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農業に障害者を雇用 事例が増える
2010 / 08 / 31 ( Tue )
農業に障害者を雇用 事例が増える

 生産者の高齢化や担い手不足が長年の課題となっている農業に、障害者の雇用を見いだす事例が増えつつある。障害者団体は「自然を相手に障害者のやりがいも大きい」、県も「今後の農業の担い手として注目したい」と歓迎している。

 宇佐市安心院町のブドウ園「安心院農園」。経営する川村文孝さん(60)、貞恵さん(60)夫婦は、10年前に田舎暮らしを求めて大阪市内から移住した。10アールから始めたハウス栽培は今では72アールとなり、40品目を作っている。「農業は65歳まで。その後は誰かに譲りたいが体力に不安が出てきた。1人でも倒れたら採算ベースを維持できない」と“担い手”を募ることにした。

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子育て応援ヘルパー派遣事業開始へ 今治市
2010 / 08 / 30 ( Mon )
子育て応援ヘルパー派遣事業開始へ 今治市

 子育ての負担や不安を軽減しようと、今治市は9月1日から、ホームヘルパーが家事や子育てを援助する「子育て応援ヘルパー派遣事業」を始める。市子育て支援課は「発達障害の早期発見や児童虐待の未然防止などにもつなげたい」とし、多くの利用を呼び掛けている。
 同事業は家事や育児への支援が必要な家庭に子育て応援ヘルパーを派遣し、乳幼児の世話や家事の援助などを行うサービス。市が市社会福祉協議会に委託し、事前研修を受けた同協議会のホームヘルパーら約70人が利用者の自宅に赴く。

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不自由体感、工夫学ぶ 雫石町が小学生講座
2010 / 08 / 29 ( Sun )
不自由体感、工夫学ぶ 雫石町が小学生講座

雫石町は28日、同町上曽根田の町中央公民館で、町内の学童クラブを利用する小学生を対象にしたユニバーサルデザイン講座「ユニバーサルデザインにふれてみよう」を開いた。全3回講座の1回目で、キャップハンディ体験を行い目や耳、足が不自由な状況を体感。子どもたちは、障害者ら誰もが使いやすいデザインについて学んだ。

 6学童クラブの児童40人を含む約60人が参加。2班に分かれ視覚障害、難聴、車いすの三つの体験をした。

 視覚障害体験では、アイマスクを着けて館内の階段約20段を上った。子どもたちは、白いつえと足で段差の幅や高さを確かめながら慎重に歩を進めた。

 車いす体験は、2人一組で同公民館入り口脇のスロープを上り下りする内容。町ユニバーサルデザイン推進会議委員の高橋寛一さん(63)が「スロープは車いす利用者のほかに足の不自由な人も使う場所。使う人の背の高さに合わせて手すりも作られている」と説明し、ユニバーサルデザインが取り入れられていることを紹介した。

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スクリーンで映画を 障害ある子ら集め--北九州・戸畑
2010 / 08 / 28 ( Sat )
スクリーンで映画を 障害ある子ら集め--北九州・戸畑

 知的障害や発達障害などがある子供たちに映画館で映画鑑賞を楽しんでもらおうと、戸畑区のワーナー・マイカル・シネマズ戸畑で26、27日、貸し切りの映画会が開かれた。アニメ映画「トイ・ストーリー3」が上映され、子供たちら約200人が大きなポップコーンやジュースなどを手に大スクリーンの迫力を楽しんだ。

 「子供が騒ぐので周りが気になる」などの理由で障害児がいる家族が映画館で映画を見る機会はほとんどなく、「DVDではなく、大きな画面で映画を楽しませたい」との要望が保護者から上がっていた。そこで北九州市内の特別支援学校のPTAが合同で企画し、市障害福祉ボランティア協会が協力して初の映画会が実現。「大きい音が苦手」などの子供たちのため、映画館が音響を下げ、照明を明るくするなど協力した。

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うどん工場へ上海の訪問団
2010 / 08 / 27 ( Fri )
うどん工場へ上海の訪問団

