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知的障害生徒向け「分教室」広がる 12年度には倍増
2009 / 12 / 31 ( Thu )
知的障害生徒向け「分教室」広がる 12年度には倍増

 知的障害者向けの特別支援学校高等部の分教室や分校などを同じ敷地内に設置する公立高校が、2012年度までに少なくとも18府県の55校に増える見通しであることが、朝日新聞の調査でわかった。09年度の10府県28校からほぼ倍増する。少子化の影響で急増する高校の空き教室を活用して特別支援学校の生徒を受け入れる。障害のある子とない子がともに学ぶ「ノーマライゼーション」に近づこうとする狙いだ。

 朝日新聞が全国47都道府県の教育委員会に、当面の設置計画を取材した。09年度、公立高校内に特別支援学校の分教室、分校を設置しているのは9府県。滋賀県は高校と同じ敷地内に特別支援学校そのものを開設している。これらの中には12年度までに設置数を増やす府県があるほか、新潟、三重、京都、徳島、沖縄の5府県が10年度、高知県が11年度、兵庫、福岡の両県が12年度に初めて設置する予定だ。

 特別支援学校は、07年の改正学校教育法で盲・ろう・養護学校が統合されてできた。公立高校内に設置されている分教室などは、知的障害者を対象としている。

 設置が最も早かったのは静岡県。02年、東伊豆地域の県立高校に、養護学校高等部の分校を開設した。設置数が最も多いのは神奈川県。今年度までに11の県立高校に分教室を設け、12年度までにさらに9校で開設する。同県では04年、県立高校2校に初めて分教室を開設。当初は5年間の暫定措置の予定だったが、「高校の生徒が障害のある子をいたわる心を身につけられる」として方針を変え、設置校数を増やしている。

 このような分教室、分校が増えている背景には、特別支援学校の高等部に通う生徒の急増がある。文部科学省によると、02年度は4万1206人だったが、09年度には5万3093人に達した。大阪府では、児童・生徒数150~200人程度の規模が妥当とされる知的障害児向けの特別支援学校で、児童・生徒数が300人を超える「マンモス校」が5校に上っている。文科省の担当者は「特別支援教育に対する保護者の理解が深まり、高等部進学への希望が高まっている」と話す。

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生活にねざす音訳サービス 守口のボランティア団体
2009 / 12 / 30 ( Wed )
生活にねざす音訳サービス 守口のボランティア団体

 行政情報や各種の取扱説明書など視覚障害者ひとりひとりのニーズにあった生活関連の情報を音声翻訳で提供しようと、大阪府守口市の主婦らによるボランティア団体「音訳サークル・ボイス」が活動を続けている。同団体は「視覚障害者だけでなく、視力の衰えた高齢者の方など、情報が得られずに困っている人がいたら、あきらめずに相談してほしい」と呼びかけている。

 同団体には、市文化振興事業団が主催する音訳ボランティア養成講座を修了した、40~60代の主婦8人が参加している。サークルの特徴は「一般図書の録音ではなく、個人のニーズに合わせた情報を数多く提供していること」だという。

 団体を立ち上げた当初は、多くの音訳ボランティア団体と同様、図書館などの本を音読して録音する活動を展開していた。

 しかし、視覚障害者の需要調査の結果、市政情報や家電製品の取り扱い説明書の音訳ニーズが高いことが分かった。

 同団体では、市の障害福祉計画や防災マップなどを読み上げたCDを制作し、障害者団体を通じ、市民に配布している。こうした行政情報のほか、録音時間が4~5時間にも及ぶギターの教則本や電子レンジの取り扱い説明書など生活に密着したニーズもある。

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誰から? 本格門松のプレゼント
2009 / 12 / 29 ( Tue )
誰から? 本格門松のプレゼント 浜松市北区の障害者福祉施設へ今年で3回目

 本格的な造りの門松一対が28日朝、浜松市北区の障害者福祉施設「くるみ共同作業所」の玄関に飾られているのを出勤した職員が見つけた。作業所が無人になった間に、誰かが届けてくれたらしい。スタッフや施設利用者は突然の心温まるプレゼントに「良いお正月が迎えられる」と喜んでいる。

 この粋なプレゼントが届くのは今年で3回目。正月を過ぎて門松が役割を終えると、いつの間にかきれいさっぱり門松は消え、贈り主は後片付けまでこなしているらしい。

 門松は玄関両脇にあった。それぞれ1・5メートルほどの高さで、3本の竹を縄で束ねてあり、その下には松の枝葉や梅の枝、ササの葉があしらわれている。職員らも「こんな立派な門松を…」と職人技に感心する。


