スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
快晴の下、大声援 542人がさわやかな汗
2010 / 05 / 31 ( Mon )
北九州市障害者スポーツ大会:快晴の下、大声援 542人がさわやかな汗 /福岡

 第48回北九州市障害者スポーツ大会(市障害者スポーツ協会など主催、毎日新聞西部社会事業団など後援)が30日、八幡西区の本城陸上競技場など3会場で行われた。参加者は快晴の中、さわやかな汗を流していた。

 市内在住で身体、知的、精神障害がある7~86歳の542人が参加。陸上、アーチェリー、卓球、フライングディスクの4競技計21種目でタイムや飛距離などを競った。陸上競技では、参加者の懸命な走りにスタンドから大きな声援が送られた。

続きはこちら・・・
スポンサーサイト
20 : 08 : 42 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者がシイタケ栽培 鶴岡に新会社 24人就労自立目指す
2010 / 05 / 29 ( Sat )
障害者がシイタケ栽培 鶴岡に新会社 24人就労自立目指す

 障害を持つ人たちが菌床シイタケを栽培しながら自立を目指す株式会社「羽黒山(やま)ぶしいたけファーム」(田辺省二社長)が設立され28日、鶴岡市常盤木の事務所で開所式が行われた。スタッフとして雇用された庄内地方の男女24人がシイタケ栽培に従事する。

 障害者の就労の場を確保するとともに、一般就労に向けた支援を行うため、鶴岡市内の社会福祉関係者らが障害者自立支援法に基づく就労継続支援A型事業を行う株式会社として、県の認可を受けて設立した。常盤木の国道112号沿いにプレハブの事務所(約100平方メートル)を設けたほか、近くの東荒屋に約270平方メートルの栽培ハウス2棟を建てる計画。うち1棟はすでに完成している。

 栽培には、岐阜県内で同様の施設を運営している会社の指導を受け、ハウスの外張りを二重構造にし、その間にくみ上げた地下水を流してハウス内の温度を15度前後に保つシステムを採用。菌床シイタケを通年栽培し、2棟合わせて約24トンを生産する計画。知的、精神、身体のいずれかに障害を持つ人たちと雇用契約を結び、栽培から収穫、選別、梱包(こんぽう)、発送まで一連の作業に従事してもらう。勤務は週5日、1日4時間をめどにし、最低賃金(時給631円)以上を保証する。

続きはこちら・・・
22 : 57 : 32 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
高齢者憩う就労の場 釜石の障害者支援NPO
2010 / 05 / 28 ( Fri )
高齢者憩う就労の場 釜石の障害者支援NPO

 NPO法人・釜石市身体障害者協議会(長谷川忠久理事長)は27日、障害者の新たな就労の場として同市野田町にレストラン「ノーサイド」を開店した。客層は家に閉じこもりがちなお年寄りに照準。希望があれば送迎する手厚いサービスを展開し憩いの場にしてもらう。店名のように、障害者と地域住民が分け隔てなく触れ合うアットホームな店を目指す。

 産直も併設した「ノーサイド」は、国道283号沿いの空き店舗を借りて改修し、広さは150平方メートルほど。改修費750万円の大半は日本財団(東京)の助成で賄った。

 レストランは24席を用意し、メニューはハンバーグ、パスタなど洋食が中心。産直では地元農家が持ち寄った野菜や加工品を並べ、レストランの食材としても生かす考えだ。

 同協議会が運営する福祉作業所の利用者ら障害者6人と、調理師ら従業員5人の計11人で切り盛りする。障害者は調理の手伝いや皿洗い、掃除、レジなどを担当し、社会参加を深める。

 店の大きな特徴が、高齢者や体の不自由な人を対象にした無料の送迎サービスだ。車いすでも乗れる自動車を用意。連絡を受ければスタッフが出向き、積極的な姿勢で利用客の確保を図る。長谷川理事長は「障害者と高齢者。社会的に弱い立場の者同士が手を結び、張りのある社会を実現したい」と思い描く。

