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心身癒やす乗馬療法 楽しみながら精神を安定
2010 / 03 / 31 ( Wed )
ホースセラピー:心身癒やす乗馬療法 楽しみながら精神を安定--新見で集い /岡山
 ◇NPOと新見市社協が共催

 馬と触れ合いながら心身を癒やす「ホースセラピー」の集いがこのほど、新見市上熊谷のケアポート生き活(い)き館新見であった。参加した知的障害者、精神障害者と家族、地元の高校生やボランティアスタッフら約140人は楽しみながら経験を深めていた。【桂孝志】

 岡山、津山などに拠点を持つNPO法人「桃太郎ハンズ」(柏本行則理事長)が新見市社会福祉協議会と共催で開いた。アニマルセラピー(動物介在療法)のうち、馬と触れ合うホースセラピー(乗馬療法)は乗馬を通した心身の療法として注目される。視界の高さが精神の安定をもたらすほか、不安定な馬の上で無意識にバランスを取るため、平衡感覚や姿勢保持能力を高めるという。

 この日は和気町の乗馬クラブが飼育している5歳の雌、15歳の雄、ポニー3頭の計5頭が使われた。初めにボランティアスタッフへの講習があり、乗馬体験者の乗り降りを助け、乗馬中はしっかりと体を支えるよう指導。ヘルメットをかぶって順番に乗馬した人たちは「恐い」と最初は不安がっていたが、コツをつかんで楽しさが分かると、2度3度と馬にまたがっていた。

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7メートルの巻きずしに挑戦 綾部で難聴者や視覚障害者ら
2010 / 03 / 30 ( Tue )
7メートルの巻きずしに挑戦
綾部で難聴者や視覚障害者ら


 京都府綾部市青野町の市保健福祉センターでこのほど、難聴者や視覚障害者たち約30人が協力し合って、長さ約7メートルの巻きずし作りに挑戦した。

 社会参加や学習の場として市教委が開いている難聴者、視覚障害者の各成人講座の受講生が参加した。2009年度の講座最終日を記念して企画された。

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福祉事業所が連携 共同で求人活動や研修
2010 / 03 / 29 ( Mon )
福祉事業所が連携 共同で求人活動や研修

 小規模の福祉事業所がネットワークをつくり、共同で求人活動や研修などに取り組む「複数事業所連携事業」が県内で始まった。田辺西牟婁地方では16の事業所が連携し、28日に合同研修会を開いた。


 求人や研修、広報といった活動を単独で実施することが困難な小規模事業所を支援しようと、県の補助金事業としてスタートした。原則として、利用者の定員規模が施設サービスで50人以下の施設、在宅サービスで20人以下の事業所▽運営している施設・事業所の種類や数が単一である法人の施設・事業所▽経営基盤が脆弱(ぜいじゃく)な施設・事業所―のいずれかを満たしている事業所が対象で、五つ以上が連携して求人活動や合同研修などをする。

 事業所の形態は、高齢者や障害者のためのデイサービス施設やグループホーム、訪問介護事業者などさまざま。県内ではほかに、和歌山市や御坊日高地方、新宮東牟婁地方など7カ所で同様のネットワークがつくられている。

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車いす利用者と健常者が手を取り合い社交ダンス/ 横須賀
2010 / 03 / 28 ( Sun )
車いす利用者と健常者が手を取り合い社交ダンス/ 横須賀

 車いす利用者と健常者が一緒に社交ダンスを楽しむ「車椅子(いす)レクダンス 福祉チャリティーパーティー」が28日、横須賀市本町の市立総合福祉会館で開かれた。

 車いすを利用する障害者やお年寄りにダンスの楽しさを伝える活動を行っているNPO法人「車椅子レクダンス普及会横須賀支部」(有川義明支部長)の主催で13回目。

 この日は約200人が参加。ボランティア出演した浦賀ウインドオーケストラなどの演奏に合わせ、立っている人と車いすに乗っている人が手を取り合いながら、踊りを楽しんでいた。

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音声で伝えるテレビの情景 視覚障害者へ初解説放送
2010 / 03 / 27 ( Sat )
副音声で伝えるテレビの情景 視覚障害者へ初解説放送 きょうRBCで

