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芸術で障害者自立 石井の社会福祉法人、徳島駅前に画廊開設
2011 / 02 / 26 ( Sat )
芸術で障害者自立 石井の社会福祉法人、徳島駅前に画廊開設

 石井町石井の知的障害者通所授産施設「れもん」を運営する社会福祉法人カリヨン(田岡博明理事長)が、徳島駅前のビル内にギャラリーを開設する。通所者が芸術家や来場者と交流するとともに、工芸品を創作するスペースとして活用する。展覧会の第1弾として27日から3月13日まで徳島市在住の造形作家が個展を開く。

 ギャラリーは徳島市寺島本町西1の徳島駅前ターミナルビル内に設ける。広さは展示スペース(約13平方メートル)、作業スペース(約12平方メートル)。3階にあることと、FEEL(感じる)、FIND(見つける)、FIT(調和する)の頭文字を取って「3F(さんがい)ギャラリー」と名付けた。

 展示スペースを芸術家に有料で貸し出して展覧会を開いてもらい、芸術に興味のある通所者が接客するなどして来場者らと交流し、社会参加と自立を促す。作業スペースでは通所者が絵を描いたり、ガラス工芸品の制作に取り組んだりする。

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ブレックスグッズに初の授産品 ビーズのブレッキー 26、27日試合会場で販売
2011 / 02 / 24 ( Thu )
ブレックスグッズに初の授産品 ビーズのブレッキー 26、27日試合会場で販売

 【宇都宮】中里町の通所介護・地域活動支援施設「羽黒レクリエーションセンター」は、プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスのマスコット「ブレッキー」をモデルにしたビーズ製品「ブレッキー・クリスタルB2シリーズ」を開発した。ブレックスのグッズに授産品が採用されるのは初めてで、26、27日にブレックスアリーナ宇都宮で行われるホームゲームで販売を開始する。

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トイレ紙自動カットの電動ホルダー開発/シコク
2011 / 02 / 23 ( Wed )
トイレ紙自動カットの電動ホルダー開発/シコク

 福祉関連機器製造のシコク(香川県さぬき市)は、トイレットペーパーを自動で切断できるペーパーホルダーを開発した。手の不自由な障害者や介助者向けに病院や介護施設での利用を想定するほか、衛生意識の高まりを背景に公衆トイレなどでの一般向けの需要も見込む。今夏から販売を開始する予定。

 ペーパーホルダーは、センサーに手をかざすとトイレットペーパーが自動で送られ、内蔵された電動刃がペーパーを切断。ペーパーはホルダーの受け皿に落ちる仕組み。

 ペーパーの長さは、60センチ、90センチ、120センチの3段階に設定でき、受け皿に落ちたペーパーは、使いやすいよう、自動で一定の長さに折り畳める工夫も施している。

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重度障害者医療費助成、精神障害にも拡充
2011 / 02 / 23 ( Wed )
重度障害者医療費助成、精神障害にも拡充

 川勝平太知事は22日の県議会2月定例会一般質問で、福祉医療費3助成のうち、重度障害者(児)医療費助成について、現在対象となっていない精神障害を対象とする制度の拡充を検討する考えを示した。中沢公彦氏(自民改革会議、浜松市東区)の質問に答えた。
 知事は身体、知的、精神の3障害のうち、精神障害だけが助成の対象外となっていると指摘。精神家族会や市長会から対象にするよう要望が寄せられているとし、「県としては(助成の)事業主体である市町や医療機関の意見を聴きながら、制度の拡充について前向きに検討する」と述べた。
 重度障害者(児)医療費助成の現物給付方式移行について、知事は、市町の国民健康保険事業への国庫負担金減額措置があり、市町の新たな財政負担につながる▽県内すべての医療機関の理解を得る必要がある―などの課題を指摘。「引き続き国に減額措置廃止を強く要望する。県としても手法を研究する」と述べた。

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お菓子作りで障害児と交流/専門学生が施設訪問
2011 / 02 / 21 ( Mon )
お菓子作りで障害児と交流/専門学生が施設訪問

 知的障害のある子どもらと専門学校生の交流イベントが19日、香川県高松市川部町の知的障害者施設川部みどり園であり、子どもらは学生が企画した人形劇やお菓子作りを一緒に楽しんだ。

 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ(同市西の丸町)のボランティア活動の一環。社会福祉や製菓などを学ぶ学生約20人が訪れた。

 同園に入所する小学生から成人まで約40人が参加。学生でつくる人形劇サークルが上演する「桃太郎」に見入ったほか、「桃太郎」の歌を口ずさみながら学生と手遊びを楽しんだ。

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「障害者の社会参加へ理解を」 菓子や鉢植え人気--綾川
2011 / 02 / 20 ( Sun )
フェア:「障害者の社会参加へ理解を」 菓子や鉢植え人気--綾川 /香川

