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学園祭で触れ合いの場
2009 / 10 / 30 ( Fri )
学園祭で触れ合いの場 障害者と共同店 中央大

 中央大学多摩キャンパス(八王子市)で今月末から始まる学園祭「白門祭」に、学生有志が東大和市の知的障害者らと模擬店を出す。手作りクッキーやパウンドケーキを売って、障害者と学生や来場者が触れ合う場をつくろうという初の試み。学生らは「自分たちも含め、障害のことをよく知るきっかけになれば」と準備に熱が入っている。

 鈴木洋一ゼミナールの有志、男女9人が企画している。学園祭(10月31日~11月3日)の前半、31、1日の2日間に出店。東大和市にある授産施設「かたつむりの会作業所」(社会福祉法人「えいぶる」運営)から、女性2人が参加する。

 学生らが7月、作業所運営の喫茶店「ら*ごんた」(東大和市中央4丁目)を訪ねたのがきっかけ。同店は10年前、就労に向けた実習場所として、青梅街道沿いにオープン。知的障害者らが職員の手を借りながら日替わりランチやコーヒーなどを出している。

 学生らの訪問は、地域コミュニティーと障害者のかかわりを調べるためだった。運営の苦労のほか、「地域に出て行く機会が少ない」との悩みを聞いた。聞き取り後、学生の間で「自分たちとして何か出来ることは」との声があがった。学園祭には毎年約6万人が来場しており、「触れ合いにうってつけ」と思いついた。

 学生から模擬店の話を持ちかけられ、渡辺貴美子施設長(65)は「願ってもない機会。うれしかった」。通所者の小川優さん(23)も「たくさんの人と交流するのが楽しみです」と喜ぶ。

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毎日社会福祉顕彰受賞の“つばさ”、姫路学園で披露
2009 / 10 / 29 ( Thu )
人形劇:毎日社会福祉顕彰受賞の“つばさ”、姫路学園で披露 /兵庫

 今年の毎日社会福祉顕彰を受賞した「NPO法人おはなしキャラバン“つばさ”」(大阪府泉大津市)が28日、姫路市飾東町の知的障害者入所更生施設「姫路学園」で、オリジナルの人形劇を披露。入所者ら約100人が楽しんだ。

 「つばさ」は83年、小学校教師だった立花由美子さん(55)が中心となって設立。日産労連の協力を得て障害のある子供たちの施設などを訪ねてきた。姫路学園での公演は10年ぶり2回目。

 人形劇の題名は「サムライ忍者とび丸」。主人公とび丸が船に乗り、殿から預かった巻物と宝を海のかなたのフレザリア国に届ける冒険譚(たん)で、劇の終了時には感極まって出演者に握手を求める入所者が続出した。

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あん人こん人:全盲の大分市議・衛藤良憲さん
2009 / 10 / 28 ( Wed )
あん人こん人:全盲の大分市議・衛藤良憲さん /大分
 ◇障害者福祉に取り組み10年未来にわたる制度づくり--衛藤良憲さん(58)=大分市

 九州で唯一の視覚障害者の議員。今年まる10年となった。

 長年点字ブロックの設置運動などに取り組んできたが、使い勝手が悪いものもあり、「政策の立案に障害者がかかわることに意義がある」と考え、政界入りを決意。

 しかし選挙は困難の連続。支持者回りでプランターをひっくり返したり、頭を下げたらカウンターにぶつかったり。差別のためか、当選翌朝には、家の玄関前に何者かが汚物をまいていた。「バリアフリー、ユニバーサルデザインときれいな言葉を並べるが、現実は難しい」と実感する。

 この10年、市議会の一般質問は一度も休まず、福祉問題を中心に取り上げ、40回を数える。市障害福祉課などが、市民課とは別の庁舎に移転する構想が持ち上がったときは「道路を渡るのは危険」と反対。結局構想は立ち消えとなった。市一般行政職員に点字受験を認める制度や、障害を持った児童・生徒のために、補助教員を学校に派遣する制度の導入にも取り組んだ。

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名物・芋菓子の包装機材費に
2009 / 10 / 27 ( Tue )
川越の福祉作業所に助成金  名物・芋菓子の包装機材費に

