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京都で「ムジゲ会」全国交流会 同胞愛に満ちた3日間
2009 / 08 / 31 ( Mon )
京都で「ムジゲ会」全国交流会 同胞愛に満ちた3日間

同胞社会におけるノーマライゼーションの訪れを予感

 「ムジゲ会」全国交流会(主催=「ムジゲ会」、協力=総連京都府本部、在日同胞福祉連絡会)が8月22~24日、京都で行われた。「ムジゲ会」は障がいのある子どもたちの父母の集いで、今年で発足15周年を迎える。交流会は2年に1度ずつ開かれてきた。7回目を迎えた今年の交流会には、初参加の6家族を含む27家族と関係者、ボランティア、龍谷大学の加藤博教授(京都外国人高齢者・障がい者生活支援ネットワークモア共同代表)、同法科大学院の金尚均教授、臨床発達心理士の成基香さん、社会福祉士の李明仙さんなど、福祉、障がい者支援の専門家など300人余りが参加した。


 交流会は、京都市国際交流会館での歓迎会で幕を開けた。

 各地から集まった「ムジゲ会」のメンバーたちを、総連中央の高徳羽副議長兼権利福祉委員会委員長と総連京都府本部の金学福委員長をはじめとする近畿地方の総連本部、支部代表、同胞ボランティアたちが出迎えた。

 京都の各団体は「ムジゲ会」を迎えるにあたり、同胞愛の精神で万全の準備を進めてきた。青商会では「最大限のもてなしをしよう」と大型観光バス、ボランティアのTシャツを用意し、バーベキュー大会を受け持ったほか、観光の実費を負担するなど、協力を惜しまなかった。

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障害者就労施設「イノー」が落成 カフェ、総菜販売も
2009 / 08 / 29 ( Sat )
障害者就労施設「イノー」が落成 カフェ、総菜販売も

 【糸満】糸満市西崎町の障害者就労支援施設イノー(運営法人・トゥムヌイ福祉会)が28日、落成した。同施設内では、手作り総菜や県産土産、輸入食品などを加工・販売する「deli―ino(デリーノ)」と「CAFE VINCA(カフェ・ヴィンカ)」の2店舗の形態で営業し、障害者が加工や接客の業務で働く。施設は9月にグランドオープンする道の駅いとまんの構内に設置され、全国でも福祉施設を備えた道の駅は今回が初めて。
 イノーでは糸満市や那覇市など本島南部6市町に住む知的や身体、精神の障害のある19人が雇用されている。施設では年内中に30人の雇用を目指す考え。
 施設は鉄筋コンクリート造りの平屋建てで、延べ床面積は約857平方メートル。ガラス張りのカフェなど、誰もが気軽に入店できる雰囲気をつくりだしている。総事業費は約2億2000万円。そのうち国庫補助が9424万円、県補助2356万円。
 国道331号バイパスの北向け車線に面し、道の駅構内のファーマーズマーケットいとまんやお魚センターなどの他施設との相乗効果による集客を見込む。31日にプレオープンし、当初の営業時間は午前11時~午後7時の予定。

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市民劇団:RAKUYU公演、観客魅了 ヘレン・ケラー物語--日高川
2009 / 08 / 28 ( Fri )
市民劇団:RAKUYU公演、観客魅了 ヘレン・ケラー物語--日高川 /和歌山

 視覚と聴覚に障害がありながら、社会福祉事業家として活躍したヘレン・ケラーの物語を御坊市の市民劇団「RAKUYU」(松本こうじ代表)が今月上旬の2日間にわたって、日高川町の日高川交流センターで公演した。両日とも300人を超える観客が訪れた。

 舞台は、生後間もなく視力と聴覚を失ったヘレンの家に、家庭教師のアニーが派遣されて始まる。使命感に燃えるアニーだが、物に名前があるということを理解させることも難しく、ヘレンの日常行動にも驚きと怒りを覚える。しかしある日、いつものように暴れてアニーから外に連れ出されたヘレンがポンプから流れる水に触った時、今までにない変化が訪れた--。

