすダンスやスタンダードプードル・ジルバとの出会いなどを通じ、生きる喜びを取り戻した体験などを語った。

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就学障害児向けデイサービス
2011 / 09 / 22 ( Thu )
就学障害児向けデイサービス

 福山市水呑町の社会福祉法人創樹会は11月1日から、発達障害や知的障害のある小学1年生~高校3年生向けのデイサービスを始める。市が2012年度中に市保健センター内に開設する未就学児向け「こども発達支援センター」と連携し、就学を機に支援が途切れないようにする。

 施設名は「ONE(ワン)―すてっぷ」。創樹会が同市卸町に構えている鉄筋2階建てビルの1階約200平方メートルで開く。社会福祉士や臨床心理士たち5人を配置。月―土曜日(祝日を除く)、平均台や遊具を使った運動、絵柄付きカードを使った意思表示訓練ができる。定員は1日当たり10人で、月最大5日利用できる。

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宇治観光ボランティアガイドクラブ代表幹事・服部明信さん
2011 / 09 / 22 ( Thu )
京の人今日の人:宇治観光ボランティアガイドクラブ代表幹事・服部明信さん /京都

 ◇功労者表彰「仲間に感謝」 障害者向けに地図や模型--服部明信さん(71)

 代表幹事を務める「宇治観光ボランティアガイド」(会員81人)が今月5日、国土交通省近畿運輸局のバリアフリー化推進功労者表彰を受けた。自らの車椅子体験を基にした「宇治観光福祉マップ」や視覚障害者向けの立体模型の製作が評価された。「今年が設立15周年で、お祝いと思っています。素晴らしい仲間のお陰です」と喜ぶ。

 96年4月の発足当時からのメンバーで、代表幹事を務めるのは93年度に続いて、2回目。経営する同市白川の茶園から、平安時代に藤原寛子が建立した金色院の関連遺構が出土し、「一念発起して歴史を勉強し、ガイドになった」と振り返る。

 一般ガイド、源氏物語、英語、福祉の4グループに分かれた会員のうち、今回の受賞に貢献したのは「福祉ガイドスタッフ」(岸田春二・世話人代表)の17人。妻喜代子さん(67)もスタッフの一員で「家内には感謝しています」。

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成年後見制度:高齢者らの財産を守れ
2011 / 09 / 20 ( Tue )
成年後見制度:高齢者らの財産を守れ 司法書士ら、宇都宮で相談会 /栃木
 ◇敬老の日、各地で催し

 敬老の日の19日、宇都宮市幸町の県司法書士会館で、「成年後見制度」に関する全国一斉相談会が開かれた。

 成年後見制度は認知症や知的・精神障害があり、判断能力が十分でない人が財産侵害などを受けないよう家族や第三者を後見人として保護や支援をする制度で、00年に導入された。相談会は制度導入当初から実施されており、今年は司法書士と社会福祉士計12人が法律・福祉の両面に立って、制度の疑問に面談や電話で応じた。

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島原で知的障害者運営ホーム「ありあけ」開所式
2011 / 09 / 19 ( Mon )
原で知的障害者運営ホーム「ありあけ」開所式

 知的障害者でつくるNPO法人「ふれあいネットワーク・ピア」が、社会福祉法人南高愛隣会(雲仙市瑞穂町)から運営を引き継いだ島原市有明町の障害者向けグループホームの開所式が18日、同町の市有明文化会館であった。

 「ピア」は、障害者向けの福祉事業を展開する愛隣会の利用者で組織。県内に5支部あり、会員は約440人。知的障害者の生活支援や電話相談事業などに取り組んでいる。

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大正ロマンの着物人気 高齢者、観光客に着付け
2011 / 09 / 19 ( Mon )
大正ロマンの着物人気 高齢者、観光客に着付け