続きはこちら・・・
19 : 26 : 06 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日立、「裁判員制度に係る手話単語辞書」の無償ダウンロードサイトを開設
2010 / 05 / 27 ( Thu )
日立、「裁判員制度に係る手話単語辞書」の無償ダウンロードサイトを開設

2010年5月26日
株式会社日立製作所

裁判員制度で利用される用語の手話アニメーションを収録したソフトウェア
「裁判員制度に係る手話単語辞書」の無償ダウンロードサイトを開設


 株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)は、このたび、日立が制作した裁判員制度で利用される用語の手話アニメーションを収録したソフトウェア「裁判員制度に係る手話単語辞書」の無償ダウンロードサイトを日立のホームページ上に開設します。日立は、本日から2011年3月31日までのおよそ 10ヶ月間、本Webサイトにおいて、本ソフトウェアを無償で提供します。

 「裁判員制度に係る手話単語辞書」は、社会福祉法人全国手話研修センター 日本手話研究所(所長:高田 英一)協力のもと、裁判員制度で使用頻度の高いと想定される520語の手話単語を標準手話として整理し、これをなめらかな動きで立体感のあるコンピュータグラフィックス(CG)のアニメーションとして編集したものです。収録されている手話単語は、「故意」「無罪」「情状酌量」といった裁判での使用が想定されるものを選定しています。本ソフトウェアはMicrosoft社のオペレーティングシステム(OS:WindowsRXP以降)が稼働するパソコンにインストール(設定)することでだれでも簡単に利用することができ、利用者は裁判員制度で利用される用語に関する手話を自宅や学校など、どこでも好きな時間に学ぶことができます。なお、「裁判員制度に係る手話単語辞書」は、厚生労働省による2009年度(平成21年度)障害者保健福祉推進事業*1の一環として日立が制作したものです。

続きはこちら・・・
21 : 45 : 24 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「処分の牛、鳴き声つらい」宮崎県が心のケア
2010 / 05 / 26 ( Wed )
「処分の牛、鳴き声つらい」宮崎県が心のケア

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、宮崎県は農家や周辺住民の心のケアに力を入れている。

 県内各地の保健所などに電話相談の窓口を開いており、感染の恐怖や被害拡大の罪悪感にさいなまれる農家などから相談が寄せられている。高齢者や独り暮らしの農家に対しては、自治体が直接電話をかけ、こころの健康を確認する取り組みを始めることも検討している。

 県障害福祉課によると、相談窓口は4月26日から県下10か所の保健所などに開設し、保健師が対応している。今月24日現在、7件の相談があり、「隣接農家が被災したが、自分のせいで感染が広がったかもしれない」「知人が外出できず、疲労していて心配」「処分された牛や豚のにおい、鳴き声がつらい」など、切実な声が寄せられているという。

 一方で、子どもたちへの影響も懸念される。県教委は、県内すべての公立小中高に対して、〈1〉農業高生や畜産農家の生徒に対する差別やいじめがないよう正しい情報提供の徹底〈2〉心のケアが必要な場合はスクールカウンセラーを活用すること――などを求める文書を各市町村教委を通じて配布した。今のところ、被害報告はないという。

続きはこちら・・・
20 : 47 : 20 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高齢者や障害者、出所後の自立を支援 来月開設
2010 / 05 / 25 ( Tue )
地域生活定着支援センター:高齢者や障害者、出所後の自立を支援 来月開設 /大分

 刑務所や少年院を出た高齢者や障害者の自立を促そうと、国が全国に整備を進めている「地域生活定着支援センター」が6月1日、県内でも大分市府内町に開設される。高齢者や知的障害者は、自ら生活保護申請などが難しいため、出所後の支援で生活を安定させ、再犯率を下げるのが狙いだ。【深津誠】