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2009歳末点描:威勢よく、チャリティー餅つき会
2009 / 12 / 28 ( Mon )
2009歳末点描:威勢よく、チャリティー餅つき会--ザ・モール小倉 /福岡
 ◇ぺったん、ぺったん

 毎年恒例のチャリティー餅つき会が27日、小倉南区下曽根新町の複合商業施設「ザ・モール小倉」であり、威勢よく餅をつく人の掛け声が会場に響いた。

 同施設のテナントでつくる「小倉南販促会」が社会福祉活動を支援しようと主催。会場で募金活動をして集めたお金や餅を販売した収益を福祉団体などに寄付している。

 この日は餅米約100キロを用意。精神障害者の社会復帰に向けた訓練施設「コラボ北九州城野」(同区)の利用者が販促会スタッフとともに石臼ときねを使って餅をついた。

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京都の全盲女子学生、恩返しの旋律
2009 / 12 / 27 ( Sun )
京都の全盲女子学生、恩返しの旋律

合唱団に自作曲贈る

 先天性の全盲で、京都市立芸術大音楽学部4年の久場夏子さん(22)(同市東山区)が26日、かつて所属した市少年合唱団へ自作の2曲をプレゼントした。譜面を点字で打ち、1年近くかけて仕上げたという穏やかで優しいメロディーで、来月10日、同団の演奏会で披露される予定。久場さんは「目が見えても見えなくても心に響くのが音楽。多くの人に素晴らしさを伝えられたら」と話し、来春の卒業後も声楽、作曲家を目指して勉強を続ける。

 久場さんは幼い頃から音楽が好きで、6歳の頃からピアノを習い、小学5年で同団に入った。指導者の原理津子さん(49)が点字を学んで歌詞を点訳し、久場さんは指先で譜面を読み取りながら、テープで曲を覚え、中学卒業まで担当のアルトをやり遂げた。

 大学では、つえを手に自宅からバスを乗り継いで通学。授業には、音符を打ち込める専用の点字機を持参し、「みんなに遅れないように」と、自宅で予習、復習を欠かさなかった。明るい性格で、友人にも恵まれ、一緒に視覚障害者福祉施設で自作の曲を披露したり合唱団をつくったりし、3年の時に「一生音楽を続けたい」と思うようになった。

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「障害者に生きる希望」
2009 / 12 / 26 ( Sat )
「障害者に生きる希望」

逸失利益認定 涙浮かべる両親

 「画期的な判決」――。生きていれば得られたはずの逸失利益を、重い知的障害者にも認めた25日の青森地裁の判決で、原告となった野辺地町の両親は会見し、「障害者や親にとって生きる希望になる」と涙を浮かべた。ゼロと突きつけられた「命の値段」を問うて2年9か月。支援者も「障害者の雇用促進につながる」と喜びをかみしめた。

 判決は、重度知的障害の長男(当時16歳)が2004年7月に北海道北斗市の福祉施設で死亡したのは、施設や職員の責任だったと認めた。その上で、損害賠償額のうち焦点だった逸失利益を、就労は可能だったとの認定のもとに、約600万円と算出した。

 「障害者も働けるという可能性を裁判所が認めてくれた」。母親(51)は会見で身を乗り出すように喜びを語り、この日のために単身赴任先の米国から一時帰国した父親(50)も、時折、目元をハンカチでぬぐって判決文を右手の指で追った。

 事故の後、施設側から示された損害賠償を巡る文書の一文で提訴を決断した。「逸失利益はゼロ」。「息子は電動工具も使えたのに。将来は特性を生かして就業するつもりだったのに……」。長男の死と向き合うのはつらかったが、07年3月に提訴に踏み切った。母親は会見で、「仏前には、あなたの命の尊厳が認められたよと報告したい」とも語った。

 同席した原告代理人の児玉勇二弁護士は「障害者の権利を認める全国的な流れに沿った画期的判決。同様の裁判を戦う人たちの希望となるだろう」と評価。ただ、算出の基準は労働者の平均賃金には届かず、また差し引かれる生活費控除率も健常者より多い7割となったことを課題にあげた。

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介護の仕事 ネットで探して
2009 / 12 / 25 ( Fri )
介護の仕事 ネットで探して

