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空き家再生プロジェクト:大牟田市社協が仲介しスタート
2010 / 10 / 30 ( Sat )
空き家再生プロジェクト:大牟田市社協が仲介しスタート 福祉活動に有効活用 /福岡
 ◇知的障害者の親の会、高齢者サロン…

 大牟田市社会福祉協議会が、空き家を地域の福祉活動で活用する「空き家再生プロジェクト」を始めた。家主に無料で借り、利用者に無料で貸す。このような仕組みの仲介に、社協が取り組むのは県内では初めてという。最初は2軒でスタートし、市内全域に広げていく方針だ。

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古着店 福祉事業所と連携
2010 / 10 / 29 ( Fri )
古着店 福祉事業所と連携


 障害者の工賃アップが全国的な課題になっている中で、若者に人気の古着店と盛岡市内の福祉事業所がタイアップし、流行を敏感に取り入れたアクセサリーや小物類の製作・販売に乗り出した。29日から、盛岡市の古着店で販売がスタートする。福祉事業所で働く人たちのやりがいにもつながりそうだ。

 商品開発に協力するのは、東京、大阪などで全国18店舗を展開する古着店「ハンジロー」を経営する光商事(盛岡市)。ハンジローは、古着のほか、自社ブランドの衣類も販売していて、特に10~30歳代に人気がある。

 一方、福祉事業所は、商品開発や販路拡大が課題だったため、光商事が社会貢献の一環として、売れ筋情報の提供や製品作りの指導を申し出た。市内4か所の精神障害者や知的障害者の福祉事業所が参加した。

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22 : 29 : 09 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害福祉作業所に車いす送迎車寄贈
2010 / 10 / 28 ( Thu )
障害福祉作業所に車いす送迎車寄贈

 アステラス製薬の社員らでつくる「フライングスター基金」は27日、県内の障害がある人たちの保護者らで組織するNPO法人「障害児者ゴーゴースクラム」(香川司恵理事長)に車いす送迎車を1台寄贈した。ゴーゴースクラムは、運営する香川県高松市花ノ宮町2丁目の福祉作業所「スイング」で活用する。

 同基金は社会貢献活動を目的にした組織で、毎年、社員有志の積立と同社の拠出金を原資に全国の福祉施設に送迎車の寄贈を行っている。1997年からこれまでに計153台を寄贈。今年もゴーゴースクラムを含め6台を贈る。

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電動車椅子サッカー 強豪ビクトリーロード、再び頂点狙う
2010 / 10 / 27 ( Wed )
奈良スポーツナウ:電動車椅子サッカー 強豪ビクトリーロード、再び頂点狙う /奈良
 ◇主力失った悲しみ越え成長

 体育館を縦横無尽に駆け回り、360度回転して強烈なシュートを放つ電動車椅子サッカー。田原本町に拠点を置く「ビクトリーロード」(重松弘昭監督)は、日本電動車椅子サッカー選手権大会で3度優勝を果たした強豪だ。今年2月に中心メンバーを病気で失ったが、悲しみを乗り越え再び頂点を狙う。

 1994年の創部で、現在脳性まひや筋ジストロフィーの10~30代の10人が所属する。県営福祉パーク(田原本町多)と県心身障害者福祉センター(同町宮森)で月2回、試合形式のハードな練習をこなす。

 競技用の車椅子は最速時速6キロ。1チーム4人でコートは小さめだが、通常のサッカーとルールはほとんど変わらない。強い遠心力のかかる回転シュートや激しい当たりに備えて選手たちは、胴と足をバンドで固定してプレーする。

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19 : 44 : 28 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福祉作業所の商品を支援
2010 / 10 / 26 ( Tue )
福祉作業所の商品を支援

 県内の福祉作業所で作られた商品の良さを知ってもらおうと、県産品を一堂に集めた盛岡の店が商品の積極的な取り扱いや商品開発のアドバイスを始めました。
 県の社会福祉協議会と特産品プラザ「らら・いわて」を運営する岩手県産株式会社が始めた「らら・いわてハートフルプロジェクト」。長引く景気低迷の影響で障害者の就労環境が悪化する中、福祉作業所の商品販売や開発を応援し月に1万5千円ほどの利用者の賃金を倍に引き上げようという取り組みです。盛岡市菜園の「らら・いわて」の店舗では取組みのスタートを記念して26日から4日間、県内の27事業所の商品213品目の販売が行われます。手作りの石鹸や手芸品にお菓子などがずらりと並んでいます。このうち陸前高田市の「あすなろホーム」の商品は高田産のゆずを使ったうどんやクッキー。