 大正ロマンの雰囲気漂う着物はいかが-。県内の美容師たちが、大正時代などの古い着物をお年寄りや観光客に着付け、当時のファッションを楽しんでもらう活動に取り組んでいる。着物文化を伝えるだけでなく、お年寄りには認知症予防の効果も期待されるという。

 活動に取り組むのは、高齢者や認知症患者、障害者に美容サービスを提供する「花てまりの会」(染矢千歳恵会長)。佐伯、津久見、大分市の美容師10人が、主に佐伯市を拠点に活動している。

 明治、大正、昭和初期の着物は、上質の絹だけで手作業で編んだものが多く、着心地がよい。文明開化後の欧州文化の影響から、しま模様や鳥、花など柄も豊富で、色も多彩という。

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脳性まひ者の発話“翻訳”システム 神戸大とNPOが実用化目指し実験
2011 / 09 / 18 ( Sun )
脳性まひ者の発話“翻訳”システム 神戸大とNPOが実用化目指し実験

 脳性まひや脳梗塞により言葉が他人に理解されない人たちの声や顔の動きをマイクやカメラで認識し、文字に変換するシステムの開発を、神戸大とNPO法人(特定非営利活動法人)が進めている。実現すれば健常者とのコミュニケーションが可能になる。研究チームは平成24年度中に単語認識ができる試作機を完成させるのを目標にしている。

 神戸大都市安全研究センターの滝口哲也准教授らが、障害者福祉に取り組む神戸市のNPO法人の協力を得て研究している。

 脳性まひや脳梗塞が原因で発話の聞き取りが困難な障害は「構音障害」といわれ、初対面では意思疎通が非常に難しい。一方で知的障害がなかったり、軽度だったりする脳性まひ者らは少なくなく、こうした人たちは自らの意思をわかってもらえれば、会話できるという。

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タウンたうん:「育成会」50周年記念大会
2011 / 09 / 15 ( Thu )
タウンたうん:「育成会」50周年記念大会--諫早 /長崎

 知的障害児・者やその家族でつくる「県手をつなぐ育成会」(甲田裕会長)の創立50周年記念大会がこのほど、諫早市の諫早文化会館であった。会は1959年に発足、自立支援や地域福祉の向上を目指し活動している。大会は2年に1度開いており、今大会を50周年の記念大会とした。

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障害者らが中山千枚田で収穫体験/小豆島
2011 / 09 / 14 ( Wed )
障害者らが中山千枚田で収穫体験/小豆島

 小豆島と岡山の障害者支援施設を利用する障害者らが14日、香川県小豆島町中山の千枚田で収穫体験を行った。さわやかな秋空の下、5月に自分たちが植えたキヌヒカリを丁寧に刈り取り、一緒に心地よい汗を流した。

 施設は小豆島町安田の就労継続支援B型事業所「あすなろの家」、土庄町の指定障害福祉サービス事業所「ひまわりの家」、玉野市の知的障害者更生施設「のぞみ園」の3施設で、昨年から交流事業を行っている。

 この日は保護者らも含め約70人が参加。小豆島町の委託を受けた九野賢輔さん(63)ら、地元の“アグリサポーター”4人の手ほどきを受け、4人が借り受けている耕作放棄地約5アール(5枚)の田んぼで鎌を使って黄金色に実った稲穂を次々と刈り取った。各施設には九野さんらが事前に収穫し、精米した同じ品種の米が20キロずつ贈られた。

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障害者の観覧無料へ 福岡市3施設
2011 / 09 / 13 ( Tue )
障害者の観覧無料へ 福岡市3施設

 福岡市は12日、市が管理する市美術館(中央区)、市博物館(早良区)、福岡アジア美術館(博多区)3館の特別企画展の観覧料を身体、知的、精神の各障害者について来年1月から無料にする方針を明らかにした。同日の定例市議会の一般質問で示した。

 これまでも常設展は無料、特別企画展も展示会によっては割り引いていたが、市が取り組む「障害者にやさしいまちづくり」を一層進めるため、すべての特別企画展の無料化に踏み切る。