  インターネットを使って横浜市内の介護関連の求人情報を検索できるシステムが完成した。約700の介護関連事業所が登録し、最寄り駅や路線を指定して条件に合った施設を探すことができる。18日からスタートした。

  施設や事業者が急増し、人材供給が追いついていない介護関連の現場に、意欲のある人材を紹介したいと市が立ち上げた。職場を市内に限定することで、より身近な場所で仕事が探せるとPRしている。

  求人は「高齢者施設」「訪問介護」「障害福祉」別に検索できる。市健康福祉局企画課によると、市内には大小約3千の関連事業所があり、求人の掲載希望は日々増えているという。

  企画課は「資格を持ちながら仕事が見つけられていない潜在的な人材を掘り起こしたい」としている。横浜市健康福祉局のトップページからアクセスできる。

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視覚障害児に「さわる絵本」、大阪の中学生がクリスマスプレゼント
2009 / 12 / 24 ( Thu )
視覚障害児に「さわる絵本」、大阪の中学生がクリスマスプレゼント

 「目が見えない子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろう」と、大阪府東大阪市立上小阪中学校の2年生172人が、手で触って楽しめる絵本を作った。視覚障害児のためのボランティア活動を続ける地元の女性から指導を受け、半年かけて1クラス1冊(A4判、15ページ)ずつ、計5冊を完成。25日に大阪市阿倍野区の児童福祉施設を訪れ、子どもたちに手渡す。

 言葉や年齢、障害の違いを超えて誰でも利用できる「ユニバーサルデザイン」を学んだのがきっかけ。フェルトや段ボールなど様々な素材を使い、立体的に表現した絵と点字で、視力を失った子も手で触って「読む」ことができる。

 「さわる絵本」づくりに取り組むボランティアグループ「たんぽぽ」代表の岸隆美さん(68)が協力。生徒たちは「ジェル状の保冷剤で水を表現したら、子どもたちに伝わった」「一番喜ばれるのはお化けの話」などとアドバイスを受け、保冷剤で作ったクラゲや、空気入りの緩衝材で吸盤を再現したタコが登場する「海の生き物図鑑」や、「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪図鑑」などを作り上げた。

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障害者福祉施設の製品カタログ作成
2009 / 12 / 23 ( Wed )
障害者福祉施設の製品カタログ作成

 松本市は、市内と波田町にある24の障害者福祉施設で作っている製品のカタログを初めて作成した。受注減に苦しむ施設を支える狙いで、市役所の各課に配って物品購入の参考にしてもらうほか、一般の希望者にも渡す。
 カタログは、252点の製品を文具、台所用品など8項目に大別して紹介。今回は市役所内への配布が中心だが、来年度以降、公共機関や町会への配布も検討する。

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ソバと鴨、人気は上々 知的障害者らと栽培飼育し商品販売
2009 / 12 / 22 ( Tue )
ソバと鴨、人気は上々 知的障害者らと栽培飼育し商品販売

 松本市新村の松本大観光ホスピタリティ学科社会福祉専攻の学生らが、地域の知的障害者とともに取り組む「奈川ソバ」栽培と「信州フランス鴨(かも)」の飼育が、事業として実績を上げつつある。カモ肉は飲食店の予約で完売、ソバ粉の販売も始めた。今後は、独自の加工食品を開発していく方針で、指導する白戸洋教授は「地域の食の活性化と障害者就労を結びつけ、きちんとしたビジネスモデルを確立したい」と意気込んでいる。

 奈川ソバの栽培は、昨年から同市奈川地区の遊休農地で試験的に実施。今年は耕作面積を5アールに広げ、学生と知的障害者ら約20人が種まきから刈り取り、粉ひきまで一連の作業をこなした。

 ソバ粉は、「奈川@手刈りそば」と名付け、同市中央のカタクラモール併設の「松本大学ゆめひろば」で販売している。刈り取りや乾燥が手作業による高品質が売りだ。奈川地区の在来種を栽培する計画もある。500グラムで900~1100円。


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精神障害への理解を - 生駒でトーク&ライブ
2009 / 12 / 21 ( Mon )
精神障害への理解を - 生駒でトーク&ライブ

 生駒市精神障害者施設後援会(植村圭子代表)の第14回「トーク&ライブひだまり2009」(奈良新聞社など後援)が 19日、同市元町1丁目の市コミュニティセンター文化ホールであり、約150人の市民が施設活動紹介や音楽ライブを通して互いに支え合う社会への認識を深めた。