 中国・上海市からの訪問団が26日、浅口市を訪れ、手延べうどん工場を見学した。レストランでのメニュー導入、うどん製造の障害者雇用事業としての可能性を視察。栗山康彦市長たちが対応し、地場産業をアピールした。

 訪問団は、団長で上海社会福利発展集団有限公司の丁錫林副総理(48)やレストランなどを経営する市民たち5人。鴨方町のレストランで昼食にうどんを口にし、近くの工場を見学。機械でめんを引き延ばす門干し作業や乾燥の工程などを見て回った。

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瀬戸内ハート・アートフェスティバル:感性豊かに、障害者の作品
2010 / 08 / 26 ( Thu )
瀬戸内ハート・アートフェスティバル:感性豊かに、障害者の作品--高松 /香川
 ◇29日まで展示

 障害者のアート作品を中心に展示する「瀬戸内ハート・アートフェスティバル」(県、高松市主催)が高松市サンポートのサンポート高松で開かれている。29日まで。瀬戸内国際芸術祭2010の連携イベント。

 「わたしのたいせつなもの」をテーマに、県内の障害者約100人が家族や友人など大切な人や、携帯電話やバッグなど身の回りのものなどを描いた作品を展示している。

 また、観音寺市出身のお笑いタレントで画家、たいぞうさん(36)の個展「えなかま」では、10点の作品を展示している。

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福祉施設の活動、新聞に 左京で京の学生ら
2010 / 08 / 25 ( Wed )
福祉施設の活動、新聞に 左京で京の学生ら

 障害のある人の就労施設やサロンの活動を伝える「福祉新聞」を、龍谷大や同志社大など京都の学生ボランティアが24日、京都市左京区の飛鳥井ワークセンターで初めて作った。着物の布を使った和雑貨などの利用者の手作り商品や人柄を紹介した。

 知的障害のある人が働く同センターと、精神障害のある人たちが作った和雑貨を販売する「ふれあいサロンなごみ」(左京区)を紹介した。ポップな見出しと似顔絵で目を引き、利用者が朝8時からスーパーの総菜のパック詰め作業をしたり、漫画やウオーキングなどの趣味を楽しむ姿を伝えた。

 「つらい時に仲間の悩みを聞いて、『自分は一人ではない』と気付いた」という利用者のインタビューも掲載した。

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障害者が笑顔で販売体験 レラでチャレンジドフェア
2010 / 08 / 23 ( Mon )
障害者が笑顔で販売体験 レラでチャレンジドフェア

 障害を持った人たちが販売体験するチャレンジドフェア2010が21、22日、千歳アウトレットモール・レラで開催された。

 フェアは2008年12月3日から3日間、新千歳空港ターミナルビルで開いたのが始まり。就労を目指す障害者にとって貴重な体験となったほか、障害者が働く姿を広くアピールすることもできた。

 今回はレラにやってきた。市社会福祉協議会で10日と17日に事前訓練も行われ、笑顔の接客を学んだ

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障害者ら対象区画への駐車やめて…岡山県が新制度導入へ
2010 / 08 / 22 ( Sun )
障害者ら対象区画への駐車やめて…岡山県が新制度導入へ

公共施設などにある障害者や妊産婦らが車を止めることができる駐車区画へのマナー違反駐車を防ごうと、岡山県は12月上旬をめどに「県パーキングパーミット制度(仮称)」を導入する。利用できる人にだけ利用証を配布し、車の中に掲示してもらう制度で、マナー違反を“けん制”して減らしていく。県は「新制度のPRを通じ、駐車区画の正しい利用につなげたい」としている。
マナー違反を“けん制”

 障害者ら向けの駐車区画は、バリアフリー新法に基づく国土交通省令で2006年、学校や病院、ホテル、百貨店などに設置が義務付けられた。県内では724施設、計約1900台分(2月1日現在)があるという。

 区画には、地面に車いすを模したマークが描かれているが、車いす使用者だけでなく、障害者や高齢者、妊産婦らの利用ができる。しかし、利用者から施設に「対象外の車が先にあって止められないことが多い」との苦情が寄せられることが多く、施設などから「マナー違反だが、客相手なので厳しく指摘できない」という声があがっていた。また、車を見ただけでは利用者がわからないケースもあるため、声をかけにくいという指摘もあった。

