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障害者の旅支え8年 ツアーの知恵袋、3千人送り出す
2009 / 07 / 31 ( Fri )
障害者の旅支え8年 ツアーの知恵袋、3千人送り出す

 障害がある人でも海外へのツアー旅行に参加できるよう力を注いできた「草分け」の旅行会社員(60)が、31日に定年を迎える。8年前、職場の一角でたった1人で担当を始めた。今では社内に専門部署ができ、これまでに3千人以上を海外に送り出してきた。

 「シンデレラ城のモデルにもなったドイツのノイシュバンシュタイン城は階段が157段。ビルの8~9階くらいです」「ジュネーブ駅から高速列車のTGVに乗るには、約35センチのステップを上がらなければなりません」

 全日空グループで旅行などを扱うANAセールス(東京都港区)の室井孝王(たかお)さんは、問い合わせに電話ですらすらと答えていく。

 車いすの客には「無理ですね」と言うかわりに「上らなくてもいい写真が撮れます」「一行が戻るまで、ふもとのレストランで休むこともできます」と提案する。情報を詳細に提供し、客が自分の能力や体調と相談しながらツアーのメニューを取捨選択できるように心がける。

 最初からうまくできたわけではない。01年4月、前身の旅行会社で予約販売部に異動し、「障害者や高齢者の対応を」と命じられた。上司も部下もいない。外部からの相談窓口なのに専用の電話番号がない。障害者のツアーに関する知識も経験もなかった。

 頭を切りかえ、会社に無断で名刺に「ツアーアシストデスク」と刷った。障害がある子どものキャンプにボランティアで参加し、福祉関係のセミナーに片っ端から顔を出した。「リウマチの人は階段よりもスロープの方がつらい」「脳性マヒの人は流動食をつくるためにミキサーが欠かせない」。足で知識を蓄えた。段差などの情報は現地に行って確認した。メジャーで測ると怪しまれるので、目盛りを書いたひもに重りをつけ、歩きながらさりげなく測った。

 脳性マヒの人には「ミキサーを持って行きますよね。変圧器は準備しましたか」、弱視の人には「空港のゲート番号が読めないですよね。航空会社に案内を頼みましょう」といった言葉が自然に出てくるようになった。自由行動で客が困らないよう、現地の言葉で「救急車を呼んでください」といった例文をカードにして配るサービスも始めた。

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「バンダナが目印」
2009 / 07 / 30 ( Thu )
障害者とボランティア 互いの気持ちを伝える
「バンダナが目印」


 災害など万が一の時に、障害を持つ人が助けを求めているのがひと目でわかるようにと、考案された「手助けください。お手伝いしますバンダナ」が販売されている。(社福)鎌倉市社会福祉協議会の団体部会のメンバーらが中心となり企画・開発した。障害者の生活支援用品販売などを手がける市内常盤の(有)ショーナン商事(鈴木輝行代表)で取り扱っている。

 「手助けください。お手伝いしますバンダナ」は、黄色と青の2色で障害を持つ人とボランティアの人が使用できるように工夫されている。ボランティアは青の「お手伝いします」と文字のある側を、障害者は黄色の「手助けください」の側を折ってそれぞれ背中に巻くようにして使う。

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障害者の夏まつり 紙風船飛ばしなど楽しむ
2009 / 07 / 30 ( Thu )
県立障害者福祉センター:障害者の夏まつり 紙風船飛ばしなど楽しむ--草津 /滋賀

 草津市笠山8の県立障害者福祉センターでこのほど、「第19回夏まつり」が開かれ、さまざまな障害のある人たちや市民ら約1500人でにぎわった。

 会場には、知的、身体、視覚などさまざまな障害がある人たちの支援団体など16グループが参加。屋台やフリーマーケットに多くの来場者があった。また、コスモスの種を入れた赤、黄、緑など色とりどりの紙風船を300個用意。参加者らが「リハビリがんばろう」「幸せがおとずれますように」などと願いを書き、一斉に空へ飛ばした。

 家族で訪れた市立瀬田小2年、橋本佳奈子ちゃん(7)は「風船にはカタツムリと、学校で習っている漢字を書きました」と笑顔で話した。

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障害者の実情知って、親子で疑似体験/葉山
2009 / 07 / 29 ( Wed )
障害者の実情知って、親子で疑似体験/葉山

 何かお手伝いましょうか―。アイマスクを着けて歩いたり車いすに乗ったりして高齢者や身体障害者の日常生活を親子で体験する催しが29日、葉山町上山口の町立上山口小学校で開かれ、13組29人が参加した。町社会福祉協議会の主催。

 参加者は車いすや誘導、手話、点字のグループに分かれて体験。誘導体験ではアイマスクをしてつえを持ち、介助役の肩につかまりながら学校内を移動。介助役は「右に曲がります」「階段を上ります」などと声を掛けながら誘導。スタッフは「相手が安心できるように方向や距離、障害物を詳しく説明するのが大切」とアドバイスしていた。