 知的障害者が作った菓子や鉢植えなどのバザー「2011福祉の店Pon-Pokoフェア」(県知的障害者福祉協会主催)が19日、綾川町萱原のイオン綾川ショッピングセンター1階フラワーコートで始まり、買い物客らでにぎわった。20日まで、午前10時~午後5時。【広沢まゆみ】

 同協会は高松市南新町で「街かど交流ひろば『Pon-Poko』」を運営しており、知的障害者の施設で作った製品を販売してきた。今回は「より広く障害者の社会参加への理解を求めたい」として開催した。

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大津市東部 初の障害児施設 5月開設
2011 / 02 / 18 ( Fri )
大津市東部 初の障害児施設 5月開設 発達障害乳児も受け入れ

 障害があるため療育が必要な乳幼児の受け入れ増を図るため、大津市は5月、通所施設「市立東部子ども療育センター」を同市萱野浦に開設する。市内では3施設目だが、市東部では初めて。発達障害の可能性のある乳児も受け入れることにしており、市障害福祉課は「より広い範囲でサービスが提供できるようになる。待機児の解消にもつながるはずだ」としている。(矢野彰)

 市は軽量鉄骨平屋約490平方メートルの施設を新瀬田浄水場内に整備しており、2011年度当初予算案に運営費約1億円を計上した。スタッフは保育士12人と看護師、発達相談員で、1~3歳の障害児と、発達障害の可能性があって支援が必要な乳幼児計40人を受け入れる。

 障害児は週5日、発達支援の必要な乳児は週2日、それぞれ通所し、遊びなどを通して集団生活に慣れさせる。保護者向けには、発達障害の種類や子どもとの接し方、福祉面での支援制度などに関する学習会も定期的に実施する。

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臨床するアート…ダンスや絵画、「心のお薬」
2011 / 02 / 17 ( Thu )
臨床するアート…ダンスや絵画、「心のお薬」

 病院、高齢者や障害者の施設など、医療・福祉の現場にアート(芸術)を採り入れる活動が広がっている。患者やお年寄りらの心を豊かにし、元気になってもらうのが狙い。“心のお薬”ともいわれるアートの効用とは? (高梨ゆき子)

 「体がほぐれると、心もほぐれますよね」

 笛を吹きながら、軽快なステップで登場したダンスアーティストの新井英夫さん(44)は、太鼓を叩(たた)いてこたえる聴衆に語りかける。

 東京都内で開かれたトークセッション「臨床するアート」。医療、福祉、芸術関係者や学生らが受講し、会場は満員。関心の高さがうかがえる。

 障害者による芸術活動の推進で知られる財団法人「たんぽぽの家」(奈良市)が開講した。医療や福祉の現場でいかにアートを活用するか、実践に取り組むアーティストらを講師に招き、3月までに全6回開く。

 新井さんは時折、高齢者施設や保育園で参加者と一緒に体を動かす。タコになって手足をクネクネしたり、熱々の焼き芋を持ったつもりで受け渡したり。「自分が楽しくなって皆とも仲良くなることで、心と体を元気にしたい」と新井さん。

 受講した女子美術大助教の横山純子さん(56)は「認知症だった義母も、絵や音楽に触れると表情が見違えるほど晴れやかになった。アートで病気が治るわけではないが、生きる力を得るのに役立つのでは」と話す。自身も大学で、心を落ち着かせ元気を呼び起こす「ヒーリングアート」を教えている。

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大胆な構図 障害者アート
2011 / 02 / 17 ( Thu )
大胆な構図 障害者アート

 障害のある人の作品を展示した「アート・ルネッサンス2011」が広島市中区袋町の市まちづくり市民交流プラザで開かれている。20日まで。無料。

 アクリル絵の具で鮮やかに描いたツバキなどの絵画や、動物をかたどった陶芸作品など98点が並ぶ。安佐南区のNPO法人「コミュニティリーダーひゅーるぽん」が中国地方の福祉施設や学校に呼び掛け、集まった525点の中から選んだ。

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福祉サービス一冊に 小山市 障害者ガイドを作製
2011 / 02 / 15 ( Tue )
福祉サービス一冊に 小山市 障害者ガイドを作製

市福祉課は、あらゆる障害者福祉サービスの概要を1冊にまとめた「市障がい者福祉ガイド」を初めて作製した。福祉サービスの選択に役立ててもらう目的で、4月以降約800部を配布する。

 身体障害、知的障害、精神障害に分かれていた福祉サービスを一元化した障害者自立支援法が2006年4月に施行。障害者福祉に関する制度が大きく変化したことを踏まえ、さまざまなサービスを一覧できるガイドに仕立てた。

