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広島の商店街でリレー形式の「アートイベント」-空きテナントを活用
2010 / 09 / 30 ( Thu )
広島の商店街でリレー形式の「アートイベント」-空きテナントを活用

 広島市中心部の「裏通り」商店街のガリレアビル(広島市中区本通)で10月1日、リレー形式のアートイベント「カラコン」が始まった。

 同イベントは、商店街の空きテナントを使って10月から3月までの半年間実施するアートイベント。「アートで人がつながる」をコンセプトに、アーティストや参加団体が1カ月ごとに変わり、リレー形式の展示を行う。参加するのは、障害者が通うNPO法人「ひゅーるぽん」や社会福祉法人「かしの木」、写真家・粟根靖雄さん、インテリアデザイナー金本淳さんら6つの個人と団体。

 障害を持つ人が手がけた「障害者アート」と「うらぶくろ」の名称で親しまれる裏通り商店街の出会いは昨年2月。商店街近くの「まちづくり市民交流プラザ」を拠点に行った障害者の芸術作品展「アート・ルネッサンス」に商店街の7~8店舗が協力。店内の一部を展示場として提供し、イベントに回遊性を持たせたことがきっかけ。

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21 : 28 : 38 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
江戸川の個人タクシー組合が障害者送迎ボランティア
2010 / 09 / 29 ( Wed )
江戸川の個人タクシー組合が障害者送迎ボランティア

 東京都江戸川区の都個人タクシー協同組合江戸川第1支部は、同区西小岩の区立福祉作業所に通う障害者らが行事で外出する際に送迎するボランティアを実施することを決め、29日に作業所で出発式が行われた。

 ボランティアは、支部側から区に申し出があり決まった。作業所では社会訓練などのために年2回、外出行事を実施している。

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高山市で障がい者魚つり大会が開催
2010 / 09 / 28 ( Tue )
高山市で障がい者魚つり大会が開催

今回で29回目の長寿イベント

高山市社会福祉協議会と高山ライオンズクラブが9月15日(水)、「障がい者ふれあい魚つり大会」を高山市赤保木町の赤保木公園内にある障害者専用釣り池で開いた。

障がい者に対する理解促進や障がい者自身の健康増進を目的に始められたものであり、今回で29回目。

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耳で覚えた「アメイジング・グレイス」披露
2010 / 09 / 27 ( Mon )
耳で覚えた「アメイジング・グレイス」披露

新潟の小3佐藤さん、史上最年少で「ゴールドコンサート」

 障害のある全国の音楽家が東京都内で競演する「第7回ゴールドコンサート」(日本バリアフリー協会主催)に、新潟県三条市立大崎小3年の佐藤英里(ひらり)さん(9)が、日本、韓国からの応募122組の中から選ばれ、同コンサート史上最年少で出演することとなった。

 目の不自由な英里さんがピアノを演奏しながら歌唱する「アメイジング・グレイス」は、主催者からも「まさに天使の歌声」と注目されている。


 英里さんは生後すぐ、「視神経低形成」という先天的な視覚障害により、何も見えない状態とわかった。娘を楽しませようと母親の絵美さん(36)が、童謡やクラシック音楽を聴かせたり、音の出るおもちゃを買ったりするうちに、英里さんは次第に歌や音楽に興味を持つようになったという。

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「けんちようのパン屋さん」順調
2010 / 09 / 25 ( Sat )
「けんちようのパン屋さん」順調

 障害者授産施設で作った商品を販売する「けんちようのパン屋さん」が県庁内にオープンし、もうすぐ3カ月。正面玄関横という“立地”に恵まれたこともあり、運営は順調に推移している。
 店舗は授産施設の商品を広く知ってもらおうと県内12施設でつくる「チャレンジ!おおいた福祉共同事業協議会」(丹羽和美代表)が運営。来年3月末までの期間限定で、6月下旬にオープンした。
 主力商品は大分、由布両市内の3施設が交代で販売するパン。菓子パン、調理パンのほかに、健康志向の県職員を狙って、米粉やライ麦で作ったパンをそろえた販売戦略も奏功。開店当初から、毎日約200個をコンスタントに売り続けている。