 誘導体験した女子児童(9)は「何も見えなくて階段を上るのが怖かった。街で目の不自由な人を見掛けたら助けたい」。母親(42)は「困っている人にどう接すれば役に立てるのか学ぶことができた」と笑顔だった。講師を務めた町ボランティア連絡協議会の大熊成子さん(70)は「障害者の実情を知って、親子で話し合うきっかけになればうれしい」と話していた。

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学生ら熱心に情報収集/高松で福祉の就職フェア
2009 / 07 / 28 ( Tue )
学生ら熱心に情報収集/高松で福祉の就職フェア

 福祉の職場への就職希望者を対象にした「福祉の就職総合フェア」(香川県社会福祉協議会、香川県福祉人材センターなど主催)が28日、香川県高松市林町のサンメッセ香川であった。約320人の学生らが担当者の説明に耳を傾け、仕事内容などの情報収集に努めた。

 フェアは、専門職不足が深刻化する県内の社会福祉施設などの人材確保を図ろうと毎年2回開催。今回は、香川県内の介護老人保健施設や障害者支援施設など63事業所が参加した。

 会場では各事業所ごとに設けたブースで、担当者が業務内容や採用情報について説明。参加者は職場で生かせる資格や施設の特色などを熱心に質問していた。

 Uターン就職を希望する観音寺市の女子大生(21)は「さまざまな施設の話が聞けて良かった。これから始まる就職活動の参考にしたい」と話していた。

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車いすでもゆったり観光を - 介護タクシー旅先疾走
2009 / 07 / 27 ( Mon )
車いすでもゆったり観光を - 介護タクシー旅先疾走

 介護タクシーを利用した観光サービス事業を、奈良市大宮町7丁目のヒューマンヘリテージ(山本善徳社長)が始めた。障害のある人や介護認定を受けた高齢者の旅行を、介護料、運賃、燃料費を含め1日(8時間)1台当たり3万円の定額料金でフルサポートする。日帰り、宿泊 (別途宿泊補助費が必要)の両方に対応し、旅先や旅程などは無料でアドバイスする。観光に特化した介護タクシーは県内初で、全国的にも珍しいという。

 山本社長は、奈良市内にある障害者の生活支援施設と高齢者の介護施設で10年間勤務を経験。介護福祉士と介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を持つ介護のプロだ。

 現場で被介護者と接するうちに「介護を受ける身で観光になんか行けない」と、多くの人が旅行をあきらめていることを実感。そこで介護を受ける人の人生に「彩り」を与えるきっかけをつくろうと、8年前に起業を決意した。

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ヒマワリ畑が見ごろ、津南町
2009 / 07 / 26 ( Sun )
ヒマワリ畑が見ごろ、津南町

 津南町赤沢の夏の風物詩・ヒマワリ畑が見ごろを迎えた。26日には黄色いじゅうたんを広げたような畑の真ん中で結婚式が挙げられ、満開のヒマワリが2人の門出を祝福した。

 ヒマワリ畑があるのは標高約400メートルの河岸段丘上。開花時期をずらしたヒマワリ約50万本が4ヘクタールにわたって植えられ、8月中旬まで楽しめる。

 結婚式は新潟市の国際ホテル・ブライダル専門学校の学生が、2005年から毎年企画。ことしは、5年の交際を実らせた十日町市のカップルが挙式した。

 2人はそれぞれ福祉施設に勤めており、両方の職場でかかわる障害者たちを大勢招待したいと同企画に応募し、11組の中から選ばれた。

 式では津南とヒマワリ畑をイメージしたカクテルで乾杯、120人の参列者からは合唱がプレゼントされた。新郎は「会場はバリアフリーも万全で、たくさんの人に来てもらえたことがうれしい」。新婦は「雨も上がり、満開のヒマワリの中で式を挙げられて幸せ」と感極まった様子だった。

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高齢者・障害者世帯の取り付け作業無料に 家具転倒防止金具
2009 / 07 / 25 ( Sat )
高齢者・障害者世帯の取り付け作業無料に 家具転倒防止金具

 東南海・南海地震に備え、和歌山県田辺市は8月から、高齢者世帯や障害者世帯を対象にした家具転倒防止事業を始める。転倒防止用金具の取り付けが困難な市民から申し込みを受け付け、取り付け作業を無料で行う。市防災対策室は「家具に押しつぶされないようにして被害の軽減につなげてほしい」と話す。

 阪神大震災では、大半の死亡要因が家屋の倒壊や家具の転倒によることから、市は家具に転倒防止を図るよう、市民に呼び掛けている。

 今回の事業は、65歳以上の高齢者1人世帯か高齢者のみの世帯、または身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている障害者1人世帯か障害者のみで構成されている世帯、これらの世帯で金具の取り付けが困難な世帯を対象にする。