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県点字・パソコン競技会:視覚障害18人が挑戦
2010 / 10 / 25 ( Mon )
県点字・パソコン競技会:視覚障害18人が挑戦 /富山

 視覚障害を持った人たちが参加する「第59回点字競技会・第11回パソコン競技会」(県視覚障害者協会主催、毎日新聞社など協賛)が24日、富山市磯部町3の県視覚障害者福祉センターで開かれた。点字競技会とパソコン競技会に計18人が参加し、磨いてきた技と正確さを競った。

 点字競技では、点字で書かれた文章を読み取り、2分間で再現する「写し書き」など4種目、パソコン競技は2種目がそれぞれ行われた。

 「写し書き」競技では、点字を紙に打ち込む専用器具「点筆」を素早く動かし、読み取った文章を正確に点字に再現しようと、参加者は真剣な表情で取り組んでいた。

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21 : 05 : 50 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
「障害者ICT支援技術向上講習」が開催されます。
2010 / 10 / 22 ( Fri )
「障害者ICT支援技術向上講習」

「障害者ICT支援技術向上講習」というイベントが、11月2日に草津市民交流プラザにて開催されます!

今回の先生は日本福祉大学の渡辺先生は日本リハビリテーション協会の会員でもあり、現在も現場で障害ある方の対応をしておられます。

もし、パソコン使用時に必要な支援機器等で困っている方や、今後の支援機器の勉強にもなるかと思いますので、是非ともご参加していただけますようよろしくお願い申し上げます。
17 : 39 : 31 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
障害者スポーツ大会へ県選手団が結団式
2010 / 10 / 21 ( Thu )
障害者スポーツ大会へ県選手団が結団式

 全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」に参加する県選手団(団長・西村孝志県知的障害者福祉協会理事長、70人)の結団式が21日、松山空港であり、力強い選手宣誓で活躍を約束した。
 千葉大会は23~25日に開かれ、愛媛からは選手42人、役員など28人が参加する。
 旗手を務める県立今治特別支援学校高等部3年の中須啓友さん(18)に団旗が手渡された後、選手を代表し大洲市職員の大塚浩さん(35)が「伊予っ子魂を千葉に響かせる」と大きな声で宣誓。

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22 : 53 : 37 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
県選手団壮行会、28人が健闘誓う
2010 / 10 / 19 ( Tue )
スペシャルオリンピックス:県選手団壮行会、28人が健闘誓う /宮崎

 4年に1度の知的障害者のスポーツ全国大会「第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」に出場する県選手団の壮行会が17日、都城市社会福祉センターであった。

 選手28人と役員らの計45人。長峯誠市長らが「皆さんの活躍が口蹄疫からの復興を目指す宮崎への励ましになる」と激励。水泳の中園真美選手が「精いっぱい頑張ります」と健闘を誓った。

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18 : 12 : 39 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
知的障害者の祭典「スポーツフェスタ」 2300人が熱戦
2010 / 10 / 18 ( Mon )
知的障害者の祭典「スポーツフェスタ」 2300人が熱戦

 知的発達障害のある人たちの年に1度のスポーツの祭典「スポーツフェスタ2010大阪」が16、17の両日、大阪市東住吉区の長居第2陸上競技場を主会場に開かれ、2日間で延べ約2300人の選手が陸上、水泳、サッカーなど9競技に熱戦を繰り広げた。大会運営に当たったスタッフはボランティアを含め約千人。厳しい運営事情の中、手弁当で協力する人たちによって大会は支えられている。

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16 : 48 : 49 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
知的障害者の親らが育成会
2010 / 10 / 17 ( Sun )
知的障害者の親らが育成会 岐阜で東海北陸大会

 知的障害がある子どもの親たちでつくる「手をつなぐ育成会」の東海北陸大会が16日、岐阜市の長良川国際会議場などで始まった。保護者と子どもら1200人が参加し、日々の生活を住み良くする方法を学んだり、あるべき障害者福祉の姿を考えた。

 初日は会場に7つの分科会が設けられた。障害者自身が参加する本人部会では、NPO法人ぎふ音楽療法協会のメンバーが音楽を通じて心身の向上を図る「音楽療法」を紹介。参加者はハンドベルの一種「トーンチャイム」や、からっぽのペットボトルにビーズを詰めた楽器などを演奏。ぎふ清流国体のマスコットキャラクターのミナモと一緒に体操を楽しむ場面もあった。