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認知症、ロボットが生活支援 音声で「誰か来たよ」
2010 / 09 / 24 ( Fri )
認知症、ロボットが生活支援 音声で「誰か来たよ」

 軽度の認知症患者向けに、忘れやすい日常のスケジュールや生活習慣を音声で呼び掛け、行動を促して日常生活を支援するロボットを国立障害者リハビリテーションセンター研究所などが開発し、24日公開した。

 NECのコミュニケーションロボット「PaPeRo」(高さ約40センチ、重さ約5キロ)をベースに認知症対応の機能を追加。患者の名前を呼んで注意を引きつけたり、「分かった?」と呼び掛けて情報を理解したかを確かめる仕組みを搭載した。

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授産製品のアンテナ店開く
2010 / 09 / 23 ( Thu )
授産製品のアンテナ店開く

 山口県東部の障害福祉サービス事業所の利用者がつくった製品を販売する常設アンテナショップ「cocoross(ココロス)」が下松市中央町のザ・モール周南星プラザにオープンした。県の授産製品アンテナショップ設置事業の一環で、障害者の所得向上と社会参加の機会づくりが狙い。

 星プラザ3階の約40平方メートル。県東部約50施設でつくった菓子、バッグ、絵はがきなどを販売し、チラシやパネルで各施設の活動を紹介している。県社会福祉協議会が運営し、施設利用者も店内で商品を販売している。

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車いすマラソン写真展スタート 大分市
2010 / 09 / 21 ( Tue )
車いすマラソン写真展スタート 大分市

 大分国際車いすマラソン大会の歴代の名場面や感動シーンなどを集めた写真展が21日、大分市のアートプラザで始まった。27日まで。入場無料。
 写真展は第30回記念大会(11月14日・大分市)の機運を高めるイベント。5~6月に一般公募した写真コンテストの応募作品126点をはじめ、国内外の障害者スポーツを追う写真家越智貴雄さん(31)=東京都=の作品計70点や、第1~30回大会の公式ポスターも。レース評や選手談話などを伝える過去29年間の大分合同新聞紙面も並べている。

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乗車前後介助 低料金で運送
2010 / 09 / 18 ( Sat )
乗車前後介助 低料金で運送

 笠岡市社会福祉協議会は、1人で公共交通機関を利用できない障害者を対象にした福祉有償運送サービスを始めた。利用者を目的地まで輸送し、乗車前後にスタッフが介助する。介護タクシーよりも安い料金に設定し、多くの「交通弱者」の支援を目指す。

 サービスの対象者は市内の視覚障害者や知的障害者たち。通院や通所、市役所など公共施設への移動に限定し、買い物などでは利用できない。

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障がい者魚つり大会:高山で開催 200人が参加
2010 / 09 / 16 ( Thu )
障がい者魚つり大会:高山で開催 200人が参加 /岐阜

 体の不自由な人に自然に親しんでもらおうと、高山市社会福祉協議会と高山ライオンズクラブは15日、「障がい者ふれあい魚つり大会」を高山市赤保木町の赤保木公園内にある障害者専用釣り池で開いた。障害者への理解促進や健康増進、交流を目的に82年から続けており、29回目。

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印南町に来春 障害者授産施設オープン
2010 / 09 / 15 ( Wed )
印南町に来春 障害者授産施設オープン

 休止中の印南町切目大型共同作業所(西ノ地)を活用した障害者授産施設を計画している上富田町の社会福祉法人和歌山県福祉事業団(宇治田文彦理事長)は、10月中に改修工事の入札を行い、11月にも着工する。障害者の子を持つ保護者らから強い要望が出ていた町内初の障害者施設で、ことし中に完成し来年4月1日からの開設を目指す。