 市防災対策室によると、対象世帯は約1万世帯(1万5000人)の見込みという。

 対象の家具はタンス、本棚、食器棚の3種類。取り付けは1世帯3台限りとする。

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第15回WTO/FTA-NGOフォーラム in 滋賀
2009 / 07 / 24 ( Fri )
色平哲郎講演会@滋賀 グローバリゼーションと医療崩壊
-地域医療・外国人支援に取り組んで-
看護師・介護士の人手不足がますます問題になっています。政府や財界には外国から人を受け入れることで人手不足を解消しようという動きがあり、すでに昨年からインドネシアやフィリピンとの二国間協定に基づき、看護師・介護士が日本で働き始めています。 途上国からの労働者で人手不足を解消することは、低賃金や過酷な労働条件という根本的な問題を放置することにつながりかねません。他方、フィリピンでは、医師、看護師などが海外へ働きに出てしまい、病院が閉鎖に追い込まれ、その結果として、自国の人々が適切な医療を受けることがますます困難になっています。 今回、このEPA(経済連携協定)によるフィリピンからの看護士・介護士受け入れの問題に対していち早く着目し、批判してこられた医師の色平哲郎さんをお招きし、外国人看護師・介護士受け入れを起点として途上国の貧困、日本に滞在している外国人の状況、地域医療などについてご講演頂き、参加者の皆様と一緒に考える機会にしたいと思います。      

■講師:色平哲郎(いろひらてつろう)さん JA厚生連・佐久総合病院 地域医療部 地域ケア科医師、内科医。 98年より南相木村の診療所長となる。外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長としても活動を続ける。

■日時  8/8(土) 午後6~8時 ■場所 草津市民交流プラザ中会議室(JR南草津駅東口デッキ直結フェリエ5階)  地図 http://ferit.jp/img/map2.jpg フェリエには駐車場はありませんが、車はすぐ近くの市営駐車場に4時間無料で停められます。尚、JR南草津駅には新快速電車は停まりません。

■参加費:700円

■事前申し込み:不要

■懇親会 講演会後、色平さんを囲んで懇親会を行います。 主催:色平哲郎講演会@滋賀実行委員会連絡先 堀池 E-mail: njrbf977@ybb.ne.jp
当日連絡先 090-6005-6878 (片岡) 企画協力:NPO法人AMネット     
関西フィリピン人権情報アクションセンター

■第15回WTO/FTA-NGOフォーラムについて 今回の色平哲郎先生の講演会は8/29・30に滋賀・大津で行われる第15回WTO/FTA-NGOフォーラムの事前学習会をかねています。ご関心のある方は、こちらにも是非お越しください。
第15回WTO/FTA-NGOフォーラム
【日程】8月29日(土)13:30~17:00 8月30日(日)9:00~12:00     
分科会(平和/食と農/流域単位の地域循環/在日外国人    
労働者・介護福祉士受け入れ)【会場】明日都浜大津4階大津市ふれあいプラザ ホール                 
(京阪浜大津駅デッキ直結)主催:NPO法人AMネット
E-mail: amnetosaka@yahoo.co.jp
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豆腐店とコラボ、福祉施設製造のおからクッキー好評/逗子
2009 / 07 / 23 ( Thu )
豆腐店とコラボ、福祉施設製造のおからクッキー好評/逗子

 知的障害者更生施設「もやい」(逗子市小坪5丁目)のおからときなこを使ったクッキーが好評だ。地元の豆腐店と連携し、今年3月から販売を開始した。国産大豆を原料に、同施設で生産するパウンドケーキやマフィンなどと並び、人気商品の一つという。同施設の担当者は「地域の特産品となるように味で勝負したい」と話している。

 とうふ工房とちぎや(同市久木3丁目)と共同開発。市商工会を通じて、おからや豆乳を使ったお菓子の販売を模索していたとちぎやが、ノウハウを持つもやいに相談したのがきっかけ。昨年10月から半年間をかけて試作を繰り返し、ようやく販売にこぎ着けた。

 原料は相模原市津久井地域で生産する「津久井在大豆」。通常の大豆に比べて甘みが強いのが特徴という。クッキーはおからと、きなこを加えた2種類があり、豆腐を入れる容器に詰めて販売するなどユニークな工夫も施されている。

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キャンドルと音楽で ゆったりとした夜 福知山三日点火
2009 / 07 / 22 ( Wed )
キャンドルと音楽で ゆったりとした夜 福知山三日点火

 電気を消してスローな夜をと、福知山青年会議所は福知山城をロウソクの明かりで囲む「福知山三日点火」を20日に催した。親水公園では音楽ライブが行われ、ゆったりとした時間が流れた。
 

 昼過ぎから障害者福祉施設の製品販売などが行われ、日が傾き始めたころから、天守閣の周囲や親水公園に並べられた約3500個のキャンドルランタンに火がともされた。
 
 ペットボトルを半分に切り、注いだ水にロウソクを浮かべたランタン。ともされた火がゆらめき、辺りが暗くなるに従い、幻想の度合いを増していった。
 
 特設の音楽ステージに登場したのは、フルートとクラシックギターのデュオ、オフコースのコピーをしているバンドなど4組。ロウソクに照らし出されながら、やさしい音色を響かせていた。