 精神障害やこころの健康への理解を深め、障害の有無に関係なく住みよい地域づくりを実践する目的で毎年開かれている。

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知的障害者支援し10年 野木・社会福祉法人「パステル」
2009 / 12 / 20 ( Sun )
知的障害者支援し10年 野木・社会福祉法人「パステル」

若林で通所授産施設「セルプ花」などを運営する社会福祉法人「パステル」の活動が10周年を迎えた。長く福祉教育に携わった丸林の石橋須見江さん(70)と夫の俊一さん(75)夫妻が、知的障害者の自立支援と地域との交流を進めようと、地道に活動してきた。須見江さんは「支えてくださった地域の皆さんとの出会いが最大の財産」と喜んでいる。

 セルプ花などの施設長の須見江さんは、37年の教員生活の大半を障害児教育にささげ、足利中央養護学校長で11年前に退職した。パステル理事長の俊一さんは群馬社会福祉大教授。2人は「本音で生きる障害を持つ人たちが豊かに生きられるよう、ともに歩む場をつくりたかった」という。

 98年にパステルを設立し、翌年セルプ花を開設した。現在は約60人がTシャツのプリント印刷やパン、クッキー製造などの作業に取り組む。2001年に入所更生施設「ホーム宙」を設置。その後居宅介護や相談支援事業も手掛け、小山市にも通所授産施設などを開いた。

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雫石町産菜種100%の食用油20日発売 地元の三セク
2009 / 12 / 19 ( Sat )
雫石町産菜種100%の食用油20日発売 地元の三セク

 雫石町の第三セクター・株式会社しずくいし(山本浩(みつぐ)社長)は、無農薬で栽培した町産の菜種を100%使った食用油「菜の雫」を20日から販売する。菜種の風味を生かした「一番搾り」の油を使用し、無添加で安全な品質が魅力。商品開発は、資源の循環を目指す同町の「しずくいし・菜のテクノロジープロジェクト」の一環で、製造過程で出た廃油をバイオディーゼル燃料(BDF)に精製するなど環境にも配慮。原材料の無駄をなくし、自然に優しい特産品を目指す。

 菜の雫は、市販物より必須脂肪酸のリノール酸、α―リノレン酸が豊富。通常より長い1週間をかけて油と搾りかすを分離させた上でろ過するなど、細かい工程が高い品質を保つポイントだ。

 町産業振興課の小林由美子主任は「油の色がきれいでからっと揚がる。品質が良く何度も使用できる」とPRする。

 同社は、同町千刈田の福祉作業所「かし和の郷」(佐々木百合子所長)に精製を委託。今年収穫した約14トンの菜種から約3500リットルの生産を見込む。

 資源循環を図るため、製造過程で出た廃油をBDFに精製し、菜種の搾りかすを肥料として各農家で利用する。同作業所は、家庭の廃食油を町内18カ所に設置した回収箱から集めてBDFを精製しており、1リットル95円で販売している。

 同作業所に配分される販売利益により、利用者の報酬向上にも期待がかかる。佐々木所長は「勤労意欲の向上につながる。休み時間を惜しんで作業する利用者もいる」と語る。

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特注もOK
2009 / 12 / 18 ( Fri )
特注もOK

正月に向け、横浜市旭区にある「白根学園」の障害福祉サービス事業所「風の丘」では、知的障害のある人たちや職員らがだるま作りに追われている=写真=。

 同学園のだるま作りは40年以上前から行われており、「白根だるま」として近隣の寺院などで初詣でや1月下旬の初不動で売られ、親しまれている。高さ約2センチから約50センチまでの「福だるま」のほか、来年の干支(えと)・寅(とら)にちなんだものも作っている。大きさなどによって1個200円~1万8000円で、年内に、大小計約400個を仕上げる予定だ。ヒョウ柄や合格祈願などの特別注文にも応じている。

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桜桃クッキー売れてます 三鷹の障害者福祉施設
2009 / 12 / 17 ( Thu )
桜桃クッキー売れてます 三鷹の障害者福祉施設

 東京都三鷹市中原二の障害者福祉施設「むうぷ舎中原」が、同市ゆかりの作家太宰治の代表作「桜桃」にちなみ、今月から販売を始めたサクランボ味の「桜桃クッキー」が人気を呼んでいる。施設長の新納(にいろ)麗子さん(50)は「製造が追いつかないほど。手作りならではの素朴な味を楽しんでほしい」と話している。

