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車いすでも楽しめる観光…神戸のコース 学生ら紹介
2010 / 02 / 28 ( Sun )
車いすでも楽しめる観光…神戸のコース 学生ら紹介

 学生が、車いすの障害者や高齢者に楽しんでもらえる神戸の観光コースを発表する「ユニバーサルツーリズム成果報告会」が27日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで開かれた。

 市内の中心部10か所で車いすを無料貸し出しするNPO法人「ウィズアス」(神戸市長田区)が主催。観光や福祉を学ぶ神戸学院、神戸夙川学院、阪南の3大学の学生ら約130人が参加し、昨年7月から4~7人ずつ7チームに分かれ、車いすで市内を散策して作った観光マップを紹介した。

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感性光る絵画、写真… 米子・きらきらアート巡回展
2010 / 02 / 27 ( Sat )
感性光る絵画、写真… 米子・きらきらアート巡回展

 鳥取県内の障害者から公募した絵画や写真など芸術作品を展示する「きらきらアート展」の西部地区巡回展が26日、米子市中町の市美術館で始まり、感性あふれる作品が来場者を魅了している。3月2日まで。

 同展は県の委託事業で、県内の福祉施設職員や画家、県職員などでつくる実行委員会が主催し、今回で2回目。本展には県内の障害者、障害児計100人が170点を応募、最優秀賞(1点)など入賞作品32点を選んだ。

 西部地区での巡回展は初めてで、県西部の全応募作品と本展入賞作品の絵画、造形、写真、書道の4ジャンル計61点を展示した。

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作業所仲間の収入増へ新事業
2010 / 02 / 25 ( Thu )
作業所仲間の収入増へ新事業

 社会福祉法人太陽福祉会の知的障害者通所授産施設、太陽作業所と太陽川辺作業所は今月から新たな仕事として、葬儀の会葬者に配る礼品(粗供養品)のタオルの箱詰め作業と販売を開始した。地域の住民でつくる太陽福祉会を支える会の呼びかけで、市内の企業が中国からタオルと箱を輸入。すでに複数の葬儀業者との取引が決まっており、来月から本格的に販売がスタートする。

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「障がい者総合福祉法」へ議論
2010 / 02 / 23 ( Tue )
「障がい者総合福祉法」へ議論

活発な意見

「障がい者制度改革推進会議」の第3回会合が開かれ、障害者自立支援法に代わる「障がい者総合福祉法」(仮称)について活発な意見が出された。会議では初めに「障害者が地域で生活する権利」が議題となった。委員からは、障害者権利条約の規定を受け、「総合福祉法」で明文化すべきとの意見が多く出された。

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育成園、障害者と地域のつながりを 住民ら300人
2010 / 02 / 22 ( Mon )
ふれあいバザー:育成園、障害者と地域のつながりを 住民ら300人--名張 /三重

 名張市美旗中村の障害者福祉施設・名張育成園の「ふれあいバザー」が21日、近くの北中学校で開かれ、地域住民ら約300人でにぎわった。

 地域とのつながりを深めるとともに、収益金を施設利用者の生活環境向上に活用しようと、昨年度から年2回開催している。地域住民や農家から日用雑貨、野菜の提供を受けるなどし、会場には多くの品物が並んだ。

 同市に住む父と訪れた、滋賀県栗東市のパート従業員、西川幸子さん(39)は「育成園を知らなかったので、知る良い機会になった。利用者のために少しでも役立てばうれしい」と話した。バザーは来年度も実施予定。

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姫路市役所に「は~とふるSHOP」開店
2010 / 02 / 21 ( Sun )
姫路市役所に「は~とふるSHOP」開店、16福祉作業所が日替わり営業

 兵庫県姫路市の福祉作業所で障害のある人たちが作った雑貨や食料品の店「ひめじは~とふるSHOP」が姫路市役所に今月オープンした。人通りの多い1階ロビーで16施設が日替わりで商品を販売する試みで、県内の自治体では初めて。施設職員や利用者は「不況で苦しい中、心を込めた品を多くの人にアピールできる」と張り切り、市も「市役所に立ち寄ったときは、ぜひのぞいて」とPRしている。