 視覚障害者向けに、主音声だけでは分かりにくい人物の動作や情景などを副音声で伝える「解説放送」。この解説付きの番組「痛みと生きる―制度の谷間で苦しむ難病患者」が、27日午前9時30分から1時間、琉球放送で放送される。関係者によると、県内の放送局が制作する番組に音声解説が付くのは初めて。企画・制作した県内在住のフリージャーナリスト原義和さん(40)は「これを機に解説放送を広めていきたい」と意欲を見せる。(嘉数よしの)

 原さんは、障害者の取材やNHK教育テレビの解説放送番組「きらっといきる」の制作を手掛けた経験から、沖縄でも実現したいと方法を模索。関係機関に働き掛けて、制作にこぎ着けた。

 作業は、音声解説用の台本作成から始まった。動作や情景を、正確で具体的な表現で描写。視覚障害者に実際に見てもらった上で、意見ももらう。情報過多になりすぎないよう配慮も必要になるという。

 25日には、全盲の福里実さん(37)と神里幸子さんのほか、解説放送を制作する社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター(大阪府)などの協力を得て、放送に向けた最終確認があった。

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自然農法の野菜を漬物に 宇治の福祉施設が手作り
2010 / 03 / 26 ( Fri )
自然農法の野菜を漬物に
宇治の福祉施設が手作り


 障害者の就労支援に取り組む京都府宇治市小倉町の福祉施設「同胞の家」が、新たな自主製品として昨年11月から自然農法の野菜を使った漬物づくりに励んでいる。施設内には店舗も設け、障害者たちが売り子を務める。丹精込めて作った季節の漬物がずらりと並び、地域住民たちに好評だ。

 漬物販売は昨年11月末から始め、1階ガレージの一角を改装して風情のある木造の店舗「床の宿」を開設した。ぬか漬けを中心にユズ大根、キュウリのしょうゆ漬け、キムチ、最近は焼き豚なども手掛け、市価より安く販売している。

 障害者たちは職員の指導を受けながら、利尻産コンブや大根などを切ったり、袋詰め、ぬかの手入れなどを行っている。防腐剤は使わず安心、安全な製品を心がけている。

 売り子を務める障害者や指導員は「漬物をきっかけに地域の人とのコミュニケーションを深めたい」と話す。

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障害者アート、パリが評価 日本人63人展覧会 鹿児島・石野さんらも出展
2010 / 03 / 24 ( Wed )
障害者アート、パリが評価 日本人63人展覧会 鹿児島・石野さんらも出展

精神障害や知的障害がある日本人の創作を、既存の文化や美術教育に影響されていない「アール・ブリュット(生の芸術)」として評価した展覧会が24日、パリの市立アル・サンピエール美術館で開幕した。九州からは鹿児島市若葉町の石野敬祐(けいすけ)さん(22)が制作した紙人形も展示されている。

 出展作は20都道府県の63人が制作した絵画や陶芸など約900点。日本の障害者アートが海外で大規模に紹介されるのは初めて。同美術館が、障害者アートに力を入れる滋賀県社会福祉事業団に企画を提案。マルティーヌ・リュサルディ同美術館館長が、事業団のリストから出展作を決めた。

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薄くて軽いフィルム状の点字ディスプレーを開発
2010 / 03 / 23 ( Tue )
薄くて軽いフィルム状の点字ディスプレーを開発

ポイント

* カーボンナノチューブとイオン液体による高性能高分子アクチュエーターを改良
* このアクチュエーターを用いた薄くて軽いフィルム状点字ディスプレーを実現
* 家電などに組み込み可能で、視覚障害者の社会参加を容易に

概要

 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(以下「産総研」という)セルエンジニアリング研究部門【研究部門長 大串 始】人工細胞研究グループ 安積 欣志 研究グループ長、杉野 卓司 主任研究員、アルプス電気株式会社(仙台開発センター)、東京大学大学院 工学系研究科 染谷 隆夫 教授、関谷 毅 助教、慶應義塾大学大学院 社会学研究科 中野 泰志 教授、新井 哲也 助教らは、産総研が開発してきたカーボンナノチューブ高分子アクチュエーターを用いて、非常に薄型で視覚障害者が実際に識字可能な点字ディスプレーの開発に成功した。

