スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
シイタケ:自立目指す駒打ち 障害者ら栽培--みやま市
2011 / 01 / 31 ( Mon )
シイタケ:自立目指す駒打ち 障害者ら栽培--みやま市

 みやま市瀬高町下庄のNPO法人きよみず作業所で29日、シイタケの接種作業(駒打ち)があり、作業員と家族、職員ら約30人が参加した。2年後にシイタケが採れる約500本のほだ木を作った。

 障害者12人が自立を目指し、普段はノリ養殖で使う種袋などを作っている。新たな収入の柱にと、3年前からシイタケ栽培に取り組んでいる。

 ほだ木約1400本をビニールハウスなどで管理し、約200本から昨秋、初収穫できた。シイタケ約30キロを社会福祉協議会を通じて販売した。

続きはこちら・・・
スポンサーサイト
21 : 04 : 59 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高校生が「声の広報」 葛巻高で朗読ボランティア
2011 / 01 / 30 ( Sun )
高校生が「声の広報」 葛巻高で朗読ボランティア

 葛巻町の葛巻高生が、「広報くずまき」の朗読ボランティアに取り組んでいる。目の不自由な人のために広報の内容をテープに録音し、今冬から町が貸し出している。利用者から感謝の声が届くなど評判は上々で、高校生は「人の役に立ちたい」とテープを通した地域貢献に張り切っている。

 朗読ボランティアは、視覚障害者や視力が衰えてきた高齢者にも町の情報を知ってもらおうと、町が同校に依頼し、昨年11月から始めた。

 家庭クラブ委員会が中心となって毎月、4人程度が和気あいあいと録音に取り組んでいる。

 広報1月号では、町長の年頭あいさつや町の話題、イベントのお知らせ、健康福祉情報など全20ページのうち13ページ分を録音した。

 読む内容は事前に割り振りし、練習してから録音に臨む生徒も。高齢者でも聞き取りやすいように、ゆっくり話すことを心掛ける。

続きはこちら・・・
22 : 28 : 15 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第3回「福祉工学カフェ」を開催
2011 / 01 / 28 ( Fri )
第3回「福祉工学カフェ」を開催

NEDOは1月27日、「聴覚障害者支援」をテーマにした第3回福祉工学カフェを開催しました。
 「福祉工学カフェ」は、高齢者や障がい者と開発者などが一堂に会し、身近なニーズから福祉用具開発のあるべき姿まで幅広く意見交換することで、よりよい用具開発につながる機会を増やすことが目的です。

続きはこちら・・・
21 : 50 : 53 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
盲目のドラマー:佐藤さん、鼓笛隊と校歌演奏 研修会でパフォーマンス披露
2011 / 01 / 27 ( Thu )
盲目のドラマー:佐藤さん、鼓笛隊と校歌演奏 研修会でパフォーマンス披露 /宮城

 「北角田中学校区手をつなぐ親の会」(高橋孝一会長)は25日、角田市立西根小学校で、“盲目のドラマー”として東京を中心に活動している大河原町出身の佐藤尋宣(ひろのり)さん(30)=東京都杉並区=を講師に迎え、「盲目のドラマーとのミュージック&トークセッション」を開いた。

 障害のある児童生徒の健全育成と福祉向上を目的に活動している親の会が、障害者への理解と啓蒙(けいもう)を図ろうと研修会を兼ねて企画した。体育館で行われた研修会には西根小の全校児童96人と、北角田中学校区から保護者ら約30人が参加した。

続きはこちら・・・
23 : 32 : 48 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福祉ナビ:障害者の地デジ受信支援はどうなっているの。
2011 / 01 / 26 ( Wed )
福祉ナビ:障害者の地デジ受信支援はどうなっているの。

 ◆障害者の地デジ受信支援はどうなっているの。
 ◇条件満たせば負担免除
 ◇手続きは個別に/共同受信施設の改修状況確認を

 地上デジタル放送(地デジ)への完全移行(7月24日)まで半年を切った。地デジを受信するには最低でも地デジチューナーの購入やアンテナ改修の費用がかかるが、障害のある人には国の支援策が用意されている。

