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東日本大震災:避難で障害福祉サービス利用者急増…福島
2011 / 08 / 31 ( Wed )
東日本大震災:避難で障害福祉サービス利用者急増…福島

 東京電力福島第1原発の事故で避難を余儀なくされた住民の中で、障害福祉サービスを初めて利用する人が急増している。避難先で体調が悪化したり、介助する家族と離ればなれになって施設入所を余儀なくされる人もおり、原発事故が障害を抱える人たちの日常を一変させた現実を示している。

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障害者福祉サービス、原則無料に 総合福祉法の素案
2011 / 08 / 30 ( Tue )
障害者福祉サービス、原則無料に 総合福祉法の素案

 障害者自立支援法に代わる新たな障害者総合福祉法(仮称)の素案が30日、内閣府の作業部会でまとまった。福祉サービス利用の際の利用者負担を原則無償にすることが柱。厚生労働省はこれをもとに法案化を進め、来年の通常国会への提出を目指す。ただ、同省内に異論も強く、実現性は不透明だ。

 2006年施行の自立支援法は、利用したサービスの一律1割負担が原則。利用が多い重度者ほど負担が重くなる仕組みのため、障害者の反発を受け、昨年末の法改正で支払い能力に応じた負担割合に変更。来年4月から実施される。

 ただ、自立支援法は13年8月までの廃止が決まっている。素案を示した作業部会は、メンバーの過半数を障害の当事者とする内閣府の障がい者制度改革推進会議に設置。当事者の声を反映するため、この会議で新しい仕組みを検討している。

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県障害者スポーツ大会開幕
2011 / 08 / 29 ( Mon )
県障害者スポーツ大会開幕

 県、県身体障害者福祉団体連合会、県障害者スポーツ協会など6団体が主催する第19回県障害者スポーツ大会が28日、青森市の県総合運動公園などで開幕し、同公園陸上競技場で開会式が行われた。
 同大会はスポーツを通じて県内の障害を持った人たちの社会参加を促し、県民の理解を深めようと毎年開かれている。今回は28日、9月4、10、17、28日の日程で、県内各地から集まる障害者約1100人が陸上、水泳、卓球など8競技に参加する。

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19 : 16 : 31 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏祭り演奏へ猛練習 施設利用者ら3日披露
2011 / 08 / 28 ( Sun )
夏祭り演奏へ猛練習 施設利用者ら3日披露

 日向市で知的障害者通所授産施設を運営している社会福祉法人・風舎(溝口祐子施設長)の施設利用者と職員、ボランティアが音楽バンドを結成、9月3日の夏祭りステージデビューに向け練習に励んでいる。「音楽への思いが伝わる演奏をしたい」とメンバーたちは張り切っている。

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視力障害者の生活を守る会:要望35項目に和歌山市が回答
2011 / 08 / 26 ( Fri )
視力障害者の生活を守る会:要望35項目に和歌山市が回答 /和歌山
 ◇「前向きな回答あった」

 県内に住む視覚障害者らでつくる「和歌山視力障害者の生活を守る会」(岡崎要会長)が7月に和歌山市へ要望した福祉の充実や歩行危険箇所の改善など35項目に対し、市が回答を伝えた。

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障害者たちのアート紹介 まちかど美術館
2011 / 08 / 24 ( Wed )
障害者たちのアート紹介 まちかど美術館

障害のある人たちの作品を展示する「ジョイフル・アート展」が28日まで、中央町2丁目のまちかど美術館で開かれている。

 同展は、ハンディのある人たちの創作活動を多くの人に知ってもらおうと同美術館が企画。市内や足利市、栃木市、野木町のNPO法人や社会福祉法人5施設の利用者が制作した絵画、書道、タペストリーなどの作品約30点を展示している。

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スーパー銭湯に地場産振興施設を併設 名張市
2011 / 08 / 23 ( Tue )
スーパー銭湯に地場産振興施設を併設 名張市

 名張市希央台の公益施設用地に建設予定のスーパー銭湯について、同市は8月23日の市議会全員協議会で施設の概要を説明した。敷地内には地場産業振興施設「とれたて名張交流館」を同市主体で建設し、産業振興も図るという。【スーパー銭湯の完成予想図(名張市提供)】

 市の説明によると、建設地は希央台2番町の宅地約1万5000平方メートルで、建物はスーパー銭湯が鉄骨2階建て、延べ床面積142平方メートルの規模。事業主体は株式会社晃商(本社・京都市、新井義淳社長)で、賃貸借料が年間2400万円。賃貸借期間は30年。