 市は、ワゴン3基や看板などを置いたロビー南側を開放。平日の午前10~11時30分に開店し、午後1~2時に閉店する。1日のオープンから、携帯ストラップやネックレス(100円~600円)、コロッケ・串カツセット(200円)、パンや焼き菓子(100円~150円)などが並べられ、3日は福祉作業所「ミルトスの木」(姫路市市川台)のパンやラスクなど250点が昼過ぎに売り切れた。

 藤野房枝施設長は「普段、関心のない人にも作業所のことを知ってもらえた」と喜び、店頭に立った施設利用者の女性(20)は「いっぱい買ってもらえてうれしい。これからもみんなで一生懸命つくったパンを色んな人に食べてほしい」と笑顔を見せていた。

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素のままフェスタ:知的障害者が歌や劇を披露
2010 / 02 / 19 ( Fri )
素のままフェスタ:知的障害者が歌や劇を披露--あす、豊中 /大阪

 障害のある人が表現活動の成果を発表する「素のままフェスタ2010」(毎日新聞大阪社会事業団など後援)が20日午後1時、豊中市曽根東町3の市立アクア文化ホールで開かれる。入場料500円。

 府内の知的障害者が音楽や人形劇などを発表する場として、NPO法人パコが00年から開催。2部構成で、1部は人形劇や和太鼓などを披露。2部ではフェスタのために作られた歌を歌う。福祉施設の製品の展示即売もある。問い合わせはパコ(06・6868・2153)。

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授産施設商品:販路拡大目指す 甲府で商談会 /山梨
2010 / 02 / 18 ( Thu )
授産施設商品:販路拡大目指す 甲府で商談会 /山梨

 県内の授産施設で生産される食品や日用品の販路拡大を目指す商談会が17日、甲府市大津町のアイメッセ山梨で開かれた。

 15施設がパンや菓子、洗剤などさまざまな商品をブースに展示。訪れた企業関係者らに説明した。

 授産施設で作る「やまなし福祉しごとネット」の大野秀博会長は「今は社会奉仕として買ってくれる人が大半。それでは自立につながらない」と話す。

 甲斐市の社会福祉法人「ぎんが福祉会」は知的、精神、身体障害者35人で国産小麦の食パン(1斤260円)やクッキー(1袋100円~)を作っている。現在の販売先は病院や県庁など公共施設のみだが、支援員の菊嶋隆さん(40)は「市販の商品に劣らない。一般の人にもっと買ってもらいたい」とアピールしていた。

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脳機能障害、支援広がる 自立促し社会復帰
2010 / 02 / 17 ( Wed )
脳機能障害、支援広がる 自立促し社会復帰

 病気や事故の影響で記憶や言語など知的機能に障害を持つ「高次脳機能障害者」を支援する動きが広がっている。自治体がリハビリテーション支援を拡充しているほか、障害者自らが支援側に回ることで自立を促し、社会復帰する例もある。ただ全国的にリハビリ後の就労率は低く、周囲の一層の理解が求められている。

 「自己紹介をしましょう。お名前は?」「風船バレーをします。1人が2回続けて風船に触れないように」――。1月23日、東京都葛飾区の障害者センター「ウェルピアかつしか」。高次脳機能障害者の生活訓練などを支援する「土曜デイサービス」がスタート。社会福祉士など職員らの掛け声が響く

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「一人で悩まないで」 ボランティア団体が精神障害者を支援
2010 / 02 / 16 ( Tue )
「一人で悩まないで」 ボランティア団体が精神障害者を支援

 和歌山県の田辺市や白浜町の住民でつくるボランティア団体「めだかくらぶ」は、精神障害者の地域生活に関する支援活動をしている。活動機会は多くないが、精神疾患のある人の話し相手や障害者支援施設の行事運営の協力などをしており「要請があればできる限りの支援をしていきたい」としている。

