スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
文書の三つ折りやあて名張り…アビリンピック出場予定選手が技を披露
2010 / 07 / 31 ( Sat )
文書の三つ折りやあて名張り…アビリンピック出場予定選手が技を披露

 10月に県内で開かれる「第32回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」の出場予定選手たちが磨き上げた技を披露するデモンストレーションが30、31の両日、横浜市西区のパシフィコ横浜で行われた。

 県内など4企業に勤務する8人が参加。(1)文書の3つ折り(2)あて名シール張り(3)封入(4)封書の仕分け―の4課題を速く正確にこなす「オフィスアシスタント」という競技に挑んだ。県大会で実施されてきた競技だが、今年の全国大会で初めて競技デモンストレーションが行われるという。

続きはこちら・・・
スポンサーサイト
23 : 01 : 00 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ぬり絵友の会 展示会
2010 / 07 / 31 ( Sat )
ぬり絵友の会 展示会

伊勢原市身体障害者福祉協会青年部・女性部による「第5回ぬり絵友の会展示会」が8月12日まで図書館ミニギャラリーで開催されている。

 同会では、この展示会を目標に月1回程度の練習を重ねてきた。活動を通じ、仲間とのふれあいや多くの出会い、支援者に感謝する日々だという。

 期間中は、ぬり絵、新聞紙を使ったちぎり絵、花折八角箱などを展示する。

続きはこちら・・・
00 : 10 : 45 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害や福祉教育への理解深めよう 教師50人参加
2010 / 07 / 30 ( Fri )
夏のふれあい福祉セミナー:障害や福祉教育への理解深めよう 教師50人参加 /福岡
 ◇介添え体験や出前授業

 障害や福祉教育について学校現場の理解を深めてもらおうと28日、八幡東区高見の県立北九州視覚特別支援学校で「夏のふれあい福祉セミナー」があり、北九州、京築、筑豊地区の小、中、高校教師約50人が参加した。同校と県立小倉聴覚特別支援学校、社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会でつくる実行委の主催。

続きはこちら・・・
15 : 23 : 56 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
外出ヘルパー養成へ講座
2010 / 07 / 29 ( Thu )
外出ヘルパー養成へ講座

 廿日市市身体障害者福祉協会は、障害者の外出を介助するガイドヘルパーの養成に乗り出す。市内のヘルパーは不足気味で、障害者の社会参加の機会を増やすため人員確保が不可欠と判断した。障害者団体自らがヘルパーを養成する試みは全国的にも珍しいという。

 養成講座は9月11日から同25日まで、土、日曜日の5回、同市新宮の市総合健康福祉センターで開く。視覚、知的、全身性障害の3種類の資格ごとに講座があり、各定員30人。福祉施設職員や理学療法士など10人が講師を務める。すべて受講すれば資格を得られる。ガイドヘルパーは障害者自立支援法に基づき、外出時の歩行や車いすでの移動を支援する。

続きはこちら・・・
00 : 03 : 23 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ごみ出し「ふれあい収集」100世帯に 熊本市
2010 / 07 / 27 ( Tue )
ごみ出し「ふれあい収集」100世帯に 熊本市

 熊本市が4月から始めたごみ出しが困難な高齢者世帯などを対象に戸別にごみを集める「ふれあい収集」。利用世帯は1日現在で100世帯と、当初想定の5分の1にとどまっている。周知不足が原因とみられ、市はPRに力を入れるとともに、対象要件の緩和も検討している。

 ふれあい収集の対象は(1)要介護1~5(2)肢体不自由や視覚障害の身体障害者手帳1、2級(3)精神障害者保健福祉手帳1級(4)療育手帳A-いずれかの認定・交付を受けた一人暮らしや対象者のみの世帯。3月に合併し旧町時代のごみ収集体制を続けている旧城南、植木両町は対象外。

 対象者は市に申請すれば、近くのごみステーションまで出しに行かなくても、玄関先など指定した場所で戸別に回収してくれる。週2回の燃やすごみの日に資源ごみなどを一緒に出すことも可能。