 支援策は経済的な理由で受信環境を整えられない世帯をなくそうと、総務省が09年10月に始めた。アンテナが対応していない世帯にはアンテナ改修費を全額負担し、地デジ対応テレビがなければアナログテレビに接続する簡易チューナー(1世帯1台)を無償配布する。

続きはこちら・・・
21 : 24 : 58 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者作業所が移動販売車 買い物支援で地域と交流
2011 / 01 / 25 ( Tue )
障害者作業所が移動販売車 買い物支援で地域と交流

 スーパーなどが自宅から遠く、日常の買い物が困難な高齢者らを支援しようと、武雄市北方町の「NPO法人つくしのさと北方作業所」が25日から、移動販売車の運行を始めた。作業所の利用者らが車で地域を回って食品などを販売。障害者と地域の交流も図る。

 

 移動販売車は9人乗りのバンを改装。生鮮・加工食品や調味料、肌着などを載せて巡回する。対象は市内全域だが、当面は武雄町永松地区と同町花島の和田団地の2カ所を1週間に1度ずつ訪れ、徐々に拡大していく予定。

続きはこちら・・・
22 : 44 : 55 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
地上デジタル放送へ完全移行まで半年 簡易チューナー無償配布スタート
2011 / 01 / 24 ( Mon )
地上デジタル放送へ完全移行まで半年 簡易チューナー無償配布スタート

アナログ放送が終了し、地上デジタル放送へ完全移行するまで今日でちょうど半年です。こうした中、県内の市町村民税の非課税措置を受けている世帯に今のアナログテレビでもデジタル放送を見ることができる装置を無料で配布する制度が今日からスタートしました。地上デジタル放送の完全移行はちょうど半年後の今年7月24日。アナログ放送の電波は止まり、これまでのアナログテレビのままでは、放送を見ることができなくなります。こうしたデジタル移行に向け国はおととしからアナログ用のテレビのままで地上デジタル放送をみることができる簡易チューナーを無償で取り付ける支援を行っています。支援の対象となるのは生活保護など公的扶助を受けている世帯。障害を持つ人がいて全員が市町村民税の非課税措置を受けている世帯。そして社会福祉施設に入所している世帯で、県内では計2万世帯とみられています。

続きはこちら・・・

22 : 05 : 27 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
精神障害者ふれあいフェスタ--唐津
2011 / 01 / 21 ( Fri )
タウンたうん:精神障害者ふれあいフェスタ--唐津 /佐賀

 精神障害者に対する理解と認識を深めてもらおうと20日、唐津市和多田の市文化体育館で唐津地区精神保健福祉大会「ひまわりフェスタ」が開かれた。

 中村純・産業医科大教授が自殺の原因ともなる「うつ病」の予防と解消について講演。「疲れたら休み、良好な人間関係を築いていくことが大切」と話した。このほか難病患者と家族で構成される「きらめきダンサーズ」によるダンスとトークライブも楽しんだ。

続きはこちら・・・
21 : 37 : 57 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
身体障がい者 免許取得を後押し
2011 / 01 / 20 ( Thu )
身体障がい者 免許取得を後押し

公明市議、母親の要望受け奔走

長崎県大村市は、自動車の改造をしなければ運転できない身体障がい者を対象に助成している改造費について、昨年12月から申請時に必要な自動車運転免許証の提示を撤廃し、免許証がなくても免許取得後に提出すれば助成を受けられる制度に改め、対象者から感謝の声が上がっている。

市議会公明党の神近ひろし議員が脳性小児まひの娘を持つ池田照子さんから要望を受け、市に粘り強く働き掛けて実現したもの。今月12日には池田宅を訪ね、助成について喜び合った。

身体障がい者が免許を取得する際、教習所などに改造車を持ち込まなければならないケースが多く、これまでは改造に掛かった費用は助成の対象外のため全額自己負担だった。今回の見直しによって、免許取得後に改造費用の見積書や車検証を市に提出すれば、上限10万円の助成を受けることができるようになった。


