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オープン3カ月 精神障害者らメンバー、厳しさと楽しさ実感
2009 / 06 / 30 ( Tue )
レストラン咲咲:オープン3カ月 精神障害者らメンバー、厳しさと楽しさ実感 /奈良
 ◇生き生き「働く場のない仲間に知ってほしい」

 障害者らの働く場の確保や拡充を進めようと、大和高田市池田の高田温泉さくら荘内に「レストラン咲咲(ささ)」が4月にオープンしてまもなく3カ月になる。精神障害者らが運営する県内初のレストラン。メンバーらは「しんどいが、楽しい」と生き生きと働いている。【山本和良】

 さくら荘は94年に開設され、4月から市社会福祉協議会が指定管理者として運営。レストランと売店は、配食サービスで実績がある社会福祉法人萌(もえ)が担当している。

 咲咲には現在、精神障害者6人を含めた11人が勤務。代表の高谷恵子さん(33)によると、5月からメンバーにレジを任せている。お客さんからは「頑張ってるなあ」「おいしかったよ」などと声をかけられ、接客もできるようになった。市食生活改善推進員の知恵を借りて、栄養バランスのいい新メニューも考えている。

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「要約筆記」って何?
2009 / 06 / 29 ( Mon )
「要約筆記」って何?


 奈良県在住だった40代半ば、「要約筆記」という言葉に興味を引かれ、「要約筆記者一日講習会」に参加した。OHP(オーバーヘッドプロジェクター)で大写しされていたのは、リアルタイムで書き起こされる発言の要旨。要約筆記とは難聴者や中途失聴者のための情報保障の手段と初めて知った。大人になって聞こえなくなったなどの人には、習得に時間のかかる手話より文字のほうがコミュニケーションを取りやすいという。
 早速、講習会を主催するボランティア団体に入会。「話を凝縮して分かりやすく書く面白さ、話の速度に遅れずに書けたときの喜び」に夢中になった。
● ● ●
 2年後、横浜に転居。「大阪生まれで関西から出るのは初めて。子どもたちはもう大きく、親同士の付き合いも生まれない。要約筆記が新しい土地での取っ掛かりにもなるのではと、市の養成講習会を受けました」
 修了後、手書きの代わりにパソコンで入力するパソコン文字通訳の講習会に誘われた。「マウスを触ったことがある程度で、キーボードを打った経験はほぼ皆無」だったが、好奇心からノートパソコンを購入し、受講開始。家ではテレビ音声や書籍の全文を入力して、タイピングを特訓。犬の散歩中にキー入力のイメージトレーニングも。
 それから6年。現在は市と県に登録し、会議や福祉大会などでOHPやパソコンにより、あるいは利用者の隣で紙に文字を書く「ノートテイク」により、要約筆記を行っている。
● ● ●
 「横浜市登録筆記通訳者協会(浜筆協)」会長も2年間務めた。意識したのは利用者である聴覚障害者との交流だ。「私自身、以前は技術を磨くことに目が向いていた。でも筆記の向こうには、その情報を待っている一人一人の利用者がいる。技術研さんと交流は車の両輪です」
 音声の文字変換は機械でもできる。だが、聞こえるままを文字化しても情報内容は伝わりにくい。一読してわかるよう意訳したり、盲ろう者向けに大幅に要約し文字を大きくしたりと、細かな対応は人間しかできない。「横浜市では要約筆記を”筆記通訳”と呼称するように、目的は話者の意図を伝えること」
 その指先から生まれる文字たちは、聴力障害者の世界と外との懸け橋の一つになっている。

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障害者の店、出前出店 イオン北海道が札幌の全7店売り場を無償提供
2009 / 06 / 27 ( Sat )
障害者の店、出前出店 イオン北海道が札幌の全7店売り場を無償提供

 札幌市とイオン北海道(札幌)は本年度、障害者の小規模作業所で作られたパンやクッキー、木工製品などを扱う市の「元気ショップ」(地下鉄大通駅コンコース内)の「出前出店」をジャスコやイオンスーパーセンターなど同社の市内全7店で実施する。すでに1店舗で行っており、順次拡大する。