 一人暮らしで、足腰を痛めているという同市の女性(77)は4月から同サービスを利用。「以前はご近所やヘルパーさんに頼んでいた。一番の悩みだったごみ出しが楽になり、とても助かっている」と目を細める。

続きはこちら・・・
23 : 13 : 06 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者福祉 ソフト面もっと向上を 「ありのまま講座」仙台
2010 / 07 / 26 ( Mon )
障害者福祉 ソフト面もっと向上を 「ありのまま講座」仙台

 「第24回ありのまま生活福祉講座」(河北新報社、ありのまま舎など主催)が24日、仙台市青葉区の市青年文化センターで開かれ、市民ら約500人が訪れた。
 社会福祉法人ありのまま舎総裁で講座の座長を務める三笠宮寛仁さまは、のどの手術で声が出ないため、振動を音声に変換する人工喉頭(こうとう)を使い、「障害者福祉のハード面はよくなったが、ソフト面はもっと改善されるべきだ」とあいさつされた。

続きはこちら・・・
22 : 03 : 45 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
「障害者が生き生き働ける場に」 元施設職員がプリン工房
2010 / 07 / 24 ( Sat )
「障害者が生き生き働ける場に」 元施設職員がプリン工房

 障害者の働く場づくりを目指すNPO法人「さんえす」が26日、福岡市東区箱崎3丁目にプリン工房「ひだまりのぷりん」をオープンさせる。無認可の障害福祉サービス事業所としてスタートするが、利用者が集まれば、障害者自立支援法に基づく就労継続支援事業所などの認可を取り、障害者の生きがいづくりを応援する予定だ。

 市内の障害者福祉施設に勤務していた山下孝志さん(35)と鈴木大輔さん(34)が、「障害者が地域で生き生きと働く場をつくりたい」と独立。自己資金と借入金で工房を作った。

続きはこちら・・・
21 : 09 : 08 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
国際車椅子バスケ手伝って
2010 / 07 / 23 ( Fri )
国際車椅子バスケ手伝って

■北九州市400人募集
 北九州市で10月に開かれる第8回北九州チャンピオンズカップ国際車椅子(い・す)バスケットボール大会の運営や宣伝を手伝うボランティアスタッフを、北九州市が募集している。31日まで。

 大会は同市などが主催し、10月15~17日の3日間、八幡東区の市立総合体育館で開かれる。日本代表の宮城マックスと豪州、ドイツ、米国の各国のクラブチーム、計4チームが出場する。

 募集しているスタッフは、会場での来場者案内や物品販売など運営係100人、観客席で応援を盛り上げる応援係200人、8~10月の土日などに市内で大会をPRする係100人、の計400人。

 応募資格は、運営係は高校生以上で8月22日と10月11日の事前研修を受けられる人。ほかの係は誰でも参加できる。いずれも所定の用紙に必要事項を記入し、戸畑区汐井町の市障害福祉ボランティア協会内の受付係に申し込む。大会ホームページ(http://www.kitakyushu-cup.com)からも申し込み可能。31日締め切り。問い合わせは受付係(093・882・6770)へ。

続きはこちら・・・
21 : 15 : 39 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
車椅子を社協に 貸し出しサービスへ--身障者福祉協
2010 / 07 / 22 ( Thu )
寄贈:車椅子を社協に 貸し出しサービスへ--身障者福祉協 /奈良

 御所市身体障害者福祉協会(早川信依会長)の丸山勉副会長らが、市社会福祉協議会を訪れ、会長の東川裕市長に、車椅子1台と座布団1枚を寄贈した。市社協は、車椅子を無料で1週間貸し出すサービスに活用する。

続きはこちら・・・
22 : 51 : 46 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
福祉施設のパン後押し 琉神マブヤー 社会貢献します
2010 / 07 / 21 ( Wed )
福祉施設のパン後押し 琉神マブヤー 社会貢献します

 県産キャラクター「琉神マブヤー」をパッケージに使ったクロワッサンメロンパンが23日からサンエー豊見城ウイングシティなど豊見城市と那覇市内のサンエー4店舗で発売される。琉神マブヤーの生みの親、南西産業(豊見城市・畠中敏成社長)と、手作りパンなどを製造販売する障害福祉サービス事業所ひまわりファクトリー(豊見城市)が共同で開発した。20日、県庁で開かれた会見には琉神マブヤーが登場、応援に駆け付けたドレミ保育園の園児9人に商品を手渡しアピールした。