 めだかくらぶは、田辺保健所主催の精神保健福祉ボランティア講座を修了した有志が2004年に設立した。精神障害者への偏見をなくし、一人一人が自分らしく暮らせるような社会を目指し活動している。田辺市社会福祉協議会が把握している市内のボランティア約300団体のうち、精神障害者の支援を打ち出している団体はほかにないという。

 メンバーは12人。 06~08年は月1回、田辺市たきない町の紀南こころの医療センターで利用者にフラワーアレンジメントなどの指導、精神疾患のある人を対象にした同市の料理教室の運営協力をしてきた。いまは精神疾患のある人の話し相手や、田辺市たきない町の障害者支援施設「のぞみ園」でお茶席を設けたり、行事に協力したりしている。

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障害の有無を超えて千5百人音楽を楽しむ
2010 / 02 / 15 ( Mon )
障害の有無を超えて千5百人音楽を楽しむ

 県内の知的障害者やその家族らでつくるNPO法人「あいネットワーク大分」(大分市、高熊博理事長)は14日、同市のいいちこグランシアタで「音楽会~夢までジャンプ!音色にのせて」(大分合同新聞後援)を開いた。
 別府、日本文理の両大学の吹奏楽演奏で幕開け。日本文理大学と別府溝部学園短期大学の学生による沖縄の盆踊り「エイサー」では、会場に響いた軽快なリズムに合わせて、約1500人の聴衆から手拍子が起きた。日田市の福祉施設利用者らでつくる「スタート」、大分市の「こども小潮太鼓」の演奏に続き、アマチュアビッグバンド「ミッズ・ジャズ・オーケストラ」が演奏した。

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オーダーメード家具
2010 / 02 / 15 ( Mon )
オーダーメード家具

丈夫さと高い技術力で人気
 2階建ての広い作業棟。材料のカットや家具組み立て、塗装、クラフト製品づくりなど、50~60人が分業体制を敷き、黙々と作業を進めている。新得町内の社会福祉法人厚生協会わかふじ寮。聴覚障害を抱える作業員たちが1つ1つ手作りで丁寧に製造するオーダーメードの家具は、丈夫で細部まで丁寧に仕上がっていると、喜ばれている。

 1953年、同施設創設時から、木材の町・新得の施設として、町内木材店の協力を得て家具を製作してきた。オリジナル商品を造り、各自治体での販売会に出品していくうちに、15年ほど前から注文が増加。道内の老人ホームや身障者施設から、クローゼットやテーブルなどの大量注文も入るようになった。

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チョコもあるよ 盛岡の百貨店であすまで販売
2010 / 02 / 14 ( Sun )
障害者手作り商品:チョコもあるよ 盛岡の百貨店であすまで販売 /岩手

 盛岡市近郊の福祉事業所で障害者らが手作りした商品の販売会が15日まで、同市の百貨店・中三で開かれている。

 販路拡大と障害者の賃金向上を目的に、市社会福祉事業団(盛岡市)が主催した。同市と滝沢村で活動する13事業所が、約2500点を販売した。

 会場は、多くの買い物客でにぎわい、バレンタインデーに合わせたチョコレートの焼き菓子や、県産のリンゴを使ったジュース、酒の紙パックを再利用した絵はがきセットなどが人気を集めた。

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障害者らの焼きたてパン大盛況 諫早に開店、40種類を製造・販売
2010 / 02 / 13 ( Sat )
障害者らの焼きたてパン大盛況 諫早に開店、40種類を製造・販売

 知的障害者らが働く「コロニーのパン屋さん」が諫早市森山町にオープンし、焼きたてのパンを求める買い物客らでにぎわっている。

 「パン屋さん」は、社会福祉法人「南高愛隣会」(雲仙市、田島良昭理事長)が運営。雲仙市内に、知的障害者らが働くパンの製造所はあるが、販売までする店舗は初めて。知的障害者5人が働く。

