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障害者の頑張り応援を 初の常設店舗開店
2009 / 11 / 30 ( Mon )
障害者の頑張り応援を 初の常設店舗開店

 知的障害者が通う障害福祉サービス施設「三田わくわく村」(三田市大原)が来月12日、三田駅前商店街に、利用者が作った菓子やさをり織りの小物を販売する初の常設店舗「あにまるクッキーのお店『わっぴー』」をオープンする。ほかの小規模作業所の商品も並べる予定で、同施設は「障害者への理解を深めてもらう場所になれば」と期待する。12、13日は1割引きセールを催す。

 同施設は社会福祉法人「風」が1997年4月に開設。志手原にも事業所があり、三田や神戸、三木などの18~60歳の62人が、緩衝材の袋詰めや公園の清掃、野菜栽培などに励んでいる。

 今年4月からは障害者自立支援法により、一般企業での就職や工賃増額を目指す事業など利用者の能力に合わせた事業を展開する。しかし、不況の影響で内職仕事が減り、新たな自主事業として初めて販売店舗を設置することになった。

 店名は施設の鳥のキャラクター「わっぴー」から名付け、店舗には木造2階建ての1階部分約63平方メートルを借りた。営業は午前10時-午後5時で、日曜と月曜、祝日は休み。さをり織り体験コーナーも設け、職員1人と利用者2人が接客する。同施設の西田孝夫施設長(63)は「利用者の働く場の確保とコミュニケーションの訓練にもなる」と話している。

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Xマスクッキー:宮崎の福祉施設が販売
2009 / 11 / 28 ( Sat )
Xマスクッキー:宮崎の福祉施設が販売 /宮崎

 宮崎市の障害福祉サービス事業所「はにわの会仲間の家」はクリスマスに合わせて、入所者手作りのクッキーを特別価格で販売している。市内は無料配達。売り上げは入所者の給料の原資になる。

 クッキーはアレルギーに配慮して、卵・防腐剤は使っていない。事業所職員が車で配達。遠隔地には郵送も受け付ける(送料別)。

 事業所はクッキーを市総合福祉保健センターや地域イベントで販売している。今回は12月18日まで、この価格より2~3割安く提供する。

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11/27、メッセピアで入場自由の「障害者の地域生活を支援するための研修会」
2009 / 11 / 27 ( Fri )
11/27、メッセピアで入場自由の「障害者の地域生活を支援するための研修会」

三条地域振興局健康福祉環境部は、27日午後1時半から5時まで三条・燕地域メッセピア(県央地域地場産業振興センター)で「障害者の地域生活を支援するための研修会」を開き、体験談紹介や講演などを行う。

障害者の地域生活を支援するため、地域で暮らす障害者について理解を深めることが目的。

体験談紹介の講師は、障害福祉サービス事業所「梨の里」通所者の星野善治郎さん、県央圏域障害者地域生活支援センターやすらぎ専門相談員の杉山敦彦さん。講演は、新潟青陵大学精神保健福祉学科の服部潤吉准教授を講師に「精神障害者の理解と支援~よりかかって生きよう~」のテーマで聴く。

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県:「障がい者」に表記変更 新規公文書など /鳥取
2009 / 11 / 26 ( Thu )
県:「障がい者」に表記変更 新規公文書など /鳥取

 県は25日、公文書などで「障害者」の表記を「障がい者」に改めるよう各部署に通知した。28日から改める。県内では鳥取、倉吉、米子市など7市町が「障がい者」の表記に変更している。

 過去の文書を書き換えるわけでなはく、新規文書で変更する。団体名などの固有名詞や法令名は除外する。障害福祉課や各総合事務所の障害者支援課といった部署名は来年4月の機構改革で名称変更する。

 障害者団体などから「『害』の字はイメージが悪い」などと書き換えを求める要望が出されていた。識者や障害者団体の代表らで構成する障害者施策推進協議会は「しょうがい」とすべきだとの意見でまとまったが、「生涯」との区別がつきにくいことから「障がい」で落ち着いた。

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白石の障害児母親サークル 飲食施設開設 就労の場に
2009 / 11 / 25 ( Wed )
白石の障害児母親サークル 飲食施設開設 就労の場に

 宮城県白石市の障害児の母親でつくるサークル「かめっこくらぶ」のメンバーら13人が、同市長町の商店街に飲食施設「かめハウス」を開き、日替わりランチなどの提供を始めた。将来は福祉作業所として、学校を卒業したわが子を受け入れ、社会参加を後押しする。