続きはこちら・・・
21 : 10 : 35 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
身障者優先の新システム あすから焼津、藤枝で「ゆずりあい駐車場事業」
2011 / 01 / 19 ( Wed )
身障者優先の新システム あすから焼津、藤枝で「ゆずりあい駐車場事業」

 県が20日から焼津、藤枝両市で始める「ゆずりあい駐車場事業」。スタート時は市や県、民間の施設計88カ所が参加する。 (美細津仁志)

 事業に参加・協力するのは、両市の施設49カ所▽県施設14カ所▽民間のスーパーやドラッグストアなど25カ所。各施設は、県が利用証を交付した身体障害者に限り駐車できる指定駐車場を設け、20日から専用ステッカーが掲示される予定。


続きはこちら・・・
20 : 26 : 31 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
身障者駐車場の利用マナー改善を
2011 / 01 / 18 ( Tue )
身障者駐車場の利用マナー改善を 静岡県が利用者証の発行を試行

 公共施設やスーパーなどの身体障害者用駐車場に一般客が車を止めるケースが後を絶たないことから、静岡県は優先利用対象者に利用証を交付する制度を始める。まず同県焼津市と藤枝市で20日から試行する。

 この制度は、歩行が困難な身体障害者や要介護高齢者のための専用駐車場に一般客が駐車し、「いつも車が止まっていて、必要な時に駐車できない」との苦情が相次いでいること受けたもの。

続きはこちら・・・
20 : 55 : 29 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者自ら福祉避難所チェック 要望、市が反映へ
2011 / 01 / 17 ( Mon )
障害者自ら福祉避難所チェック 要望、市が反映へ

障害者や要介護者の災害時の避難先となる福祉避難所の準備が兵庫県内の自治体で不十分な中、障害者や支援者ら自身が福祉避難所をチェックして、利用者の目線で施設や運営マニュアルの改善に取り組んでいる。災害時に過ごしやすいスペースを確保するには何が必要か‐。災害に備え、当事者たちも動き始めた。

 神戸市兵庫区内に住む障害者や民生委員、福祉団体などでつくる「兵庫区地域自立支援協議会」の防災部会では昨年11月から、「避難生活を考えるワークショップ」を開く。メンバー約20人が、災害時に身を寄せる福祉避難所を模型で見て、過ごしやすい場所について意見を交換。福祉避難所も回って、設備の配置などを確認しながら改善点を検討した。

 メンバーの大半が阪神・淡路大震災で被災した。視覚障害者の折野八千代さん(60)は自宅が半壊し、家族4人と近くの小学校で約2カ月間避難生活を送った経験を持つ。福祉避難所を点検すると、トイレの出入り口が分かりづらかったという。「壁に点字で案内表示してくれていたら助かる。避難所では入り口に近いスペースか、壁伝いで室外に出られる場所を割り当ててほしい」と要望する。

続きはこちら・・・
21 : 52 : 37 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バンド10年 障害者らライブ
2011 / 01 / 16 ( Sun )
バンド10年 障害者らライブ

 障害がある人やボランティアでつくる音楽バンド「みかんの花」の結成10周年記念コンサートが16日、周南市速玉町の市徳山社会福祉センターであった。周南地域などに住むメンバー12人の演奏と歌声を、約150人の観客が楽しんだ。

 オリジナル9曲とカバー6曲を披露。手話や大きな身ぶりを交えて盛り上げるメンバーに、観客は手拍子で応えていた。曲の合間の語りでは、ギター担当の篠原敬さん(36)が「明るく楽しく音楽ができることに喜びを感じる」。時折交じる冗談に笑いが起こり、なごやかなステージとなった。

続きはこちら・・・
22 : 28 : 38 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
失語症:NPO「和音」がセミナー--23日・新宿
2011 / 01 / 15 ( Sat )
失語症:NPO「和音」がセミナー--23日・新宿 /東京

 脳卒中などで大脳の言語中枢が傷つき、会話や読み書きが不自由になる「失語症」の人を支援しているNPO法人「和音」(豊島区)は23日、失語症の人を抱える家族を対象にしたセミナーを開く。