 店内には、無添加でもっちりとした食感が特徴の食パンや、チョコやメロン、イチゴ味のメロンパン、あんパンやカレーパンなど、焼きたてのパン約40種類が並ぶ。テーブルも用意されており、購入したパンをその場で食べることもできる。

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発達障害児の早期療育を推進=大阪府
2010 / 02 / 12 ( Fri )
発達障害児の早期療育を推進=大阪府

 大阪府は2010年度から、自閉症やアスペルガー症候群といった発達障害の子どもの早期発見・療育に向け、市町村が主体となり、発達障害のある子どもとその家庭を支援する「発達障がい児地域療育システム整備事業」を実施する方針を固めた。府が進める発達障害者支援に向けた取り組みの一環で、10年度予算案に関連事業費約1540万円を計上する。
 事業は、府が各市町村に設置費用を補助し、「子ども発達支援センター」を各市町村の児童デイサービス施設内などに開設する。同センターには保育士、社会福祉士らを2人程度配置し、1カ所当たり30人までを目安に、発達障害と、その疑いのある子どもへの定期的な個別指導や、保護者への家庭での対応方法といった助言のほか、子どもが小学校へ就学する際の円滑な引き継ぎなどを行う。

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パーキングパーミット、千台プラスへ 県呼びかけ
2010 / 02 / 11 ( Thu )
パーキングパーミット、千台プラスへ 県呼びかけ

 身体障害者や高齢者、妊婦など歩行が困難な人のために駐車スペースを確保する「パーキングパーミット制度」を進める佐賀県は、一般の駐車スペースを対象にした「プラスワン運動」を始めた。利用者増で空きがないケースも増えているため、身体障害用駐車スペースより一回り小さくて確保しやすい一般スペースを増やす。推進員を設けて関係施設に呼び掛ける。


 県地域福祉課によると県内の協力施設は12月末現在、1058カ所で1600台超の駐車スペースを確保。利用証の交付件数も9894件に上る。

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福祉ブランドの逸品一堂販売 盛岡で10日からフェア
2010 / 02 / 10 ( Wed )
福祉ブランドの逸品一堂販売 盛岡で10日からフェア

 盛岡市中ノ橋通1丁目の中三盛岡店で、10日から、福祉事業所の商品共同販売会「もりおか福祉ブランドフェア」が初開催される。同市と滝沢村の13施設が、利用者手作りの雑貨やお菓子を出品。工賃アップにつなげるため、商品の認知度向上と販路開拓を狙う。

 市が盛岡市社会福祉事業団に委託した販路拡大等支援事業(2009~11年度)の一環。事業に参加する同市と滝沢村、矢巾町の31施設が、同事業団のコーディネーターと共に販路拡大の一手段として企画した。

 フェアは、中三盛岡店5階に物販コーナーを設置。ガラス小物や革製品、木工品をはじめ、ケーキやコーヒーの食品も販売。中三側から商品陳列のアドバイスを受け、参加施設の利用者が接客して就労体験を積む。

 滝沢村滝沢の知的障害者授産施設みのりホーム(熊谷忠市施設長、利用者42人)は11日に、チーズケーキやガトーショコラを販売する。施設では利用者9人と職員2人の作業班で、1日10~30ホールを作っている。

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フトバンクモバイル、障がい者向けにホワイトプランを無料化
2010 / 02 / 09 ( Tue )
ソフトバンクモバイル、障がい者向けにホワイトプランを無料化--Twitterでの要望に応え

 ソフトバンクモバイルは2月9日、障がいのある人向けの割引サービス「ハートフレンド割引」の対象に、ホワイトプランを追加すると発表した。6月1日より、ハートフレンド割引加入者はホワイトプランの基本使用料が無料になる。

 ハートフレンド割引にはパケット定額サービスがパッケージされ、パケット定額制「パケットし放題」「パケット定額フル」を選択すると下限料金が0円となる。また、テレビ電話「TVコール」の国内通信料が半額の30秒18.9円となる。