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障害者らが手掛けるジェラート店好評 鹿児島市「花の木冷菓堂」
2009 / 07 / 21 ( Tue )
障害者らが手掛けるジェラート店好評 鹿児島市「花の木冷菓堂」

 鹿児島市鴨池新町に、知的障害者が製造や接客に汗を流すジェラート店がある。昨年1月にオープンした障害福祉サービス事業所「花の木冷菓堂」。スタッフは2年目の夏を迎え「もっと多くの人に味わってほしい」と意欲を燃やしている。
 社会福祉法人「白鳩会」の運営。店頭には、県内産の果物、野菜を使ったシャーベットやアイスクリーム約30種類が並ぶ。スタッフ7人は、働きながら一般企業への就職を目指す「就労移行事業」を利用している。

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エゴマケーキ好評
2009 / 07 / 20 ( Mon )
製造を委託障害者社会参加も支援

県最上総合支庁などが普及に取り組む「最上伝承野菜」を使って作られ、現在は新庄市のイタリア料理店で提供されている「えごまと味噌(みそ)のパウンドケーキ」が、15日から新庄市の「もがみ物産館」で発売されている。伝承野菜である煎(い)ったエゴマのパリパリとした歯ごたえと香り、みそ味の甘みが醸す風味が絶妙という。ケーキ作り作業は、市内の障害者支援施設に依頼、「障害者の社会参加支援にもつながる」(新庄商工会議所)と取り組みを評価する声も寄せられている。

 新庄市のイタリア料理店「トラットリア ノンノ」が最上伝承野菜の「金持ち豆」で作られた「野中みそ」とエゴマを使ったパウンドケーキを開発。東京の商店街で行われた物産展などで意見を集めたり、新庄市内の高校で料理講習会を行ったりし、昨年秋頃に完成した。店でも「エゴマの食感が面白くやみつきになる」など好評で、さらに消費拡大を狙い、今春から本格的に商品開発に入った。

 同料理店を経営する佐藤伸也さん(35)はこれまでケーキやクッキーなどの販売実績のある指定障害福祉サービス事業所「すぎのこハウス」にレシピを提供、店外での普及を委ねた。同ハウス関係者が鮭川村で昔から作り続けているみそを使うことを提案し、4月頃から佐藤さんとともに試作を繰り返してきた。同ハウスでケーキ作りをサポートする支援スタッフの柴田さゆりさん(39)は「卵の使い方など、今まで作ってきたパウンドケーキと違うこともあり、最初は戸惑いがあった」と説明するが、ケーキ作りを担当する男性(27)は「作業には慣れてきた。たくさんの人に食べてもらいたい」と話し、作業に従事する。

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ホンダ、青山で福祉車両展示
2009 / 07 / 19 ( Sun )
ホンダ、青山で福祉車両展示

 東京・青山にあるホンダのショールーム「ウエルカムプラザ青山」で、体の不自由な人が運転できる車両や車いすのまま乗降できる介護車両の展示が行われ、多くの来場者を集めている。

 手足に障害のある人にも楽しく車に乗って欲しい、という同社の思いから生まれた車を一堂に集めたもの。左足用のアクセルペダルやドアの取っ手のようなノブ式ハンドル、左手でアクセルとブレーキを制御する技術など、運転手をサポートする機能を必要に応じて装着できるシステムを備えたコンパクトカーのフィットが目玉だ。

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健やかわかやま:「輝楽魂やすらぎの家」発足から9カ月
2009 / 07 / 18 ( Sat )
健やかわかやま:「輝楽魂やすらぎの家」発足から9カ月 /和歌山

 ◇「本当に必要とされる介護を」--市民団体の北山さんら、利用者の視点から夢語る

 お年寄りが地域で健康に暮らすことを目指し、いきいきサロン「輝楽魂(きらくたましい)やすらぎの家」が和歌山市南出島で発足して9カ月。運営する市民団体「みんなで、はーとtoわん」の代表、北山尋唯さん(41)と副代表、川島弥寿雄さん(34)はいずれも障害者で、「利用者の視点から本当に必要とされる介護を提供していきたい」と夢を語る。【加藤明子】

 北山さんは91年、突然意識を失った。小脳静動脈奇形が見つかり、和歌山市内で入院。1カ月後に集中治療室を出たが、左半身まひや言語障害が残った。川島さんも18歳のころ、バイク事故で脊椎(せきつい)を損傷。右手足や言語に障害などを抱える。

 2人はリハビリテーション施設で出会った。当初は互いの言葉が理解できないこともあったが、「必ず社会復帰して、人の役に立てることをしよう」と誓った。

 北山さんはホームヘルパーの資格を取得。大阪府内の作業所に通所していた川島さんを誘い、市内の高齢者福祉施設に勤務した。「利用者はそれぞれ性格も違うし、生きてきた環境も違う。もっと一人一人のやりたいことを尊重できるサービスが必要ではないか」と考え、サロンを運営する団体「みんなで、はーとtoわん」を立ち上げた。