 かめハウスは元総菜店の空き店舗(広さ約100平方メートル)を借り、18日にオープンした。1日30食限定のランチ(500円)やコーヒー、ケーキなどを提供している。

 店内には手作りの工芸品などを置けるレンタルボックスを設置し、子どもたちが通う特別支援学校や福祉作業所などの製品を販売している。

 営業時間は月―土曜日(祝日を除く)の午前11時~午後2時で、母親たちが家事の合間を縫って、交代で店に詰める。

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障害者の願いおしゃれに
2009 / 11 / 24 ( Tue )
障害者の願いおしゃれに

 障害があってもおしゃれを楽しんでほしい。そんな思いを込めたファッションショーが23日、香川県高松市林町のサンメッセ香川で開かれた。

 福祉施設などで調髪のボランティアをしている県内の美容師らが、県内初の試みとして企画。高齢者も加わって16~70歳の36人が、幕末の志士のような姿やウエディングドレスなど希望の衣装でステージに登場、スポットライトを浴びて華麗に歩いた。

 発案したのは高松市内で美容院を経営する松谷志津加さん(35)。「おしゃれは生きる喜び」との信条から約10年前、県内の老人ホームなどで「訪問美容」を始めた。4年前に初めて足を運んだ障害者施設で、リハビリに取り組む若者の表情が曇っているように感じ、「髪形だけでなく、ファッションも楽しんでもらえれば、明るくなってくれるのでは」とショーを思い立ったという。

 美容師仲間らに呼びかけ続け、今年7月にようやく7人で実行委員会を設立。チラシを手に施設を回って趣旨を説明、モデルを募った。「自分の気持ちを自由に表現してほしい」と衣装や髪形は参加者の希望をかなえることに。精神障害のある男性(28)は「坂本龍馬のように強くなりたい」とはおりはかま姿を、知的障害を持つ女性(33)は「両親を喜ばせたい」とウエディングドレスを選んだ。

 この日は20人の美容師が駆けつけ、髪のセットからメーク、着付けを担当。照明が落とされた舞台は、振り袖やパーティー用ドレス姿の参加者が登場すると光と音楽に包まれ、タキシード姿の男性が純白のドレスを着た“新婦”をエスコートするなど、結婚式さながらの演出もあった。

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魅せろ自立のパン作り 一関の授産施設が全国大会へ
2009 / 11 / 23 ( Mon )
魅せろ自立のパン作り 一関の授産施設が全国大会へ

 一関市大東町大原の障害者福祉サービス事業所室蓬(しっぽう)館(金野育朗施設長)のパン作り部門の「けやきベーカリーズ」は、28日に横浜市で開かれるユニバーサルベーキングカップ(同実行委主催)の本大会に出場する。全国の福祉施設の利用者らがパンや菓子作りの技術を競う大会で、2度目の出場。自慢の「けやきロール」で上位入賞を目指し練習に励む。

 大会は、2年に1度の開催で4回目。パンと焼き菓子の2部門で、10月までに書類審査と製品を送っての2次審査が行われた。けやきベーカリーズは、焼き菓子部門で2次審査(24チーム)を通過。本大会では会場で菓子作りを実演し、6チームで技術を競う。

 「けやきロール・ブルーベリー」は、同市舞川の授産施設マイリバーが栽培する無農薬のブルーベリージャムと生クリームを、県産小麦「ねばりごし」を使ったスポンジで巻いたロールケーキ。しっとりした食感と甘さを抑えた生クリームが絶妙だ。

 さつまロール、アップルロールなど幅広いバリエーションで販売され、人気商品になっている。

 出場するのは同施設利用者の加藤由紀也さん(38)、丸森優香さん(25)と職業指導員の千田京子さん(45)。仕事の合間に練習に励む。

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どんなに重い障害者も受け入れます 親らが多機能型事業所開設
2009 / 11 / 22 ( Sun )
どんなに重い障害者も受け入れます 親らが多機能型事業所開設

 どんなに重い障害のある人でも受け入れ、簡単な仕事をしたり、介護を受けられる多機能型事業所「ポップコーン」が岐阜市中西郷にオープンした。重度の障害者は教育機関を卒業後、通所可能な施設が十分にないため、自宅介護を強いられるケースが多い。「外に出て人と交わり、豊かな人生を築いてほしい」と、障害のある子を持つ親らが中心となって開設した。