 ハートフレンド割引に加入できるのは、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている人。

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「障害者ために」希望のレース
2010 / 02 / 08 ( Mon )
「障害者ために」希望のレース

「希望ウイルス」の李ジソンさん(32=コロンビア大学社会福祉学科修士課程)が再び走る。全身の55%に3度の火傷を負う大きな障害を克服した李さんは、昨年のニューヨークマラソンで初めてフルマラソンに挑戦し、7時間22分で完走するさらなるドラマを描き、感動を与えた。李さんは、障害者リハビリ専門病院を建設するプルメ財団の広報のために、障害者とともに走った。

●「寄付天使たち」とともに走れ

05年から財団の広報大使を務めている李さんの新たな挑戦だった。火傷で皮膚呼吸がうまくできず、健常者より2倍苦しい状態で、歩いたり走ったりを繰り返して完走し、どんな逆境にも「やればできる」という信念を体現した。

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手足の不自由な友と交流の作文と絵画作品展
2010 / 02 / 07 ( Sun )
手足の不自由な友と交流の作文と絵画作品展:千葉で表彰式 /千葉
 ◇毎日新聞千葉支局長賞に安武伸真君と岩瀬孝太郎君

 第57回「手足の不自由な友と交流の作文と絵画」作品展(毎日新聞千葉支局など主催)の表彰式が6日、千葉市中央区の県社会福祉センターであり、29人に表彰状が贈られた。

 県内の小・中学校と特別支援学校の児童・生徒から作文66点、絵画430点の応募があった。毎日新聞千葉支局長賞には、酒々井町立大室台小1年、安武伸真君と、勝浦市立総野小2年、岩瀬孝太郎君の2人が選ばれた。

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人模様:自閉症兄妹とのふれあい描く--ミョンジュさん
2010 / 02 / 06 ( Sat )
人模様:自閉症兄妹とのふれあい描く--ミョンジュさん

 自閉症児と家族や周囲の人々とのふれあいを描く門野晴子さん原作の映画「星の国から孫ふたり」(槙坪夛鶴子(まきつぼたづこ)監督)が、13~26日、ポレポレ東中野(東京都中野区)で上映される。

 自閉症の兄妹の伯父にあたる会社員・拓也役(準主役)を演じた在日韓国人3世の俳優、ミョンジュさん(37)は、映画を通じて障害者への理解が少しでも深まればと願う。自身の姉も水頭症で歩行障害となり、8歳で亡くなるまで寝たきりの入院生活を送った。

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桃の節句へ 広がる笑顔 氷見の障害者施設 『胡桃びな』作り
2010 / 02 / 05 ( Fri )
桃の節句へ 広がる笑顔 氷見の障害者施設 『胡桃びな』作り

 三月三日のひな祭りを前に、氷見市阿尾の精神障害者通所施設「安靖(やすらぎ)氷見共同作業所」で、置物「胡桃(くるみ)びな」作りが最盛期を迎えている。

 胡桃びなは、顔料でおひなさまとお内裏さまの顔を描いたクルミを、高さ二十五センチの真竹の中に飾り付けて作る。

 作業は施設利用者約十人が担当。かわいらしい表情の置物で安らぎを感じてもらいたいと、一個当たり三時間かけて、一つ一つ丁寧に仕上げている。


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視覚障害の方と一般の方が一緒に映画を楽しむ空間の実現へ!
2010 / 02 / 04 ( Thu )
視覚障害の方と一般の方が一緒に映画を楽しむ空間の実現へ!