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難聴者支援へ装置貸し出し
2009 / 08 / 27 ( Thu )
難聴者支援へ装置貸し出し

 広島市は、講演や会議、研修などで補聴器の利用者が音声を聞き取りやすくする装置の無料貸し出しを始めた。難聴者の社会参加を促進するのが狙い。

 長さ30メートルのコード状の「磁気ループアンテナ」と、アンプ、スピーカー、マイクなどのセット。補聴器の利用者を囲むようにアンテナを置く。音声はアンプからアンテナを通じて補聴器に届く。小会議室ならほぼ全体をカバーでき、広い会場では補聴器利用者が1カ所に集まって使う。

 市の委託を受けた市身体障害者福祉団体連合会(東区)が業者から年間約9万円で1セットを借りて、貸し出す。市中途失聴・難聴者協会(同)が申し込み窓口となる。

 市は、補聴器の利用者が音声を聞き取りやすくする装置について、500席以上の市のホールの客席の一部への設置を要綱で規定。区の地域福祉センターの大会議室などにも設けている。さらに普及を求めている同協会の藤川シズカ会長は「小さな部屋でも生の声が届きやすくなる」と喜ぶ。

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米子市役所にオープン、16作業所の50品販売 /鳥取
2009 / 08 / 26 ( Wed )
米子市役所にオープン、16作業所の50品販売 /鳥取

 障害者が作った商品を販売する「福祉の店おおぞら」が米子市役所1階にオープンした。県西部を中心とした16福祉作業所の約50品をそろえ、障害者自身も販売を手伝う。庁舎内の福祉の店は鳥取市に次いで2例目という。

 店舗は旧総合案内所の約10平方メートル。焼きたてのパン、クッキー、茶、袋物、ハンカチ、ポーチ、携帯電話ストラップなどを並べている。営業は平日午前10時~午後3時。障害者が交代で売り場体験実習として手伝う。

 関係者約20人が集まった今月17日の開設セレモニーで野坂康夫市長は「障害者の社会参加が進むよう願う」とあいさつ。運営するNPO法人「地域活動支援センターおおぞら」の植村ゆかり代表は「自宅、学校、作業所の3カ所だけで暮らす障害者が多い。ここでは働く障害者の姿を自然に見てもらえる」と話した。

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旭川荘「福祉の翼」 中国へ出発 施設訪問し親交深める
2009 / 08 / 25 ( Tue )
旭川荘「福祉の翼」 中国へ出発 施設訪問し親交深める

 社会福祉法人・旭川荘(岡山市)の利用者や職員らでつくる「福祉の翼訪中団」が25日、中国・上海に向けて岡山空港を出発した。3泊4日で福祉施設などを巡り、現地の障害者と親交を深める。

 訪中団は公募の学生、会社員らを含む102人。同空港で出発式があり、団長の仁木壮・旭川荘副理事長が「旅を楽しみながら日中の交流を一層深めたい」とあいさつ。見送りの同荘職員から花束を受け取り、出国ロビーを後にした。

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デストロイヤーさんが寄付
2009 / 08 / 24 ( Mon )
デストロイヤーさんが寄付

 約30年間にわたり、東京都港区内の福祉団体などに寄付を続けている元プロレスラー、ザ・デストロイヤーさん(78)に対し、武井雅昭港区長が24日、感謝状を贈った。一時期、区内に在住していた縁で毎年8月に米ニューヨークから来日。麻布十番納涼まつりでチャリティーサイン会を開き、障害者団体や高齢者施設などに寄付。今年は港区原爆被爆者の会に寄付した。区役所で同会の吉兼実会長に募金箱を手渡したデストロイヤーさんは「これからもチャリティーを続けていく」と語った。

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県視聴覚福祉センターで文化祭 松山
2009 / 08 / 23 ( Sun )
県視聴覚福祉センターで文化祭 松山