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ろうそくともし 節電呼びかける 国分寺
2011 / 08 / 22 ( Mon )
ろうそくともし 節電呼びかける 国分寺

 国分寺市のJR国分寺駅周辺の飲食店が22~24日、店内の電気を消してろうそくで照らす「国分寺キャンドルナイト」を初めて開催する。お客さんに節電を呼びかけるとともに、障害のある人たちが作ったろうそくを使うことで地元の福祉施設を応援する。

 キャンドルナイトには居酒屋、ビアガーデンなど9店が参加、午後6時から午前0時までろうそくのみで店内を照らす。約700本のろうそくは、同市と中野区の障害者福祉施設に通う人たちが、結婚式場で使われたものを再利用して製作した。

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視覚障害者支えたい、平塚盲学校が交通機関での誘導学ぶ講習会/平塚
2011 / 08 / 19 ( Fri )
視覚障害者支えたい、平塚盲学校が交通機関での誘導学ぶ講習会/平塚

 社会全体で視覚障害者を支えようと、交通機関などでの誘導方法を学ぶ「誘導ボランティア講習会」(県立平塚盲学校主催)が18、19の両日、平塚市内や小田原駅などで行われた。高校1年生から定年退職後の60代の男性まで18人が参加、バス、電車の乗り降りなどを誘導する際の技術、注意事項などを学んだ。参加者は目隠しをして視覚が失われた際の恐怖や苦労も体験、障害者を支えることの重要性を再認識していた。

 講習会は、神奈川中央交通、伊豆箱根鉄道などが協力した2日間の本格的プログラム。ことしで4回目。初日の18日は、平塚市福祉会館(同市追分)で誘導の基本を学んだ後、神奈川中央交通の田村車庫(同市田村)でバス1台を借り、乗り降りの誘導を体験した。

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淡路島イチジクソフト人気
2011 / 08 / 18 ( Thu )
淡路島イチジクソフト人気

 淡路島特産イチジクの上品な味わいが口いっぱいに広がる「淡路島いちじくソフトクリーム」が、兵庫県淡路市尾崎の「パルシェ香りの館・香りの湯」などで販売され、「果肉のつぶつぶ感がやみつきになる」と人気を呼んでいる。

 ほかにも同市岩屋の「美湯 松帆の郷」、同市小倉の「北淡震災記念公園」の計3施設で販売している。

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医療・介護の拠点を原則高台に- 宮城県が復興計画の最終案
2011 / 08 / 17 ( Wed )
医療・介護の拠点を原則高台に- 宮城県が復興計画の最終案

 宮城県は8月17日、東日本大震災からの復興計画の最終案をまとめた。今回の教訓を生かした災害に強い「宮城モデル」を構築するため、病院や介護施設を含むライフラインを高台に移転するとともに、水産業などを主力とする沿岸部については、地域の事情に応じた「職住分離」を進める。県では、22日の有識者会議に諮った後、9月に開かれる県議会に計画案を提出する方針。

 最終案では、今年度から2020年度までの10年間を「復旧期」(13年度まで)、「再生期」(14-17年度)、「発展期」(18-20年度)の3段階に区分し、復興の方向性が分野別に示されている。保健・医療・福祉の確保など11項目については、緊急重点事項に位置付けられた。

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自転車:視覚障害者の白杖折損増加 修理の6割超
2011 / 08 / 16 ( Tue )
自転車:視覚障害者の白杖折損増加 修理の6割超

 歩行中の視覚障害者が、目の代わりと言える白杖(はくじょう)を走行中の自転車に折られるケースが相次いでいる。明確な統計はないが、「白杖修理の原因は約3分の2が自転車との接触」とみる団体もある。自転車と歩行者の事故は09年までの10年間で3.7倍に増加する一方、歩道には点字ブロックなどが設けられてバリアフリー化が進み、視覚障害者の通行も今後さらに増えるとみられる。自転車利用者への注意喚起やルールづくりが課題として浮かぶ。

 白杖の修理を請け負う社会福祉法人「日本点字図書館」(東京都新宿区)には、全国から多い時には月20本が持ち込まれる。20年近く携わってきた担当者によると、自転車による被害は以前から多く、「全体の6、7割を占めるのでは」と話す。2カ月で2回も折られたケースもあったという。

 白杖の販売・修理をする社会福祉法人「日本盲人会連合」(同)の担当者も「実感として自転車に折られるケースが最も多い」と言う。月2、3本の修理をするほか、被害に遭って新品を購入する人も少なくない。担当者は「そのまま立ち去る自転車が多く、障害者は泣き寝入り。ひき逃げと一緒だ」と話す。