 厚労省と法務省が09年度から全国に整備を始め、本県は全国で20番目の設置。昨年7月までに全都道府県に設置する予定だったが遅れている。

 センターは、保護観察所などと協力し引き受け先がない高齢者や障害者と出所前に面談し必要な支援を把握する。生活保護や障害者手帳取得の申請や、グループホームなどの受け入れ先を確保する。全国に整備が進めば、各都道府県のセンター同士が連携して、県外に定住を希望する人にも対応可能。センター設置に伴い、受け入れ先がなく従来は仮出所対象でなかった者も前倒しで仮出所できるケースも増えるという。

続きはこちら・・・
20 : 31 : 39 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者が作った製品販売店オープン
2010 / 05 / 24 ( Mon )
常設コーナー:障害者が作った製品販売店オープン--横須賀市役所 /神奈川

 横須賀、三浦両市の地域作業所が加入する「横須賀・三浦作業所連絡会」(海原泰江会長、44団体)は、地域作業所や社会福祉法人の施設で障害者が作った自主製品を販売する常設コーナー「ともしびショップ マリン」を横須賀市役所1階の市民ホールにオープンした。作業所と施設がまとまってより幅広い品目を扱える利点を生かし、自立、社会参加を促す拠点にとの期待が込められている。

 自主製品は、従来、個々の作業所や施設が福祉のイベントやバザーなどで販売するのが中心で流通が限られていたが、近年、全国各地で自主運営や委託販売による常設ショップの設置が相次ぎ、定着しつつある。両市内の作業所や施設も、それぞれがグループに分かれて月2回、同ホールの一角で製品を販売してきた。その一方で、より多くの市民の目に触れられるよう、常設ショップ設置を横須賀市に要望していた。

 店内には小物入れやタオル、キーホルダー、花瓶などの日用品や雑貨のほか、クッキー、フルーツジャムなどの食品が並ぶ。各作業所や施設が3品程度を店頭に出し、月ごとに入れ替える。

続きはこちら・・・
23 : 26 : 13 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
応援加熱! 車いすマラソン記念グッズ完成
2010 / 05 / 22 ( Sat )
応援加熱! 車いすマラソン記念グッズ完成

 11月14日に大分市で開催される第30回記念大分国際車いすマラソン大会(県、日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会、大分合同新聞など主催)のオリジナル記念グッズが完成。23日に大分銀行ドーム(同市)で一斉発売される。「今回は第1弾。できれば秋の本番までに関連商品を増やしたい」と大会事務局。
 販売するのはTシャツ(2千円)、ポロシャツ(2500円)をはじめ、スポーツタオルやハンドタオル、トートバッグ、帽子など。飲料水を入れるタンブラーやピンバッジ、ネクタイピン、手旗、キーホルダー、携帯ストラップといった“小物系”も充実させた。

続きはこちら・・・
21 : 06 : 48 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者に就労の基礎を学んでもらう取り組みスタート
2010 / 05 / 21 ( Fri )
障害者に就労の基礎を学んでもらう取り組みスタート

 障害者が働くためのきっかけづくりを進めようと、三浦市社会福祉協議会は4月から、実践的な就労訓練をすることが困難な障害者を対象に、就労の基礎を学んでもらう取り組みを始めた。同様の事業は市内で初めてといい、同協議会は「働く喜び、喜ばれる感動を体感できる事業展開をモットーに進めたい」と話している。

 同協議会は昨年、葉山町社会福祉協議会と共同で新たに広域的な障害者就労支援のモデル事業を始めた。現在、横須賀市内の居酒屋で、ランチタイム時に数人の障害者が調理を担当するなど就労訓練を受けている。

 しかし事業を進める中、調理技術などには個人差があり、人によっては数回の実習で身に付けるのは難しいことが分かった。今回、障害者に基礎的な調理技術を習得してもらおうと、障害者自立支援法に基づく「就労継続支援B型事業所」をオープンした。

続きはこちら・・・
23 : 00 : 51 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第9回 滋賀県障害者技能競技大会開催決定!
2010 / 05 / 20 ( Thu )
第9回 滋賀県障害者技能競技大会開催決定!