続きはこちら・・・
21 : 30 : 22 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
日本ハムと大阪ガス、視覚障害者向け料理教室開催
2010 / 07 / 20 ( Tue )
日本ハムと大阪ガス、視覚障害者向け料理教室開催=男女32人が参加

 日本ハムと大阪ガスは20日、視覚障害者を対象とした料理教室を大阪ガス本社1階のクッキングスクールで開いた。大阪市視覚障害者福祉協会の会員男女32人(ボランティア含む)が参加し、日本ハムが販売する「中華名菜 甘酢肉だんご」などの加工食品を使った簡便な料理を体験。

続きはこちら・・・
21 : 38 : 52 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ライフサイクルの中でうつ病を考える
2010 / 07 / 19 ( Mon )
ライフサイクルの中でうつ病を考える
第7回日本うつ病学会開催

 第7回日本うつ病学会総会が,6月11-12日,長谷川雅美会長(金沢大大学院)のもと,「ライフサイクルにおけるうつ病」をテーマに,石川県立音楽堂(金沢市)にて開催された。医師以外の職種が初めて会長職を務めることとなった今回は,うつ病に携わる多様な職種に向けたプログラムが組まれ,人生のさまざまな時点で,さまざまな要因から発症するうつ病をどうとらえ,どう治療していくか,会場各所で議論が展開された。

続きはこちら・・・
18 : 27 : 23 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
精神病患者が増加するスイス、同じ人が何度も救急病院に
2010 / 07 / 16 ( Fri )
精神病患者が増加するスイス、同じ人が何度も救急病院に

  スイスでは、精神病患者が増加している。また、同じ人が何度も救急病院に走るといった事態も増加中だ。こうした患者にどのように対処するのか。ジュネーブの場合を見た。

  3月末、連邦政府の機関「スイス健康オブザーバー(Obsan)」から発表された統計によると、精神分裂病、うつ病、ストレスや飲酒、麻薬使用による人格障害などが多発している。

  1人の人が何回も

  「精神的障害」と救急治療で診断を受けた人が、緊急病院の受け入れ総件数に占める割合が2000年は10%、2008年は11%だった。精神科医が診断した患者は11%、一般医が診断した患者は2%それぞれ増加した。

  「回転ドア」のように、治療が必要な患者が次々と現れるという事態は憂慮される。こうした事態の調査は少ないものの、救急治療に悪い影響をもたらすことは明らかだ。最近になって、同じ患者が月に1度、多い人で1週間ごとに、いわゆる「常習患者」が救急治療を求めて来るようになった。こうした人たちは、精神病院を退院した後の人が多く、精神的危機に陥っては回復するということを繰り返しては、専門知識のある救急員の診療を要求してくる。しかし、救急治療は長期治療の肩代わりはできない。

  例えばジュネーブ。ここは、世界で最も精神病院の密度が高い都市の一つで、300人以上の専門医がいる。しかもジュネーブ大学には精神課があり、医療ネットワークも充実している。このためか、精神病に悩む人が日夜を問わず、病院の救急治療を求め精神科や精神社会科のドアをたたく。ジュネーブにある救急治療機関「SOS-メディシンス(SOS-médicins)」によると、昨年は出動回数の1割に当たる約3700件が精神病患者だった。

続きはこちら・・・
22 : 41 : 35 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
小川清子さん遺作展:障害者の「居場所」作りに奔走--益田
2010 / 07 / 14 ( Wed )
小川清子さん遺作展:障害者の「居場所」作りに奔走--益田 /島根

 益田市のNPO法人「息域スペース ポコ・ア・ポコ」理事長として、障害者福祉に取り組み、昨年7月に病死した小川清子さん(享年53歳)=同市遠田町=の遺作展が、同市駅前町の「小さなぎゃらりーうつわ」で開かれている。清子さんが作った陶芸やちぎり絵、田の土で作った地蔵のほか、手書きで発行し続けた「ポコ・ア・ポコ」の機関誌などを展示。31日まで(16日は定休)。