 県視聴覚福祉センター文化祭が23日、松山市本町6丁目の同センターであり、センター利用者やボランティアが楽器演奏や手話劇など日ごろの練習の成果を披露した。
 同センターが障害者同士や健常者との交流促進を目的に毎年実施しており、35団体の約330人が参加。メーン会場での発表会のほかに点字体験や福祉機器展示、フリーマーケットなどのコーナーもあり、大勢の来場者でにぎわった。
 火事や大地震から災害弱者をどう守るかをテーマにした討論会も開催した。

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キャンプで福祉学ぶ 中高生が障害者と西伊豆で交流
2009 / 08 / 22 ( Sat )
キャンプで福祉学ぶ 中高生が障害者と西伊豆で交流

 西伊豆、松崎両町の社会福祉協議会は20日から21日までの2日間、西伊豆町の西天城高原「牧場の家」で、地域福祉について学ぶ「夏休み中学生・高校生ワークキャンプ」を開いた。
 両町の中学生、高校生23人が参加。初日に約3キロを歩くウオークラリーやペットボトルを使ったバター作り、花火などを通じ、西伊豆町の障害者就労支援施設「ワークショップ・マナ」に通所する知的障害者約25人との交流を体験した。
 最終日は町の福祉の現状を踏まえたグループワークを行った。参加者は「自分たちにもできる福祉」について討論し、「海岸清掃などの環境保全活動」や「高齢者への声かけボランティア」などの意見を出し合った。

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就職につなげたい ヘルパー2級資格を障害者が受講
2009 / 08 / 21 ( Fri )
就職につなげたい ヘルパー2級資格を障害者が受講

 就職につながる資格を習得しようと、知的障害者が県のホームヘルパー2級養成講座を受講している。和歌山県によると、130時間の講習を修了することで、働くために必要な社会生活の基本も身に付き、就労に結びついているという。紀南会場では14人が参加し、技術の習得や学習に励んでいる。


 養成講座は、2005年度に始まった県の研修事業。ホームヘルパー2級の資格を取得すると、養護老人ホームや在宅介護の派遣業務に携わることができる。

 初年度の講座は3級だったが、06年度からより就職につながりやすい2級も開講。07年度から2級のみとなった。毎年約30人が修了している。

 県障害福祉課によると今年4月1日現在の調査で、修了生のうち一般就労(福祉職以外も含む)している人は、06年度修了生で46%と約半数。05年度修了生は18%、07年度修了生は36%、08年度修了生は26%だった。この講座を機にさまざまな訓練事業を受講し、数年後に就職に成功する修了生が多い。

 特に2級の場合は、資格取得に必要な講習が130時間で、3級(50時間)に比べて講習時間が長い。やり遂げることが障害者の自信につながり、無欠勤や時間厳守など、就職に必要な社会生活も身に付くという。

 本年度は、県の委託を受けて、ふたば福祉会が紀南会場(田辺市)で、社会福祉法人一麦会が紀北会場(紀の川市)で、研修を実施している。

 紀南会場には田辺市や白浜町、すさみ町などから16~43歳の14人が参加している。研修期間は約2カ月で、講義や施設実習を通じて学ぶ。現在、ベッドメーキングや体位交換などの実技、高齢者に多い病気の特徴などの講義を受けており、9月から施設実習に入る。

 このほどあった医療の基礎知識を学ぶ講座では、尿失禁の種類や寝たきりが続くことで起きる症状などの専門知識を習得。受講している有田市の高関達矢さん(18)は「講座は排泄介助や衣服着脱など、勉強になる内容が多い。将来は老人ホームで働いてみたい」と話した。

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小学生を対象に車いす体験講座/横浜
2009 / 08 / 20 ( Thu )
小学生を対象に車いす体験講座/横浜

 小学生を対象とした車いす体験講座が、横浜市保土ケ谷区で開かれている。19日は1~6年生計17人が星川周辺で車いすに乗り、歩道の段差などが大きな支障になることを理解した。