 アビリンピックとは、全国障害者技能競技大会のことで、アビリティ(ABILITY=能力)とオリンピック(OLYMPIC)を合わせた造語です。障害のある方が就職して自立するという考え方を広めるとともに、雇い主や社会全体に理解してもらうことを目的に開催されています。昭和47年からほぼ毎年開催されています。

滋賀県では、2010年度、第9回滋賀県障害者技能競技大会開催決定いたしました。



日時:平成22年7月31日(土)
会場:滋賀職業能力開発短期大学校
    (ポリテクカレッジ滋賀)
    近江八幡市古川町1414 TEL(代表)0748-31-2250
主催:滋賀県
    社団法人 滋賀県雇用開発協会

●競技種目
 機械CAD
 電子機器組立
 パソコン操作(視覚障害者)
 ワードプロセッサ
 ホームページ
 喫茶サービス(知的障害者)
 パソコンデータ入力(知的障害者)
 各種組立等(知的障害者)

●お申し込み・お問い合わせ
 社団法人 滋賀県雇用開発協会
 〒520-0056 大津市末広町1番1号 日本生命大津ビル3F
 TEL : 077-525-8644 FAX : 077-526-0778

参加無料です。
また、当日見学自由になっておりますので、多数のご来場をお待ちしております。

続きはこちら・・・
22 : 25 : 38 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドライバーが疑似体験キットで高齢者の身体感覚を実感
2010 / 05 / 18 ( Tue )
三条タクシーが初めて障害者議事体験会を開き、ドライバーが疑似体験キットで高齢者の身体感覚を実感

タクシーを利用することの多い高齢者や体の不自由な人へのサービス向上の一環として三条市興野2、三条タクシー(株)(渡辺雅之社長)は、18日午後1時半から同社で初めて障害者議事体験会を開き、ドライバーが疑似体験キットを装着して高齢者の感覚を体験し、そのサポート法も学んだ。

高齢者や体の不自由な人に喜ばれるサービスは、頭に知識を詰め込むだけでは足りず、ドライバーが身をもって体感する必要があると、開いたもの。三条市社会福祉協議会から講師を派遣してもらい、ドライバー約15人が参加した。

2人1組になって1人は疑似体験セットを装着して社内を歩き、もう1人は介護、サポートする役を務めて指導を受けた。

続きはこちら・・・
21 : 51 : 30 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水泳通じ障害者と共生
2010 / 05 / 17 ( Mon )
水泳通じ障害者と共生

 水泳を通じて、障害者の自立・共生を考えるイベント「“ピュアネット”スマイルフェスティバル」(読売新聞北陸支社後援)が16日、金沢市稚日野町のいしかわ総合スポーツセンターで開かれた。障害者同士がプールで交流し、パネルディスカッションでは、各分野の専門家が、障害者の視点での施設や環境整備の重要性を訴えた。

 パーキンソン病や脳梗塞(こうそく)による半身不随など、知的・身体障害者向け水泳教室を運営する「SWIMMINGピュアネット」が主催。

 水泳は関節など体に負担をかけずに、各自に応じた運動量が短時間で得られ、障害者には最適。介助する側も、限定された範囲内で目配りしやすいため、「ピュアネット」を主宰する白山市の北端芳子さん(58)は「介助者、障害者の双方にとってメリットがある」と説明する。

 参加した障害者らはこの日、プールに入り、仲間と言葉を交わしながら、歩いたり泳いだり思い思いに運動を楽しんでいた。

続きはこちら・・・
22 : 01 : 43 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
精神障害者と地域との交流深めよう、
2010 / 05 / 15 ( Sat )
神障害者と地域との交流深めよう、支援施設がハーブまつり/川崎

 精神障害者と地域との交流を深めようと、障害者の社会復帰などを支援するNPO法人「たま・あさお精神保健福祉をすすめる会」(築根俊明理事長)は15 日、川崎市麻生区の地域活動支援センター「があでん・ららら」でハーブまつりを開催した。温かな光陽に照らされた会場はハーブの香りが漂い、来場者はゆったりとした時間を楽しんでいた。