 元保育士の清子さんは、96年ごろから障害者の地域での「居場所」作りに奔走。当時、益田圏域には養護学校も通所施設もなく、「障害のある人も、ない人も一緒に集い、ゆったりと息のつける場に」と98年、同市駅前町に「息域スペース ポコ・ア・ポコ」を開設。07年にがんと分かり、闘病生活を送りつつも、がん患者と家族のサロン「悠サロンあーす」を作り、会報作りにも取り組んだ。

続きはこちら・・・
21 : 01 : 31 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
五感を重視、自由な表現尊重 臨床美術を教育に応用
2010 / 07 / 13 ( Tue )
五感を重視、自由な表現尊重 臨床美術を教育に応用

 美術作品の制作を通じ高齢者の認知症予防を図る臨床美術(クリニカルアート)が、教師や小さな子どもを持つ親から注目されている。東北福祉大(仙台市青葉区)が指導者育成を目的に行う臨床美術士養成講座でも、教師らの受講者が増える傾向にある。関心が高まっている背景を探った。

 3日、同大で臨床美術を取り入れた造形教室「アート・コム」の土曜クラスが開かれた。小1~小4の5人と親が参加し、風鈴作りに挑戦した。
 子どもたちはガラス玉の中に思い思いの絵の具をたらし、ガラス玉を回して絵の具を混ぜたりしながら風鈴を完成させた。「緑色がきれい」「音色が1個1個違う」。鑑賞会では互いに作品の良いところをほめ合った。
 臨床美術は認知症の改善を目的に開発されたが、子どもの感性を磨く教育や、発達障害、自閉症、引きこもりの子どものメンタルヘルスのケアなどにも有効とされる。

続きはこちら・・・
23 : 00 : 33 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
7冊目の短歌集を出版 竜ノ口寮で暮らす浜崎さん
2010 / 07 / 12 ( Mon )
7冊目の短歌集を出版 竜ノ口寮で暮らす浜崎さん

 社会福祉法人旭川荘が運営する障害者支援施設・竜ノ口寮(岡山市北区祇園)で暮らす浜崎達美さん(69)が短歌集「花々の匂(にお)ひ」(角川書店)を出版した。「ハンディを乗り越え、懸命に生きている証しを多くの人に知ってもらいたい」との思いで詠み続け、今回が7冊目となる。

 生まれつき脳性まひがあり手足が不自由な浜崎さんは、20歳の時から自宅で短歌を作りはじめた。約5年後に短歌結社「アララギ」に入会し、会員に添削指導するまで上達した。加齢などで障害が進んだため1990年、竜ノ口寮に入所した。

 入所当時は、手に握った棒などでワープロのキーボードを打っていた。10年ほど前からは、わずかな力で操作できる身体障害者用マウスを使い、パソコン画面に表示される50音を選ぶ方法で創作を続けている。

 「花々の匂ひ」は、2002年から7年間に作った600首を収録。「遥(はる)かなる秩父の山並み窓に見てひと夜の宿りに心の残せり」は、初めて新幹線に乗った喜びを詠んだ。「氷上を機械人形の如(ごと)く踊るひとの映像眼裏にあり」は、フィギュアスケートの強烈な印象を表現している。

続きはこちら・・・
22 : 00 : 58 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
「ボッチャ」で 障害者が交流 南区、全国大会前に
2010 / 07 / 11 ( Sun )
「ボッチャ」で 障害者が交流 南区、全国大会前に

 障害者のために考案された競技「ボッチャ」の大会が10日、福岡市南区の市立障がい者スポーツセンターであり、市内にある障害者関係の16施設から利用者や職員など約250人が参加し、ゲームを楽しんだ。

 きょうされん(旧共同作業所全国連絡会)の福岡支部福岡市ブロックが、10月に同市である「きょうされん全国大会inふくおか」のプレイベントとして企画した。

 ボッチャは、カーリングに似た競技。青と赤の2チームに分かれ、的となる白いボールをめがけてこぶし大のボールを投げ、的に近い球の数で勝敗を競う。投げられない人は、小さな滑り台のような補助具を使う。