 こうした実態などを受け、県は3月に制度導入を決定。他県では、06年度に佐賀県が初めて導入し、今年8月1日現在で15県と2市にまで広がっている。

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発達障害に支援PTを発足 部局間連携で県が立ち上げ
2010 / 08 / 21 ( Sat )
発達障害に支援PTを発足 部局間連携で県が立ち上げ

 集団生活が苦手だったり、周囲とのコミュニケーションがうまく取れなかったりする児童生徒の増加に対処するため、県は発達障害を含む子どもの発達支援に取り組むプロジェクトチーム(PT)を発足させた。発達障害児の早期発見・支援を図るとともに、子育てや教育環境で課題があるとされる児童生徒の支援強化が狙い。発達障害そのものが研究途上という状況下で、PT事務局の障害者福祉推進課は「部局間連携で実態と課題を整理し、行政として何ができるのか、具体的に検討する」と喫緊の教育課題に本格的に取り組む。

 2005年施行の発達障害者支援法によると、発達障害は自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害などに類する脳機能障害で、症状は低年齢で発現すると定義されている。治療法は確立されていない。

 初めての場所に行くと不安で動けなくなったり、突然大声を出してしまうなど障害の困難さが目立つが、優れた能力を発揮する場合もあり、周囲から見てアンバランスな様子が理解されにくい。国の調査(02年)によると、通常の学級に在籍する発達障害とみられる児童生徒の割合は6・3%と推計される。

 一方、県教育局が県内小中学校の担任教師を対象に実施した04年の調査で、通常の学級で、知的発達に遅れはないものの学習面や行動面で著しい困難を示す児童生徒が全体の10・5%(小学校11・72%、中学校7・5%)を占める実態が明らかになった。小学校に入学したばかりの1年生が教室で騒いだり歩き回ったりして授業が成立しない「小1プロブレム」は全国的な教育問題になっている。

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発達障害支援のイラスト紹介 佐久で9月10日から展示会
2010 / 08 / 20 ( Fri )
発達障害支援のイラスト紹介 佐久で9月10日から展示会

 自閉症など発達障害の子どもらの生活や学習支援に使うイラスト「ドロップス」の展示会が、9月10~23日に佐久市佐久平駅北の元麻布ギャラリー佐久平で開かれる。ドロップスは県内の養護学校教諭らが考案、全国で利用されており、佐久地方の教育、医療、福祉、美術関係者ら10人が「発達障害への理解を深めよう」と、実行委員会をつくって企画。公開討論会やワークショップも開く。

 ドロップスは、言葉による意思疎通が苦手で、視覚による理解の方が得意な子どもらとスムーズにコミュニケーションが図れるよう作られた。ハンカチで汗をふく男の子のイラストで「暑い」を意味するなど、動作や感情などを示す千種類がある。

 2007年から県稲荷山養護学校(千曲市)の青木高光教諭らのグループが作製を進めており、国内外の特別支援学校などが利用している。大半はグループのホームページから無料で入手できる。

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高齢運転者標識、「四ツ葉クローバー」に
2010 / 08 / 19 ( Thu )
高齢運転者標識、「四ツ葉クローバー」に

 70歳以上の高齢者が車を運転するときに表示することが求められている高齢運転者標識、いわゆる「もみじマーク」が変更されることになり、四ツ葉のクローバーをモチーフにした新しいデザインが発表されました。

 70歳以上のドライバーが運転する際、車体への表示が求められている「もみじマーク」。平成9年に導入され、2年前の改正道交法で75歳以上の高齢者に表示を義務づけましたが、「枯れ葉を連想させる」などと当初から評判が良くありませんでした。さらに、義務化に関しては去年4月、対象年齢を70歳以上に引き下げ、罰則のない努力義務に変更されました。