 同センターは、約60種類のハーブを栽培しているほか、自家製ハーブを使ったパンやクッキーなどを販売している。昨年12月には、就労継続支援事業所「ハーブカフェ ららら」が隣接してオープン。精神障害者約40人が働いている。

続きはこちら・・・
22 : 55 : 37 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「B級グルメ」地元と交流、移動販売車で新商品
2010 / 05 / 14 ( Fri )
「B級グルメ」地元と交流、移動販売車で新商品

熊谷の就労支援事業所
事業所前で移動販売車をアピールする通所者ら。脇にテーブルが置かれ、その場ですぐ食べることもできる(熊谷市大塚で)
販売中の「フライドッグ」(下)と「フライ」

 障害者が通所する熊谷市大塚の就労支援事業所「ゆりかご」がこの春、調理もできる移動販売車を使って、行田市名物のB級グルメ「フライ」と新商品「フライドッグ」の販売を始めた。

 車内で職員が作ったあつあつの出来たてを、車外で障害者らが売り込む。「社会と接触する機会が増え、通所者が生き生きしている」と代表理事の高岸加津子さん(56)。平日の出張販売先を探している。

 ゆりかごは介護施設として2001年に発足、08年6月からNPO法人化した。熊谷、行田市に住む知的障害者と身体障害者計15人が刺しゅうや袋詰めなどの作業に励んでいるが、賃金は平均で月3500~4000円ほど。地元住民とふれ合う機会も少なく、賃金アップと交流をと、B級グルメとして人気を集めるフライの販売を計画した。

 昭和初期の足袋工場で働いていた女性がおやつにしていたとされるお好み焼き風の食べ物。職員らは行田市内で食べ歩き、味などを研究する一方、“独自の目玉商品”としてフランクフルトをフライで巻いた「フライドッグ」も考案した。

 当初は事業所で調理し、軒先での販売を想定したものの、保健所の許可を得るには水回りの設備などが不十分と判明。そこで目をつけたのが、街角でよく見かけるようになった冷蔵庫や調理器具を備えた移動販売車だった。

続きはこちら・・・
23 : 57 : 33 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カフェで絵本、楽しんで 文庫を開設--熊本市
2010 / 05 / 13 ( Thu )
障害者労働センター:カフェで絵本、楽しんで 文庫を開設--熊本市 /熊本

 熊本市の社会福祉法人「くまもと障害者労働センター」が運営する同市長嶺南の喫茶店「おれんじカフェ」に「おれんじ文庫」が開設された。絵本を中心に店内でゆっくりと読むことができる。

 カフェは06年6月に完成し、喫茶店営業のほか地域のサークル活動などにも開放している。今年2月、絵本の読み聞かせをしたところ好評だったことから、センター所有の約100冊に加え、市立図書館の団体貸出制度で50冊を借り、文庫を設置した。

続きはこちら・・・
23 : 54 : 18 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
天然色ストールいかが 障害者制作の草木染好評
2010 / 05 / 12 ( Wed )
天然色ストールいかが 障害者制作の草木染好評

 都農町の障害福祉サービス・多機能型施設セサミ・ツノ(児玉典子施設長、23人)は地域で採れる草木や花を使って草木染に取り組んでいる。

 施設利用者が、天然色を生かしたガーゼや綿のストールなどを制作・販売し、好評を得ている。

続きはこちら・・・
22 : 24 : 07 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
出所者「支援センター」発足
2010 / 05 / 11 ( Tue )
出所者「支援センター」発足  福祉サービス手続き手助け

 刑務所を出た元受刑者のうち、身寄りのない知的障害者や高齢者らの社会復帰を支援する「県地域生活定着支援センター」が10日、発足した。事前に、福祉施設への入所や生活保護などの手続きをして生活の道筋をつけ、再犯を防ぐのが狙い。川越市の「親愛会」など県内4社会福祉法人が運営を委託される。