 本開発で用いたアクチュエーターは、カーボンナノチューブとイオン液体およびポリマーバインダーからなる電極2枚の間に、イオン液体とポリマーからなるゲル電解質をサンドイッチした構造をしており、3 V以下の電圧で大きく変形する素子である。点字ディスプレーに用いるために本アクチュエーターの最適化を進め、点字のドットの凹凸を電圧で制御する形の、いままでになく薄くて軽い点字ディスプレーを作ることに成功した。

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変わる社会福祉協議会 地域づくりに大きな役割
2010 / 03 / 22 ( Mon )
変わる社会福祉協議会 地域づくりに大きな役割

 社会福祉協議会という社会福祉法人をご存じであろうか。名前は聞いたことがあるが、実際に何をしているかまではよく知らない、という人が多いかもしれない。一般的な社会福祉法人の業務は、多くの人に知られている。例えば、高齢者へ介護サービスを提供したり、保育所を運営したりといった業務である。

 一方、社会福祉協議会は、他の社会福祉法人に比べて特殊な性格を持つ。第一には、「地域福祉の推進」を業務の主目的としていること、第二には、法律上、一市町村に一つしか設立が認められない法人であること、である。

 と言っても、具体的にどういう業務をしているかは想像がつきにくい。ここでは、社会福祉協議会がかかわる「地域福祉の推進」のための業務のうち、特徴的な二つを紹介したい。いずれも島根県内の事例である。

 一つめは、「災害時の要援護者支援の仕組みづくり」である。地震や台風といった自然災害の発生時、独居高齢者や障害者は、情報がうまく入手できなかったり、逃げ遅れたりしてしまい、特に危険が高まる。そこで、ある地域では、日ごろから住民がこれらの要援護者を見守り、災害発生時には支援に駆けつけるという仕組みをつくった。

 まずは地域内(人口1万人程度の小学校区の範囲)の高齢者と障害者に呼び掛け、災害時に支援を希望する人を募った。次に、それら希望者を見守る支援者を選んだ。支援者は、近隣の住民、自治会役員、民生委員、自主防災組織メンバーなどである。基本的には、要援護者が望む人を支援者として選ぶことができる。1年後には高齢者と障害者が約150人、支援者が約200人参加する規模になった。

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地銀3行が障害者の手数料引き下げ
2010 / 03 / 21 ( Sun )
地銀3行が障害者の手数料引き下げ

 千葉県内に本店を置く千葉銀行、京葉銀行、千葉興業銀行の地銀3行は、視覚障害者が窓口で振り込みをする際の手数料を、現金自動預払機(ATM)と同額に引き下げる取り組みを共同で始めた。県によると、全国的にも珍しいという。

 県は平成19年7月から障害者差別をなくすことを目指す条例を施行している。視覚障害者は窓口で振り込みをせざるを得ないため、ATMより数百円高い手数料の引き下げを求める要望が寄せられていた。

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明石に発達障害児療育施設
2010 / 03 / 20 ( Sat )
明石に発達障害児療育施設

 県は2012年度、発達障害児を対象にした療育施設「発達障害児支援センター」を明石市に新設することを決めた。発達障害の診察希望者は増える一方、専門の小児精神科医がいる病院は県内に約20か所しかなく、3~4か月待ちの場合もあるという。センターは県内全域の18歳以下を対象に常勤医が診断し、障害の早期発見に努める。同様の施設は全国的に珍しく、県は4月に有識者でつくる検討委員会を発足させ、センターの在り方を考える。

 発達障害には、他人とのコミュニケーションが難しい自閉症や、落ち着きがないなどの注意欠陥・多動性障害(ADHD)、読み書きが苦手な学習障害(LD)などがある。障害の発見が遅れると、周囲から理解されないことで、将来的にうつや不登校、家庭内暴力などの問題につながる恐れがあるという。

 県によると、センターは、不登校など心に悩みを抱えた児童・生徒らが通う県立清水が丘学園(明石市魚住町清水)に併設。常勤医が臨床心理士や作業療法士らと連携し、診断から治療まで一貫して担当する。