 同施設は市内の社会福祉法人「むうぷ」が運営。「一人でも多くの人にやりがいのある仕事を」と新納さんらを中心に桜桃クッキーの製造を企画した。

 商品化にあたり、市の地域ブランド創出事業補助金を活用。箱や袋には、市が太宰の顕彰事業で定めている統一ロゴマークをパッケージなどに使った。

 開発には施設の通所者約三十人やスタッフも参加。ドライチェリーを使い、サクランボ(桜桃)の酸味を生かした味が特徴だ。読書をしながらクッキーを味わってもらおうと、箱の中にはオリジナルのしおりも。四日に発売したところ、連日売り切れとなる盛況で、関係者はうれしい悲鳴を上げている。

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「デイセンターあかしや」が開所 旭川荘・知的障害者のサービス向上に
2009 / 12 / 16 ( Wed )
「デイセンターあかしや」が開所 旭川荘・知的障害者のサービス向上に

 社会福祉法人旭川荘(岡山市北区祇園)が、同所で運営する知的障害者グループホーム「あかしや園」のサービス向上を狙いに、同園そばに整備していた支援施設「デイセンターあかしや」の開所式が16日、行われた。

 施設は、クリーニングやおしめ畳みなど軽作業を行う就労支援、レクリエーションや農園芸ができる生活介護の2スペースで構成。当面は同園入所者を対象に活用する。職員宿舎2棟(いずれも木造平屋60平方メートル)を改修して整備した。

 開所式では入所者や家族、施設関係者ら約40人を前に、同荘の江草安彦名誉理事長が「あかしや園だけでなく、障害のある地域の人たちが能力を発揮できる場所になってほしい」とあいさつ。看板を除幕し、完成を祝った。

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同志社大:学生・障害者パン販売で交流 /京都
2009 / 12 / 15 ( Tue )
同志社大:学生・障害者パン販売で交流 /京都

 同志社大の学生と障害者自立支援施設の人たちが一緒にパンを販売する「ふわふわはっぴーくりすますパン企画」が14日、同大京田辺キャンパス(京田辺市)で始まった。18日まで。

 企画したのは、社会学部社会福祉学科の上野谷ゼミ3年生(12人)。障害者への理解を深めてもらおうと4年前から年に一度実施している。

 今年は有志を含めて約30人の学生と京都市以南の7施設が参加。京田辺、今出川、新町キャンパスで、学生と施設職員・利用者が売り子となって、施設から搬入した手作りパンを販売する。「学生が障害のある方と交流する機会はなかなかない。この企画をきっかけに触れ合いが広がれば」と3年生の橋本直樹さん(21)。

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障害者らの手作りパン販売 同志社大、施設での就労実態知って
2009 / 12 / 14 ( Mon )
障害者らの手作りパン販売
同志社大、施設での就労実態知って


 障害者の就労や社会参加に関心を高めてもらおうと、同志社大で福祉を学ぶ学生が14日、障害者自立支援施設で作られたパンやクッキーの販売を学内で始めた。

 京都府内の7施設・団体が扱う製品を今出川(京都市上京区)、新町(同)、京田辺(京田辺市)の3キャンパスで販売する。新町キャンパスでは学生と施設利用者、職員が特設売り場に立ち、昼休みの学生や教職員に購入を呼びかけた。

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映画で地域に恩返し、障害者施設運営団体が18、19日に上映会/横浜
2009 / 12 / 13 ( Sun )
映画で地域に恩返し、障害者施設運営団体が18、19日に上映会/横浜

 横浜市泉区で知的障害者の通所施設などを運営する社会福祉法人「ぴぐれっと」が、18、19の両日、泉公会堂で「ぴぐれっと映画祭2009」を開く。施設の活動に協力的な地域住民へ“お返し”の意味も込めた上映会だ。

 「ぴぐれっと」は、1991年に地域作業所として開所した。現在は、知的障害のある人が暮らすグループホームや喫茶店なども運営し、62人が利用している。地域との交流も深く、夏祭りなどのイベントも、多くの住民が協力しているという。

 「映画祭」は今年が2回目。めいが「ぴぐれっと」の利用者でもある伊勢真一さんが監督した「風のかたち―小児がんと仲間たちの10年―」など、2日間でドキュメンタリー7作品を上映する。両日とも、上映作品の監督らによるトークショーも予定されている。

 映画上映だけでなく、会場には喫茶コーナーを設け、利用者が作ったお菓子も販売する。「ぴぐれっと」の職員で映画祭を担当する飯塚純子さん(27)は、「いつもいろいろな手伝いをしてくれる地域の方に、見て楽しんでもらいたい」と話す。