 高齢運転者標識のデザイン変更を検討していた警察庁は19日、新しいデザインを発表しました。四ツ葉のクローバーをモチーフにし、シニア(senior)の“S”の文字を図案化したものです。

 早速、街で評判を聞いてみました。

【新デザイン反対】
 「こちら(もみじマーク)の方がシンプルでいい。私はこっちが好き」

【新デザイン賛成】
 「こっち(四ツ葉マーク)の方がいい。わかりやすい」
 「(もみじマークは)シルバーという感じがするけど、(新マークは)シルバーという感じがしない。やっぱり、若くいつまでもいたいから」

 新しいデザインは、大阪府池田市や福井県、滋賀県のPRキャラクターを手がけた大阪市のグラフィックデザイナー・松山幹生さんが考案しました。

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障害者授産施設にも不況の波
2010 / 08 / 18 ( Wed )
障害者授産施設にも不況の波http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2010_128209310559

 県障害福祉課は、県内の障害者が働く授産施設97カ所の2009年度の平均工賃をまとめた。平均月額工賃は1万3476円。08年度(1万3607円)より、131円の微減となった。世界的な不況の余波が障害者施設にも及んだ形だが、業績を伸ばしている事業所もある。同課は「事業所間の連携を強め、大量受注に対応できる仕組みづくりや技術力向上を図りたい」としている。

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働く保護者の味方に/障害者向け一時預かり
2010 / 08 / 17 ( Tue )
働く保護者の味方に/障害者向け一時預かり

 三豊市社会福祉協議会は、夏休みの日中に仕事などで世話することができない保護者に代わり、発達遅れや障害のある子どもを預かるサービス「みとよきらっと☆くらぶ」を本年度から始めた。今夏は5日間の試験的な取り組みだったが計40人が利用、同市で利用できる同様のサービスは少ないとあって利用者の反応も上々で、今後働く保護者らの心強い味方になりそうだ。

 長期休暇中、健常者は放課後児童クラブで預かるシステムがあるが、障害者向けは事業者が少なく、受け入れ人数も限られていた。仕事を持つ保護者からの要望が多く、西讃の行政や民間の福祉事業者、市社協などで構成する「三観地域自立支援協議会」で協議、今回、市社協が主体となり、試験的に行った。

 同サービスは4歳程度から18歳程度までの身体、知的、精神に障害がある子どもが対象。利用料は1日500円で時間は午前9時半から午後3時。初年度は、同市三野町の市三野町保健センターで7月下旬から8月初旬にかけ実施し、スタッフは同支援協議会やボランティアが務めた。

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障害者雇用促進へ県が認証制度、対象企業を募集/神奈川
2010 / 08 / 16 ( Mon )
障害者雇用促進へ県が認証制度、対象企業を募集/神奈川

 神奈川県は、障害者雇用に積極的に取り組む県内の中小企業などを認証する制度を新たに設け、今月から認証企業の募集を始めている。担当課は「社会的に評価される仕組みをつくることで、障害者の就業の促進につなげたい」と話している。

 認証要件は(1)企業全体の常用雇用労働者数が300人以下(2)県内の事業所所在地集計の障害者雇用率が3・6%以上などで、これらを満たしている企業、社会福祉法人、NPO法人などが対象となる。

 認証を受けると、県が全国公募で決めたシンボルマークと、「かながわ障害者雇用優良企業」の愛称を、会社案内や封筒、名刺などに活用できる。外部に向けて、企業の社会的責任に果たす姿勢などを発信することが可能だ。

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リサイクルや手話、朗読など学ぶ、一日体験講座の受講生を募集
2010 / 08 / 14 ( Sat )
リサイクルや手話、朗読など学ぶ、一日体験講座の受講生を募集/小田原

小田原市生涯学習センターけやき(同市荻窪)は16日から、9月5日に開催する「きらめき☆おだわら塾 1日体験10講座」の受講者を募集する。教育や福祉など計6分野を担当する市民教授が各講座を受け持つ。無料。先着順。