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精神障害者支援で、先進的取り組み報告
2010 / 10 / 16 ( Sat )
講演:精神障害者支援で、先進的取り組み報告--きょう、宮崎市で /宮崎

 ソーシャルワーカーや看護師、医師らがチームを組んで精神障害者の生活支援を行う「ACT」(アクト)を京都市で主宰する精神科医の高木俊介さんが16日午後1時半、宮崎市民文化ホールで講演する。

 ACT(Assertive Community Treatment)は「包括型地域生活支援プログラム」の意味で、米国で1970年代に始まった。統合失調症などの精神障害者が地域で暮らせるようにサポートするのが狙い。チームが当事者宅に往診し、診療のほか本人、家族の悩みを聞いたり、必要な福祉サービスが受けられるよう行政との橋渡しをする。京都では「ACT-K」として04年に始まった。

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米粉クッキー商品化 APUコープ
2010 / 10 / 16 ( Sat )
米粉クッキー商品化 APUコープ

 別府市の立命館アジア太平洋大(APU)のAPUコープは18日、開学10周年を記念して開いたグッズアイデアコンテストの最優秀賞を商品化した米粉クッキー「APUものがたり」を発売する。同市内成の棚田の米を使ったクッキーには、応募した学生の「内成を多くの人に知ってもらいたい」との願いが込められている。

 コンテストは4月-6月に実施。4年生の畑添愛理さんの「APUの学生がかかわってきた内成のお米を使ったクッキー」という案が最優秀賞に選ばれた。

 畑添さんは、棚田が特徴的な内成地区の民家を宿泊施設に再生して運営している「LSB(ロングステイ・別府)研究会」に所属。「活動をもっと多くの人に知ってもらいたい」と応募した。

 その後、同コープが内成地区に棚田米の調達を要請、地区の人たちも「地域に愛着を持ってくれた学生の気持ちがうれしい」と快諾した。クッキーは大分市の知的障害者福祉施設が運営する食品ブランド「森のクレヨン」が担当し、ボリューム感あるクッキーを作り上げた。畑添さんも「お世話になっている内成の人の思いもつまったクッキー。多くの人に手にしてほしい」と喜んでいる。

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05 : 59 : 28 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者が心込めた陶芸や絵画作品、14日から地元百貨店で展示/小田原
2010 / 10 / 12 ( Tue )
障害者が心込めた陶芸や絵画作品、14日から地元百貨店で展示/小田原

 社会福祉法人小田原支援センター(小田原市東町、望月直洋理事長)を利用する障害のある人たちが、丹精を込めて制作した陶芸や絵画、書などの作品展が14日から5日間、ダイナシティウエストキャニオン(同市中里)ロビンソンデパート1階吹き抜け広場で開かれる。

 同センターで活動するグループ「就労継続支援B型」のメンバーら約80人が参加。それぞれがこの1年間で作った作品の中から約100点が展示される。また、16、17の両日にはメンバー30人によるオペレッタ「オズの魔法使い」発表会も開かれる。

 オペレッタは今回で4回目だが、同作品を演じるのは初めて。メンバーは目前に迫った公演に向け、練習に汗を流している。いずれも無料。

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17 : 13 : 04 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
酵素の力で新鮮ワカメ
2010 / 10 / 11 ( Mon )
酵素の力で新鮮ワカメ 伯耆の障害者事業所、冷凍で販売

 伯耆町の障害福祉サービス事業所「NPO法人伯耆みらい」(西村忠(まこと)理事長)で、特許技術の酵素を使って新鮮なまま県産ワカメを保存し、冷凍食品として売り出している。米子市内のスーパーマーケットに卸し、ギフト用にインターネット販売も。職員の長谷川吉保さん(33)は「ワカメの常識を変えたい」と話し、福祉の商品という理由でなく、味と食感で選ばれる商品を目指す。

 同事業所の水産加工部門「キララみらい」が昨年から始め、今年4月からは同町内の保育所跡地を加工工場として再利用。職員2人と知的、身体、精神の障害がある利用者9人が働いている。

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一人一人が障害者理解を
2010 / 10 / 09 ( Sat )
一人一人が障害者理解を 学生などが16日にシンポ 共生への可能性探る

とちぎ学生未来創造会議県北支部などは16日、障害者理解を目指すシンポジウム「共生カフェ」を国際医療福祉大(IUHW)で開く。「たくさんの可能性」をテーマに意見交換し、現状や共生の在り方を参加者と一緒に考える。