 運営するのは、社会福祉法人「ポップコーン福祉会」。同事業所の施設長を務める今井正子さん(62)が音頭をとり、1997年に活動を始め、5年前に法人格を取得した。

 今井さんは、自身も重い障害のある娘を持つ。活動を始めたきっかけは、娘が特別支援学校を卒業し「重度の障害者は人手がかかるので、受け入れてくれるところが少ない」という現実を突きつけられたから。

 自宅での介護を余儀なくされる日々は、障害者本人・介助者ともに不幸せと考え、活動を開始。熱すると多彩な形にはじけるポップコーンをヒントに、「さまざまな個性を持って日々をはじけながら楽しんで」と願いを込め、グループ名を付けた。

 同じ問題を抱える仲間や善意の支援者に支えられ、1998年にアパートを借りて作業所を開いた。6年後に2カ所目を開設したが、手狭なため新たな施設が急務だった。

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映画で障害者への理解を あす高月でチャリティ上映会
2009 / 11 / 21 ( Sat )
映画で障害者への理解を あす高月でチャリティ上映会

 高月町柏原の通所授産施設「つつじ作業所」を運営する社会福祉法人「おおぞら福祉会」の後援会が22日、精神障害者と地域住民との交流を描いた映画「ふるさとをください」を木之本町スティックホールで上映する。後援会は「障害者への理解を深めてもらえれば」と参加を呼び掛けている。

 映画は、障害者の共同作業所の存続に反対する住民が対話を通じて変わっていく姿を描いた実話に基づくストーリー。きょうされん(旧称・共同作業所全国連絡会)の創立30周年記念で制作された。


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とっておきの芸術祭:障害者、さをり織り700点
2009 / 11 / 20 ( Fri )
とっておきの芸術祭:障害者、さをり織り700点

 障害を持つ人たちの作品を紹介する「とっておきの芸術祭in香川2009」(実行委など主催)が、高松市田村町のかがわ総合リハビリテーションセンターで開かれている。県内の福祉施設で作られたさをり織りの作品約700点が並ぶ。22日まで。

 芸術祭は、みんなでアートを楽しむ場を作ることが目的。

 さをり織りは、コットンやレーヨンの糸を縦横に織って作り、色や素材の組み合わせで自由な表現ができる。小物入れ、人形、服、マフラーなど、配色を工夫した、個性的な作品が展示即売されている。無料で制作体験できるコーナーも。

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障害者技能大会:奥野さん、森本さんが全国入賞 /宮崎
2009 / 11 / 18 ( Wed )
障害者技能大会:奥野さん、森本さんが全国入賞 /宮崎

 茨城県で開かれた第31回全国障害者技能競技大会(10月30日~今月1日)で、県内から奥野真人さん(46)と森本多美子さん(42)=いずれも宮崎市=の2人が入賞した。

 職業技能21種目に全国から272人が参加し、宮崎からは6種目に6人が出場した。

 奥野さんは障害福祉サービス事業所「はにわの会仲間の家」に所属し、ビルクリーニング種目で銅賞を受賞。森本さんは知的障害者通所授産施設「那珂の郷」所属で、縫製種目で努力賞(4位)に入賞した。


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廃棄品再生しタイの障害者へ 大森学園高でも「大修理会」
2009 / 11 / 17 ( Tue )
空飛ぶ車いす:廃棄品再生しタイの障害者へ 大森学園高でも「大修理会」 /東京
 ◇全国16校の工業高校生「空飛ぶ車いす」計画、大森学園高でも25台「大修理会」
 ◇きょうNCAが計100台を無償輸送

 日本で使わなくなった車いすを、入手しづらいタイの障害者向けに全国16校の工業高校生が修理。貨物専用ジャンボジェット機を使って現地へ100台贈ろうという「空飛ぶ車いす」計画が進んでいる。

 10月31日には東京都大田区の「私立大森学園高校」(井上皓司校長、生徒数1015人)で、同校の生徒、教職員有志に、周辺の中学生や住民のボランティアを加えた約100人が参加して「大修理会」が行われ車いす25台が修理された。

 この「空飛ぶ車いす」活動は20年前、栃木市にある県立栃木工業高校が創立事業として、日本で古くなって廃棄されている車いすを、生徒たちが修理して車いすが足らないタイへ贈ったことが始まり。その後、この活動が全国の工業系高校に広がり、現在では約50校がこの活動に参加。現在まで24カ国に約3500台の車いすが贈られた。