 創設される検討委は、薬の投与やカウンセリングなどの治療法のほか、センターの運営方法、障害を理解して接することのできる保育士育成などを協議する。

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OA用紙100%のトイレットペーパー、障害者施設に贈る
2010 / 03 / 19 ( Fri )
OA用紙100%のトイレットペーパー、障害者施設に贈る

 ◇民間企業などのリサイクル団体

 県内の民間企業などでつくるリサイクル推進団体「高知クリーン推進会」(塩村泰幸会長)が18日、障害者授産施設など70施設へ再生トイレットペーパー1万2600本を寄贈した。

 同会は92年に設立され、高知、南国、香南市、いの町にある計122の企業などが加入。各会員事業所で出た紙ゴミを同町の製紙会社に集め、再生品を作る活動をしている。阪神大震災(95年)の際、被災者へトイレットペーパー8640本を送ったことをきっかけに、97年度から4市町の福祉施設へ毎年1万本以上を寄贈。08年に開発し、今年度の県認定リサイクル製品に選ばれた「100%OA用紙原料トイレットペーパー」を昨年に続いて贈った。

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駅周辺 放置自転車が大幅減少 宇治の福祉施設 リサイクル販売に影
2010 / 03 / 18 ( Thu )
駅周辺 放置自転車が大幅減少
宇治の福祉施設 リサイクル販売に影


 京都府宇治市の駅周辺の放置自転車が大幅に減少している。長引く不況で、自転車を撤去されるより大切に乗ろうという市民の意識の高まりを指摘する声もある。一方、撤去され引き取り手のない自転車を再販売する福祉施設は「撤去台数の減少で質のいい自転車が少なくなっているが、精いっぱいきれいにして新たな持ち主に届けたい」と整備に励んでいる。

■事業継続へ懸命の整備

 宇治市は条例でJR、京阪、近鉄計14駅の周辺を駐輪禁止区域に指定して放置自転車の撤去を続けている。

 ピークの1997年度は5340台を撤去したが、2008年度は2310台まで減った。本年度も昨年12月時点で1660台にとどまり、年度末では初めて2千台を下回る可能性が高い。市交通政策課は「市民のマナーがよくなった。ただ、自転車の通勤者が不況で職を失うケースがあるのかもしれない」と話す。

 撤去された自転車の約半数は持ち主が現れるが、3カ月間引き取り手がない場合、障害者施設の「同胞の家」(宇治市)と「青谷学園」(城陽市)が状態のよい自転車を譲り受けて再販売している。

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磨いた演奏楽しんで 身障者施設で交流会
2010 / 03 / 17 ( Wed )
磨いた演奏楽しんで 身障者施設で交流会

 県老人大学飯伊学部第28期生の有志でつくるボランティアサークル「双葉会」は15日、高森町山吹の身体障害者授産施設高森荘の利用者との交流会を同所で開いた。

 同会は、2006年3月に卒業した147人のうちの有志約30人で結成。昨年9月から本格的なボランティア活動を始めた。

 主な活動内容は、老人大学のクラブ活動などで磨いた楽器演奏や舞踊などを福祉施設で披露し、楽しんでもらうこと。

 高森荘での交流会でも施設利用者ら約70人を前に、ステージでハーモニカやオカリナで「早春賦」「春の小川」「おぼろ月夜」などを演奏。最後に利用者を含めた全員で「故郷」を合唱した。途中、手品や御柱祭の木やりも飛び出し、会場を盛り上げた。


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知的障害者の発想をアートに
2010 / 03 / 17 ( Wed )
知的障害者の発想をアートに
瀬戸内・山本さん、オリジナル作品制作



 知的障害者が手掛けた小物やイラストなどを生かしたオリジナル作品を作ろうと瀬戸内市牛窓町牛窓、山本草(かや)子さん(56)が、創作活動に励んでいる。握りしめただけの小さな粘土細工をモビールの飾りに使ったり、自由に描いた絵や文字を 手ぬぐいのデザインにするなど、ユニークな品々を仕上げている。 

 山本さんは、長女(28)が重度の知的・身体障害者。4年前、デイサービスで長女が握った小さな粘土細工を見て、「つまんだ程度だが、これだけで終わりにするのはもったいない」と作品づくりを思いついた。