 事業団は由良町のあかつき園など紀北から紀南まで多くの施設を運営。障害者の保護者の高齢化が進む中、障害者自身が生まれた地域で作業できる取り組みを進めている。印南町での計画は平成18年から交渉が始まり、当初はかえるの里への建設案などがあったが、最終的に現在使われていない町所有の切目大型共同作業場を改修する方向でまとまった。

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朗読録音奉仕者感謝の集い:小長谷さん表彰
2010 / 09 / 15 ( Wed )
朗読録音奉仕者感謝の集い:小長谷さん表彰--名古屋 /静岡

 視覚障害者のための録音図書づくりに貢献した東海地区のボランティアを表彰する第40回記念「朗読録音奉仕者感謝の集い」(鉄道弘済会・日本盲人福祉委員会主催、厚生労働省・毎日新聞社会事業団など後援)が9日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルであった。

 地区表彰を受けたのは、▽岡崎市社会福祉協議会(愛知県)推薦の加藤きくゑさん▽名古屋市視覚障害者協会推薦の堀尾純子さん▽静岡市立中央図書館推薦の小長谷嘉子さん▽四日市市立図書館(三重県)推薦の清水恵美子さん。

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60障害者施設が仕事共同受注
2010 / 09 / 13 ( Mon )
60障害者施設が仕事共同受注

 福山市内の障害者施設60カ所が、一般社団法人「トータルライフサポートふくやま」(小林義和会長)を設立した。大口の仕事を共同で受注し、入所者と通所者計約2千人の賃金アップにつなげる。

 法人の拠点は、障害者の作った商品を扱う同市伏見町のアンテナショップに置く。(1)ビルや公園、墓地などの清掃(2)農作業(3)名刺やチラシの印刷(4)クッキーや豆腐の食品加工―などを一括で受注し、対応できる事業所に振り分ける。職員も施設間で派遣し合い、人手不足を軽減する。

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東北53施設、努力の結晶 盛岡で障害者が商品販売会
2010 / 09 / 11 ( Sat )
東北53施設、努力の結晶 盛岡で障害者が商品販売会

 東北6県の障害者福祉施設などの製品を一堂に集めた販売会「東北ナイスハートバザール」(県社会福祉協議会障がい者福祉協議会など主催)は10日、盛岡市本宮のイオン盛岡南ショッピングセンターで始まった。12日までの3日間、施設利用者が心が込めて作ったお菓子や革製品など自慢の商品を販売。幅広い世代が訪れる大型店での販売を通して施設の活動を広く知ってもらい、理解を促して利用者の工賃向上や販路拡大にもつなげる。

 県内45施設と東北5県8施設が出店。利用者が製作したクッキーやパン、ケーキ、漬物などの食料品から、せっけんや革製品、裂き織り作品など多彩な製品が約530品目並ぶ。

 施設利用者は商品の特徴を説明したり、試食を勧めたりと買い物客と交流しながら、接客をしていた。

 盛岡市高松2丁目の主婦佐々木涼子さん(26)は「ドーナツなどを購入した。丁寧に作っている感じがして味もおいしい」と話した。

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グラウンドゴルフ:身障者130人が熱戦、歓声--南あわじ
2010 / 09 / 10 ( Fri )
グラウンドゴルフ:身障者130人が熱戦、歓声--南あわじ /兵庫

 「第20回淡路地区身体障害者球技大会」(淡路地区身体障害者福祉団体連絡協議会主催)が9日、南あわじ市市青木の三原健康広場グラウンドであり、19チーム、約130人がグラウンドゴルフで熱戦を繰り広げた。

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「福祉は障害者の権利」 家族会全国大会で講演会
2010 / 09 / 09 ( Thu )
知的障害者:「福祉は障害者の権利」 家族会全国大会で講演会--中央区 /兵庫