 大森学園高では9年前から、この活動に取り組み生徒会活動として生徒たちが週1~2台の修理を行ってきた。7年前からは年1度「大修理会」という名称で在校生やOBの呼びかけで集まったボランティアを含めた100人以上が参加して修理活動が始まり、ネットを通じたり教職員や卒業生が集めた廃棄車いすを修理している。

 この日の修理会では、最初に井上校長が「参加に感謝します」とあいさつ。続いて女子生徒も含め約100人と日本を訪れているタイ側の福祉関係者6人も加わり、車いすのサビ落としやタイヤ交換などの作業に汗を流した。

 修理された車いすは今年は全国から集まった車いすとともに17日、成田国際空港から日本貨物航空(NCA)の貨物専用機でタイ・バンコクまで約4500キロを無償で輸送される。

 同校「空飛ぶ車いす」活動代表の安藤夏樹さん(3年)は「日ごろ、コツコツとやっている活動にこれだけ多くの人が参加してくれてうれしい」と話した。

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正秋バンドふれあいフェスティバル
2009 / 11 / 16 ( Mon )
正秋バンドふれあいフェスティバル:岡山城RC20周年 正秋バンド演奏 /岡山

 北区駅元町の岡山コンベンションセンターで15日、岡山城ロータリークラブ創立20周年記念として「正秋(まさあき)バンドふれあいフェスティバル」(同クラブなど主催)が開催された。

 コンサートでは視覚障害者による正秋バンドが「見上げてごらん夜の星を」「昴」などを演奏した。同クラブ20周年記念事業実行委員長の三宅三郎さん(68)は「将来の福祉社会に向けて、障害がある方、ない方が音楽を通してふれ合ってほしい。ノーマライゼーションを実現していくためのきっかけとなれば」と話した。

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来年の干支「寅」の置物作り進む 
2009 / 11 / 15 ( Sun )
来年の干支「寅」の置物作り進む 

 福知山市昭和新町の障害福祉サービス事業所「ちくもう」(芦田ふゆ子施設長)で来年の干支、寅の陶芸品作りが行われている。事業所の利用者らが工程ごとに分かれ、作業に励んでいる。製品は28、29両日に開くバザーで販売する。

 干支の陶芸品作りは1989年に午から始まり、2000年で十二支を一巡した。
 
 今年は4月から、陶芸班の5人が作業を始め、粘土を型にはめたり、色付けしたりして、分担で進めている。全部で10種類。本物に似せた置物のほか、ネコのようにかわいい姿をしたものもあり、どれも丁寧に作っている。

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関大4年の現代美術家、障害者アート作品展を開催
2009 / 11 / 14 ( Sat )
浦大典さん:関大4年の現代美術家、障害者アート作品展を開催--宝塚市 /兵庫
 ◇「できることは全力で」--浦大典さん(22)

 障害者福祉を学ぶ関西大の学生で、また、ワープロの作画機能を使って虫などを色鮮やかに描き出す美術家。さらに、障害者アート作品展の企画者という顔も持つ。「自分にできることは全力で取り組みたい」。目の輝きが印象的だ。

 小学生のころから母親のワープロを使って落書きしていた絵が、数々のコンクールで入賞。高校生の時にはイタリア・ベネチアの国際美術展に招かれた。そこで出会った知的障害者グループのダンスに感動。自身に障害はないが、「健常者も障害者も関係なく発表できる場を作りたい」と思うようになった。

 障害者作品を集めた「共に生きる展」を9月に川西市、11月に宝塚市で開催。多くの作業所やNPOを歩いて回り、出品を呼びかけて実現した展覧会だ。

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彩の国さいたま芸術劇場で公演--21・22日
2009 / 11 / 13 ( Fri )
障害者創作ダンス:彩の国さいたま芸術劇場で公演--21・22日 /埼玉
 ◇芸術性や創造性見て

 障害者による創作ダンス公演が21、22日に彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で開かれる。講師は世界的に活躍するダンサー兼振付師の近藤良平さん。事務局の県障害者福祉推進課は「福祉的な観点からではなく、障害者の芸術性や創造性を見てほしい」と話す。【久保玲】