 同県北支部は昨年、学生と地域をつなぐ架け橋になろうと国福大の学生を中心に結成。同大学祭に合わせ、IUHWボランティアセンターなど3団体と共生カフェを企画した。

 共生カフェは、シンポジウムとカフェの2部構成。シンポジウムでは、那須塩原市在住の元全米柔道家で難病を発症している大橋グレース愛喜恵さんや、同大医療福祉学部2年の大久保郁美さんなど4氏をパネリストに、障害者への理解や共生の可能性を探る。カフェでは、お茶を飲みながらグループで自由に意見交換する。

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産経市民の社会福祉賞に喜びの表情
2010 / 10 / 09 ( Sat )
地道な活動に光 産経市民の社会福祉賞に喜びの表情

 子育てに悩む母親、難病患者、視覚障害者など、さまざまな困難に直面している人々を支援する活動に光が当てられた。8日、第36回「産経市民の社会福祉賞」に選ばれた4団体と個人1人は長い地道な活動が評価されたことにそれぞれ喜びの表情をみせた。

 今年の福祉賞は、支援を必要とする人々の居場所づくりをする活動に焦点があてられたほか、伝統的な活動の中に新しい視点を取りいれたものや難病患者を支える活動が受賞した。

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障害者トイレ紹介のガイドマップ 岡山市社協など
2010 / 10 / 07 ( Thu )
障害者トイレ紹介のガイドマップ 岡山市社協など 駅や病院など33カ所掲載

 岡山市中心部にあるバリアフリートイレの場所や様式を紹介する「バリアフリーガイドマップ」作りに岡山市社会福祉協議会と同市ボランティア連絡協議会が取り組んでいる。公共施設や大型商業施設など33カ所を掲載。10月中に完成し、公共施設に置いたり希望者に配布する。

 外出時にトイレの不安を抱える障害者が多いことから、1998年に作成した第1弾を改訂。昨年12月から連絡協議会加盟の10グループ約20人が区役所やJR岡山駅、百貨店、病院を訪ね、実際に車いすで利用し、トイレの扉の形態や手すり、スロープ、点字案内の有無などを調査した。

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授産品フェア「おこしやす」:販路拡大へ
2010 / 10 / 06 ( Wed )
授産品フェア「おこしやす」:販路拡大へ オンリーワン、好評--大津で8日 /滋賀

 障害のある人たちが通う作業所の授産品を紹介するフェア「おこしやす」(県社会就労事業振興センター主催)が8日午後1時から大津市の大津プリンスホテルで開かれる。

 授産品の販路拡大に向け08年から開催。これまでに延べ26事業所が出展し約20件の商談が成立した。大津市真野5のコープしがの子育て支援スペースには、知的障害者授産施設「れもん会社」(同市)製の机や滑り台が並ぶ。昨年のフェアで両者の担当者が出会い、つなげると遊具のトンネルになる机を発案した。今年も出展する同社の小西雄一主任指導員は「小規模だけどオンリーワンの商品を生み出せる特長を生かしたい」と話す。

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20 : 32 : 13 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
京都「工賃アップセミナー」開催
2010 / 10 / 04 ( Mon )
京都「工賃アップセミナー」開催

自立した生活をバックアップ!
株式会社FVP(代表取締役 大塚由紀子)は、東京都福祉保健局からの委託を受け、東京都「障害者福祉施設の工賃アップセミナー」を開催する。

取り組みを広める!
都は平成21年に「東京都工賃アップ推進プロジェクト(東京都工賃倍増計画)※」を策定し、都内の福祉施設で働いている障がい者が、地域で自立した生活を可能にすることを目的に、工賃の水準アップに取り組んできた。

今年度はその事業の一環として、「“わくわく”学ぶ」をコンセプトに、都内福祉施設を対象に平均工賃引上げの取り組みを広く普及させるためのセミナーを行う。

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23 : 17 : 56 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
自立の夢膨らむパン 調布
2010 / 10 / 01 ( Fri )
自立の夢膨らむパン 調布

知的障害者らが就労に向けた訓練をしながらパンを販売する店が、調布市布田2丁目にできた。これまで出張販売だけだった市内の援護施設「すまいる」の分室で、関係者にとっては念願の常設店舗。知的障害者が一般企業への就職を目指す、同市初の就労移行支援事業所という位置づけだ。(佐藤清孝)

 分室は市の主体事業。「すまいる」を運営する市社会福祉事業団が約2600万円かけて造った建物を市が借りて、運営を事業団に委託している。障害者が2年間訓練しながら就職を目指す場で、10~30代の男女4人(定員7人)が通っている。

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