 病気や事故で家族が突然失語症に陥ると、家族内でもコミュニケーションを取ることが難しくなるため、家族にも失語症に関する基礎知識や会話のコツを学んでもらおうと企画した。言語聴覚士による講義・指導のほか、家族同士の交流の場も設けられる。

続きはこちら・・・
00 : 19 : 04 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タイガー前も匿名「善意」 名古屋・南の施設には20年で計2500万円
2011 / 01 / 13 ( Thu )
タイガー前も匿名「善意」 名古屋・南の施設には20年で計2500万円

 プロレス漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人の名前で児童養護施設にランドセルや文房具が次々と届いている。同じように自分の名前を隠して施設や社会福祉協議会などに寄付を続ける人たちがいる。名古屋市南区の施設には20年にわたって毎月、寄付金が届き総額2500万円になった。

 南区の知的障害者の通所授産施設「ふれあい共同作業所」の銀行口座には、1990年11月から「アイ」さん名義で振り込まれている。当初20万円で、現在は1万円。

 寄付は、作業所の危機がきっかけだった。土地を借りていた地主が亡くなり立ち退きを迫られた。さらに空き巣に遭って運営資金81万円が盗まれた。

 窮状を知った人から寄付が集まり、アイさんの20万円もあった。その後も続き、作業所は寄付金で土地を買って増改築。作業机やテレビも新調した。親の会の矢満田佳代会長(63)は「今の作業所があるのはアイさんのおかげ」と感謝する。

続きはこちら・・・http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011011390163127.html
23 : 28 : 27 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランドセル届けて - メーカーに現金と手紙
2011 / 01 / 12 ( Wed )
ランドセル届けて - メーカーに現金と手紙

 桜井市粟原北谷のランドセル・メーカー「カザマ」には、「せんとくんの友人」を名乗る人から、現金30万円とともに送られてきた手紙に「経済的に恵まれない子どもたちに」ランドセルを届けてほしいとのメッセージが。また奈良市古市町にある社会福祉法人宝山寺福祉事業団が運営する知的障害児通園施設「仔鹿園」(岡本とも子園長、57人)では、「伊達直人」から文房具などの入った段ボールが見つかった。

続きはこちら・・・
23 : 26 : 01 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
来た!タイガーマスク
2011 / 01 / 11 ( Tue )
来た!タイガーマスク

 十勝にもタイガーマスク現る-。帯広市内の児童養護施設「十勝学園」(東9南21、井浦省三施設長)に11日未明、漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る人からランドセル5個と学用品が贈られた。タイガーマスクと名乗っていないが、同園には10日にもランドセル3個と傘3本が届いた。帯広児童相談所にも文房具などが届いており、思わぬ“ヒーロー”の出現に、関係者は驚き、喜んでいる。

続きはこちら・・・
22 : 38 : 59 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
聴覚障害者、成人の決意 大阪市内で式典、手話で誓いのことば
2011 / 01 / 11 ( Tue )
成人式:聴覚障害者、成人の決意 大阪市内で式典、手話で誓いのことば /大阪

 成人の日を前に9日、聴覚障害者のための成人式が大阪市中央区谷町5の府谷町福祉センターであり、振り袖姿などの新成人約30人が参加した。社団法人大阪聴力障害者協会、市聴言障害者協会主催。

 一般の成人式ではコミュニケーションに不安がある聴覚障害者のために約40年前から開催している。大竹浩司・大阪聴力障害者協会長は「互いを尊重しあう気持ちを持って新しい道を切り開いて」と激励。

続きはこちら・・・
00 : 16 : 50 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「タイガーマスク」厚木・岐阜にも プラモやランドセル
2011 / 01 / 09 ( Sun )
「タイガーマスク」厚木・岐阜にも プラモやランドセル

 神奈川県厚木市の県厚木児童相談所の入り口に、プラモデルやぬいぐるみが袋に入れて置かれているのを、9日午前に出勤してきた職員が見つけた。漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る手紙が入っていた。これまでに、前橋市や小田原市の児童相談所で、同じ名前でランドセルが贈られている。