 入所施設・通所施設で暮らす知的障害者の家族団体「全国知的障害者施設家族会連合会」の全国大会が8日、神戸市中央区のメリケンパークオリエンタルホテルで開かれ、桃山学院大学の松端克文准教授による基調講演や、公開座談会などが行われた。全国大会が県内で開かれたのは初めて。障害者の親や福祉関係者など約700人が参加した。

 松端准教授は「見つめよう 障害者福祉の行方」と題して講演した。障害者自立支援法について「障害者の能力と適性にこだわれば、隔離に行き着く。福祉はサービスではなく障害者の権利だ」と強調。スウェーデンの社会保障制度を紹介した上で、「障害者が地域でいきいきと生活できるような『支援の輪』を地域社会につくるべき」と訴えた。

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障害者のためにうなぎ弁当贈る
2010 / 09 / 08 ( Wed )
障害者のためにうなぎ弁当贈る

豊田市飲食業組合(水野功組合長、加盟店約550店)は7日、市内の福祉施設を利用する障害者のためにうなぎ弁当248食をプレゼントした。

 うなぎ弁当の寄付は、同組合が1971年から毎年実施しており、今年で40回目。今回は10施設に届けた。

 この日、同市平芝町にある知的障害者の通所施設「第二ひまわり」で受領式が行われ、水野組合長は約70人の通所者を前に、「この弁当を食べて、暑さを乗り切ってください」とあいさつ。通所者の1人が「うなぎ食べて元気もりもり」と感謝の言葉を述べた。

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22 : 10 : 14 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
愛にあふれた撮影現場に感涙
2010 / 09 / 07 ( Tue )
全盲の視覚障害者役に挑戦した上戸彩、愛にあふれた撮影現場に感涙

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 9月3日にフジテレビで放映されたドラマ「愛はみえる~全盲夫婦に宿った小さな命」に出演し、全盲の視覚障害者という難しい役どころをこなした上戸彩が撮影を振り返り自身のブログでその様子を語った。

 「本当に愛にあふれた現場でした。とっても大変なはずなのにやさしい気持ちに包まれる毎日を過ごせました(涙)」と感想を述べ、一緒に仕事をしたキャストやスタッフに感謝の気持ちを表した上で、「また、皆さまと一緒にお仕事したいです」とつづった。また、フジテレビのホームページでも上戸は「今回、この作品に携われた事に意味を感じています。いくつもの壁を乗り越えた“家族の温かさ”を感じてもらえたらうれしいです」とコメントしている。上戸にとっても女優として成長することのできた作品になったようだ。

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難聴者の聴力補う「人工内耳」 身近に病院開設を
2010 / 09 / 06 ( Mon )
見:難聴者の聴力補う「人工内耳」 身近に病院開設を/専門医の確保困難 /佐賀
 ◇装用者「身近に病院開設を」/県難色「専門医の確保困難」

 難聴者の聴力を補う「人工内耳」の手術や術後のリハビリテーションができる病院・施設の県内への開設を求める声が高まっている。全国組織「人工内耳友の会(ACITA)」によると、手術できる病院がないのは、九州では佐賀県だけで、全国でも4県しかない。当事者らが「身近な場で手術、リハビリを受けたい」と訴える一方、県は「専門医の確保が難しい」などと厳しい表情を見せる。【蒔田備憲】

 人工内耳は、聴覚障害を持つ人の聴覚神経に電気的刺激を与え、音を聞くことができるようにする装置。マイクなどが付いた耳にかけるヘッドセット▽ マイクで集めた音を電気信号に変換するスピーチプロセッサ▽頭部に埋め込み、神経を電気的に刺激する電極(インプラント)--からなる。

 80年代に世界で実用化され、日本では94年から最初の手術などが保険適用になり、急速に普及した。ACITAによると、現在、全国で5000人以上が装用している。

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5日に全京都車いす駅伝
2010 / 09 / 04 ( Sat )
5日に全京都車いす駅伝 16チーム京丹波激走へ