 粘土細工は山本さんが針金でつなぎ、かわいらしいモビールの飾りになった。

 その後、子どもが知的障害の知人や施設に協力を呼び掛け。材料を提供してもらい、山本さんが主宰するグループ「SHOP and GALLARY 草のなか」が、制作を手掛けている。

 紙に書き込まれた文字などは、染色した手ぬぐいやコースターに印刷し一風変わったデザインに。びりびりに破かれた英字新聞はポストカードに張り付け、現代アート風に仕上げた。衣服の糸をほどいて丸めただけの糸玉もバッグやポーチに模様として縫い付けた。

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「とっておきの音楽祭」10年目をにぎやかに応援
2010 / 03 / 16 ( Tue )
「とっておきの音楽祭」10年目をにぎやかに応援

 障害の有無を超えて音楽を楽しむイベントで、6月6日に第10回を迎える「とっておきの音楽祭」のためのチャリティーライブが21日、仙台市青葉区の市福祉プラザで開かれる。不況で寄付の減額が心配されるため、音楽祭の運営費を支援するのが狙い。会場では過去の音楽祭のポスターや写真も展示し、10年目の節目の開催に一役買う。

 ライブは2部構成で、前半は音楽祭の出演者有志が登場。障害者施設で働きながらフルート奏者として活動する荒川知子さん(26)=仙台市泉区=、生まれつき右手首から先がないピアノ奏者千葉貴利さん(28)=若林区=と、グループ3組が歌や演奏を披露する。

 後半は仙台市を中心に活動する若者4人の和太鼓グループ「族(やから)」によるリズムワークショップ。観客も音を出し、音楽の楽しさを体感する。最後は、音楽祭の実行委でつくるバンド「MBB」も加わり、音楽祭のテーマソング「オハイエ」を合唱する。

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福祉車両の車椅子、外して活用
2010 / 03 / 15 ( Mon )
福祉車両の車椅子、外して活用

 身体障害者や高齢者のための福祉車両にオーダーメードで備えられていた座席兼車椅子(いす)1台が16日、神奈川県小田原市の特別養護老人ホーム「陽光の園」に寄贈される。自動車販売会社「マーベリック」(横浜市都筑区)が福祉車両を通常仕様に戻す際に取り外したもの。外見は車椅子より車のシートに近い。同社が「車椅子として使えるので、捨てるのはもったいない」と寄贈を申し出た。県によると、県高齢者福祉施設協議会を通じて希望施設を募集したところ、応募が51件もあったという。

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次世代型路面電車でシンポ、松江
2010 / 03 / 13 ( Sat )
次世代型路面電車でシンポ、松江

 次世代型路面電車(LRT)など、新しい交通システムの導入を検討している松江市が13日、同市内で「交通とまちづくりを考えるシンポジウム」を開いた。松浦正敬同市長はパネルディスカッションで、高齢者の移動手段の確保や環境保護などを理由に、LRTの導入に強い意欲を示した。

 パネルディスカッションでは松浦市長と、LRTを国内で初めて導入した富山市の森雅志市長、島根経済同友会の宮脇和秀代表幹事、山陰経済経営研究所の福田倫子研究員が討論。松江市が設置した新交通システム研究会の座長を務める筑波大学大学院の谷口守教授が司会した。

 松浦市長は、新交通システムを導入する必要性について「車は便利だが、高齢者や障害者など、ハンドルを握れない人もいる。移動手段の確保は、公共で行わないといけない」と高齢化の進展を見据えた福祉対策としての側面を強調した。

 LRTを導入する利点として、輸送能力や定時性の高さ、二酸化炭素排出量の少なさを挙げ「市中心部にLRTを走らせ、郊外と中心部をつなぐ区間にバスを集中投下する」と説明。

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陽気の下、大物狙う 赤川河口でマス釣り盛ん
2010 / 03 / 12 ( Fri )
陽気の下、大物狙う 赤川河口でマス釣り盛ん