 福祉作業所で働く障害者の自立を支援する読売光と愛の事業団の「生き生きチャレンジ」事業の助成金交付先に、県内から川越市寿町の「第3川越いもの子作業所」が選ばれた。助成金44万5000円が交付され、作業所で作る菓子の包装をするための機材購入などに充てられた。

 「第3川越いもの子作業所」は、社会福祉法人「皆の郷」が今年4月に開いた。18~67歳の身体、知的障害者33人が、川越の名産サツマイモを原材料とするいもせんべい、いもスティックといった菓子作りなどに励んでいる。

 作業所が購入したのは、菓子の分量を量ったり、商品を入れたビニール袋を包装したりするための機材計4台。使い始めて約6か月が過ぎ、通所者たちもようやく慣れ始めたという。作業所の小倉崇副施設長は「新機材の導入によって、単なる下請け作業にとどまらず、自主製品作りのきっかけになった。通所者の賃金アップにもつながり、地域での自立の道が広がる」と指摘する。

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えりのあさん、車椅子寄贈へ活動開始
2009 / 10 / 26 ( Mon )
ライブ:えりのあさん、車椅子寄贈へ活動開始 /栃木

 介護福祉士の傍らシンガーソングライターとして活躍するえりのあさん(26)=本名・関口英里、大田原市在住=は、県内5施設でライブを行い、車椅子などを寄贈する活動を始めた。

 えりのあさんは、昨年開催した「えりのあ与一福祉まつり」で集まった寄付や益金を元に福祉施設へ車椅子の贈呈を決めた。昨年は大田原市内の施設に3台を贈った。今年は対象を県内に広げ、総額11万5000円余を予算に機器の希望を募り、送り先を抽選で決定した。

 24日は、同市親園のNPO法人「障害児・者トータルサポートセンター空」(大竹ゆきえ理事長)を訪問。センターの秋まつり会場で、集まった大勢の障害児・者や父母たちを前に演奏を披露。ギターを弾きながら自作の歌を歌った。

 この後「プレゼントを持ってきました」と、障害児・者用の歩行器1台を贈った。大竹理事長は「筋肉が弱って独りでは立って歩けない障害児・者にはなくてはならない機器で助かりました」と話し、感謝状を贈った。

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知的障害者が思い訴え 広がる共感の輪
2009 / 10 / 25 ( Sun )
手をつなぐ育成会:四国大会 知的障害者が思い訴え 広がる共感の輪--高松 /香川

 高松市番町1の県社会福祉総合センターで24日、知的障害者や家族、支援者らが生活課題を話し合う「第48回手をつなぐ育成会四国大会」(全日本手をつなぐ育成会四国連絡協議会など主催)があり、障害者が「地域で暮らす」と題して自らの思いを訴え、共感の輪を広げた。

 知的障害者が主体的に暮らせる環境づくりを目指し、毎年開催。四国4県から約600人が参加し、学校関係者らによる四つの分科会と、障害者自身が発表や意見交換をする「本人大会」があった。

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看護就職フェア:31日に県福祉人材センターが実施
2009 / 10 / 24 ( Sat )
福祉・看護就職フェア:31日に県福祉人材センターが実施--県社会福祉会館 /三重
 ◇福祉・介護事業所合同で、来月29日に採用試験

 人材確保に悩む福祉・介護施設への就職を進めるため、県福祉人材センターは31日に福祉・看護就職フェアを、11月29日には福祉・介護事業所の合同採用試験を、津市桜橋の県社会福祉会館で実施する。

 福祉の仕事は重労働の上、対人業務であることなどから求職者が少なく、就職後も離職率が高い。県社会福祉室によると、今年8月の県内の有効求人倍率0・41倍に対し、介護職は1・81倍と求人が求職を大幅に上回っている。このため、県が同センターに委託してフェアと合同採用試験を実施することになった。

 就職フェアは31日午後1時から実施。高齢者、児童、障害者関係の約40福祉施設が参加する相談コーナーでは、各施設の採用担当者が仕事内容や勤務条件について説明する。このほか、福祉関係の職種や資格取得方法に関する相談、保育関係の就職相談などのコーナーも設けられる。参加無料。

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浜松で福祉施設と地元企業協力して避難訓練
2009 / 10 / 23 ( Fri )
車いす持ち上げ救出 浜松で福祉施設と地元企業協力して避難訓練