 講座は、車いす利用者の立場から地域を見つめ、バリアフリーや支え合いの大切さを知ってもらう狙いで、同区と区社会福祉協議会などが2年前から企画。夏休みを利用して、区内5カ所の地域ケアプラザで1日ずつ計5日間開いている。

 今年は17日から21日までで、計76人が参加予定。19日は、星川地域ケアプラザから2人一組で交互に車いすに乗り、介助する側も体験した。

 児童は横断歩道から歩道に上がるときの段差に苦労し、オートバイなどが止められていると通りにくいことを知った。スーパーでは、手の届かない高さに商品が陳列されていたため、ボランティアに取ってもらう場面もあった。

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授産品の売り上げ好調 宇都宮市庁舎内「わく・わくショップU」
2009 / 08 / 19 ( Wed )
授産品の売り上げ好調 宇都宮市庁舎内「わく・わくショップU」

【宇都宮】障害者の工賃倍増を目指して市が市庁舎1階に設けた授産品販売所「わく・わくショップU」の運営が好調だ。ビーズ細工やパン・焼き菓子などの売上総額は6月が71万円、7月が76万円。これを基に1人当たりの平均工賃月額を算出すると、前年度に比べ17%(1300円)増の9100円となる見込み。販売に当たる障害者も、市民に接することでコミュニケーション能力が高まるなど成果が見られるという。

 同ショップは5月22日にオープンした。参加施設は11だったが、7月には14に増えた。営業時間帯は平日午前10時~午後3時で、稼働日と売上額は5月が6日間で約28万円、6月は22日間で71万円、7月は22日間で76万円。

 販売額が上位を占めた常設展示品は(1)ビーズ細工(1万7630円)(2)さをりバッグ=単価3500円(1万7500円)(3)同=単価2800円(1万6800円)の順。

 同じく特設販売品は(1)パン・焼き菓子(27万円)(2)豆腐プリン・豆腐ドーナツ(12万6千円)(3)かりんとう(2万7千円)だった。

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「福祉の店」オープン 障害のある人、製品を手作り
2009 / 08 / 18 ( Tue )
「福祉の店」オープン 障害のある人、製品を手作り

 障害がある人たちが作ったパンやクッキーなどを販売する「福祉の店」が17日、鳥取県の米子市役所の本庁舎1階ロビーにオープンした。福祉の店が市役所に開設されるのは、鳥取市に続いて2例目。
 NPO法人「地域活動支援センターおおぞら」(同市法勝寺町、植村ゆかり理事長)が、市から旧総合案内所の約11平方メートルを無償で借りて開設。障害がある人たちが作った製品の販路拡大や、市役所を訪れる人たちに活動を知ってもらうことなどを目指す。

 店舗ではパンやクッキーのほか、手芸品や花の苗など県西部の16作業所で作られた約50品目を販売。障害がある人たちも交代で売り場に立ち、体験実習する。営業時間は平日午前10時~午後3時。

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聴覚障がい者の学習をiPhoneでサポート、本格導入に向け協力団体募集
2009 / 08 / 17 ( Mon )
 筑波技術大学、ソフトバンクモバイル、長野サマライズ・センター、群馬大学、東京大学は8月17日、聴覚障がい者向け「モバイル型遠隔情報保障システム」の本格提供に向けた協力団体の募集を開始する。

 モバイル型遠隔情報保障システムは、聴覚障がい者が学校の講義などを受ける際に、2名の通訳者が連携しながら話者の発言を要約してPCのディスプレイに字幕化する「パソコン要約筆記」を、iPhoneなどの携帯電話を使って行うシステム。PCを持ち込むことが難しい環境やLAN環境のない場所でも、通訳者の立ち会いなしに字幕データを受信できる。
 今回、募集の対象となるのは、障害などで情報収集が困難な人に対して、代替手段を使って情報を提供している団体。一定条件を満たす団体に対してソフトバンクモバイルが、モバイル型遠隔情報保障システムを使用するために必要な携帯電話やBluetoothマイクなどの機材を一定期間貸し出す。