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ダンサーらと一緒 障害者もチョイワル 高津でパーティー
2011 / 08 / 16 ( Tue )
ダンサーらと一緒 障害者もチョイワル 高津でパーティー

 障害者がダンサーと一緒に楽しむパーティー「チョイワルナイト~ダンスと福祉をつなぐ~」が十三日、川崎市高津区の「てくのかわさき」で開かれた。市内外の障害者約二百人が、ダンサーや歌手ら約七十人と「チョイワル」な時間を過ごした。

 「今日ぐらいは大声を出してテンション上げて楽しんじゃおう」という気持ちを込めたイベント名。

 企画したのは「ストリート介護ファイター」を名乗るTOMOYAさん(24)=相模原市。障害者施設勤務でダンサーでもある。

 パーティーでは、六組のダンサーらがロックやヒップホップダンスを披露。舞台に飛び出し、一緒に踊る参加者も。「DJタイム」では出演者と観客が入り乱れ、歌と踊りで盛り上がった。


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開所 障害者就労を支援 野菜栽培や出荷
2011 / 08 / 14 ( Sun )
羽後のうさん:開所 障害者就労を支援 野菜栽培や出荷 /秋田

 シイタケ、ネギなどの栽培・出荷や共同生活を通じ、心身にさまざまな障害のある人たちが社会への参加を目指す就労支援施設「羽後のうさん」が羽後町に今月オープンした。

 羽後のうさんは、障害者自立支援法に基づく「就労継続支援B型」事業所。経営主体は湯沢市清水町でグループホームを運営するNPO法人「まほろば会」(鈴木憲一理事長)で、羽後町から指定障害福祉サービス事業者としての認可(6月22日付)を受けた。

 豊かな田園環境を生かした施設では、利用定員20人に対し23歳から58歳までの障害者12人(男8人、女4人)がグループホームから通勤する形で就労。

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障害者チーム耐久レースへ
2011 / 08 / 11 ( Thu )
障害者チーム耐久レースへ

 頸椎(けいつい)損傷で車いす生活を送りながら、障害者向け自動車を製造・販売する八王子市の相川宏光さん(54)が11日、静岡県の「富士スピードウェイ」で開かれる軽自動車の500キロ耐久レースに参戦する。昨年に続き2度目の出場だが、今年はドライバー4人全員が障害者。「障害者でもレースを楽しめると知ってもらいたい」と意気込む。(前村尚)

■昨年は混成チーム

 相川さんは昨年、このレースの存在をインターネットで知り、車を改良して、健常者2人、障害者3人の混成チームで出場した。61台が出走し、4時間49分41秒で完走した。

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障害者用杖の量産に挑む たつの市のベンチャー
2011 / 08 / 10 ( Wed )
障害者用杖の量産に挑む たつの市のベンチャー

 重度の障害がある人に軽くて丈夫な杖(つえ)を‐。次世代旅客機の開発にも携わるカドコーポレーション(たつの市、倉谷泰成社長)が、最先端素材を使った杖を低コストで量産する技術の開発に挑んでいる。きっかけは、全身の筋肉が徐々に衰える筋ジストロフィーに苦しんだ亡き父の言葉。「お前の技術で福祉用具を作れば、もっとたくさんの人に喜ばれるはず」。その言葉に後押しされ、今秋開催の国際福祉機器展に試作品を出品する。

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木材乾燥室:名張のNPOが設置 「ペレット」用
2011 / 08 / 09 ( Tue )
木材乾燥室:名張のNPOが設置 「ペレット」用 /三重

 里山の環境保全活動に取り組む名張市のNPO「赤目の里山を育てる会」(伊井野雄二理事長)が、ボイラーの余熱を利用する木材乾燥室を設置した。普及を進めている固形燃料「木質ペレット」用間伐材を約1カ月で乾燥させるという。

 乾燥室は、床下に耐熱ホースを通した床暖房型で、室温は約50度。高齢者福祉施設「デイサービス赤目の森」の風呂用ボイラーの余熱を再利用している。ボイラーの燃料は木質ペレット。障害者の就労支援施設「赤目の森作業所」の利用者らが約1カ月かけて作り上げた。

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県聴覚障害者センターがフェス 設立5周年を記念、多彩なステージ
2011 / 08 / 08 ( Mon )
県聴覚障害者センターがフェス 設立5周年を記念、多彩なステージ

 県聴覚障害者センター(岡山市北区南方)の設立5周年を記念する「センターふれあいフェスティバル」が7日、同所で開かれ、聴覚障害者や支援団体による多彩なステージを約300人が楽しんだ。