 福祉施設と地元企業が協力した避難訓練が22日、浜松市南区米津町の知的障害児施設・浜松こども園などであった。約60人が参加し、地震や津波など災害時の避難方法を確認した。 (井口文明)

 訓練は同園と、同園の隣に本社のある自動車部品製造のアスティが合同で実施。同社は2年半前に免震構造の新社屋を建てたのを機に、地域貢献の一環として避難先としての協力を始めた。合同の避難訓練は今回が初めて。

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秋の東京を屋形船で遊覧~濱田屋が障がい者を招く
2009 / 10 / 22 ( Thu )
秋の東京を屋形船で遊覧~濱田屋が障がい者を招く

 22日、さわやかな秋晴れの中、千住発着場から隅田川をめぐる屋形船の遊覧が行われた。

 柳原にある屋形船を営む濱田屋が社会貢献活動の一環として、区の障がい者団体を招待し、今年で5回目。今回は足立区障害者団体連合会の「視力障害者福祉協会」「機能訓練友の会」「パーキンソン病友の会」「オストミー協会」の4団体から、55人が招待された。
 
 50トンの大型屋形船「大御所」は、珍しいイス席。松本博幸社長は、例年、乗船の際、足の不自由な人がおぼつかなくしているのを見て、安心して乗船してもらえるよう、船の出入り口にスロープを設け、さらにイス席の船に招待することにした。

 松本社長は「年に一度でも船の遊覧を味わってもらい、体が不自由でも屋形船を楽しめるとわかっていただけたらうれしい」と話した。

 日頃見慣れている街並みも、船から眺めるとまた異なった風景。天ぷらや刺身などの会席料理に舌鼓を打ちながら、建設途中のスカイツリー、佃島、日本橋、お台場など東京の景色を満喫した。

 目が不自由な野口四悦さんは「(船の遊覧は)ブランコに乗っているよう。よい天気で気持ちがいい」と話してくれた。

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溶剤使って再利用 発泡スチロール製浮き
2009 / 10 / 21 ( Wed )
溶剤使って再利用 発泡スチロール製浮き

 社団法人海と渚環境美化推進機構(マリンブルー21)=東京都港区=は 19日から、和歌山県串本町出雲の通称「網洗い場」で、不要になった養殖用いけすの発泡スチロール製浮きを再資源化するための実証実験を始めた。社会福祉法人つばさ福祉会の障害者授産施設「エコ工房四季」(同町古座)も作業に参加した。

 マリンブルー21は水産庁の委託を受け、発泡スチロール製浮きのリサイクルの研究に取り組んでいる。全国の養殖業者が多い地域や発泡スチロール製浮きがよく漂着する場所などで研究を進めており、串本町は8カ所目。作業を担当するのは、エコ工房四季に通う障害者。

 発泡スチロールは通常燃やして処理するが、今回用いているのは、神奈川県の化学製品製造会社が開発した溶剤を使って処理する方法。溶かしてゲル状にした後、付着していた貝などを取り除き、溶剤と樹脂に蒸留分離する。樹脂はハンガーや下敷きなどの原料として再利用し、溶剤は何度でも使用できる。樹脂は元の発泡スチロールと比べ、体積が100分の1になるため運びやすく、二酸化炭素排出量も燃やす場合の10分の1で、コスト削減にもつながるという。

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ハートフルフェスタ福岡:人権について考えよう--23~25日
2009 / 10 / 20 ( Tue )
ハートフルフェスタ福岡:人権について考えよう--23~25日 /福岡
 ◇講演講座や映画上映、新垣勉さんコンサートも

 イベントを通して人権問題を考える「ハートフルフェスタ福岡」(実行委主催)が23~25日、博多区下川端町の博多リバレインで開かれる。

 期間中は、10階の市人権啓発センターで講演や講座、映画上映などがある。最終日の25日は、5階アトリウムガーデンで、全盲のテノール歌手、新垣勉さんのコンサート(午後0時15分)などステージイベントの他、福祉から国際協力まで幅広い分野の団体が展示ブースを設け活動内容を紹介。出展団体の一つ「電車にのるぞ障害者の会」は、このほど完成させた「駅使いやすさマップ<福岡県>」を初めて配布する。