続きはこちら・・・
23 : 43 : 25 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自閉症児らの会話サポート「VOCA」 11日、松山で講演会
2010 / 07 / 09 ( Fri )
音声出力装置:自閉症児らの会話サポート「VOCA」 11日、松山で講演会 /愛媛
 ◇「VOCA」知って

 自閉症など障害のある子供のコミュニケーションをサポートする音声出力装置「VOCA」の活用法についての講演会が11日、松山市道後町2の県身体障害者福祉センターで開かれる。県内で障害のある子供を支援するNPO法人「ぷちすてっぷ」が主催し、香川大教育学部の坂井聡准教授が講演する。

 VOCAはパネルを押すと、あらかじめ録音しておいた音声が再生される装置。自閉症などで言葉に障害のある子供が、パネルを押せば相手とコミュニケーションを取れるようにと開発された。例えば、パネルにおにぎりの絵を張り付け、押すと「おにぎりください」と再生されるように設定することができる。

続きはこちら・・・
18 : 20 : 37 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福祉の視点を考えるきっかけに、小学生が障害者と街歩き/秦野
2010 / 07 / 09 ( Fri )
福祉の視点を考えるきっかけに、小学生が障害者と街歩き/秦野

 福祉の心を持つきっかけづくりにと、「出会い・発見・まち探検」が9日まで、秦野市文京町の市立本町小学校(糟谷松夫校長)の4年生93人が参加して行われている。障害のある人と一緒に街を歩き、見えるもの、感じるものなどを直接聞きながら体験している。市社会福祉協議会が、2007年度から実施している。

 子どもたちの体験には、車いす利用者、視覚・聴覚障害者とともに、市社協メンバーやボランティアが協力、一緒に歩き、交差点での誘導などを行った。コースは同小学校を始点に小田急線秦野駅、市中心市街地の四つ角、市役所を目指す3ルートがある。

続きはこちら・・・
00 : 07 : 11 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者に安心マップ 八幡平市が作製
2010 / 07 / 07 ( Wed )
障害者に安心マップ 八幡平市が作製

 八幡平市は、障害者が活動するきっかけをつくり、社会参加を推進しようとバリアフリーマップを作製した。同市で初の試みで、観光への活用も期待される。

 マップは西根地区30カ所、松尾地区20カ所、安代地区17カ所の観光、公共施設を紹介。オストメイト(人工肛門(こうもん)、人工ぼうこう保有者)対応を含む障害者用トイレのほかエレベーターやスロープ、介助の有無を示し、住所や電話番号も記した。

 市内の障害福祉サービス事業所や福祉タクシー事業者の一覧も掲載した。

続きはこちら・・・
22 : 14 : 40 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水耕栽培を活用した障害者雇用創出プログラム
2010 / 07 / 06 ( Tue )
水耕栽培を活用した障害者雇用創出プログラム

障害者に自立と働きがいを提供

 夢農会(本社:三重県伊賀市、代表取締役:上山夢三郎氏)の構築してきた水耕栽培農場での障害者雇用創出プログラムを、企業との連携を通じて普及、促進させるため、この度、NPO法人 水耕栽培福祉普及協会が設立された。これは、企業が農業事業に参入する際、同協会が仲立ちとなり、まず働き手となる障害者・定年退職者に夢農会の水耕栽培農場へ出向してもらい作業研修などを行うもの。

 研修といえども研修期間を通じてかなりの量の野菜が生産されるため、参入企業はこれらを自社の社員食堂で使用したり、外食産業などの場合は店舗で使用することもできる。年間に生産される野菜の売上げで、雇用費用、水耕栽培の必要経費がほぼ賄えることから、障害者雇用や定年退職者への仕事創出を検討している企業から問い合わせが相次いでいる。

続きはこちら・・・
22 : 53 : 18 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
心のバリアフリー推進 東広島の代理店が企画
2010 / 07 / 05 ( Mon )
トラベルヘルパー養成講座:心のバリアフリー推進 東広島の代理店が企画 /広島
 ◇お年寄りに快適な旅