 全体のテーマは「心ゆたかに楽しもう~知って得する暮らしの知恵」。リサイクルや手話、朗読、高齢者・障害者の財産管理などを学んだり、体験したりできる。

 市にボランティア講師として登録する132人のうち、教育、福祉、環境、防災、男女共同参画、生活の6分野を受け持つきらめき☆おだわら塾第6グループの市民教授10人が講師を務める。

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障害者と健常者共生テーマに劇 足利の市民劇団 28、29日
2010 / 08 / 13 ( Fri )
障害者と健常者共生テーマに劇 足利の市民劇団 28、29日

】障害者と健常者が共に生きる社会をテーマにした演劇「愛が聞こえます」が28、29日、足利市民プラザ演劇祭で上演される。市内に拠点を置く「演劇大学スーパーユニット」の公演。手話を習ったり、商店街を電動車いすで散策したメンバーたちは、体験で得た思いを舞台で伝えようとけいこに励んでいる。

 劇団代表で演出を担当する村松永弓さん(30)の職業は看護師。「街で障害者を見掛けても、どう手助けしていいか分からない人が多い。どう一歩を踏み出すのか、演劇を通して訴えたいと思った」と話す。

 趣旨に合った作品として、脚本家高橋正圀さんの「愛が聞こえますか」を選んだ。聴覚障害のある主人公・瞳が、喫茶店赤とんぼに集まる仲間たちに囲まれ、成長していく物語だ。

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「ビジネスアビリティ・プレゼンテーション2010」開催!
2010 / 08 / 12 ( Thu )
「ビジネスアビリティ・プレゼンテーション2010」の開催について

このたび、企業と障害のある人が働く作業所などの関係者が一堂に会し、お互いの理解を深めるとともに、新たなビジネスチャンス創出の場となることを目的として、下記のとおり「ビジネスアビリティ・プレゼンテーション2010(BAP’10)」を開催いたします。
1.開催趣旨
長引く不況下にあって、障害のある人たちが働く事業所(以下「事業所」という。)は、企業等からの発注の機会をただ待つだけでなく、企業と福祉の 「共働」による新しいビジネスを積極的に提案し、地域の活性化に一役買うことができるような、新しい経営スタイルへの転換が求められています。
今回の企画は、こうした事業所で働く障害のある人たちが、自らが日々磨いている技術、製品の質、そしてその成果を積極的にアピールする場を確保することにより、企業等と事業所による地域活性化に向けた新たなコラボレーションが生まれることを期待して開催します。
2.主催
社団法人滋賀県社会就労事業振興センター
BAP’10実行委員会

3.日時
平成22年10月08日


詳しくはこちら・・・
おこしやすWEB
滋賀県社会就労事業振興センター
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横浜ゴムから社会福祉法人へ5300本の「苗木リレー」、地域緑化で連携
2010 / 08 / 11 ( Wed )
横浜ゴムから社会福祉法人へ5300本の「苗木リレー」、地域緑化で連携

 平塚市追分の横浜ゴム平塚製造所(西田敏行所長)と同市万田の社会福祉法人「進和学園」(出縄雅之理事長)がこの夏、木の実から育てた苗木で地域緑化を進める「覚書」を結んだ。11日には平塚製造所で、製造所社員が育てたシラカシとアラカシの苗木約5300本を、進和学園側に提供する贈呈式が開かれた。

 横浜ゴムは、2017年の創立100年に向け、国内外の生産拠点で計50万本を植樹する「YOKOHAMA 千年の杜(もり)プロジェクト」を推進中。植樹のための苗木は、それぞれの生産拠点の社員が拾った木の実から育てることで自前調達している。

 一方、知的障害者が利用する進和学園も、利用者の自立支援と賃金確保を目的に、利用者十数人がドングリから苗を育てる「どんぐりグループ」をつくり、販売する取り組みを進めている。

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「うまく受診できるだろうか」知的障害者の不安 軽減
2010 / 08 / 10 ( Tue )
「うまく受診できるだろうか」知的障害者の不安 軽減

 知的障害、発達障害を持つ人とその家族にとって、病院などでの受診は悩みのタネ。症状がうまく伝えられるか、待ち時間を我慢できるか、好奇の目で見られないか……など様々な不安がつきまとう。こうした心配を軽減しようという試みが、医療機関側でも始まっている。(梅崎正直、写真も)