 事務局の浅田慎一さんは「人権について日ごろ意識することがない人にも、考えてもらうきっかけになれば」と話している。問い合わせは、事務局(092・262・8464)。

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精神障害者支援考えよう 29、30日、みんなねっと長崎大会
2009 / 10 / 19 ( Mon )
精神障害者支援考えよう 29、30日、みんなねっと長崎大会

 第2回全国精神保健福祉家族大会「みんなねっと長崎大会」が29、30の両日、長崎市茂里町の長崎ブリックホールで開かれる。テーマは「長崎から家族会活動の新しい息吹を」。障害が見た目では分かりにくく誤解を受けやすい精神障害者が地域で生活していくことや、就労支援などについて考える。

 特定非営利活動法人(NPO法人)全国精神保健福祉会連合会、県精神障害者家族連合会主催。長崎新聞社など後援。

 29日は、午後0時20分にオープニングセレモニー。田中英樹早稲田大人間科学学術院教授が「どうする、どうしたい、わが国の精神保健福祉」と題し基調講演、弁護士でもある東俊裕熊本学園大教授が「障害者権利条約の批准に向けた課題」と題し記念講演。30日は、家族会、就労、地域生活支援、家族相談員、当事者の各テーマで分科会があるほか、視覚・知的など複合障害のあるピアノ奏者で県立佐世保養護学校高等部2年の掛屋剛志君の演奏会も開かれる。

 県精神障害者家族連合会の宮下榮さんは「精神障害者は長崎市内で約4千人いるが、孤立しているケースが少なくない。地域で暮らしていけるよう市民と一緒に現状を少しでも変えていきたい」と話している。

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パンや雑貨、障害者の生産品即売
2009 / 10 / 18 ( Sun )
さぬきええもん福市:パンや雑貨、障害者の生産品即売--丸亀 /香川

 県内の作業所や福祉施設などで障害者らが作った品を展示・即売する「第1回さぬきええもん福市」(実行委主催)が17日、丸亀市綾歌町栗熊西の綾歌総合文化会館アイレックスであった。

 会場には、パン▽クッキー・焼き菓子▽雑貨・小物などのブースが設けられ、家族連れらががじっくりと品定めしてお気に入りを買い求めていた。家族で訪れた高松市屋島西町の市村麻子さん(31)は「すてきな編み物があった。食べ物も手ごろな値段でおいしい」と満足していた。

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支局長賞にNネット 専門家と市民協力、後見人活動など評価
2009 / 10 / 17 ( Sat )
毎日介護賞:支局長賞にNネット 専門家と市民協力、後見人活動など評価 /奈良

 介護の現場で創意工夫と公共性に富んだ活動に取り組んでいる団体や個人を顕彰する「毎日介護賞」(毎日新聞社主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)の今年の受賞団体が決まった。毎日新聞奈良支局長賞には奈良市の「特定非営利活動法人 なら高齢者・障害者権利擁護ネットワーク(略称・Nネット)」(峯田勝次理事長)が選ばれた。

 Nネットは、高齢者や障害者が一人の人間として尊厳を持って安心して暮らすためには、医療、法律、福祉などの各分野が一体となって支援する必要があるという理念のもと、02年1月に設立された。医師、弁護士、社会福祉士、司法書士、税理士、教員、そして市民がボランティアとして参加。現在は約100人のメンバーが活動している。

 活動の大きな柱は、▽第三者外部評価事業及び介護サービス情報の公表調査▽成年後見活動▽施設オンブズマン活動▽相談事業--の四つ。

 このうち、成年後見活動では、身寄りのない認知症の高齢者などに対する組織的で専門的な支援を目指して「成年後見人」を法人として受任。現在、その件数は約30件になる。さらに今年、後見人不足解消のために県と協働で「市民後見人候補者養成研修」を開催。基礎研修コースには約80人の参加があった。

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商標登録 醤油サミットで商品開発、武豊町特産のたまり利用
2009 / 10 / 16 ( Fri )
六つ蔵せんべい:商標登録 醤油サミットで商品開発、武豊町特産のたまり利用 /愛知
 ◇町営多賀授産所の障害者、手焼きで1蔵ずつ6枚