 出所が近づいた受刑者が県内での生活を希望した場合に、刑務所とセンターが連携して自立や社会復帰の計画作りを支援し、適切な福祉サービスが受けられるよう手助けする。木内英雄・センター長(58)は「罪を償った後、人として社会に復帰できるよう、セーフティーネットの欠けた部分を補いたい」と話している。

続きはこちら・・・
22 : 13 : 02 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
視覚障害者に防災マップ朗読CD 八千代市
2010 / 05 / 10 ( Mon )
視覚障害者に防災マップ朗読CD 八千代市

 千葉県八千代市は、視覚障害者向けの「防災マップ朗読CD」を300 枚作製し、目の不自由な市民に配布している。

 市では平成19年3月にカセットテープ版を作ったが、デジタル録音・記録媒体の普及に合わせ、CD版を作ったという。

 大災害への備えのほか、避難場所の住所や案内などが録音されている。読み出しに時間がかかるカセットテープと違い、必要な情報がすぐに聞き出せるのが特徴という。

 「朗読の会やちよ」「点字サークル ララの会」と、市身体障害者福祉会の協力で完成させた。

続きはこちら・・・
23 : 03 : 43 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
肥料づくりで就労支援 
2010 / 05 / 09 ( Sun )
肥料づくりで就労支援 
身延に障害者の作業所開設 
中央市の福祉法人 20人受け入れへ 


 社会福祉法人「ひとふさの葡萄」(中央市山之神、三尾馨理事長)は、身延町大島に障害者就労支援施設「アグリーブみのぶ」を開設した。魚肉エキスを使用した液体肥料を主に製造する。県によると、県内ではパンなどの食品や工芸品を作る障害者就労支援施設が多く、肥料を製造する同施設は初めてという。
 施設はJAふじかわの茶の加工工場を改修して整備。延べ床面積は316平方メートルで、肥料を製造する生産スペースのほか、廃油を使ったろうそく作りなどを行う作業部屋も設けている。定員は20人で、18歳以上の障害者手帳所持者を受け入れる。

続きはこちら・・・
11 : 33 : 24 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
障害者賃金アップへ事業アイデア募集/県障害福祉課
2010 / 05 / 07 ( Fri )
障害者賃金アップへ事業アイデア募集/県障害福祉課

 障害者の自立支援策の一環として、香川県障害福祉課は香川県内の民間企業などを対象に、障害者の作業賃金アップにつながる事業を募集している。障害者がやりがいを感じ、事業が継続的に行われることが条件。賃金アップに効果があると判断された事業には、最大80万円の事業費を委託する。

 募集は今年で2回目。昨年は香川県高松市内の飲食店が応募した、自店の商品を同市内の大型量販店で販売するための商品の梱包(こんぽう)と搬入作業が選ばれた。事業費は梱包機械の購入に使われ、事業は現在も続いている。

続きはこちら・・・
22 : 59 : 07 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
知的障害児サロン開所 笠岡
2010 / 05 / 06 ( Thu )
知的障害児サロン開所 笠岡

 知的障害のある18歳未満の子どもと、親を対象にした障害児子育てサロン「わかば園」が6日、笠岡市横島に開所した。障害者自立支援法に基づく児童デイサービスを利用できない子どもや、障害児施設が長期休暇中の子どもたちも受け入れ、家族の負担軽減を図る。

 事業主体は笠岡市。岡山県の緊急雇用創出事業基金事業を財源に、障害児子育てサロン事業を独自に創出した。市から委託を受けた市社会福祉協議会が、障害者の親でつくる市手をつなぐ親の会(野村泉会長)と協力して運営していく。

続きはこちら・・・
21 : 57 : 33 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
福祉作業所の雑貨など販売 川西市役所にオープン
2010 / 05 / 05 ( Wed )
みんなの店:福祉作業所の雑貨など販売 川西市役所にオープン /兵庫