 12~29歳の公募に応じた男女11人とプロのダンサー3人が出演する。障害は脳性まひ、自閉症、ダウン症などさまざまだ。

 テーマは「突然の、何が起こるかわからない」。「暴走族」の車椅子の3人が連なって舞台を駆け回ったり、勢いよく倒れるボウリングのピンを演じたり。自由な発想と偶発性を大切にし、「こうやったらもっと面白そう」と、ダンスを近藤さんと出演者が一緒に練り上げる。

 中学1年の小国裕真君(12)は自閉症だ。嫌いなことがあると、我慢できずに「嫌だ!」と床をのたうち回ってしまう。でもダンスのけいこは休まず、けいこ後は「またやりたい」と笑顔だ。「こんなに同じことを長くやり続けるのは初めて」と母親の喜恵さん(42)の顔もほころぶ。

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寄贈:日本盲人会連合、「点字器」途上国へ
2009 / 11 / 12 ( Thu )
寄贈:日本盲人会連合、「点字器」途上国へ

 発展途上国の視覚障害のある人に、点字を学ぶ機会を--。そんな願いを込めて、会員約5万人の国内最大の視覚障害者団体「日本盲人会連合」(東京都新宿区)などが、点字を書く道具「点字器」や点字用紙を途上国に贈る取り組みを始めた。13日から、フィリピンや東ティモール、カメルーンなど計20カ国に約2100点を郵送する。

 同会会長で全盲の笹川吉彦さん(75)が昨夏にモンゴルを視察・調査した際、「点字器が不足している」と相談を受けた。多くの途上国の障害者施策は不十分で、全盲の子たちは点字を学ぶ機会さえ奪われているという。

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手作りハム 自前の店で販売 水土舎
2009 / 11 / 11 ( Wed )
手作りハム 自前の店で販売 水土舎

ハム・ソーセージづくりに取り組んできた社会福祉法人「上州水土舎」(富岡市後賀)が、来年4月に前橋市天川大島町に精肉店を出店する準備を進めている。発達障害などがある人たちが経済的に自立できるよう働く場を広げることが狙いだ。

 水土舎は、授産施設(定員30人)で知的障害のある人らが00年からハム・ソーセージを作っている。授産施設で取り組んでいる作業のなかで稼ぎ頭になっている。

 理事長の金谷透さんは、本場の味を学ぶためドイツ・ミュンヘンへ知人を1年間派遣、製造方法を施設の職員らに伝授。さらに職人を招いて直接指導も受けた。「ドイツの本場の味」が売りだ。

 現在は大手百貨店と取引をし、評判は上々という。「百貨店のバイヤーは味や質をみて判断してくれる。質が落ちたと判断されれば契約を切られてしまう」と長年取引を続けてきた商品に自信を持つ。

 ハム・ソーセージづくりに使う香辛料はドイツから仕入れる。種類もカタログで30種類ほどを紹介。都内のレストランからは種類を指定しての注文もあるという。

 ハム・ソーセージづくりには職員2人と8人の利用者が携わる。8人のうち4人はグループホームから通勤してくる。月給は平均3万5千円ほど。障害者基礎年金を合わせて、グループホームの家賃や食費などを引くと4、5万円が手元に残るという。

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障害者スポーツ「ボッチャ」を楽しんで
2009 / 11 / 10 ( Tue )
障害者スポーツ「ボッチャ」を楽しんで

 パラリンピックの正式種目でもある障害者スポーツ「ボッチャ」の講習会が8日、千歳市総合福祉センターで開かれた。重度の脳性まひの人も楽しんでもらおうと考案されたスポーツ。主催した千歳身体障害者福祉協会(伊東ミツ子会長)は「広く普及させていきたい」としている。

 欧州で生まれた。ジャックボールと呼ばれる白いボールを目標に、赤と青のボール6球ずつを投げたり転がしたりして、いかに近づけるかを競う。車いすの人でも四肢が不自由な人でも、専用のランプスと呼ばれるこう配のある道具を使ったり介助者への指示などで参加できる。

 講習会は北海道障害者スポーツ指導者協議会の助成事業として実施。さまざまな障害を持つ人や、ボッチャに興味のある人など21人が参加した。最初にビデオでゲームの流れを紹介。練習の後、3人対3人の対戦を試合形式で行った。試合は盛り上がり、参加者たちは初体験のゲームを楽しんでいた。

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発達障害の就労支援 ビジネスマナー伝授へ親奮闘
2009 / 11 / 09 ( Mon )
発達障害の就労支援 ビジネスマナー伝授へ親奮闘