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障害者とプロが演奏会 嬉野
2009 / 08 / 16 ( Sun )
障害者とプロが演奏会 嬉野

 障害者と健常者による音楽イベント「第1回湯らっくすコンサート」が17日、嬉野市・嬉野温泉にある市公会堂で開かれる。九州交響楽団の元メンバーらプロの演奏家が参加。自閉症の男子高校生がピアノを披露する。こうした音楽発表会は福祉施設や病院で開かれるケースはあるが、本格的なコンサートは珍しいという。

 旅館・ホテルなどを障害者が利用しやすいよう取り組む「佐賀・嬉野バリアフリーツアーセンター」が企画。県内外の音楽家らに呼びかけて実行委を組織し、準備を進めてきた。

 コンサートには15の個人・団体が出演。九州交響楽団元メンバーらでつくる打楽器アンサンブルや、ギタリスト・山口修さんとソプラノ歌手・純子さん夫婦(長崎市)らプロに交じり、県立うれしの特別支援学校高等部2年中嶌尚一さん(16)(嬉野市嬉野町)ら障害を持つ人たちも出演する。

 自閉症の中嶌さんは、ピアノの独奏を披露する。小学6年から練習を重ね、指導する音楽療法士の梅崎京子さん(福岡女子短大音楽科非常勤講師)は「楽譜でなく、曲を聴いて覚え演奏できる。レパートリーも多い」と評価する。

 ピアノ教室の発表会や障害者イベントでの演奏経験しかないが、練習に余念がない。父親の正博さん(52)は「ピアノのおかげで積極的になった姿を見てほしい」と晴れ舞台を心待ちにしている。

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「自立」へ大きく育て 県内6障害者施設、広がる焼酎原料栽培
2009 / 08 / 15 ( Sat )
サツマイモ:「自立」へ大きく育て 県内6障害者施設、広がる焼酎原料栽培 /福岡
 ◇工賃アップ、自信と喜びへ

 芋焼酎「自立」の原料にするサツマイモの栽培が、県内6カ所の授産施設で進められている。施設で働く障害者の工賃を倍増させる目的で県が昨年から進めているもの。昨秋からの経済不況で各施設とも工賃の削減に苦しむ中、障害者の自立につながることへの期待が高まっている。【斎藤良太】

 「自立」は、「障害者が地域で自立した生活ができるように」という願いを込めて名付けられた。昨年は玄海はまゆう学園(宗像市)と誠心園(嘉麻市)で生産したサツマイモを原料に、県内の酒造会社が720ミリリットル入りを1800本生産。「口当たりが良くフルーティーな風味」と評判を呼び、今年3月の販売開始から2カ月で完売した。今年は更に規模を拡大し6施設で栽培し、6000本の生産を目指す。

 「こがね園」(朝倉市桑原)では先月、障害者や職員、家族ら17人が、施設近くの約300平方メートルの畑に焼酎原料用のサツマイモ「ジョイホワイト」の苗1000本を植えた。障害者39人が通う同園は今年初めての挑戦だが、除草を怠らなければ追肥の必要もなく育てるのが簡単で、順調に育てば10月中旬には約1トンの収穫を見込めるという。

 中島茂嗣・同園施設長は「これまでは企業の下請けの部品作りなどをしていたが、昨年来の不況で工賃も下がっていた。イモの栽培なら、周辺の農家の協力も得られるし、作物が売れると障害者の自信と喜びにつながる」と顔をほころばせた。

 県が栽培の拡大を図る背景には、施設で働く障害者の工賃の県平均月額1万2000円を倍増させ、自立を促進させたいという思惑がある。昨年栽培した玄海はまゆう学園などは、収益で月額1500円の増額になった。

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就労支援の和風カフェオープン
2009 / 08 / 14 ( Fri )
就労支援の和風カフェオープン