 やすらぎの家は月~土曜の午前10時~午後4時、開放される。利用会員はチケット制で好きな日時に来て、カラオケや風呂、ゲームなどを楽しむほか、月1、2回は観劇や買い物などに出かける。ボランティア会員(笑顔提供会員)によるマッサージや散髪などのサービスも受けられる。

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コウノトリのミニカステラ販売へ 豊岡の授産施設 
2009 / 07 / 17 ( Fri )
コウノトリのミニカステラ販売へ 豊岡の授産施設 

 豊岡市のマスコット、コウノトリの「コーちゃん」のミニカステラが、8月から豊岡市内にお目見えする。知的障害者通所授産施設が、新たな取り組みとして製造販売。将来的には市内観光地の土産物店や宿泊施設への流通も検討する。

 社会福祉法人とよおか福祉会が運営する「とよおか作業所 郷・とーぷ」(豊岡市若松町)。1995年から、施設利用者と職員らがたこやきを焼いて販売している。

 昨年から新たな商品として、ミニカステラの製造販売を計画。市民のほか、観光客にも食べてほしいと、形はコウノトリのマスコット「コーちゃん」に決めた。同作業所の要望に、市側も野生復帰の取り組みをPRできると、デザインの利用を歓迎。市職員がデザインした約20パターンの中から、翼を広げた形や左の翼を腕のように顔の横まで上げた形など3パターンを選んだ。

 同作業所では、野球のボールやバットをかたどったミニカステラを製造販売する「久井堂」(神戸市兵庫区)の店主から指導を受けるなど準備を進めた。現在、たこやきの製造販売は20~40代の施設利用者男女6人と職員2人が担当。ミニカステラ製造はスタート時は職員が担当するが、障害者らも試みていく。

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たんぽぽの家:障害者や高齢者などに向け、情報誌を作成--奈良
2009 / 07 / 16 ( Thu )
たんぽぽの家:障害者や高齢者などに向け、情報誌を作成--奈良

◇25日に完成フォーラム

 障害を持った人の自立を進める財団法人「たんぽぽの家」(奈良市六条西3)が、障害者や高齢者、その介護者向けに、役立つ制度や医療機関などを紹介する情報誌「奈良のケア2009」を作成した。B4判で160ページ。県内企業からの広告費などで2万部を作成し、無料で配布する。同法人は「県内で支え合う地域作りを進めたい」としている。

 高齢者介護や障害者福祉で利用できる制度とサービス内容を図で分かりやすく解説しているほか、各市町村の医療機関、家族会の連絡先などを掲載。介護者のストレスを軽減するためのアドバイスや、介護が必要な人でも楽しめる旅行の情報も紹介している。

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点字で視覚障害者をサポート
2009 / 07 / 15 ( Wed )
点字で視覚障害者をサポート

 秦野市点訳赤十字奉仕団(八木澤珠江委員長・団員61人)が、今年4月、日赤奉仕団の加入30周年を迎えた。これを受けて7月10日、市保健福祉センターで「秦野市点訳赤十字奉仕団日赤奉仕団加入30周年記念のつどい」が開催された。

 同奉仕団は昭和50年、市主催の点訳講座で学んだ人たちで結成した秦野点訳奉仕会としてボランティア活動をスタート。昭和54年には日本赤十字奉仕団に加入し、さらに活動の幅を広げた。現在も市社会福祉協議会主催の点訳講座の参加者を中心に、団員を増やし続けている。

 主な活動は、視覚障害者のニーズに合わせて印刷物を点字に訳す“点訳”を行うこと。「広報はだの」や「議会だより」、本紙「タウンニュース」、小説や時刻表など様々な印刷物を点訳している。また交歓会やコーラスなどでの視覚障害者との交流や、市民に向けた点字の普及啓発活動にも力を入れる。

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作業所、新事業に活路
2009 / 07 / 14 ( Tue )
作業所、新事業に活路

 障害者が働く作業所などの施設で利用者の工賃が低下している。不況で企業からの受注が激減したせいだ。工賃アップに結びつけるため、「読売光と愛の事業団」からの助成を新たな自主事業の一部に充てようとしている施設を訪ねた。(野口博文、写真も)
パン作り

 「はい、パンの時間です」。島根県出雲市の「ワークケアみずうみ」で、指導員がそう呼びかけると、三原俊弘さん(37)は、白衣を羽織った。

 調理場で仲間2人とともに、パン生地を40グラムずつ取り分け、手で次々に丸めていく。パン作りはこの4月に始まったばかり。三原さんは「戸惑うこともありますが、売れるのを期待してます」と笑みをこぼした。

 主力だった自動車部品の組み立て作業の受注が昨秋から徐々に減り、今年1月以来ゼロのまま。作業が早々と終わり、ビデオを見て過ごす日もあった。この影響で昨年7月に月額9300円台だった平均工賃は今年2月、4800円強にまで落ち込んだ。