 ガイドはA4判で全55ページ。利用可能な医療助成や年金、市独自の支援事業などが項目ごとに紹介され、必要な申請手続きなどを記している。市内介護サービス提供事業所の紹介欄には、各事業所の介護員らが施設の特徴や雰囲気などについてコメントを寄せた。

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病院が「HAL」を導入
2011 / 02 / 14 ( Mon )
病院が「HAL」を導入

足の不自由な人のリハビリに役立てたいと菊陽町の病院に県内で初めて介護・福祉用ロボットが導入され、きょう、公開されました。
先月から菊陽町の病院で本格的に稼働を始めている「サイボーグ型ロボットHAL」人が動く際の脳からの信号を生体電流を通じてセンサーが読み取り、体に装着したパワーユニットが自分が動かしたいように動く仕組みになっています。

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移住体験のお礼に 木製織機を福祉施設へ
2011 / 02 / 13 ( Sun )
移住体験のお礼に 木製織機を福祉施設へ

 【上士幌】上士幌町の移住体験事業に参加し、1月中旬から1カ月間の日程で町内で過ごしている丹後昭次さん(69)=大阪市在住=が、まちの魅力を満喫する傍ら町民との交流を広げている。障害のある人らが集う「サポートセンター白樺」(渡部節子代表)には、大阪発祥の木製織機「さをり」を寄贈。約3週間かけて通所者に織りをマスターしてもらうなど、同センターに新たな活動メニューを提供した。町は「移住体験で町を訪れた人が町民に“幸せ”をもたらしてくれた。大変ありがたい」と感謝している。

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県民会館:バリアフリーに 全国盲人福祉大会開催前に、改修工事
2011 / 02 / 11 ( Fri )
県民会館:バリアフリーに 全国盲人福祉大会開催前に、改修工事 /島根

 県民会館(松江市殿町)で6月に「第64回全国盲人福祉大会」が開かれるのを前に、バリアフリー化の改修工事が進んでいる。大会には全国から視覚障害者らが集まることになっており、関係者は改修を歓迎している。

 改修は、障害者の意見を取り入れて進めている。視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)は周囲と同じねずみ色だったが、弱視の人にも分かりやすいように1月上旬、黄色に塗り替えた。1階倉庫は、手すりや呼び出しボタンを備えた多目的トイレ(約4平方メートル)にする工事の最中。3月完成の予定で、これにより同館の多目的トイレは四つになる。

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同じ悩みや苦しみを 語り合い、支え合い
2011 / 02 / 11 ( Fri )
同じ悩みや苦しみを 語り合い、支え合い

 事件・事故や病気・障害など、様々な出来事で生きづらさを抱えた方の体験談に耳を傾け、悩みや苦しみを共有する同じ仲間と語り合い、励ましあい、交流を深めてみませんか。

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市電、手話で「おもてなし」 新幹線開業へ、準備着々--熊本
2011 / 02 / 09 ( Wed )
手話講習会:市電、手話で「おもてなし」 新幹線開業へ、準備着々--熊本 /熊本

 熊本市交通局の市電運転士や車掌を対象とした手話講習会が8日、市交通局であった。九州新幹線全線開業を控え「おもてなし」を向上しようと市交通局労働組合が企画した。

 約20人が参加し、古賀弘・執行委員長が「熊本駅で降りたお客さんはまず市電に乗る。そこでの第一印象で熊本のイメージが良くも悪くもなる」とあいさつした。続いて熊本聴覚障害者総合福祉センターに勤務する小野尚寿さんが講師になり、「口話」や「筆談」など、聴覚障害者とコミュニケーションをとるための方法を紹介。

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東京都が障がい者の職場定着を促進するセミナーを開催
2011 / 02 / 08 ( Tue )
東京都が障がい者の職場定着を促進するセミナーを開催

重要さ増す障がい者雇用
改正障害者雇用促進法が昨年施行されるなど、障がい者の雇用促進と職場定着は、すべての企業にとってさらに重要な課題となっている。

それを受けて東京都は、改正障害者雇用促進法の内容説明と、障がい者の職場定着に効果的な「東京ジョブコーチ支援事業」(東京しごと財団が社会福祉法人東京都知的障害者育成会に委託している取り組み)の紹介を行う「障害者雇用の普及啓発セミナー」を開催する。

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22 : 55 : 07 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
電気自動車のタクシー 出発式
2011 / 02 / 07 ( Mon )
電気自動車のタクシー 出発式

神奈川県は、地元のタクシー会社と協力して、平成23年度までに100台の電気自動車のタクシーを県内で走らせるという、全国でも初めてのプロジェクトをスタートさせ、7日、県庁で出発式が行われました。