 武豊町多賀の町営多賀授産所が製造している菓子「六(む)つ蔵(くら)せんべい」が商標登録されたと15日、武豊町が発表した。町は「これを機にPRに努めて販売拡大につなげたい」と期待している。2月に町長名で特許庁に出願され、9月18日付で登録された。

 六つ蔵せんべいは、昨年11月に同町で開かれた「醤油(しょうゆ)サミット」を契機に、授産所でもサミットにかかわる商品開発ができないか、と製品化に取り組んだ。大豆ほぼ100%を原料にした町特産品のたまりを利用して製品化した。たまりは、地元に6蔵があることから6種類のたまりを使い、商品名は「六つ蔵せんべい」と命名した。せんべいは一枚一枚手焼きして1蔵ずつ6枚入りで商品化した。中定商店の「幻蔵宝山たまり」や丸又商店の「オーガニックたまり」などのたまりの名前も記されている。

 多賀授産所では現在19~49歳までの知的・身体障害者ら24人が通所しており、フラワーポットやクッキーなどを手がけているが、せんべいは大きな収入源。月平均15万円ほどの売り上げがあるといい、通所者たちは月額700円ほどの給与アップにつながったという。

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知事賞に上田夏鈴ちゃんら3人 絵はがきの原画に
2009 / 10 / 15 ( Thu )
友情の図画コンクール:知事賞に上田夏鈴ちゃんら3人 絵はがきの原画に /富山
 ◇売り上げ、肢体不自由児へ助成

 「第57回手足の不自由な友におくる友情の図画コンクール」(富山県肢体不自由児協会主催、県共催、毎日新聞社、県教委後援)の審査会が県庁で行われ、肢体不自由児への助成金などに充てるため同協会が販売する「友情の絵はがき」の原画となる知事賞など、入賞作30点が決まった。入賞作品は12月の障害者週間(12月1~9日)に合わせ、富山市のCiCで展示され、毎日新聞富山面でも一部を紹介する。【青山郁子】

 知事賞に選ばれたのは、▽富山市の藤ノ木幼稚園、上田夏鈴ちゃん(4)の「『かえるのがっしょう』みんなでうたおう」▽南砺市立福野小4年、平川友啓さんの「うちあげようみんなの願い花火にのせて」▽小矢部市立津沢中2年、浅地みのりさんの「友人との絆(きずな)」--の3点。

 今年は幼稚園・保育所の部92点▽小学校の部160点▽中学校の部24点の計276点の応募があった。洋画家の萩中幸雄さんと本郷治之さん▽小林明夫・県障害福祉課長▽米原孝志・県教委特別支援教育係指導主事▽増田宏幸・毎日新聞富山支局長の計5人が審査し、知事賞のほか、毎日新聞社賞3点、県肢体不自由児協会長賞9点、佳作15点も決めた。

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障害者サービス無料化…厚労省方針
2009 / 10 / 14 ( Wed )
障害者サービス無料化…厚労省方針

低所得者の在宅・通所利用

 障害者自立支援法に基づくホームヘルプなどの福祉サービスに対し、厚生労働省は14日、来年度から市町村民税非課税世帯の利用料を無料にする方針を固めた。長妻厚労相は同法の廃止を打ち出しており、廃止までの間、利用者の負担を軽減させる。

 この結果、「受益者負担」を原則とする自立支援法は、事実上の“全面見直し”状態になりそうだ。来年度予算の概算要求に300億円程度を盛り込む方針。

 現行法では、ホームヘルプや就労支援などの在宅・通所サービスを利用する障害者のうち、生活保護世帯を除く利用者から、所得に応じて月1500円~3万7200円を限度に利用料を徴収している。

 しかし、負担が重いとの声が強いため、来年度から月1500円~3000円を限度に利用料を支払っている市町村民税非課税世帯に対し、無料化に踏み切る。施設入所者の利用料なども軽減する方針だ。

 自立支援法に基づく福祉サービスを利用する障害者は約50万人で、このうち約30万人が在宅、通所サービスを受けている。市町村民税非課税世帯は在宅、施設を含めて約75%を占めており、今回の見直しで、大半の利用者が負担軽減の対象となる見通しだ。

 現行の自立支援法は2006年度の施行。「受益者負担が基本」とされ、原則1割の利用料負担を求めた。このため、それまでの制度に比べて利用料の負担が増えたことから障害者が反発。自公政権時代に2度にわたる負担軽減策もとられてきた。