 穏やかな日差しに恵まれた12日、酒田市浜中の赤川河口付近では、サクラマス釣りを楽しむ太公望の姿が多く見られた。

 山形地方気象台によると、日本の東と南側にある高気圧の影響で、県内全域が晴れの天候となった。庄内地方は日中、穏やかな日が差し、同日正午現在の最高気温は酒田市で 11・5度。平年より4・3度高く、4月上旬並みとなった。

 この日午前中、赤川河口右岸には県内外からサクラマスを狙う釣り人が訪れた。大物を期待しながら、川に向かってルアーを30メートルほど投げ入れ、ゆっくりとリールを巻く動作を繰り返していた。

 酒田市内の会社員の男性(55)は「昨年は30回ほど釣りにきてサクラマスを1本釣り上げることができた。今年はまだ釣れていないが、1本でも釣れればラッキーなこと」と話していた。

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桑名市障害者作品展:350人の自信作、あすまで
2010 / 03 / 12 ( Fri )
桑名市障害者作品展:350人の自信作、あすまで /三重

 作業所やデイサービス、小中学校などに通う障害者の作品を披露する「桑名市障害者作品展」が11日、同市常盤町の市総合福祉会館で始まった。書道や絵画、陶芸、編み物など市内の障害者約350人の自信作を展示している。13日まで。

 在宅障害者の1年間の成果を見てもらうため約25年前から開催している。太い筆で「視」を大胆に書いた大成小児童の書作品、ペンギンやコイを彫ったNPO夢工房利用者の伊勢型紙、茶わんや皿など陶芸教室の生徒作品などが並ぶ。会場の一角では、編み物と手芸の体験コーナーが設けられ、訪れた人が挑戦していた。

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福祉有償運送を考える--14日、高槻
2010 / 03 / 11 ( Thu )
セミナー:福祉有償運送を考える--14日、高槻 /大阪

 体が不自由な障害者やお年寄りに日常の移動手段を提供する「福祉有償運送」を考えるセミナーが14日、高槻市野見町の高槻現代劇場で開かれる。鳩山政権が進める「交通基本法」の検討作業をにらんで、誰もが自由に移動できる社会作りのための課題を探る。

 福祉有償運送は、バスやタクシーでは十分対応できない人を対象に、NPOや社会福祉法人が安価で提供する。府内では、08年度末で151事業者(車両484台)が実施。登録制度が06年にスタートしたが、経営難などから新たな参入は伸び悩んでいる。セミナーでは、辻元清美・副国土交通相が「交通基本法から考える利用者本位の移動について」と題し、基調講演する。午後1~5時。問い合わせは関西STS連絡会(06・4396・9189)。

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「すべての人に役割と居場所を」 亀岡で葉っぱビジネス社長が講演
2010 / 03 / 11 ( Thu )
「すべての人に役割と居場所を」
亀岡で葉っぱビジネス社長が講演


 料理に彩りを添える植物の葉を高齢の農家が生産、販売する「葉っぱビジネス」を徳島県上勝町で興した横石知二氏が10日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで講演した。「すべての人に役割と居場所を与えることが商品開発とビジネスチャンスにつながる」と訴えた。

 障害者施設で地域産品を開発するヒントを得ようと、市内五つの福祉事業所が主催し、施設職員など約120人が来場した。

 上勝町の株式会社「いろどり」の社長を務める横石氏は、高齢者の活躍の場をつくって地域活性化にも結びつけた経験を基に「私は、あの人は障害があるとか、年寄りだとかいうことを考えたことがない」と述べた。同町では脳梗塞(こうそく)で半身不随になった高齢女性が、多い月は50万円を稼ぐことを報告。高齢者専用のパソコンを活用している例を挙げ、働きやすい仕組みをつくる重要性を説いた。

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障害者の就労支援カフェ、気配り接客で出だし好調/横須賀
2010 / 03 / 09 ( Tue )
障害者の就労支援カフェ、気配り接客で出だし好調/横須賀

 知的障害者に就労経験を積める場を提供しようと、横須賀市社会福祉事業団(木村忠昭理事長)が2月にオープンしたカフェレストラン「ハッピーベジタブル」(同市ハイランド4丁目)が、開店から間もなく1カ月を迎える。すでに常連客がつくなど出だしは好調で、特に昼時は多くの地元客らでにぎわっている。