 厚木児童相談所によると、駐車場入り口の内側に赤い袋二つが置かれていた。手紙は相談所職員宛てで「ランドセルでなくてごめんなさい。少しでも子供たちのお役に立てれば」などと書かれ、プラモデル11個▽車の模型5個▽フィギュア2個▽ぬいぐるみ2個などが入っていた。

続きはこちら・・・
22 : 31 : 56 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
生後虐待で重い障害、施設の支えで晴れの20歳
2011 / 01 / 08 ( Sat )
生後虐待で重い障害、施設の支えで晴れの20歳

 京都市北区の重症心身障害児施設「麦の穂学園」で暮らす女性(19)が今年、成人式を迎える。生後間もなく親から虐待を受けて施設に保護され、重い障害を抱えながらも周囲の温かい支援を受けて確かな成長を刻んできた。10日は、これまで親代わりとして育ててくれた職員たちに着物を着付けてもらい、晴れの式に臨む。

 女性は1991年2月、京都市内で生まれた。母親や兄と暮らしていたが、同居する継父に虐待を受けた。生後1カ月で原因不明の心肺停止に陥り入院。その後しばらくたって障害が確認された。母にも養育の意志がなく、生後6カ月で乳児院に保護された。

続きはこちら・・・
21 : 42 : 37 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自閉症の妹 映画に カメラ回して自分見えた
2011 / 01 / 07 ( Fri )
自閉症の妹 映画に カメラ回して自分見えた

 自閉症と知的障害のある妹の存在は、友人にも明かせなかった。その妹を追い続けたカメラの先に、自分の人生の輪郭が見えた。立教大学映像身体学科四年、赤崎正和さん(22)=埼玉県新座市=が卒業制作でつくったドキュメンタリー映画「ちづる」には、妹千鶴さん(20)を中心に母子三人のユーモアあふれる日常が描かれている。制作の苦悩を経て自身に向き合った赤崎さんは今春、福祉の職へと踏み出す。 (小嶋麻友美)

 字幕が思いを語る。

 <妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした>

 「障害者を差別する世の中に不条理、怒りがあった」という。卒業制作のテーマは決めていたが、妹を撮る考えは当初なかった。同大特任教授の映画監督池谷薫さん(52)の助言と、母久美さん(50)の後押しで二〇〇九年秋、横浜市の実家でカメラを回し始めた。


続きはこちら・・・
22 : 50 : 29 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環境と福祉両面に効果 障害者施設の天ぷら油回収に協力増える 
2011 / 01 / 06 ( Thu )
環境と福祉両面に効果 障害者施設の天ぷら油回収に協力増える 

 福知山市のNPO法人「人権の会しあわせネットワーク」(阪根義秋理事長)が、燃料として再利用する使用済み食用植物油(天ぷら油)の回収を続けている。運営する障害者福祉サービス事業所「しあわせネット・勇気」の利用者たちが中心になって取り組み、開始からもうすぐ1年半を迎える。活動が徐々に知られるようになり、昨年11月ごろから協力者の輪が広がりを見せている。

 「天ぷら油再利用。燃やすごみから活用できる資源に」のキャッチフレーズを掲げて呼びかけ、趣旨に賛同する個人・団体に回収用のポリ容器を無料貸与する。集めた油は連携する与謝野町内のNPO法人のもとでバイオディーゼル燃料に生まれ変わる。
 
 回収目標量は当初月6000リットルを掲げたが、実際は300リットル程度の苦しいスタートとなった。それでも地道な活動を続け、宣伝や営業にも力を入れてきたことが実を結び、油を提供してくれる協力者が増えてきた。

続きはこちら・・・
23 : 13 : 34 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
茶道裏千家淡交会、「すぎの子苑」に贈る--大淀 
2011 / 01 / 05 ( Wed )
介護ベット:茶道裏千家淡交会、「すぎの子苑」に贈る--大淀 /奈良