 利用者の負担割合が平均で利用料の3%程度にまで下がってはいるものの、なお「受益者負担」の原則を崩しておらず、一部障害者の不満は解消されていない。

 長妻厚労相は、4年以内に現行法を廃止し、負担能力に応じた費用を求める「障がい者総合福祉法」(仮称)を導入する方針を打ち出している。

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障害者施設と農家をマッチング
2009 / 10 / 13 ( Tue )
障害者施設と農家をマッチング 経済的自立促進へ県が新事業

 障害者の経済的自立を進めようと、県は、農作業の労働力として障害者を仲介する事業をスタートした。人手がほしい農家と仕事がほしい施設をマッチングする取り組みで、障害者の賃金向上や地域での就労機会の確保につなげたい考えだ。

 県内3カ所の障害者・就業生活支援センター(村山、置賜、庄内)と県最上総合支庁福祉課が中心となる。農家側の依頼を受け、担当者が作業内容や報酬などについて確認。作業が可能な施設を取りまとめ、農家に紹介する。農家と施設は詳しい条件を確認した上で契約を交わす。雑草の刈り取りや摘果拾い、堆肥(たいひ)運び、摘み取り・収穫などの作業を想定しており、現場には施設職員が同行する。

 山形市内のサクランボ畑でこのほど、事業を利用した初めての作業が行われた。同市黒沢、農業小笠原一美さん(52)が約22アールの畑で剪定(せんてい)後の枝拾いを依頼、上山市の精神障害者通所授産施設「こまくさの里」の5人が時給650円で担当した。「ブドウのジベレリン処理や房切りなどは、人手を集めるのが大変。短期間で集中的に手伝いが必要な時期に、紹介システムがあれば助かる」と小笠原さん。こまくさの里職員は「工賃アップだけでなく、地域社会で働く機会自体が障害者の自立につながる」と話していた。

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知的障害児者のフットサル大会開催へ実行委発足
2009 / 10 / 12 ( Mon )
知的障害児者のフットサル大会開催へ実行委発足 鹿児島市

 フットサルを通し知的障害がある子どもたちにスポーツの魅力を伝えようと、「県知的障害児者フットサル実行委員会」(尾辻義会長)が鹿児島市で6日発足した。来年5月にも、県内で初めての知的障害児者大会を開く方針で、今後準備を本格化させる。
 実行委員会は、県知的障害者福祉協会や特定非営利活動法人(NPO法人)の役員ら7人で構成。県サッカー協会の松澤隆司副会長(68)らを顧問に招き、知的障害児者の健康・仲間づくり、社会的意欲の向上を目指す。
 実行委設立のきっかけは、NPO法人鹿児島ボランティアバンクが5月に市内で開いた知的障害児向けフットサル教室。鹿児島実業高校サッカー部員が協力し、子どもたちとシュート練習や紅白戦で交流を深めた。

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社福法人たちばな会:鹿島市役所にレストラン「より処ほんまもん」オープン
2009 / 10 / 10 ( Sat )
社福法人たちばな会:鹿島市役所にレストラン「より処ほんまもん」オープン

 ◇配ぜん、調理など務める

 社会福祉法人たちばな会(嬉野市)が鹿島市役所内にレストラン「より処(どころ)ほんまもん」をオープンさせた。障害者6人と職員が働いている。

 食堂は民間業者が撤退後約2年間空いていたが、今年7月に市が公募して同会への賃貸が決まった。

 同会は鹿島市中心部で約7年半レストランを運営しており、今回のオープンは場所が移転した形。「ほんまもん」は知的障害などがある同会の利用者が、配ぜん、調理、レジ係などを務める。丁寧な接客と日替わり定食が390円と手ごろな価格のメニューなどで人気を呼んでいる。

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全国障害者スポーツ大会結団式 鹿児島県選手団48人健闘誓う
2009 / 10 / 09 ( Fri )
全国障害者スポーツ大会結団式 鹿児島県選手団48人健闘誓う