 施設長の原田淑子さん(37)は「下請け作業だけでは限界。十分な工賃を支払うには、どうしても新たな事業が必要なんです」と強調する。

 コッペパンなどを製造するのは週に3日間。製造個数が少なく、工賃アップは実現していない。今は障害者施設の給食用に卸したり、温泉施設で販売したりするにとどまっているが、これから販路を広げる予定で、原田さんは「地域の人にパンを喜んで食べてもらえ、働く張り合いも大きい」と語る。利用者の一人、原紀代子さん(69)はパン屋で働きたくて、3店で面接を受けた経験があり、「希望がかなって本当に幸せです」と満足そうだった。
Tシャツ工房

 名古屋市の地域活動支援センター「花*花」でも、自動車部品の仕事が激減した。和田貴之さん(19)の工賃は、昨年9月の月額9000円に対し、今年5月は7500円強に。1日当たりの施設利用料550円と昼食代の350円に、工賃のすべてが消えてしまう。

 指導員の安島一樹さん(30)は和田さんの個性的な絵に注目した。太陽などをモチーフに毎日100枚もの絵を描く。それをTシャツにプリントして売り出せないか。思いついて「Tシャツ工房」の準備を始めた。

 同センターを運営するNPO法人理事長の江部真弓さん(51)は「施設の魅力作りのためにも得意な面を伸ばしたい」と積極的だ。

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コンテンポラリーえいぶるダンス:子供や障害者が自分表現
2009 / 07 / 13 ( Mon )
コンテンポラリーえいぶるダンス:子供や障害者が自分表現--早良 /福岡

 子供や障害者が舞台で自分を表現するイベント「コンテンポラリーえいぶるダンス」が12日、早良区市民センターであった。

 イベントは、障害者らが芸術活動を通して社会と福祉をつなぐ「エイブルアート(可能性の芸術)」の一環。南区を拠点に、プロダンサーや芸術家、障害者でつくるグループ「ワレワレワークス」が主催した。

 保育園児から80代の女性まで、創作ダンスなど約2時間半のステージをこなした。ダウン症のダンサーら4人が、即興を織り交ぜながら、静かな音楽や激しいビートに合わせて踊る作品などが披露された。

 ワレワレ代表のマニシアさんは「舞台で障害者は自信を持ち、プロダンサーは思いもよらない動きに刺激を受ける。こんなダンスもあると知ってほしい」と話していた。

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たぬき顔のぽんぽこパン好評 福祉作業所が製造販売/長島町
2009 / 07 / 11 ( Sat )
たぬき顔のぽんぽこパン好評 福祉作業所が製造販売/長島町

 長島町の特定非営利活動法人(NPO法人)長島福祉作業所ぽんぽこ村が7月、同町平尾に「パン工房ぽんぽこ」をオープンさせた。農作業班がつくったナスやピーマン、ジャガイモなどを使ったパンは住民に「おいしい」と評判で、早くも常連客が増えつつある。
 店は知的障害者の新たな作業所で、町が無償貸与した旧平尾幼稚園の建物を、県の障害者自立支援基盤整備事業助成金を活用し改修、増築した。
 メニューは、大別して食パン(小200円、大400円)、調理パン150円、菓子パン100円で、あん・クリーム・ジャムパンやピザパンなど11種類。たぬきの顔をしたぽんぽこパンも人気商品だ。メンバー5人が約1カ月間練習を重ね、品ぞろえした。

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広まる生活支援活動 高齢者や障害者を手助け
2009 / 07 / 09 ( Thu )
広まる生活支援活動 高齢者や障害者を手助け

高齢者や障害者らの日常生活を支援している「田辺市ともしび友愛ヘルプの会」(浦田和子会長)の活動が広まっている。ホームヘルパーや介護保険制度で支援しにくい家事などを手助けしており、作業件数は8年前の約7倍に増えている。


 会は1990年に発足し、和歌山県田辺市が開いたリハビリ講座の受講生や卒業生でつくった。当時は、会員同士を中心に助け合いの活動をしていた。93年9月から、市社会福祉協議会の依頼を受けて「住民参加型在宅福祉サービス」を始めた。手助けできる人「提供会員」と手助けが必要な人「利用会員」があり、会員は田辺市内に住む人が中心。在宅福祉サービスをしている提供会員の平均年齢は60代で、30人が中心になって活動している。

 活動内容は家事が中心で、ほかには庭掃除やガラスふき、入院中の洗濯、通院介助などをしている。会員ができる範囲で受け持っており旧田辺市内が中心。支援料は利用会員が、提供会員と対等の立場で気を使わずに気軽に頼めるよう、有料にしている。

 作業時間数は、2000年度は延べ733件で1370時間だったが、08年度は延べ4958件、9166時間と増えている。時間数が増える一方で、パートや自営業などをしながら活動している提供会員もおり、十分な人手が足りていないことが課題。会は支援の幅を広げられるよう、新規の提供会員を呼び掛けている。