映画『時をかける少女』が提案する 映画のピープル・デザイン
映画『時をかける少女』×ネクスタイド・エヴォリューション


3月13日(土)から新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、ほか全国ロードショーの映画『時をかける少女』(配給:スタイルジャム、原作:筒井康隆、主演:仲里依紗)では、「違いは、個性。ハンディは、可能性。」をコンセプトに障害者と健常者が混ざり合った社会の実現を目指すソーシャル・プロジェクト、ネクスタイド・エヴォリューションと協力し、一般の方々とハンディキャップをお持ちの方が映画館で自然に混ざり合った状態で映画を楽しむ空間を提案します。
今回の取り組みでは、本編に合わせた“音声ガイダンス”を作成し、視覚にハンディをお持ちの方にも、劇場で映画を楽しんでいただけるようにネクスタイド・エヴォリューションと共に新しいカルチャーの創造にチャレンジしています。

◆目的
①一般の方々とハンディキャップをお持ちの方が混ざり合った状態で映画を楽しむ環境を作っていきたい
②一般の方が、今まで知らぬがゆえに抱いているハンディキャッパーへの壁を取り払う機会を設けたい
③ハンディキャッパーに、街に出て映画を楽しむ感覚・環境を体感してほしい

◆実現へ向けての具体的な取り組み
①本編の音声ガイダンスを作成
②ガイダンス上映を行う映画館にヘッドホンを配布
③公式サイトを音声読み上げソフト用に作成
④小売店にご協力いただき、期間限定のコンセプトショップ開設

“映画は観るもの”という観念を覆す~『時をかける少女』がチャレンジする理由~

映画館で映画を観る ―健常者にとって当たり前のことを、ハンディキャップをお持ちの方にも体感してもらいたい、それが第一の理由です。映画は視覚的に“観るもの”という観念を覆し、視覚障害のある方も楽しむことができる、映画の新しい可能性を創り出すべく今回のプロジェクトが生まれました。
視覚障害のある方も一般の方と混ざり合って、映画館に行き、誰かと映画を観て、誰かと映画を共有する。そして、その体験が「特別」なものではなく、一般の方が映画館で映画を観るのと同じ空間で共有されることが理想の環境であると考えています。視覚障害をお持ちの方にも映画館に行って映画を楽しんでもらうことによって、映画が、誰もが一緒に楽しめる真のエンターテインメントとして動き出すことを目指します。映画の新しい可能性の実現へ向けて、『時をかける少女』はチャレンジしていきます。

ユニバーサルデザインからピープル・デザインへ

「ユニバーサルデザイン」という表現が流通して久しい昨今。その表現が生まれた当初は、それまでの福祉的な事象に捕われずに一般の社会に対して広く開かれたイメージを持っていました。しかしながら、それらの言葉も現在では従来型の福祉的領域の表現としてしか残像を残せていません。
今回『時をかける少女』がコラボレーションするネクスタイド・エヴォリューションでは、プロジェクトの根本を「従来型の福祉の対局」に位置付けています。その観点から、「ユニバーサルデザイン」に替わる言葉として「People Design(ピープル・デザイン)」という言葉を使いたいと考えます。 ピープル・デザイン ―私たちが創り出すモノやコト、商品やサービス、人々の行動などのすべてを、そう呼んで行こうと思います。

ネクスタイド・エヴォリューションとは   

ハンディのある、なしに関わらず、みんなが自然に、自由に、混ざりあえる社会。その実現を阻んでいるのは、実は、ハンディを特別視する、私たちの意識のバリアだと思います。
ネクスタイド・エヴォリューションは、そのバリアをファッションとデザインの力で壊してしまおうという、ソーシャル・プロジェクト。障害者や高齢者のハンディを特別扱いして「区別」する従来のやり方ではなく、ハンディを持った人々が、ファッションをきっかけに、気軽に街に出て、みんなと同じ歓びを共有し、そして自然に「混ざり合っていく行動」を生みだすことで、意識のバリアを壊していきたいと思っています。
ただし、ハンディを補って使いやすくするだけのデザインでは、もう人は動きません。いま、ハンディを可能性と捉え、そこから新しい歓びを生み、人を動かす力となる「ピープル・デザイン」へ。ネクスタイド・エヴォリューションは、世界で活躍するクリエイティブ・ディレクターを中心に、アート、カルチャー、ファッションの分野で、ピープル・デザインを広め、ハンディを可能性に変え、意識のバリアを壊し、みんなが当たり前のように混ざり合っている社会を実現していきたいと考えています。