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日本障害者バドミントン 神戸風見鶏クの選手ら出場へ
2009 / 12 / 12 ( Sat )
日本障害者バドミントン 神戸風見鶏クの選手ら出場へ

 大阪市舞洲障害者スポーツセンターで19、20日に行われる第19回日本障害者バドミントン選手権・大阪大会に、神戸風見鶏バドミントンクラブの男女11選手が出場する。障害者バドミントン競技の国内最高峰の大会で、選手らは「日ごろの成果を発揮して上位を狙いたい」と張り切っている。

 同クラブは1996年に結成され、兵庫県内では日本障害者バドミントン協会に登録する唯一のチーム。阪神間を中心に大阪府吹田市や和歌山市からも愛好者たちが集まり、週に1回、こうべ市民福祉交流センター(神戸市中央区磯上通)で汗を流す。

 クラブの部員は19~42歳の男女約15人だが、最近はホームページなどで活動を知った体験希望者も多いという。自身も聴覚障害のある同クラブの井上将規部長(31)は「健康のためという人もいれば、バドミントンを通してコミュニケーションを深めたい人もいる。目的は違っても楽しくやるのが肝心」と話す。

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養護学校で作業学習見学、雇用促進へ経営者ら
2009 / 12 / 11 ( Fri )
セミナー:養護学校で作業学習見学、雇用促進へ経営者ら--高知 /高知

 障害者雇用を促進しようと経営者らに養護学校での作業学習の様子を見学してもらうセミナーが10日、高知市立養護学校(同市本宮町)であり、県内の経営者や人事担当者ら約50人が参加した。

 就職支援でより密接に連携しようと、同校の体験入学「オープン・ざ・市養」と県の「障害者雇用促進セミナー」を初めて同時開催した。

 県障害保健福祉課によると、従業員56人以上の民間企業370社のうち、障害者の法定雇用率(1・8%)を達成しているのは212社。達成率は57・3%で全国13位と、昨年の52・8%(全国21位)よりアップ。ハローワークや障害者就労支援機関の連携が進み、達成企業は増加傾向にあるという。

 セミナーでは、3組に分かれ、パソコン実習や木工品の製作風景を見学。参加者は作業の目的を指導教員に質問したり、メモを取るなどしていた。また、重度障害者の雇用事業所「トモニー」(岡山市)の萩原義文専務の講演もあり、萩原専務は「会社に入った障害者の意思を引き出すことが大事。雇用する側は特に気を付けて」などとアドバイスした。

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「いのちの作法」上映へ 12日 野々市
2009 / 12 / 10 ( Thu )
「いのちの作法」上映へ 12日 野々市

◆高齢者・障害者 地域で支える◆

 高齢者や障害者と地域の人たちが支え合って暮らす岩手県沢内村(現西和賀町)の日々を追った長編記録映画「いのちの作法」の上映会が12日、野々市町本町5丁目の町文化会館フォルテ小ホールで開かれる。白山市の障害者の通所施設「すーぷる」の改築などを支援している有志らが主催し、収益を建設費にあてるほか、会場で寄付も呼びかける。

(岩井紀美子)

~*収益金 通所施設工事費に*~

 沢内村は1960年代、全国に先駆け、老人医療費の無料化と乳児死亡率ゼロを達成したことで知られ、同村合併後の西和賀町も、その「生命尊重」の理念を受け継いでいる。「いのちの作法」は2006年8月から約半年間、スタッフが同町に合宿。高齢者のために雪見ぞりを復活したり、児童養護施設の子どもたちをホームステイさせたり、さまざまな境遇にある人たちが地域の中で支え合い、ともに輝いて生きていこうとする姿を記録した。

 上映会を主催する「ひびき」次事業支援委員会(北川直枝代表)は、白山市の社会福祉法人ひびきの活動を支える会だ。同法人は1991年、松任市(現白山市)に障害者通所施設「つながりの家」を開設。現在は同施設と「すーぷる」の2カ所の障害福祉サービス事業所を運営する。両施設では35人のメンバー(利用者)が酒パックを使った紙すきやアルミ缶回収などの活動をしている。

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授産施設で作った食品など展示即売--県庁で
2009 / 12 / 09 ( Wed )
とちぎナイスハートバザール:授産施設で作った食品など展示即売--県庁で /栃木