このプロジェクトは、より多くの人たちに電気自動車のタクシーに乗車してもらい、エコカーの魅力を知ってもらうことで電気自動車の普及を図ろうというものです。7日は神奈川県庁で出発式が行われ、県と地元のタクシー協会の担当者たちが参加して、完成したばかりの電気自動車のタクシー10台がお披露目されました。

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三重で障がい者技能競技大会、42人が技術競う
2011 / 02 / 06 ( Sun )
三重で障がい者技能競技大会、42人が技術競う

障がい者雇用率全国最低からの脱却を
三重県雇用開発協会などが1月29日に、県身体障害者総合福祉センターで、障がい者が自らの職業技能を競う「県障がい者技能競技大会」を開催した。

障がい者の雇用の促進と地位の向上のために開催されているもので、今回が8回目となる。

6つの部門で技術を競う
大会では、パソコンによる文書作成、喫茶サービス、電子機器の組み立てなど6競技の技能を競うというもの。参加した谷川原くみさん(30)は
「緊張したがしっかりとできた」
と笑顔を見せていた。

三重労働局に寄れば、県内に本社を置く障がい者の実雇用率は1.5%で、全国平均の1.68%を下回り、全国最低となっている。担当者は

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パリで大絶賛 障害者の作品凱旋展
2011 / 02 / 04 ( Fri )
パリで大絶賛 障害者の作品凱旋展

 障害者アートの本場パリで絶賛された日本人作家らの作品を紹介する「凱旋展」が大津プリンスホテル(大津市におの浜4丁目)で開かれている。6日まで。「アール・ブリュット・ジャポネ」と題し、昨年3月から年明けまでパリ市立美術館であった展覧会は異例の集客数を記録。世界での「成功」をきっかけに県は2011年度から、アジアの障害者アートの拠点づくりを支援することを決めた。

 アール・ブリュットは、専門的な美術教育を受けていない人たちが、わき上がる衝動のままに表現した芸術とされ、作家の多くは知的障害や精神障害があるという。

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もがく心:高次脳機能障害の若者たち
2011 / 02 / 03 ( Thu )
もがく心:高次脳機能障害の若者たち/番外編 「ぷらむ佐賀」犬丸代表に聞く /佐賀
 ◇駆け込める受け皿を

 事故などの後遺症で記憶障害や注意力低下を起こす高次脳機能障害。当事者や家族にとってどんな支援が必要なのか。当事者、家族でつくる市民団体「ぷらむ佐賀」代表で、高次脳機能障害者の夫と生活している犬丸理枝子さん(54)に話を聞いた。【聞き手・蒔田備憲】

 --ぷらむ佐賀とはどんな団体?

 もともとは福岡県で活動している家族会の佐賀支部として活動していました。しかし、障害者自立支援法の成立で、都道府県単位の施策・支援が行われることに対応するため、07年に約30人のメンバーで活動を始めました。現在は小学生から60代までの当事者28人を含む約100人が参加しています。

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ほっとするニュース:思いやり駐車場制度 7県に拡大
2011 / 02 / 02 ( Wed )
ほっとするニュース:思いやり駐車場制度 7県に拡大
 ◇計7県に拡大--08年から2159枚発行

 健常者が障害者用駐車場に車を止めないよう、利用証が交付された障害者のみが同駐車場を利用できる、県の「思いやり駐車場制度」の利用証が2月1日から徳島、愛媛、高知の3県でも使えるようになる。相互利用は従来からの島根、鳥取、山口、岡山の4県に四国の3県が加わり、計7県に広がる。

 島根県によると、県の制度の対象者は▽身体障害者で歩行が困難な人▽知的障害者(療育手帳「A」)▽精神障害者(精神保健福祉手帳「1級」)▽高齢者(要介護度1以上)▽難病患者▽一時的なけがなどで歩行が困難な人▽妊産婦(妊娠7カ月~産後1年間)。各県はそれぞれ制度を持ち、対象者は高齢者の介護度や妊産婦の期間など細かな点で異なることもあるという。

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初の視覚障害者団体を設立へ
2011 / 02 / 01 ( Tue )
初の視覚障害者団体を設立へ

 広島市佐伯区社会福祉協議会が、視覚障害者団体の設立を目指して準備を進めている。障害者同士の交流を図り、サポート態勢の強化につなげる。現在、市の8区では佐伯区だけ視覚障害者の当事者団体がない。区社協は2011年度設立に向け、14日に初めて開く障害者とボランティアの交流会で参加を呼び掛ける。

 市によると、区には昨年12月末時点で321人の視覚障害者が暮らす。昨年5月に同区の視覚障害者保森俊文さん(58)が「気軽に集える場があれば」と区社協に相談。区社協は「支援が必要な人の情報が集まりやすくなる」と賛同した。

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