 発達障害の子供の就労を支えようと、母親たちが自らビジネスマナーの習得に奮闘している。人とかかわることが苦手なために職場でつまずくケースが多いことから、まず母親が接客などの基礎を学び、家庭で子供に教えていこうという試みだ。

 「その件に関しましては、えっと……」

 発達障害者の保護者で作る「たけのこ」のメンバー14人が、福岡市中央区の福祉施設「あいあいセンター」で開かれた電話応対のマナー研修で悪戦苦闘していた。

 20歳の長女が学習障害(LD)を抱える福岡市の母親(49)は、不在の同僚にかかってきた電話を取ったという設定に緊張し、たどたどしい受け答えになってしまった。

 「練習だから気にしないで。慣れれば大丈夫」。障害者雇用を支援する一般社団法人・JSマネジメントネットワーク(福岡県筑紫野市)の代表理事で、研修の講師を務める小山千景さん(51)から朗らかに励まされ、母親はほっとした様子だった。

 LDの長女は計算が不得意で、初対面の人と接するのも苦手。高校卒業後、民間企業に就職して窓口業務を担当していたが、入社半年後、初対面の顧客と接するのがつらくて「辞めたい」ともらすようになった。

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障害者アート、自由な表現 創作の夢など語り合う
2009 / 11 / 08 ( Sun )
シンポジウム:障害者アート、自由な表現 創作の夢など語り合う /大阪

 障害者アートの魅力を探るシンポジウム「現代アートの世界に輝く新星たち」(府主催、りそな銀行、毎日新聞社など協力)が大阪市中央区の同銀行ホールで開かれ、美術ファンや福祉関係者など約260人が参加した。

 最初に、アート作品制作に取り組む障害者授産施設・アトリエインカーブ(同市平野区)所属で、米国などで高く評価されている寺尾勝広さんが登壇。橋下徹知事のビデオによる質問に答え、創作活動の進め方や「ニューヨークで描きたい」など今後の創作の夢を語った。

 続いて、建畠晢・国立国際美術館長、南嶌宏・女子美術大教授、秋元雄史・金沢21世紀美術館長が、佐々木雅幸・大阪市立大学教授の司会で、現代アートとして高く評価される障害者の作品が少なくないことや、健常者のアートと区分することの無意味さなどを語り合った。

 府は「アートを活(い)かした障がい者の就労支援懇話会」を設け、芸術活動による障害者の就労を進める計画。

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全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の三条市選出選手17人の結果報告会
2009 / 11 / 07 ( Sat )
全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」の三条市選出選手17人の結果報告会

10月10日から12日まで開かれた第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に、新潟県・新潟市選手団として三条市から出場した選手の結果報告会が5日開かれ、参加選手が国定勇人三条市長に大会結果を報告した。

三条市選出選手17人のうち15人が参加。それぞれ新潟県や新潟市のユニホームを着て訪れ、陸上青年男子1位の土佐健二選手、ボウリング成年男子1位の刈屋祐誠選手、陸上壮年男子50m2位の佐藤秀一選手など入賞者は首からメダルを下げていた。

選手の支援施設を代表して、社会福祉法人県央福祉会通勤寮「長久の家」の飯塚知夫寮長があいさつし、三条の選手が優秀な成績をあげ、全国の選手と友情と交流を図ったことを報告し、三条市や三条市体育協会、選手がが所属する企業、団体のの支援や協力に感謝した。

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障害者への理解を!ピンバッジ、ストラップ発売へ
2009 / 11 / 05 ( Thu )
チャレンジド・リボン:障害者への理解を!ピンバッジ、ストラップ発売へ /佐賀
 ◇シンボルの「リボン」

 県の障害者月間が始まる7日、障害者差別をなくすキャンペーンのシンボルマーク「チャレンジド・リボン」がデザインされたピンバッジと携帯電話ストラップが発売される。デザインは県内の障害者関係9団体と県で、すでに5000個以上の予約が入るなど関心が高いという。

 バッジとストラップは、縦23ミリ、横13ミリ。ねじったリボンの形がデザインされており、オレンジ色と銀色のツートンカラー。

 オレンジは太陽の光からイメージ。身体障害者への理解を表している。銀は、93年に米国で統合失調症の子供に対する理解を求めて親が手作りしたという銀色のリボンが元。

 リボンには、自閉症啓発のシンボルであるジグソーパズルのピースも描き込んだほか、リボンの形は難病への理解を表すハートマークになっている。歩く姿に似せたのは「障害者理解を一歩進めたい」との願いからだ。