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HPと冊子で業務や製品紹介
2010 / 02 / 03 ( Wed )
HPと冊子で業務や製品紹介 障害福祉サービス事業所

 小規模作業所などで働く障害者の自立を応援しようと鳥取県は、県内の障害福祉サービス事業所が手掛ける製品や業務内容などについて、県のホームページと冊子で紹介する取り組みを始めた。
 「はーとふるTOTTORI」と題し、ホームページ、冊子ともに県内99カ所の事業所を一覧にしてピックアップしている。

 障害者にとっては事業所選択に役立つほか、民間企業などに対しては障害者が働く事業所への仕事の発注等を広く呼び掛けており、働く障害者の“工賃アップ”を後方支援する。

 掲載されているのは、事業所名や住所など基本情報のほか、作業時間や休日、定員、職員数などの運営に関する情報、主な作業内容(自主製品、受託作業)やセールスポイント、販売価格など。

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障害者自立支援給付:新宿区が「65歳以上認めず」の内規
2010 / 02 / 02 ( Tue )
障害者自立支援給付:新宿区が「65歳以上認めず」の内規

 障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付について、東京都新宿区が昨年10月以降、65歳以上の障害者から新規申請があっても認めないよう内規で定めていたことが分かった。厚生労働省は実態に応じて同給付と介護給付の両方を適用するよう求めており、区は「不適切だった」と認め、2日、措置を撤回した。
 ◇篠沢秀夫名誉教授の申請で発覚…指摘受け撤回

 テレビ番組「クイズダービー」で活躍した篠沢秀夫学習院大名誉教授(76)と妻礼子さん(69)が1月に自立支援給付の申請について相談した際に断られ、内規が発覚した。篠沢名誉教授は昨年2月に進行性の難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)と診断され、既に介護給付を受けていた。

 厚労省の07年の通知などによると、65歳以上の障害者は、介護保険制度のサービスを受けるのが基本だが、介護負担が大きい場合などは、生活の手助けや補装具費補助などの自立支援サービスも受けることができる。

 だが区は昨年10月、「対象者が増えると事務作業などの面で処理しきれなくなる」と自立支援給付の運用ルールを改定していた。

 厚労省障害福祉課は「障害者自立支援法は、自治体は申請があれば面接を行い調査したうえで支給の是非を決めるよう定めている。新宿区の対応は法律違反の可能性もある」と指摘している。

 中山弘子新宿区長は2日、「職員から報告を受けてがくぜんとした。明らかに不適切で間違った対応。即座に改めるよう指示した」と話した。

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社会貢献も収益も
2010 / 02 / 01 ( Mon )
社会貢献も収益も
障害者支え 地域に元気/気仙沼


 宮城県気仙沼市のNPO法人「ネットワークオレンジ」は、知的障害者の社会参加への支援をビジネスとして成功させている。

 企業から受注したお菓子の袋詰め作業などを障害者にあっせんし、ヤマト運輸からは年に約6000通のメール便配達を請け負う。パソコン作業の習得も支援している。消費者と対面する販売も体験してもらおうと、駄菓子屋も経営する。

 「障害者が孤立しないように」と、2003年度に発足した。気仙沼はかつて漁業で栄えたが、漁業の衰退で経済が低迷。社会貢献で「地域に元気を与えたい」との狙いもあった。

 08年に、障害児を放課後に受け入れるデイサービス事業を始めると、事業収入は07年度の約140万円から大きく伸び、09年度は1790万円に達する見込みだ。1月27日には、社団法人「東北ニュービジネス協議会」が優れた起業家などに贈る09年度の「ソーシャルアントレプレナー大賞」を受賞した。

 小野寺美厚(みこ)・代表理事(40)は「障害者の支援は継続しなければ実を結ばない。経営の安定が第一だ」と強調する。

 さらなる事業拡大を目指し、「実際に障害者の雇用を企業に働きかける就職支援にも取り組みたい」と考えている。

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