 3日から始まった障害者週間に合わせ、障害者の活動の理解促進のために、授産施設で作った食品などを展示即売する「とちぎナイスハートバザールinけんちょう」が8日、県庁1階ロビーで開かれた。

 同バザールは昨年12月から始まり、今回で3回目。県内33の障害者就労支援事業所が参加し、手作りのパンやケーキ、農産物、手工芸品などを販売した。県障害福祉課は「今後は夏と冬の年2回開催を定着させたい」と話している。

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ユーモア加え理解促す 東京の精神障害者作業所が製作、話題
2009 / 12 / 08 ( Tue )
幻聴妄想かるた:ユーモア加え理解促す 東京の精神障害者作業所が製作、話題
 ◇こんな幻聴・妄想してます

 東京都世田谷区の精神障害者共同作業所「ハーモニー」が障害者の幻聴や妄想の体験を理解してもらおうと、昨年10月に製作・販売した「幻聴妄想かるた」が評判を呼んでいる。「星が人々だと思って叫んでいた」「コンビニに入るとみんな友達だった」などの幻聴や妄想をユーモラスな読み句にし、1年で約250セットが売れ、18日から区内で展覧会も開かれる。作業所は「かるたを通じて精神障害者のことをもっと多くの人に知ってほしい」と話している。

 ハーモニーは、地域で孤立しがちな在宅の障害者に居場所や軽作業などを提供する施設。集団精神療法士の藤田貴士さんが中心となり、利用者同士でお互いの体験を話し合うグループ療法を開いており、精神障害者の体験談を一般の人にも分かりやすく発信しようと、かるたを作った。

 かるたは「弟を犬にしてしまった」という読み句に「弟が犬に見えて、左側をずっと歩かせていたそうです。それにしてもやさしい弟さんですね」という解説文を付けるなど、幻聴や妄想をユーモアで包み、親しみやすい形にした。

 看護の専門誌などで取り上げられ、福祉や看護の大学などから注文が相次ぎ、教材として取り入れる学校もあった。学生からは「幻聴がどんなものか楽しみながら学べた」などの感想が寄せられた。

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障害者ら合唱楽しむ 城陽で集い うつ病防止講演も
2009 / 12 / 07 ( Mon )
障害者ら合唱楽しむ
城陽で集い うつ病防止講演も


 障害者週間(3~9日)にちなみ、恒例の「障害者の集い」が6日、城陽市寺田の文化パルク城陽であった。市内の障害者ら約90人がうつ病の注意点を学んだほか、元気いっぱい合唱を楽しんだ。

 地元の身体障害者協会やろうあ協会などつくる実行委員会が、誰もが暮らしやすい社会の実現に向け毎年、この時期に続けている。

 うつ病について、臨床心理士で関西大非常勤講師の星加博之さんが講演し、食事や睡眠が十分取れているか、疲れやすくないかなどうつの兆候を紹介した。「誰にも起こりうる心の病。1日1回は忙しさで自分を見失っていないか振り返ってほしい」と呼び掛けた。また「頑張れは禁句。孤独に追いつめる」と注意を促した。

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ミュージックソン実行委が和歌山市障害者福祉表彰
2009 / 12 / 06 ( Sun )
ミュージックソン実行委が和歌山市障害者福祉表彰

和歌山放送ラジオが毎年展開している「ラジオチャリティーミュージックソン」が、今年度の和歌山市障害者福祉表彰を受賞し、きょう(6日)大橋建一(おおはし・けんいち)市長から表彰を受けました。和歌山市では、身体障害者や精神障害者の福祉の増進に功績のあった個人や団体に対して毎年「障害者福祉表彰」を行っています。きょう午後1時から和歌山市役所で行われた表彰式では、「障害福祉賞」や「自立更正者賞」などに選ばれた個人9人と2つの団体に、大橋建一市長から表彰状が贈られました。このうち、障害者の更正援護に尽力し、功績が顕著な人や団体に贈られる「更正援護功労賞」には和歌山放送のラジオチャリティーミュージックソン実行委員会も選ばれ、代表して和歌山放送の中島耕治(なかじま・こうじ)社長が表彰状を受けました。チャリティーミュージックソンは「目や身体の不自由な人に、通(とお)りゃんせ基金を」を合い言葉に、県内各地に募金箱を設置し、集まった基金で音の出る信号機や福祉施設に教育機器を寄贈する活動を20年以上にわたり続けているもので、今回この功労が評価されました。