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韓国、障害者専用観光バスが初登場
2009 / 07 / 08 ( Wed )
韓国、障害者専用観光バスが初登場

車椅子に乗った肢体障害者が、一般バスよりはもう少し簡単に利用できる障害者用観光バスが、初登場した。文化体育観光部の予算支援で製作された障害者用観光バスは、社会福祉法人Hanbeot財団が、一般45人乗観光バスに電動車椅子リフトを装着して、一般座席と共に最大10台の車椅子を載せれるように改造した。

Hanbeot財団は年間20回の障害者観光プログラムを運営するなど、障害者移動奉仕事業を展開してきた社会福祉法人で、これからこのバスを障害者が利用できるように賃貸する計画だ。

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麦の郷:障害者施設、知事を招き現状訴え
2009 / 07 / 07 ( Tue )
麦の郷:障害者施設、知事を招き現状訴え 「生活するための支援も」 /和歌山

 和歌山市岩橋の社会福祉法人一麦会は、障害者総合リハビリテーション施設「麦の郷(さと)」に仁坂吉伸知事を招いた。仁坂知事が訪れたのは初めてで、麦の郷を支援する地域住民らは、施設や障害者の現状を知ってもらい、障害者が当たり前の生活をするための支援の必要性を訴えた。

 出席した住民ら約20人は、「障害のある人を囲い込むのではなく、町の中に彼らの古里を持ってもらえるようにしたい」「麦の郷は和歌山の誇り」などと仁坂知事に訴えた。

 仁坂知事は、施設に併設するクリーニング工場を視察し、働く障害者たちの声に耳を傾けた。仁坂知事は、「障害者を地域のみんなで大事にするという和歌山が誇るべき施設。経済的に苦しい状況だが、知恵を絞って守っていきたい」と述べた。

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障害者スポーツ 指導者に熱視線
2009 / 07 / 06 ( Mon )
障害者スポーツ 指導者に熱視線

 県障害者スポーツ指導者協議会(堀川裕二会長)は4、5の両日、別府市内竈の太陽の家コミュニティーセンターで初級指導員の養成講習会を開いた。約90人の受講者の中には、車いすの利用者が過去最多の6人いた。
 講習会は、障害者スポーツの普及に欠かせない指導者の養成を目的に毎年開催している。今年も福祉を学ぶ学生や福祉施設の職員を中心に、県内全域から指導者を目指す人が集まった。期間中は、指導する際の安全管理、身体や知的など障害別に適したスポーツや指導法―などについて講習を受けた。
 同協議会によると、車いす利用者の受講は例年、1人か2人。「6人は飛び抜けて多い。昨秋、県内で開催された全国障害者スポーツ大会・大分大会(障スポ)などで、障害者スポーツの普及に関心が高まっているのだろう」と話す。
 6人の中には障スポに出場した選手もいた。アーチェリー競技に出た日田市の投野(なぎの)文仁さん(34)は、「ほかの障害者スポーツや指導法を学ぶことは自分の競技にも役立つはず。また将来、ほかの人にスポーツの良さを伝えることもできる」とにっこり。

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点訳、手作り遊び挑戦 長岡京 親子ら障害者と交流
2009 / 07 / 05 ( Sun )
点訳、手作り遊び挑戦
長岡京 親子ら障害者と交流


 京都府長岡京市と市立中央公民館の地域福祉講座「まちで育てる まちを育てる みんなの交流ひろば」が4日、同市天神の同公民館で開かれ、家族連れらがさまざまな体験に取り組んだ。

 講座は、子どもからお年寄りまで世代を超えて障害者らと交流するのが狙い。今年が5回目で、乙訓点字サークルや市視覚障害者協会、西山野遊び工房など8団体の協力で開催した。

 参加した子どもたちは、障害者への理解を深めるコーナーでは、点訳器で点字を打ったり、文字や図柄を立体的に作った絵本などにふれた。クラフトコーナーでは、木の枝やドングリ、メロンの種を使って、テントウムシやアンパンマンなどのペンダントやバッジを作る作業に熱中した。

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障害者の製品販売支援、NPO発足1年
2009 / 07 / 04 ( Sat )
newsそれから:障害者の製品販売支援、NPO発足1年 /奈良
 ◇個々の力束ね、低賃金改善--商品開発や販路拡大で自立促進

 障害者施設などで作られる製品の販売を支援し、障害がある人たちの自立を応援していこうと、NPO法人「県社会就労事業振興センター」(藤井正紀理事長)が発足して1年が過ぎた。今年4月からは、奈良市役所に定期的に臨時店舗を出して販売活動を展開しているほか、複数の施設による商品の共同開発や生産も進め、安定した収入が持続して得られる方法を模索している。【泉谷由梨子】