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最新技術活用の福祉用具を展示 四国中央
2011 / 09 / 12 ( Mon )
最新技術活用の福祉用具を展示 四国中央

 最新技術を活用した障害・介護支援機器を集めた第1回「四国中央福祉用具展」が11日、四国中央市中曽根町の市民会館三島会館であり、市民約200人以上が来場した。
 障害者の相談に乗る任意団体「障がいピアサポートセンター」(同市、鈴木太代表)の主催。障害への理解を深めてもらい、障害者同士が出会える場をつくろうと企画し、県内外のメーカーや卸売り業者など計13社・団体が参加した。
 会場には約100種類の支援機器を展示。このうち「ロボットスーツHAL」は、障害者や脚力が弱った人の下肢の運動を手助けする製品で、脳が筋肉に送る電気信号を皮膚に付けたセンサーで検知し、装着者の動きをモーターでサポートする仕組み。来場者はメーカーの担当者から説明を受け、製品の使い勝手を確かめていた。

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朗読録音奉仕者感謝の集い:高知の小松さんらに感謝状--高松
2011 / 09 / 10 ( Sat )
朗読録音奉仕者感謝の集い:高知の小松さんらに感謝状--高松

 ◇正確な図書制作に貢献

 四国地区の「第41回朗読録音奉仕者感謝の集い」(鉄道弘済会、日本盲人福祉委員会主催、毎日新聞社会事業団など後援)が9日、高松市内で開かれ、長年視覚障害者用録音図書の制作に関わってきた松山市の沼田加代子さん(71)、香川県坂出市の宮本眞弓さん(72)、高知市の小松幸子さん(74)に感謝状が贈られた。

 催しは、視覚障害者の知識、教養の源となる録音図書の普及などを目的に、1971年から開催。沼田さんと宮本さんは朗読グループに所属し、それぞれ約19年、約30年にわたり朗読録音の活動を続けてきた。小松さんは録音図書の校正に8年間携わり、正確な図書の制作に貢献してきた。

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広げよう認知行動療法
2011 / 09 / 08 ( Thu )
広げよう認知行動療法

公明党の山口那津男代表と、うつ対策ワーキングチーム(WT、古屋範子座長=衆院議員)は7日、東京都小平市にある「認知行動療法センター」を訪れ、薬に頼らない精神医療として注目されている認知行動療法の現状や課題に関して大野裕センター長らと意見交換した。古屋座長、浜田昌良、渡辺孝男の両参院議員が同行した。

席上、大野センター長は、カウンセリングで悲観的なものの考え方などを改め、うつ病を治療していく認知行動療法が(1)医療(2)地域(3)企業(4)被災地(5)教育(6)司法―などで幅広く活用されていることを紹介。

中でも、東日本大震災の津波で壊滅的な打撃を受けた宮城県女川町では、医療、保健、福祉の連携で、被災者の心と体をケアする地域づくりが進んでいることを通して「(こうした試みを)被災地をはじめ、全国に広げていきたい」と語った。

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障害者の手作りパン店オープン、地元素材を味わって/平塚
2011 / 09 / 07 ( Wed )
障害者の手作りパン店オープン、地元素材を味わって/平塚

 平塚特産「湘南カオリ小麦(ニシノカオリ種)」のブラン(ふすま)と、地元豆腐店のおからを材料にしたオリジナル健康ラスク「おからサーフ」などを販売する知的障害者による手作りパン店「プチ・ブーケ」が平塚市徳延にオープンした。社会福祉法人「進和学園」(同市万田、出縄雅之理事長)の作業所として、障害者4人がラスクづくり、パンづくりにあたる。

 おからサーフは、同店オープンにあたっての自慢製品。同学園の入所授産施設では、市内の農家が生産した香りが高いことで知られる湘南カオリ小麦の製粉作業を行っており、そこで出たブランを活用した。おからも地元豆腐店から仕入れた。食物繊維がたっぷり、地元産の健康ラスクだ。1袋3枚入り120円、8枚入り250円で販売している。