 新潟県で10日に開幕する第9回全国障害者スポーツ大会(トキめき新潟大会)の鹿児島県選手団結団式が9日、鹿児島市の県庁横広場であった。選手27人を含む選手団48人が健闘を誓い、出発した。
 庭田清和・保健福祉部長は「鹿児島の障害者スポーツのリーダーとして活躍を期待したい」と激励。水泳のバタフライに出場する同市の有馬恵美選手(21)が代表して「練習の成果を出せるよう精いっぱい頑張ります」と決意を述べた。

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障害者スポーツ大会へ 県選手団結団式
2009 / 10 / 08 ( Thu )
障害者スポーツ大会へ 県選手団結団式

 10日から始まる第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」(厚生労働省など主催)に出場する県選手団の結団式が8日、松山空港であった。卓球に出場する久谷育成園(松山市)の井村祥子さん(44)が「練習の成果を十分発揮し、胸をときめかせてくることを誓います」と述べ、選手29人と監督ら23人が結束を固めた。
 同大会は12日までで、県選手は陸上、水泳、卓球、フライングディスクなどに出場。県保健福祉部の仙波隆三部長が曽我部忠三団長に団旗を渡し「日ごろ培った力と技を存分に発揮し、トキが大空を舞うように全国の舞台で大きく羽ばたいてください」と激励した。

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植物や古布使い「じゅうじ織り」 木城の障害者ら完成
2009 / 10 / 07 ( Wed )
植物や古布使い「じゅうじ織り」 木城の障害者ら完成

 木城町の社会福祉法人・石井記念友愛社(児嶋草次郎理事長)内にある障害者就労継続支援B型(非雇用型)事業所「茶臼原自然芸術館」は、通所者やボランティアスタッフらが身近な植物や古布を使って制作した「じゅうじ織り」を完成させた。

 今月、東京都と門川町のギャラリーでデビューする。

 じゅうじ織りは、同芸術館周辺の野山に自生するコウゾや葛(くず)などの繊維から作った糸を使って織った自然布。古布を裂いて横糸に織り込んで作る裂き織りも含む。「児童福祉の父」として知られる石井十次から名付けた。

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知的障害者 働く喜び
2009 / 10 / 06 ( Tue )
知的障害者 働く喜び

 ■鞍手町 空き店舗活用し開店

 知的障害者が働く飲食店「カレー&カフェ『キッチン工房 えくぼ』」が5日、鞍手町中山で開業した。一般企業への就職を目指した就労訓練の場で、店員たちはカレーの盛りつけ=写真=や接客に一生懸命に取り組んだ。(中野浩至)

 店では、障害者に就労訓練の場を提供する同町小牧の「小牧ワークセンター」(菅野幾(ちかし)センター長)に通う19~49歳の11人が交代で働く。配置は調理場2人、ホール3人の計5人。センターの指導員1人もスタッフとして補助する。

 店の広さは、約50平方メートルで全15席。カレーのメニューはチキンカレーとビーフカレー、その両方が盛られたえくぼカレーの3種類で、いずれも380円。

 センターは約5年前から実践的な就労訓練の場として、調理がそれほど複雑ではないカレー専門店の運営を構想。今年6月、日本財団(東京都港区)の助成が決まり、実現した。空き店舗を利用して開店費用を計約600万円に抑えた。そのうち75%を助成金で賄い、センターを運営する社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会(長谷川正人理事長)が残りを負担した。

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市民と共生 歩み続け30回目 18日、京丹波で京都福祉まつり
2009 / 10 / 05 ( Mon )
市民と共生 歩み続け30回目
18日、京丹波で京都福祉まつり


 「車いすと仲間の会」(京都市南区)が毎年開いている「京都福祉まつり」が、この秋で30回目を迎える。障害者と一般市民の触れ合いを通して福祉への理解を広め、バリアフリー社会の実現を呼び掛けてきた。会員は「まつりは障害者福祉の歴史とともに歩んできた。これからも大切に続けていきたい」との気持ちを込めて準備を進めている。

 ■バリアフリー社会訴え

 京都福祉まつりは、障害者と健常者が共に生きる社会を実現しようと、京都府内の車いす利用者やボランティアでつくる「仲間の会」が1978年に始めた。障壁の多い公共交通機関や貧困な福祉、偏見など、車いすの利用者を取り巻く社会が厳しかった当時、障害者が自らの手で企画や運営に携わるまつりは画期的とされた。