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滋賀脊髄損傷者協会30周年記念
2009 / 12 / 05 ( Sat )
平成21年12月5日、滋賀県長浜市、北ビワコホテル「グラツィエ」で、
滋賀県脊髄損傷者協会創立30周年記念大会がとり行われた。滋賀県脊髄損傷者協会創立30周年記念大会
同協会は、30年前に湖北長浜の地で発足してから、重度障害者の自立更正と福祉の増進を願い、今日まで活動を続けており、JRの駅にエレベーター設置請願活動や、車椅子駐車場をより使いやすくするためのキャンペーンなど数多くの活動を通し、障害者の社会生活を支えてきた。

今回の大会には、県や長浜市、文部科学省、など数多くの来賓が出席し協会の30周年を共に祝い、
記念講演では、講師にジェフ・バーグランド氏を招き、「いろんな出会いを共に楽しむ ~地球 人・間(ひと) 暮らし~」というテーマで楽しい講演が行われた。

また、協会に貢献したものへの功労表彰も行われ、表彰者に記念品が贈られた。

協会理事長 四塚 康則氏は、これまで協会の活動を支えてきた人たちに感謝を述べ、今後の協会の発展を表明した。
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障害者手作り商品がずらり--中区で
2009 / 12 / 04 ( Fri )
セルプフェア:障害者手作り商品がずらり--中区で /広島

 中区本通のひろしま夢ぷらざで3日、県内の障害者福祉施設約40カ所で作られた手作り商品を販売する「セルプフェア09」が始まった。県就労振興センターと広島市就労支援センターの主催で、15日まで。セルプは「自立・自助(Self-Help)」を意味する造語で、障害者が一つずつ丁寧に手作りした縫製品や食品、正月・クリスマス用品など100点以上が並んだ。

 各施設が日替わりで商品を店頭販売するコーナーも設けられた。3日は、安芸高田市のひとは作業所が、古代米をアイスクリームにした「縄文アイスクリーム」、東区のきつつき共同作業所が、神石高原町産のこんにゃくいもを100%使用した「生いもこんにゃく」をそれぞれ販売し、好評だった。

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タンスで眠る衣類販売 NPO、地域、企業が協力
2009 / 12 / 03 ( Thu )
障害者就労支援:タンスで眠る衣類販売 NPO、地域、企業が協力--松山 /愛媛
 ◇モデル事業始まる

 使わなくなった「衣類」に注目し、環境問題に取り組むNPO団体、地域、企業などが協力して障害者の新たな就労の場をつくろうというモデル事業が松山市で始まった。昨秋以降の不景気で、障害をもった人の就労や労働環境が一層の厳しさを増す中、関係者は「家庭のタンスで眠っている衣類で新たな雇用の場をつくれれば」と期待を込める。【柳楽未来】

 事業計画は、利益が出て継続可能な障害者の就労の場をつくりたい松山市障害福祉課と、街頭などで不用衣類を集める活動をしているNPO団体「衣サイクル研究会」(松山市)が協力して考えた。同市高岡町の生石公民館の協力で、同館1階に段ボール箱4個を設置し、10月20日から衣類を回収している。集まった衣類はトラックで香川県の衣類リサイクル会社に輸送し、古着として売れる物だけを選別して送り返してもらい、市内の障害者作業所の人たちが販売に当たる仕組みだ。

 衣サイクル研究会の小池あゆみ代表によると、衣類をリサイクル会社に売った代金で輸送代を賄い、古着の販売で利益を出す予定。この会社では販売可能な古着以外は他の素材に加工するなどして有効利用するという。

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福祉施設で恒例の年末もちつき大会/川崎
2009 / 12 / 02 ( Wed )
福祉施設で恒例の年末もちつき大会/川崎

 川崎市川崎区田島町の障害福祉サービス事業所「かざぐるま」(水野谷博路・施設長)で2日、恒例の「年末もちつき大会」が行われ、同事業所など8カ所の施設利用者と保護者ら約150人が、楽しいひとときを過ごした。

 川崎労働者福祉協議会田島ブロック(馬場忠男ブロック長)と川崎地域連合田島地区連合(綱島和彦議長)の共催。地域福祉活動の一環として20年ほど続けており、地域との交流を図っている。

 もちつきには、JFE社製のステンレスの臼が2基用意され、きねを突くたびに「カーン」「コーン」という音が響いた。施設利用者もきねを担いでもちつきに挑戦し、参加者と一緒につきたてのもちをおいしそうにほお張っていた。

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