 川西市内の福祉作業所で、障害者が作った菓子やアクセサリーなどの製品のみを扱う販売所「みんなの店」が、同市役所1階にオープンした。接客も作業所のスタッフや障害者自らがあたる。

 これまで販路が限られていた製品を合同販売することで、作業所の活性化を図ろうと、作業所側が市に働きかけ実現した。障害者の社会参加にもつながると期待されている。

 玄関横のスペースにテーブルを並べた店頭には、市内の10作業所が作ったクッキーやケーキのほか、ペンダント、ストラップなどが並び、市役所を訪れた市民らが、次々に足を止めていた。

続きはこちら・・・
20 : 45 : 04 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発達障害児の成長支援 NPO法人、加美にデイサービス事業所
2010 / 05 / 03 ( Mon )
発達障害児の成長支援 NPO法人、加美にデイサービス事業所

 宮城県大崎市のNPO法人「くもりのち晴れ」(佐藤玲子代表理事)が加美町菜切谷に、発達障害児らのデイサービスなどに取り組む事業所「カムカム2(ツー)」を開設した。障害児を対象とするデイサービスの拠点は大崎地方で初めて。こだわりが強かったり、集団生活になじめなかったりする特性に応じて、成長をサポートする。

 国道457号沿いの一軒家を借り、4月1日に受け入れを始めた。デイサービスは18歳以下が対象で、県内に住む発達障害児を中心に知的、身体障害児も利用できる。スタッフとの会話やコミュニケーションを通して、学校や家庭で日常生活を送るすべを身に付けてもらう。

続きはこちら・・・
19 : 23 : 07 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
共生の花が咲く 病院と学校の思いが合致
2010 / 05 / 02 ( Sun )
共生の花が咲く 病院と学校の思いが合致

「わたしたちも社会にかかわっていきたい」―。精神疾患のある障害者たちが、自立を目指して笑顔で仕事に励む場所が中津市内にある。

 市内永添の中津胃腸病院で、福岡県豊前市のNPO法人「森の学校」(舟橋慎一郎理事長)の通所者が花の手入れに励んでいた。額に浮かぶ汗をぬぐいながら、慣れた手つきで雑草を摘み取り、土をならしていく。通所者の女性(59)は「自分たちが育てた花が咲くのはもちろん、患者さんや来院者に喜んでもらえると思うとうれしいですね」と笑みを浮かべる。
 医療の隣接分野との連携を深めたい病院、雇用の場を確保したい学校の思いが合致し、両者は2007年、病院敷地内の除草作業や花壇管理などの委託契約を締結した。以来、学校の通所者が毎月3、4日病院を訪れて作業に従事している。

続きはこちら・・・
20 : 37 : 45 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ホテルを改装 障害者、高齢者の複合福祉施設 佐賀市
2010 / 05 / 01 ( Sat )
ホテルを改装 障害者、高齢者の複合福祉施設 佐賀市

 佐賀市鍋島に、障害者のグループホーム、デイサービス施設、高齢者向けの賃貸住宅が〝同居〟する複合型の福祉施設が誕生する。同市の二つのNPO法人とビジネスホテルが、ホテルを改装して共同運営する。施設集約によって施設間連携と利用者の利便性向上を図る。11月開設予定。

 施設運営を計画しているのはNPO法人「ふくしの家」と「ステップ・ワーカーズ」、ビジネスホテル「鍋島シェスト」経営の関連会社「泰山興業」。現在、ビルの4~6階で営業しているホテルを6月までで閉め、4階を介護を必要とする人のデイサービスや宿泊施設、5階を単身でも夫婦でも入居できる高齢者向け賃貸住宅8室、6階を障害者のグループホーム6室に改装する。

 高齢者住宅の家賃は、単身用が4万5千円程度、夫婦用が月額5万5千円程度。グループホームは部屋代を月額4万5千円程度(別途食費として2~3万円が必要)に設定する予定。

続きはこちら・・・
20 : 14 : 29 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。