 「第26回全京都車いす駅伝競走大会」(京都府身体障害者団体連合会、京都障害者スポーツ振興会、京都新聞社、京都新聞社会福祉事業団主催)が5日、京丹波町曽根の府立丹波自然運動公園を発着点に開かれる。

 全4部門のうち、「郡市区町村」「学校・施設」「オープン」の3部門にエントリーした計16チームが、4区間計9・3キロのコースで競い合う。

 重度障害者対象の「第20回全京都車いすミニ駅伝競走大会」も同時開催され、「一般」「施設・学校」の2部門計16チームが、事前申告タイムと実際の記録との差を競う。

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障害者授産施設の商品販売 奈良に開業
2010 / 09 / 03 ( Fri )
アンテナショップ:障害者授産施設の商品販売 奈良に開業 /奈良

 障害者授産施設などの商品を販売するアンテナショップ「ふれあい SHOP(仮称)」が、奈良市東向南町の県女性センター1階にオープンした。スタッフは新たに雇用された障害者3人と健常者6人で、喫茶コーナーもある。障害者の雇用創出や授産品の販売拡大を目指す。

 県や連合奈良、県経営者協会などでつくる一般社団法人「障害者雇用促進センター」が運営。約145平方メートルの店内にはテーブル席が28席あり、カレーやパスタ、コーヒー、各種アルコールなどを提供。授産施設27カ所から仕入れるパンやクッキーのほか、雑貨、工芸品などの物販コーナーもある。

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「逆境こそ楽しむ」 玖珠で広道純さん講演
2010 / 09 / 02 ( Thu )
「逆境こそ楽しむ」 玖珠で広道純さん講演

 パラリンピックメダリストの車いすアスリート広道純さん(36)=大分市城崎町=の講演会が8月29日、玖珠町のくすまちメルサンホールであった。「バイク事故に遭っていなかったら、車いす競技で上を目指して壁を乗り越える楽しさも知らなかった。もう一度人生をやり直せるとしても絶対に車いすの生活を選ぶ」と熱く語る広道さんの言葉に、参加した高校生らは真剣にメモを取って聞き入っていた。

 大阪府の工業高校1年生の時にバイク事故で脊髄(せきずい)を損傷し、退院後すぐに車いすレースの世界にのめり込んだ。その後、当時の車いすマラソン世界記録保持者に弟子入りし、2000年のシドニーパラリンピック800メートルで銀メダルを獲得するなど、トップアスリートとして活躍している。
 講演会は同町社会福祉協議会の主催。広道さんは「逆境こそ楽しむ生き方」の演題で、約100人を前に事故後から車いすアスリートを目指した経験を講演した。「競技を始めたころはすぐにひっくり返ってうまく乗れなかった。リハビリで車いす競技をしている中年男性に負けたのが悔しくて練習に打ち込んだ」と振り返り、目の前に目標をつくってこつこつ努力することの大切さを呼び掛けた。

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聴覚障害、理解深めて 手話狂言や絵画展示
2010 / 09 / 01 ( Wed )
聴覚障害、理解深めて 手話狂言や絵画展示

 多様な芸術活動で聴覚障害への理解を深めてもらおうというイベント「ハッピーでふフェスタinあなん」が17日、阿南市市民会館で開かれる。県内では珍しい「手話狂言」の上演などがある。

 16~19日に徳島市など県内4市町で行われる「第44回全国ろうあ者体育大会」に合わせ開催。競技会場がない県南部にも来県選手らに足を運んでもらおうと阿南市が企画した。「でふ」は「耳が不自由な」の意味の英語「deaf」。

 女優の黒柳徹子さんが理事長を務める社会福祉法人「トット基金」(東京)が運営する「日本ろう者劇団」が、手話でせりふを表現する手話狂言を上演。せりふの発声もあるため、手話が分からなくても楽しめるという。上演は「梟山伏(ふくろうやまぶし)」と「附子(ぶす)」の2演目。

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