 出雲市大社町に13日、社会福祉法人ぽてとはうす(同市平野町)の和風カフェ「かもす」がオープンした。就労継続支援事業所として、知的障害者ら利用者と職員が店を切り盛りし、来店者にオリジナルメニューを提供する。

 店舗は、同町入南の大型農道近くに開設。同事業所の利用者11人と職員6人のスタッフで、毎日、午前10時から午後8時まで営業する。

 店名の「かもす」は、真心とおもてなしの心で、心地よい空間を醸し出すことを願って命名。ご飯が入った特製「かもすうどん」や、こんぶを隠し味にした和風いためご飯、デザートなど、開店に合わせ、独自メニューをそろえた。

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障害者手帳ない人を支援 別府「道しるべ」
2009 / 08 / 13 ( Thu )
障害者手帳ない人を支援 別府「道しるべ」

別府市のNPO法人「道しるべ」は、障害者手帳を持たない人を上平田町の作業所に積極的に受け入れている。人間関係に悩み職場復帰できずにいたり、引きこもりなど、障害者として認定されていなくても福祉サービスを必要とする人がいるためで、「早期社会復帰のためにも、手帳交付前の段階からサポートしたい」としている。県内では珍しい取り組みという。

 精神障害の場合、手帳の交付には、初診日から6カ月がすぎた後の医師の診断書が必要。長期間かかることや初診日の確認が難しいこと、さらには偏見などから、手帳を持たない人も少なくないという。
 手帳がなければ公的な福祉サービスを受けることができない。作業所などで働いても、市などの補助金の算定対象として数えられないため、受け入れる施設はほとんどない。サラリーマンらがつまずくと、行き場がないのが現状だ。
 「社会復帰の第一歩になれば」と、道しるべは2007年4月から、家に閉じこもるようになった人などを受け入れている。ほかの利用者と同様に利用料は不要で、食費だけを負担。工賃は出ないが、交通費を支給している。
 現在、市内外の5人が障害者15人と一緒に箱詰め、シール張りなどに取り組んでいる。自分から話し掛けるようになったり、作業でリーダー的な存在になったりと、少しずつ元気を取り戻しつつあるという。

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宮崎県、ひとにやさしい福祉のまちづくりポスター募集
2009 / 08 / 12 ( Wed )
宮崎県、ひとにやさしい福祉のまちづくりポスター募集

宮崎県では「人にやさしい福祉のまちづくり」に対する県民の理解を深めるため、啓発ポスターの原画を募集している。

応募資格は県内に住所があること。県内の学校に在籍している人も可。応募締め切りは9月7日(月)必着。小学生部門、中学生部門、高校・一般部門の3部門があり、結果発表は10月下旬以降受賞者本人に通知する。

イメージポスターの原画に選ばれた人と金賞受賞者には12月の「人にやさしい福祉のまちづくり」推進月間中に知事表彰を行うとし、ポスターは県、市町村、小・中学校、高校など県内公共施設などに掲出される。

応募要領と応募用紙は県ホームページからダウンロードできるほか、障害福祉課でも配布している。

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視覚障害者が街を歩いて危険箇所チェック
2009 / 08 / 11 ( Tue )
視覚障害者が街を歩いて危険箇所チェック

千歳視覚障害者福祉協会(菊池悦子会長)は9日、市内の清水町や幸町など市街地を歩き、視覚障害者にとっての商店街の歩道の安全性などを検証した。

 視覚障害者にとっての危険性を知ってもらおうと初めて実施した。歩いたのは中心街2.8キロ。協会から12人、市からは市民環境部、産業振興部、建設部、保健福祉部から9人が参加した。

 事前調査で危険と思われる場所を重点に回った。特に店の看板が歩道に置かれていたり、車や自転車が点字ブロックの上にある点などを指摘。ほかに点字ブロックが二重になって分かりづらい部分や横断歩道近くに設置されている金属製のポールなど、「健常者にとっては何でもないことが視覚障害者には危険な面が多くある」と次々に市の担当者に訴えていった。