 「小学校3年から中学校3年まで、私はこの子を一度も歯医者に連れて行けなかった」

 三重県鈴鹿市に住むAさん(54)はそう悔やむ。知的障害の息子(29)が幼かった頃は、嫌がっても、一般の歯科で治療ができた。しかし、だんだん力が強くなり、暴れて治療機器をけとばすことも。周囲の目が気になり、通院をやめてしまった。

 知的障害や自閉症などの発達障害を持つ人らにとって難題なのが、医療機関の受診だ。本人によるコミュニケーションが難しい上に、暴れて診察できなかったり、順番を待てなかったりとつらい経験もするため、受診に消極的になるケースが少なくない。

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円盤で的 障害者対象に大会
2010 / 08 / 09 ( Mon )
円盤で的 障害者対象に大会

 広島県府中町の住民グループ「町障害児・者スポーツ・レクリエーションをサポートする会」は9月18日、フライングディスク大会を同町山田の揚倉山健康運動公園で開く。

 競技に使うのは直径23・5センチのプラスチック製の円盤。5メートルまたは7メートル先に置いた直径91・5センチの輪に向けて10投し、通した回数を争う「アキュラシー」と、3投で飛距離を競う「ディスタンス」の2種目がある。

 同会は、障害者の家族や体育指導員たちが2007年に発足。今回、初めて競技会を手掛ける。日本障害者フライングディスク連盟(東京)の公認指導者で、同会の岡田公一副代表(70)は「誰でも気軽に楽しめる競技。今後も定期的に開きたい」と意欲を示す。

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スマイル写真館:精神保健福祉士を目指す、内海章友さん
2010 / 08 / 07 ( Sat )
スマイル写真館:精神保健福祉士を目指す、内海章友さん
 ◇つらさ抱える人の救いに--内海章友さん(35)

 大学1年の秋、初めて精神科を受診した。友人の男子学生への恋心が募るあまり、大学に行けなくなっていた。寝ても覚めても彼のことを考えてしまうが、同性の自分が好意を打ち明けることはできない。会いたいけれど、怖かった。

 病院では十分な問診もないまま薬を処方された。「飲んだら本当に病気になってしまう」。通院せず、下宿先のアパートに引きこもった。首をつろうとした時、心配して駆けつけた親せきに発見された。大学を半年間休学した。

 自分が同性愛者だと自覚したのは中学1年のころだ。歌番組で男性アイドルグループに目を奪われた。恋愛感情を抱く相手も男子生徒ばかり。テレビでは人気お笑いコンビが同性愛者をちゃかしていた。「本当にそんな人いるのかな」「気持ち悪い」。学校で話題に上るたびに「自分のことを知られてはいけない」と息を潜めた。

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若手ボランティアを育成しよう、障害のある子どもたちを楽しませるイベント開催/三浦
2010 / 08 / 06 ( Fri )
若手ボランティアを育成しよう、障害のある子どもたちを楽しませるイベント開催/三浦

 三浦市内の若手ボランティアを育成しようと、三浦市南下浦町菊名の市総合福祉センターで6日、障害のある子どもたちを楽しませるイベントが開かれ、市内の高校生などが運営を手伝いながら交流した。

 市社会福祉協議会と県立武山養護学校、市内のボランティア団体でつくる実行委員会の主催。

 市内の高校生を中心に構成するボランティア団体「みうら青年ボランティアビューロー」のメンバー7人が参加。市内の障害のある小中学生ら約10人と、体操やシャボン玉遊びなど楽しんだ。

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障害児の活動支援ボランティア募集
2010 / 08 / 05 ( Thu )
障害児の活動支援ボランティア募集

 中津市は支援学校に通う障害児の夏休み中の活動を手助けするボランティアを募集している。20、23、26、27日に計10人が必要だ。

 この事業は2004年、たんぽぽの会(発達障がい児親の会)が始め、翌年から市の事業として市社会福祉協議会に運営を委託している。長期休暇中の家庭の介護負担を軽減する目的もある。