 第1回は北区の府立体育館であり、2回目以降も小学校を中心に市内各地で開かれた。地域の住民にも呼び掛けて一緒に模擬店や舞台演奏を催したり、車いすの体験乗車を行い、市民との交流を通して障害への理解とバリアーのない社会づくりを訴えてきた。

 30回目の今年は10月18日に、昨年に続いて京丹波町の京都でてこいランドで行い、同ランドを運営するNPO法人と共催する。

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テーマ曲、地域交流祭りで発表 三島のさわじ作業所
2009 / 10 / 04 ( Sun )
テーマ曲、地域交流祭りで発表 三島のさわじ作業所

 三島市社会福祉協議会が運営する心身障害者就労支援施設「さわじ作業所」(同市沢地、鈴木久敬施設長)が施設の様子や地元の自然を織り込んだテーマソング2曲を作り、3日に開いた地域交流祭りで披露した。今後、施設の結束づくりや地域との交流促進などに生かす。
 歌は利用者や職員、ボランティア、地域住民たちが寄せた地域や施設を連想する言葉を、施設イベントでの演奏などを通じて交流がある地元バンド「ザ・楽団ラリアートWITHエミー竹内」が歌詞にまとめ、曲も付けた。
 ロック調の「希望(ホープ)・ステップ・ジャンプ!」は「トールペイント得意さ 下請作業もへっちゃら」と歌うノリの良さが特徴。「あおげば空」は沢地の自然や心の触れ合いをしっとりと歌い上げるバラードだ。
 「アイラブさわじ」をテーマにした地域交流祭りでは、オープニングで利用者が同バンドとともに2曲を発表。参加者がコーラスに加わるCDの公開録音も行われた。

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重度障害者向けに介護付き宿泊施設 篠山 
2009 / 10 / 02 ( Fri )
重度障害者向けに介護付き宿泊施設 篠山 

 重度の身体障害者も受け入れることのできる介護サービス付き宿泊施設「すろーらいふ・けあぺん」が、篠山市山田に誕生した。尼崎市内の福祉施設で介護の仕事をしていた夫婦が「外出が難しい身体障害者が安心して出掛けられる場所を、空気が良い所に造りたい」との願いから計画。退職して自然豊かな篠山の集落に移り住み、自宅を兼ねたログハウスを建てた。(上田勇紀)

 平田博之さん(39)と明美さん(45)夫婦。ともに尼崎市の社会福祉事業団に勤めていた。勤務先のデイサービスセンターは、介助なしでは食事や入浴ができない先天性脳性まひの人らが利用。10代~60代の通所者のほとんどが自宅とセンターを往復するだけの生活を送っていた。家族も目を離すことができず、介護疲れの状態だった。

 2人は、数日前まで元気だった通所者が突然のように亡くなる経験を重ねた。「もっと思い出をつくっておけば良かった」と、娘を亡くした母親がつぶやいた一言を、明美さんはよく覚えている。夫婦は「重度の障害者でも、気軽に気分転換でき、介護の負担を減らせる場所を造りたい」と、夢を語り合うようになった。

 篠山市の穏やかな雰囲気が気に入った2人は昨年10月、重度障害者が利用できる宿泊施設を整備する決意を固め、同市山田に移住。仕事の合間に飲食業や宿泊業の許可を得た。

 完成したログハウスは段差のないバリアフリーで、入浴施設は、横になったままシャワーや風呂に入ることができる設備を導入。寝室には車いす用のトイレを完備した。

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全国障害者スポーツ大会 本県選手団が結団式
2009 / 10 / 01 ( Thu )
全国障害者スポーツ大会 本県選手団が結団式

 10日から新潟県で開かれる第9回全国障害者スポーツ大会に出場する本県選手団の結団式が30日、宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで開かれ、選手と役員計53人が健闘を誓った。

 選手は身体障害や知的障害のある14~68歳の28人で、陸上や水泳、フライングディスクなどの競技に出場する。結団式で、福田富一知事は「障害を乗り越え、鍛錬に励む皆さんの活躍を祈ります」と手話を交えて激励した。

 約5年前から視力が低下し、国立塩原視力障害センターであん摩マッサージ指圧師の資格取得を目指している山岸安弘さん(56)が選手代表で宣誓を行い「指導してくださった皆さんへの感謝を胸に、全力を尽くします」と決意を述べた。

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