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廿日市の作業所などDVDに
2009 / 08 / 10 ( Mon )
廿日市の作業所などDVDに

 廿日市市は、福祉サービスや市内の作業所などを紹介するDVD「市福祉サービス情報 ともに安心して暮らせるまちに」を作った。9月から順次、市民センターや図書館、各福祉施設などに約100枚を配る。障害者や家族に貸し出す。

 DVDは、市内の通所施設やケアホームなど23施設を「作業する」「泊まる」など目的別に収録している。作業や活動の様子を動画や写真で分かりやすく紹介している。自宅で受けられるサービスも説明している。

 福祉サービスが複雑で分かりにくいという障害者からの指摘を受け、市は3月、DVDのほかにリーフレット2千部も発行した。

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ひと・人・交差点:作業所運営NPO理事長・染田義男さん
2009 / 08 / 09 ( Sun )
ひと・人・交差点:作業所運営NPO理事長・染田義男さん

 ◇就職目指し能力評価--染田義男さん(62)

 「福祉ボランティアなんて、まったく未経験だった」と頭をかいた。機械部品工場で働いていたが、長年の友人に頼まれて06年8月、NPO「ぐるーぷ あし」の理事長を引き受けた。「名前を貸すだけのつもりが、今はどっぷりはまっている」と苦笑する。

 団体は96年の設立。伊丹市内で障害者のための小規模作業所「ワン・くっしょん」「わいわいハウス」を運営している。たとえ保護者が亡くなっても困らないように、自立する能力を身につけてもらうことを目標に掲げる。

 今年度からスタッフと保護者、利用者本人の3者が話し合い、働く能力を評価するようにした。身だしなみや協調性、規則を守れるか、などの項目ごとに5段階で判定。グラフで表している。これまでスタッフの頭の中にしかなかった評価を関係者みんなが共有。就職を目指した取り組みに生かそうとしている。

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福祉授業に役立てて 点字かるた製作
2009 / 08 / 07 ( Fri )
福祉授業に役立てて 点字かるた製作

 千歳市社会福祉協議会点字図書室の佐藤徹さん(63)が、小中学校の福祉体験授業で使う点字かるたを作った。「楽しみながら点字を覚えてほしい」といい、今後開催される授業で活用していく。

 佐藤さんは視覚に障害があり、これまでも小中学校の総合学習で点字の読み書きなどを教えてきた。「小学生は1時間ただ話を聞いていても面白くない。楽しみながら点字を覚えてほしい」とかるたの製作を思い立った。

 点字は2列に並んだ6つの点で表現。例えば左上の一つが凸面になっているのが「あ」、左側の上から二つは「い」となる。

 かるたは絵の右肩に凸面を黒丸で表した点字を置いた。文章はすべて佐藤さんが考えた。「ひ」の読み札は「ひかりがあたればわかる、はれ・くもり」としており、裏に「見えない人でも晴れや曇りなどは空気の動きや周りの温度などで分かるものです」との説明が書かれている。

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聴覚障害者向けに工夫 藤沢
2009 / 08 / 06 ( Thu )
聴覚障害者向けに工夫

 藤沢市は聴覚障害者が緊急時に使用できるよう、携帯電話ストラップ計千個を作製、六日から市内在住の対象者に無償配布を始める。

 黒地のストラップには、白抜きと赤抜きの大文字で「私は耳や言葉が不自由です」「私の代わりに119番へ通報してください」と書かれている。緊急時に周囲の人に気づいてもらえるよう、小型の笛も添付された。

ニュースソースはこちら・・・

 市によると聴覚障害者向けの本格的なストラップ作製は県内初という。市聴覚障害者協会の桜井康則会長は「会員に配布して大事に使わさせてもらいます」と話していた。

 問い合わせは障害福祉課=(電)0466(50)3528=へ。同課によると、聴覚障害者手帳を持つ市民は約九百人という。
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「119番をバリアフリーに」障害者のための携帯ストラップ作成/藤沢
2009 / 08 / 05 ( Wed )
「119番をバリアフリーに」障害者のための携帯ストラップ作成/藤沢