 県聴覚障害者福祉協会、県難聴者協会など5団体による実行委が開催。県手話通訳問題研究会は平和を願う歌「青い空は」を手話を交えて披露し、集まった人たちも一緒に手を動かしながら歌った。手話落語、太極拳などもあった。

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01 : 34 : 13 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障がいを伝える
2011 / 08 / 05 ( Fri )
障がいを伝える
9月3日(土)町文化会館

 『障がいのある人の「自立」と「社会との共生」をめざして』をテーマにした講演会(主催/愛川町福祉懇話会児童部)が9月3日(土)、愛川町文化会館3階大会議室で行われる。午後1時半から3時まで。参加費無料。

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被災障害児に思い出を 田野畑の福祉事業所
2011 / 08 / 05 ( Fri )
被災障害児に思い出を 田野畑の福祉事業所

 田野畑村菅窪の福祉事業所ハックの家(竹下敦子施設長)で、障害のある子どもたちが夏休みの楽しい思い出をつくっている。NPO法人ふわり(本部愛知県、戸枝陽基理事長)を主体に被災した子どもらを受け入れ、憩いの場を提供。全国から駆け付けたボランティアが世話役を務め、仮設住宅などで慣れない生活を送り心労が重なる保護者らの負担軽減に一役買っている。

 受け入れ登録しているのは野田村から山田町までの発達や知的など障害のある児童ら約20人。勉強、ゲーム、水遊び…。3日は7人の子どもたちがボランティアと楽しい時間を過ごし、食事も共にした。

 受け入れは1日から始め、約1カ月間を予定。車2台でそれぞれの自宅からハックの家まで送迎している。8日には歌のイベントで盛り上がる。

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車いす満足 改修甲子園 観戦バスツアー
2011 / 08 / 03 ( Wed )
車いす満足 改修甲子園 観戦バスツアー

 名張市在住の車いす利用者9人を中心とする35人が、車いすごと乗車できるリフト付き大型バスを使って阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)のナイター観戦ツアーに出かけた。2010年に改修が終わった同球場のバリアフリーの改善点を確認するのも目的だ。このツアーに記者も同行した。

 観戦したのは、7月27日の阪神―中日戦。複合福祉施設「はなの里」(名張市西田原)の市障害者相談センター(なびっと)相談員で、市身体障害者互助会長の田中恒紀さん(59)が企画した。06年8月に同様のツアーを実施していて、当時との施設の比較もしたいという。

 一行は、予定通り午後1時半ごろ、前回と同じ球場すぐ近くの路上に一時停車した。記者は、車いすの主婦、田中美江さん(61)=名張市東田原=の介助者として、夫で元農協職員の耕造さん(64)と3人で三塁側内野席の車いす用入り口から入場。女性案内係のエスコートで関係者用エレベーターで3階に上がり、段差のない通路をスタンドの車いすエリアまでスムーズに誘導してもらえた。

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厚労省、法人全事業を適用範囲に
2011 / 08 / 03 ( Wed )
社会福祉法人の新会計基準を通知- 厚労省、法人全事業を適用範囲に

 厚生労働省はこのほど、社会福祉法人の新たな会計基準を策定し、都道府県などにあてて通知した。2000年以来、約10年ぶりの全面的な見直し。事業ごとに複数の会計基準を用いている現行制度を改め、法人の全事業を同じ基準で会計処理できるようにすることが柱となっている。

 新基準の策定は、法人の全事業を同じ基準で処理することで施設側の負担軽減を図るとともに、法人全体の財務状況の透明性を高めることが狙い。移行が可能な法人には来年度から新基準の適用を開始する。3年間を猶予期間とし、15年度の予算編成時にはすべての法人が移行することになるため、現行基準を用いることができるのは14年度の決算までとなる。
 新基準のポイントは次の通り。

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障害者総合福祉法:「サービス無料に」 推進会議が素案
2011 / 08 / 02 ( Tue )
障害者総合福祉法:「サービス無料に」 推進会議が素案

 内閣府の「障がい者制度改革推進会議」の総合福祉部会は26日、現行の障害者自立支援法に代わる障害者総合福祉法(仮称)の骨格となる提言の素案を公表した。障害福祉サービスの利用料を公的支援により無料とすべきだなどの考えが示された。だが、厚生労働省は難色を示している。

 同部会は障害者団体代表などが中心となって議論している。8月30日に提言をまとめる意向だが、法案づくりは難航しそうだ。

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