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栃木の社会福祉法人なすびの里、歴史的建物を改築しオープン
2010 / 08 / 04 ( Wed )
栃木の社会福祉法人なすびの里、歴史的建物を改築しオープン

 ◇地場食材ふんだんに

 社会福祉法人なすびの里(栃木市大光寺町、殿塚治理事長)が歴史的建造物を改築したレストラン「なすび食堂」を同市万町にオープンした。空き店舗をリフォームし、昭和初期のころのたたずまいを忠実に再現。地場産の食材をふんだんに使ったメニューで同市の新たな観光スポットを目指している。

 建物は乾物問屋の旧店舗。1927年に建てられた木造建築で、09年12月に同市の歴史的建造物に指定された。内装工事には、伝統的な建物を社会福祉施設として活用する団体に日本財団から送られる助成金を活用した。

 レストランの面積は約100平方メートル。客席は30席でテーブル席のほか座敷もある。入り口やトイレなどは車イスの人でも気軽に利用できるバリアフリーデザイン。現在の従業員数は7人で、うち同法人を利用する2人の知的障害者が皿洗いや料理の盛りつけを担当している。

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重症心身障害児の在宅療育を支援=都
2010 / 08 / 04 ( Wed )
重症心身障害児の在宅療育を支援=都

東京都は、重度の知的障害と身体障害を抱える重症心身障害児を対象に、在宅での療育に対する支援を始めた。重症心身障害児の新生児集中治療室(NICU)での長期入院が増えており、不安なく在宅療育に移行できる環境を整える。
 NICUから退院する前には、在宅療育を支援した経験を持つ看護師が、病院の医師と連携し、在宅療育に必要な医療用具や衛生材料を準備する。両親からの相談にも対応し、在宅療養に対する不安の解消を図る。
 在宅療養に移行した後も、看護師が週1回訪問し、支援を継続する。訪問回数は増やすこともできる。また、年に1回、専門医が訪問して健康診査を行う。

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なのはな村合唱団:平和テーマにコンサート--都城
2010 / 08 / 02 ( Mon )
なのはな村合唱団:平和テーマにコンサート--都城 /宮崎

 都城市一万城町の障害福祉サービス事業所なのはな村(藤崎芳洋施設長、35人)の利用者でつくる「なのはな村合唱団」のコンサートが7月30日、中心市街地の都城大丸センターモールであった。

 広島、長崎の原爆の日や終戦記念日を前に、テーマは「平和をうたう」。被爆者の思いに心を寄せた「折り鶴」や、第二次大戦末期の沖縄戦が背景の「さとうきび畑」、「上を向いて歩こう」など平和を願い、生きる喜びを歌う9曲を披露。大きな拍手を浴びた。

 そろいの緑のTシャツで熱唱した徳重孝浩さん(31)は「音程がちょっと違ったが、うまく歌えた。みんなで明るく歌うのが楽しい」と喜んでいた。

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小型点字本“ベストセラー”…京都ライトハウスが作成、出版
2010 / 08 / 01 ( Sun )
小型点字本“ベストセラー”…京都ライトハウスが作成、出版

 視覚障害者らをサポートする社会福祉法人「京都ライトハウス」(京都市北区)が作成、出版する点字本「はんぶんこシリーズ」が人気を呼んでいる。通常の点字本より一回り小さく、利用者に「持ち運びに便利」などと好評で、既刊の5冊は、いずれも“ベストセラー”に。新刊予定を問い合わせる電話も全国から相次いでいる。

 点字本はB5判が定番だが、同法人が2007年に利用者約100人にアンケートした結果、電車内でも読めるようなコンパクトな本を求める声が目立ったため、B5判の半分サイズ(B6判)を手掛け始めた。

 B6判では1ページの点字数が240~270程度に限られるが、簡潔で読みやすい文章を心がけて作成。ページ数を増やし過ぎると、かさばって携帯しづらくなるため、バインダー型にして読みたいページだけをとじられる工夫もしている。

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