 聴覚や言語機能に障害のある市民が外出先での突然の病気やけが、災害などの緊急時に助けを求められるように、藤沢市はオリジナルの携帯電話ストラップをつくった。配布の対象は、市内の聴覚、言語機能障害者で、申し込みを受け付けている。

 作成した「緊急時用携帯ストラップ」は縦1センチ、横10センチ。両面それぞれに「私は耳や言葉が不自由です」「私の代わりに119番へ通報してください」との言葉が書いてある。

 携帯電話のメールなどを利用しても119番通報ができるが、外出先でより素早い通報を可能にするのが今回の試みの狙いだ。

 3センチほどの小さな笛が付いているのが特徴。災害で倒壊したものに挟まれたようなケースでも、周囲に助けを求められる。

 「ゲリラ豪雨など、さまざまな災害が起きる可能性がある中、少しでも聴覚、言語機能障害者の助けになれば」と市障害福祉課。万一の事態を想定してストラップを考案した。

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福祉作業所カフェ、シェフもハンディ乗り越え腕ふるう
2009 / 08 / 04 ( Tue )
福祉作業所カフェ、シェフもハンディ乗り越え腕ふるう

 千葉県流山市の民間運営による心身障害者小規模福祉作業所「南天の木」(山本きみよ代表)が、同市江戸川台西に軽食と喫茶の店「カフェ南天」をオープンさせた。脳梗塞(こうそく)のハンディを乗り越えて厨房(ちゅうぼう)に立つシェフの角田(つのだ)康之さんが作る本格的な洋食と、通所者の心のこもったサービスが手ごろな値段で楽しめる。

 「南天の木」は昨年4月に作業所を同市江戸川台東から現在地に移転。東武野田線江戸川台駅に近い商店街の立地を生かし、地域活性化にも貢献しようと、作業所の表側半分を軽食店に改装した。近くに飲食店が少なく競合しないことや、「買い物中に休める場所が欲しい」との高齢者の要望がきっかけという。

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夏の夕べ:地域住民と障害者交流、にぎわう
2009 / 08 / 03 ( Mon )
夏の夕べ:地域住民と障害者交流、にぎわう--和歌山・ふれあいの郷 /和歌山

 地域住民との交流を通じて障害者と施設への理解を深めようと、「ふれあいの郷・夏の夕べ」が2日、和歌山市西庄のふれあいの郷多目的広場であり、家族連れらでにぎわった。

 地元の西脇・木本両地区連合自治会と、社会福祉法人つわぶき会・哲人会などでつくる実行委(委員長・岩橋正純つわぶき会理事長)が開催しており、今年で15回目。市立西脇中学校吹奏楽部の演奏で始まり、近くの知的障害者施設「綜愛苑」の利用者約10人が、日ごろ練習している手足を使ったソフトダンスを披露。全員がオリジナルの「つわぶき音頭」に合わせ、盆踊りを楽しんだ。

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総合イベント:視覚障害者ら、盲導犬と歩く--高松
2009 / 08 / 02 ( Sun )
総合イベント:視覚障害者ら、盲導犬と歩く--高松

 視覚障害者の用具展、就労・福祉相談窓口、体験会の総合イベント(県視覚障害者福祉センターなど主催)が1日、高松市番町1の県社会福祉総合センターであった。

 体験会では、約50人の視覚障害者らが日本ライトハウス行動訓練所(大阪府千早赤阪村)の訓練員から盲導犬の育て方や訓練方法などの説明を聞いた後、数人が盲導犬のジップ(雄、3歳)とティオ(雌、2歳)と会場周辺を実際に歩いた。最初は戸惑っていたが、すぐに慣れ、盲導犬と息の合った動きを見せていた。

 体験会に参加した同市の女性(68)は「盲導犬はとても賢く、安心して歩けました」と話した。

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