 2月15日にオープンした同店には、同事業団が運営する市立福祉援護センター「第1かがみ田苑(だえん)」に通う利用者7人が実習生として勤務。基本的に利用者4人とサポートスタッフ3、4人で、日々の接客や調理場業務に当たっている。

 主なメニューは、チキンや煮込みハンバーグなどにサラダとスープを添えた日替わりランチと、日替わりカレー。かがみ田苑の農園で育てたキャベツやホウレンソウなどの無農薬野菜が取り入れられている。ランチは650円と比較的手ごろな値段なのも人気を呼んでいる理由のようだ。

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高次脳機能障害 触れ合って特性知って
2010 / 03 / 08 ( Mon )
高次脳機能障害 触れ合って特性知って

 事故による頭部外傷などで記憶力や集中力などが低下する高次脳機能障害の存在と治療、対策の問題がクローズアップされている。大分大教育福祉科学部の工藤修一研究室は、大分市ガレリア竹町の「まちなかプラザ」で11、25の両日、同障害への理解を深めてもらうための革細工教室を開く。参加を呼び掛けている。

 高次脳機能障害は、事故などによる頭部外傷、脳血管障害、低酸素脳症などが原因で、記憶障害や集中力が低下する注意障害、失語症などの症状が出る。外見から障害の有無を判断するのは難しいため、誤解を受けやすいという。
 教室は、あまり知られていない障害の特性を市民に理解してもらおうと初めて企画。同障害の人を対象にした福祉作業所「工房きらら」(大分市津守)の利用者に、キーケースや財布の作り方を指導してもらい、触れ合いを深めながら特性を肌で感じてもらう。

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桜丘高校体育館で障害者らがドッジボール大会
2010 / 03 / 07 ( Sun )
桜丘高校体育館で障害者らがドッジボール大会、同校OB石ちゃんも応援に/横浜

 知的障害者らによるドッジボール大会が6日、横浜市保土ケ谷区の市立桜丘高校で行われた。地元の社会福祉施設の呼びかけに同高校が応じ、広い体育館での大会が実現した。会場には「逃げて、逃げて」などの歓声が飛び交い、参加者からは「いつもより広くて、思い切り楽しめた」などの声が聞かれた。

 橋渡ししたのは、主催した社会福祉法人「幸会」の職員で、桜丘高の元教員浦田栄介さん(61)。「普段は地域センターなどで体を動かしているが、ちょっと狭い。高校の広い体育館を使わせてもらえないか」と打診。試験期間中の土曜日で部活動との調整が付いたため、天野真人校長が快諾した。

 運営する通所施設「タキオン」に通う18~66歳の約40人が参加。4、5人のチームに分かれ、総当たり戦で汗を流した。浦田さんの教え子で同校柔道部OBのタレント石塚英彦さんも応援に駆けつけ、会場を盛り上げた。

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困った時は―聴覚障害者に「電話お願い手帳」贈呈
2010 / 03 / 07 ( Sun )
困った時は―聴覚障害者に「電話お願い手帳」贈呈

 NTT西日本佐賀支店(横山秀行支店長)は、耳や言葉が不自由な人が、急用時などの電話を分かりやすく依頼する「電話お願い手帳」150冊と、ファクス送信用紙帳50冊を県聴覚障害者協会(中村稔会長)に贈った。

 3日の「耳の日」に合わせて贈った。手帳には110番・119番通報などを訴える「緊急」や、道案内やタクシーをを依頼する「お願い」などの項目がある。毎年、聴覚障害者の要望で改訂しており、今年は緊急のページに「AEDを持って来てください」という項目を新たに盛り込むなど、4カ所をリニューアルした。

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1周年に感謝 個性輝く絵画30点、店内飾る
2010 / 03 / 06 ( Sat )
カフェあすみ:1周年に感謝 個性輝く絵画30点、店内飾る--高松 /香川
 ◇福祉事業所利用の障害者ら--31日まで

 障害福祉サービス事業所「スマイルハートあすみ」(高松市多肥上町)が運営するベーカリーカフェあすみで、1周年感謝ギャラリー展「絵は私たちのこころ」が開かれている。水彩画や油絵など、利用者の作品約30点が展示されている。31日まで。【宮本翔平】