 お年寄りや障害を持つ人に快適な旅を楽しんでもらおうと、広島の旅行代理店が、旅行中の介助や心遣いができる「トラベルヘルパー」の養成講座を企画した。宿泊施設や交通機関のバリアフリー対応は進んだものの、旅に負担を感じる高齢者らは少なくない。旅のサポーターの付き添いで「心のバリアフリー」も進める試みだ。【北浦静香】

 企画したのは東広島市の旅行代理店「昭和観光社」。旅行業界でのこうした人材養成講座は先駆的という。

 医療や介護などの専門職の経験者らを対象に、7月22日から1泊で高知県内の観光地を回りながらの実践講座を開講する。修了者は同社に登録し、客の要望などに応じて旅に同行する。ボランティアとして位置付けているため、旅費の3割は実費負担となる。

続きはこちら・・・
22 : 20 : 48 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハンドサイクル試乗に感激
2010 / 07 / 04 ( Sun )
ハンドサイクル試乗に感激

 車いすが高性能の3輪自転車に変身、風を切ってすいすいと走ることができる夢のマシン「ハンドサイクル(ハンドバイク)」の道東初の試乗会が3日、カールプレックスおびひろ前と帯広・北愛国交流広場で開かれ、管内外の車いすの障害者・児約50人が体験した。握力のない障害者も自分の車いすに装着するアダプター式で市街地など約3キロを走破して「速い、楽しい」と感激。最高時速40キロが出る「レースタイプ」の購入を決め「北海道1周を」と意気込む障害者もいた。

 福祉車両・用具改造ショップのイフ(帯広、内藤憲孝社長)と、同サイクル輸入代理店のテレウス(千葉県、木戸司社長)が主催した。

 ハンドサイクルは手でハンドルを回してこぐ自転車で、テレウス社が2002年から国内で初めてドイツから輸入。車いすに着脱できる「アダプター式」、競技などに使う専用の「レースタイプ」の2方式を十勝や札幌から訪れた障害者らが体験した。

続きはこちら・・・
21 : 19 : 22 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
なんでも相談 視覚障害福祉機器を展示--和歌山で11日
2010 / 07 / 03 ( Sat )
アイフェスタ:なんでも相談 視覚障害福祉機器を展示--和歌山で11日 /和歌山

 日本網膜色素変性症協会(JRPS)県支部は11日、視覚障害者のための福祉機器を展示する「アイフェスタ2010in和歌山」を、和歌山市木広町5の市ふれ愛センターで開く。午前11時~午後3時半。入場無料。

 15社が参加し、小型化した拡大読書器や、音声による図書再生機、点字グッズなど約100点を展示。正午から開かれる相談会では、障害年金や教育相談などあらゆる悩みに、眼科医や盲学校の教職員ら専門員が答える。盲導犬の体験コーナーのほか、「はぐるま共同作業所」など同市周辺の共同作業所が食品などを出品するフリーマーケットやメーキャップ教室もある。

続きはこちら・・・
23 : 41 : 02 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
谷中さん、知的障害者の本発行
2010 / 07 / 03 ( Sat )
谷中さん、知的障害者の本発行

 知的障害のある人と30年以上歩んできた谷中修(本名・川口弘)氏が文芸社から「私の前から消えた知的障害者」を発行した。果たして、知的障害のある人が地域の中で住民の1人として当たり前の生活をすることができるのだろうか。乗り越えがたい現実を前に、現場から鋭く問いかける社会派小説。

続きはこちら・・・
00 : 41 : 56 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「福祉」や「障害」への理解深める授業
2010 / 07 / 02 ( Fri )
盲導犬や聴導犬といった補助犬の役割を通し、「福祉」や「障害」への理解深める授業/大和

 盲導犬や聴導犬といった補助犬の役割を通して、中学生が「福祉」や「障害」について理解を深める特別授業が6月30日、大和市下鶴間の市立鶴間中学校で開かれた。1年生約120人が参加し、日ごろ、接する機会が少ない補助犬の役割や大切さなどを学んだ。

 特別授業は、同校では昨年から行われており、ことしは、補助犬の育成やトレーナーの養成などを行っているNPO法人「ウェルフェアポート湘南」(茅ケ崎市)のメンバーが講師役を務めた。

続きはこちら・・・
06 : 20 : 09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。