 06年度の厚労省の調査では、福祉作業所や授産施設で働く障害者の月額平均工賃は全国平均で1万2222円と、低額にとどまっている。その中でも、奈良県は9861円しかなく、全国47都道府県で最下位から5番目と厳しい状況だ。このため、施設の収入を増やして障害者の自立を促そうと昨年4月にセンターを設立、6月にNPO法人化した。

 現在の会員は55施設。個々の施設に代わって新製品開発や販路拡大、行政や企業との連携などを請け負い、スケールメリットを生かして、製品の販売力を上げることを目指している。これにより、低賃金状況を改善し、障害がある人の社会参加を後押しする。

 徐々に実績を残し始めている。昨年12月には、県内の金融機関が来店者に配布するポストカードとせっけんのセットなどの製作を受注。仕事は約15の会員施設に分配されたが、センターが仲立ちしたことで、小さな施設にも行き渡った。

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社会福祉の功績たたえ表彰
2009 / 07 / 04 ( Sat )
社会福祉の功績たたえ表彰

 社会福祉団体「千葉キワニスクラブ」(千葉市中央区、本間充武会長)の平成21年度表彰式が3日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれた。第26回社会公益賞、第17回教育文化賞、第5回国際親善賞の贈呈があり、会場に集まった同クラブ関係者らが受賞者の功績をたたえた。

 社会公益賞にはボランティア団体「一歩の会」(荒井勢津子会長)が選ばれた。障害者との生け花教室を開催したり、知的障害者施設での散歩に付き添うなど、障害者の社会生活を支援していることが評価された。荒井会長は「障害者の人たちとともに互いに幸せになろうと、24年前に発足した。これからも一歩一歩がんばっていきたい」とあいさつ。会場は温かい拍手で包まれた。

 教育文化賞は老人ホームや地域の夏祭りなどのイベントに参加し、南米の民族音楽を演奏している「セラニアス」(末富萌代表)と、子供から大人まで幅広い世代に和太鼓を指導するとともに、祭りなどでも迫力ある演奏を披露している「寿太鼓」(高橋久夫会長)の2つのボランティア団体が選ばれた。末富代表は「若くて未熟なグループだが選んでいただき光栄。ご高齢の方などが演奏で喜んでくださるからやめられない」、高橋会長は「太鼓は奥深い。あいさつなどの礼儀やうまくいかない子を助ける気配りといった教育が大切」と話し、それぞれ自慢の演奏を披露した。

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障害者と健常者100人出演 心一つに創作舞台 登別市社協企画、9月上演
2009 / 07 / 02 ( Thu )
障害者と健常者100人出演 心一つに創作舞台 登別市社協企画、9月上演

 【登別】市社会福祉協議会は創立50周年の記念行事として、障害者と健常者がともに出演する創作舞台の発表に取り組む。100人以上が障害の有無に関係なく、一つの目標に向かって力を合わせる姿を描く。同協議会は「市民一人一人が福祉の意識を高める機会にしたい」と意気込む。(上家敬史)

 記念行事は9月26、27の両日、市民会館で行う。創作舞台は初日の開会時に披露する。童話「大きなかぶ」をもとに、登別明日中等教育学校の影山吉則教頭が脚本を手掛ける。

 テーマは「きずな」。前任校の伊達緑丘高で18年間演劇部顧問を務め、4度の全国出場、2度の全国準優勝を経験した景山教頭は「知的や精神、身体など障害の種別に関係なく一人一人が役割を果たす脚本構成にした」。

 1人で舞台に上がることが困難な人や、集団にとけ込むことが苦手な人は、登別明日の演劇部員らが支援。終盤には、客席をカブ畑に見立て、出演者と観客が力を合わせて巨大なカブを引き抜く場面も用意する。

 3日に出演者に台本を配布。けいこ開始は今月中旬を予定している。影山教頭は「人は他者とのかかわり抜きに生きていけない。そうした真理を小さな子供にも分かりやすく伝えたい」と話す。

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とくしま障害者授産支援協議会理事長・五島章夫さん
2009 / 07 / 01 ( Wed )
とくしま障害者授産支援協議会理事長・五島章夫さん

 ◇賃金、就労改善目指す--五島章夫さん(53)

 「全国的に障害者の賃金はまだまだ低い」と障害者の生活改善を目指す五島章夫さん(53)。08年6月からNPO法人「とくしま障害者授産支援協議会」理事長を務めている。

 同協議会は県内で25の授産施設が登録し、その一つ「セルプ箸蔵(はしくら)」で障害者と一緒に割り箸を作る。「環境にも良い物を」と四国内の間伐材で製造。100円で買える外国産が流通しているため売り上げは伸びなかった。それでもあきらめず続けた結果、全国の60大学で使われているという。

 五島さんは83年、「とりあえず働いてみよう」と福祉の世界へ飛び込んだ。はじめは障害がある幼児の介助担当。「しんどい」と感じることもあったが「辞めたい」と思ったことはない。ハンディキャップのある子供のリハビリを手伝い、「何とか支援していきたい」とだけ考えていた。

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