 95年、障害児とその保護者らが明日実会を結成。99年、小規模作業所を開き、現在はスマイルハートとして就労支援などをしている。カフェをオープンしたのは、昨年3月9日。知的、精神障害者15人が働き、パンやお菓子が好評だ。

 1周年を記念し、店内には保護者らが紙や粘土で作った花などが飾られ、利用者13人が描いた作品が並ぶ。ゾウの親子が草原を歩く後ろ姿の絵や、赤を背景に黄色い花を印象的に描いた絵などがあり、個性が光る。「スマイル」「ありがとう」などメッセージカードも添えられている。

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キャッチフレーズ募集 国際車いすマラソン
2010 / 03 / 06 ( Sat )
キャッチフレーズ募集 国際車いすマラソン

 県は今秋に開催する第30回記念「大分国際車いすマラソン大会」(日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会、大分合同新聞など主催)のキャッチフレーズを募集している。締め切りは今月31日。
 最優秀作品は大会のポスターやパンフレットに使用し、30回目の節目を迎えた大会の機運の盛り上げに活用する。前回大会のキャッチフレーズは「それぞれの道、それぞれの闘い、それぞれの栄光!」だった。
 応募用紙にキャッチフレーズと住所、氏名、年齢、電話番号、職業(学校名)を記入して大会事務局に郵送またはファクス、メールで送る。1人で何点でも応募できるが、応募用紙1枚に記入できるのは1作品に限る。最優秀賞(1点)に賞状と賞金5万円を贈る。

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補聴器の購入助成導入
2010 / 03 / 04 ( Thu )
補聴器の購入助成導入

県と岡山市議会提案 軽・中等度難聴児に 18歳未満

 18歳未満の軽度・中等度の難聴児が使う補聴器の購入費を助成する事業が、県と岡山市の2010年度一般会計当初予算案に盛り込まれ、各議会で審議されている。身体障害者手帳が交付される高度・重度の難聴児は自己負担が原則1割だが、手帳が交付されない軽度・中等度は全額、個人負担だった。予算案が可決されれば、都道府県単位では大阪府、三重県に次ぐ制度導入で、保護者は「成長に合わせて買い替えも必要で、制度を待ち望んでいた」と喜んでいる。(黒田聡子)

 09年9月、難聴児の保護者、耳鼻科医師らでつくる「県難聴児を支援する会」が県議会に提出した陳情が採択され、同会は政令市になった岡山市にも同じ制度の導入を求めていた。

 補聴器は、成長して耳が大きくなったり、難聴が進んだりして、5年ほどで買い替えが必要になる。早く使い始めなければ言語の発達が遅れるとされるが、片耳で平均約10万円かかり、保護者の負担は重い。

 制度には所得制限があり、県、岡山市合わせて10年度の対象者は計34人となり、購入費の3分の2を助成する。県は189万円、岡山市は100万円を予算案に計上。県は上限額を片耳13万5000円、両耳27万円とし、岡山市を除く各市町村と助成額を折半する。岡山市は上限額を検討中。

 県障害福祉課によると、大阪府や三重県では買い替えは助成対象ではない。また、三重県は対象年齢が就学前まで。助成の上限額は岡山県が両府県より高い。県内では01年7月から、難聴の早期発見に向け、公費負担による新生児の難聴検査が導入されている。

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常勤職員の給与、月7200円のアップ―障害福祉サービス
2010 / 03 / 03 ( Wed )
常勤職員の給与、月7200円のアップ―障害福祉サービス

 厚生労働省は3月3日、「2009年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」を公表した。障害福祉サービス従事者(直接処遇職員)の平均給与額は09年4月の報酬改定を境に、常勤職員で月額約7200円アップしている。
 厚労省は、全国の施設・事業所1万3844か所を無作為抽出し、障害福祉サービスの報酬改定が行われた後の処遇改善状況を調査した。
 常勤職員(6030人)の平均給与は08年9月に29万8484円だったが、09年9月は30万5660円と7176円アップした。
 非常勤職員(878人)の平均給与も09年9月に11万9962円と、前年同月から2461円アップしている。

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