 作製・販売は授産施設などを運営するみやき町の社会福祉法人・佐賀春光園。1個350円。県の担当者は「一般の人にも普及し、理解が広がれば」と話している。

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「障害者乗馬」ともに成長
2009 / 11 / 04 ( Wed )
「障害者乗馬」ともに成長

 障害を持つ子どもらに乗馬の楽しみを教えることで、高校生も成長していく。

 馬上から「お母さーん」と何度も叫ぶ子。馬からずり落ちかける子。乗馬が待ちきれず、どこかに姿を消して戻ってきた子。満面の笑みでバイバイする子。近くでは、「○○君の担当はだれ? ちゃんと見てるのかな」「この子は今日はかんしゃくを起こした。騒がしいのが苦手なんだっけ」などと高校生らが話し合いながら、子どもの乗馬記録をテキパキとつけていく。

 10月24日、岐阜県北方町の県立岐阜農林高校乗馬場に、岐阜市立岐阜特別支援学校の児童生徒約10人が保護者と一緒にやってきた。同高校馬術部が毎月第4土曜日に開く「わくわく乗馬会」だ。男女部員17人が、知的障害や自閉症などの障害を持つ子どもらを介助し、順番に馬に乗せ、1人あたり10分間、乗馬場を回る。

 小学5年生の高橋裕明君(11)を連れて訪れていた母親の百合さん(40)は、「息子は馬に乗るのが楽しみなようです。気兼ねなく、お兄さん、お姉さんに『ダメなことはダメ』と言ってもらえるのもいい」と話す。また、中学1年の中村真也君(13)と来た母親の佐千代さん(45)も「犬にはまだ近寄らないけれど、馬はほえないし、優しい目をしているから、そばにいると落ち着くようです」と語る。

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あちこち・あいち:障害者福祉大会--名古屋
2009 / 11 / 03 ( Tue )
あちこち・あいち:障害者福祉大会--名古屋 /愛知

 第54回名古屋市身体障害者福祉大会(名古屋市身体障害者福祉連合会主催、同市・毎日新聞社会事業団など後援)が同市昭和区の市公会堂で開かれた。

 障害を乗り越えて自立した人や援護に功労があった人たちを河村たかし市長が表彰した。相野田克司・同連合会会長からの表彰や感謝状贈呈もあった。また、名古屋市に身体障害者老人ホームの建設を求めることなどを決議した。【長沢英次】

 市長表彰を受けたのは次のみなさん。(敬称略)

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障害者ら、和太鼓の腕前披露
2009 / 11 / 02 ( Mon )
演奏会:障害者ら、和太鼓の腕前披露--あす松山 /愛媛

 障害をもった人たちによる太鼓の演奏会「みんなでたたこうIN愛媛2009-せかいにすみっこはありません-」が3日午後1時から、松山市若草町の市総合福祉センター大会議室で開かれる。県内で知的、視覚、身体などに障害をもった人らの約10グループが和太鼓をたたき、日ごろの練習成果を披露する。入場無料。

 障害をもった人に芸術活動の支援をしているNPO法人アトリエ素心居(河部宏子代表)が主催し、今年で5回目。「障害をもった人たちが集まって太鼓を演奏し披露する機会をつくりたい」と、河部さんが県内のグループに声を掛け、実現した。

 各チームとも10人ほどのメンバーがステージに上がり、演奏時間は13分ずつ。流行曲などの音楽に合わせて太鼓をたたくチームから、オリジナル曲を勢いよく演奏するチームなどレベルはさまざま。河部さんは「太鼓を生き生きとたたいている姿を見てもらいたい」と話している。

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障害者ら300人がスポーツ楽しむ
2009 / 11 / 01 ( Sun )
鹿沼市ふれあいスポーツ大会:障害者ら300人がスポーツ楽しむ /栃木

 障害のある人らがスポーツを楽しむ第27回鹿沼市ふれあいスポーツ大会(同実行委員会主催、鹿沼ロータリークラブなど後援)が31日、鹿沼総合体育館で開かれ、約300人が参加した。

 競技種目はパン食い競走や玉入れ、リレーなど。今年は約20人増の参加で、鹿沼市障害福祉課の高村茂課長補佐は「インフルエンザが流行している中、元気に開催することができた」と話していた。


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