 茶道裏千家淡交会奈良支部(吉村宗實幹事長、1300人)が、大淀町下渕の障害者福祉サービス事業所「すぎの子苑」(秋山多喜子施設長)に在宅介護用ベッドを贈った。

 奈良支部は毎年10月に奈良市でチャリティー茶会を開き、収益金で福祉施設に車いすを寄贈してきた。

続きはこちら・・・
17 : 16 : 54 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
のぼれ!つかめ!:やまぐちの底力
2011 / 01 / 03 ( Mon )
のぼれ!つかめ!:やまぐちの底力/1 社会就労センター「セルプ南風」 /山口
 ◇新商品「蟹せんべい」開発 不況に負けぬ味で勝負--社会就労センター「セルプ南風」=宇部市神原町

 「不景気に負けないよう、味で勝負できる本格的な商品を」--。宇部市神原町の社会就労センター「セルプ南風(なんぷう)」(社会福祉法人・南風荘)が、昨年10月、宇部沖で取れたワタリガニを加工した新商品「おごっそ蟹(かに)せんべい」を2年がかりで開発、販売に乗り出した。センターは知的や身体障害者が働く授産施設。新商品で、日ごと厳しくなる「不況風」を吹き飛ばす意気込みだ。

 センターでは04年からせんべいをつくっているが、原料には、業者から仕入れたカニごとすりつぶした具を使っていた。担当職員の谷崎吉宏さん(33)は「カニみそや殻が混じり、苦みが多くて焼き上がりも固かった」と明かす。

続きはこちら・・・
19 : 10 : 41 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小中高生にデイサービス
2011 / 01 / 02 ( Sun )
小中高生にデイサービス

発達障害の学習支援
廿日市で6日開設 通信制高と提携へ

 発達障害がある小中高生に機能訓練を通じた学習支援をする児童デイサービス施設「ステップ」が1月6日、廿日市市須賀に開設される。同市には小学生対象の施設は3カ所あるが、中学生以上が通える施設は初めて。介護人材育成などを手掛ける広島市の会社が設置し、設立に関わった人たちでつくるNPO法人が2011年春にも運営を引き継ぐ。

 廿日市市教委の教育相談員を務め、経営する学習塾で発達障害児を受け入れていた橘恵さん(44)=広島市佐伯区=が「障害の程度に応じた訓練ができる専門の施設が必要」と発案。知人を通じて相談を持ちかけた福祉情報センター(西区)が開設を決めた。同社が借り上げた3階建てのビルの1フロア180平方メートルを使う。

続きはこちら・・・
22 : 58 : 48 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
車いすでも大丈夫 観光介助事業所が大活躍
2011 / 01 / 01 ( Sat )
車いすでも大丈夫 観光介助事業所が大活躍

障がい者や高齢者支える
利用客も満足

 「ハンディを共に、歩みを共に」。石垣市石垣に、県内外から観光に訪れた障がい者や高齢者をサポートする事業所がある。八重山ではまだ聞き慣れない観光介助事業所の名前は「メーラーズカンパニー」。新川の宮良長孝さん(27)が代表となり、昨年4月に立ち上げたばかりだ。まだ慣れない事業所の運営に四苦八苦しながらも充実した様子の宮良さん。新しい年を迎えるにあたり、「どこまでやれるか分からないが、元気を与えられる人になりたい」と柔らかい表情で語った。

 事業所の開所はもともと、自身が務めていた市社会福祉協議会で学んだ中で、時間の拘束や資格の有無などボランティアに負担や限界を感じ、「しっかりと安定したサービスを提供していけたら」と考えたのがきっかけ。
 仕事内容は、本土や本島の旅行会社や観光協会から情報や依頼を受け、現地スタッフをそろえる。そして、訪れる人が抱える障がいに合わせて観光できる場所を事前に調べ、観光客が訪れた際には車いすやトイレ、入浴の介助など身の周りの世話をこなす。

続きはこちら・・・
23 : 26 : 00 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2011 / 01 / 01 ( Sat )
あけましておめでとうござます。

昨年は たへんお世話になりました。

本年も「障害福祉について考えよう」をよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます
00 : 00 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。