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白山「佛子園」輝く 障害者雇用創出、「起業家精神」評価
2011 / 09 / 06 ( Tue )
毎日社会福祉顕彰:白山「佛子園」輝く 障害者雇用創出、「起業家精神」評価

 ◇レストランで就労、利益は昇給に還元

 第41回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞社会事業団主催)に毎日新聞北陸総局が推薦した社会福祉法人「佛子園」(白山市北安田町)が県内から初めて選ばれた。社会福祉に「起業家精神」を生かした取り組みが評価された。【高村洋一】

 能登半島で暮らす障害者のための施設を求める保護者らの声により、佛子園は能登町に障害者支援施設を開設。入所や通所の障害者らの働く場として経営する地ビールレストラン「Heart&Beer日本海倶楽部」の辻由和施設長(当時)を北陸総局の松井豊記者がインタビューして昨年7月に記事にした。

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盛岡で「アール・ブリュット」トークイベント-制作現場を紹介
2011 / 09 / 06 ( Tue )
盛岡で「アール・ブリュット」トークイベント-制作現場を紹介

 岩手県民会館(盛岡市内丸)で9月3日、トークイベント「アール・ブリュットが生まれる瞬間-現場から-」が行われ、満員となる約60人が集まった。

 滋賀県を中心に今年7月から行われている「アール・ブリュットを巡るトークシリーズ」の2回目として開催された同イベント。知的障害者や精神障害者が手掛けるボーダレスアート展「きららアート スペシャルセレクション」の関連イベントとして、同アート展の会場内で行われた。

 アール・ブリュットはフランス語で「生の芸術」の意味で、美術教育を受けていない人によるアート作品と、その活動のこと。日本ではボーダレスアートとのつながりが強く、米国ではフォークアートの流れを組むアウトサイダーアートとして紹介されることも多い。昨年3月にはパリで「アール・ブリュット・ジャポネ展」が開催され、日本の作家と作品が広く紹介された。

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街の福祉度、車椅子で点検
2011 / 09 / 04 ( Sun )
街の福祉度、車椅子で点検

 三次市身体障害者連合会は4日、市内の公共施設などで健常者に車椅子を使ってもらう体験会を開いた。障害者支援のボランティアや市職員、連合会メンバーたち25人が、バリアフリーの現状を学んだ。

 2班に分かれ、総合病院や商業施設など7カ所を回った。東酒屋町の市立三次中央病院では、車椅子の利用者が「多目的トイレの案内表示が分かりにくい」「トイレ内に荷物置き場がない。水を流すボタンも位置が高い」などと指摘。ボランティアたちも車椅子に乗り、通路や駐車場の勾配のきつさなどを確かめた。

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芦屋で「アートピクニック」展 障害ある作家の作品紹介
2011 / 09 / 01 ( Thu )
芦屋で「アートピクニック」展 障害ある作家の作品紹介

 子どもの頃、夢中でクレヨンを動かした記憶のある人は多いだろう。描きたいから、描く。そんな美術の在り方を伝えようと、障害のある作家14人の作品約110点を紹介する「アートピクニック‐美術をたのしむ」展が、芦屋市立美術博物館(同市伊勢町)で開かれている。

 赤や黄色、青、緑、ピンク‐。にぎやかな色彩を重ねたキャンバスが迫る。大川誠さんの「ATC」(2005年)だ。都市に立ち並ぶビル群に、ユーモラスな顔。迷いのない筆致や装飾性は、独自の民族文化を思わせる。そのイメージをそのまま立体化したような、羊毛製の20体からなる「まこと人形」(制作年不詳)も強烈な存在感を放つ。

 出展者は、主に知的障害のある関西在住の作家たち。福祉作業所などで制作している。同展では「色」「形」「線」に注目して作品を展示した。

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