 市と同社が今年1月、障害者の自立支援などに取り組む「さっぽろまちづくりパートナー協定」を結んだことから実現した。

 元気ショップは市の委託で「札幌市障害者小規模作業所連絡協議会」(札作連)が運営。市内を中心に道内約100作業所の製品を販売している。

 同社は7店の空き店舗や特設コーナーを無償で提供、元気ショップが商品を持ち込んで販売する。開催回数は店舗によって常設から年1回など望んでいる条件が異なり、市側と調整する。

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夏野菜育った!将来は直売所運営 宇治田原町の障害福祉センター
2009 / 06 / 26 ( Fri )
夏野菜育った!将来は直売所運営
宇治田原町の障害福祉センター


 宇治田原町の障害福祉サービスセンター「うじたわら」が今春から野菜作りを始め、この夏、初収穫を迎えた。素人農業ながら近所の農家の手助けもあって、キュウリやナスなどの夏野菜が見事に育った。将来的には直売所の運営も考えており、障害者の「仕事おこし」と農業振興の両立を目指している。

 同センター西側の畑約6アールを地元農家から無償で借り、5月から種まきや苗植えに取りかかった。現在はキュウリ、ナス、プチトマト、サツマイモなどが植えられ、夏の日差しを浴びながらすくすくと育っている。

 通所者4人が「農耕班」を作り、水やりや雑草抜きなどの作業を担当。農業経験のある職員や通所者がいないため、手探りの野菜作りで、スイカの苗が枯れてしまうなどのアクシデントもあったが、肥料のやり方などを地元農家に教わり、何とか夏野菜の収穫にこぎ着けた。

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人に優しいツーリズム 八幡平市で交流研修会
2009 / 06 / 25 ( Thu )
人に優しいツーリズム 八幡平市で交流研修会

 八幡平市の八幡平ユニバーサル交流推進協議会(横沢盛悦会長)は24日、同市内のホテルでユニバーサルデザイン(UD)を取り入れたグリーンツーリズムの交流研修会を開いた。障害者や高齢者ら誰もが楽しめる観光の受け入れ態勢を検討し、交流人口の拡大を目指す。

 同協議会は市内のホテルや、体験旅行を受け入れる団体、グリーンツーリズムを推進する特定非営利活動法人(NPO法人)いわてNPOセンターなどで構成。研修会には約15人が参加した。

 UDの考えを取り入れたグリーンツーリズム「岩手型ユニバーサル交流」のモデルプランとして、NPOセンターが2007年度から実施している同市上の山の学校の宿「希望の丘」での農山村体験のモニターツアーなどの取り組みを紹介した。アクセシブル盛岡の石川紀文代表が講演し「障害者は、心のバリアーがない笑顔のおもてなしを求めている」と話した。

 UDを取り入れた旅行商品を作成するための検討会も開催。リフト付き福祉バスを使った秋の八幡平ツアーや、体験プログラム受け入れなどについて意見交換した。

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障害者の本音、ブログで発信 神戸の男性 
2009 / 06 / 24 ( Wed )
障害者の本音、ブログで発信 神戸の男性 

 「プロの障害者」で大の阪神タイガースファンを自認する脳性まひの男性が開設したブログが人気を呼んでいる。阪神タイガースの戦評を中心に、ときどき将来の夢や障害者に無理解な社会への怒りをにじませる。「必死で生きている障害者がいることを知ってほしい」と、わずかに動く左手の中指で毎日更新している。(木村信行)

 神戸市兵庫区駅前通3、佐藤栄男(しげお)さん(34)は重度の脳性まひ。口と指の一部は動くが、食事やトイレなど生活全般でヘルパーの支援を受け、一人暮らしをしている。

 阪神・淡路大震災が佐藤さんの人生を変えた。避難所になった養護学校で、同世代のボランティアと将来の夢を語り合っているとき「僕だけ夢がなかったんや」。

 以来、試行錯誤を重ね「僕は生まれたときから自分の体や社会と戦ってきたプロの障害者。僕にしかできないことがある」と思い至った。今は障害者の就労支援をする特定非営利活動法人(NPO法人)のスタッフとなり、障害者と健常者がともに働く会社を設立するのが夢だ。

 そのスタートとして今年3月、インターネット上に「見てや!シゲちゃんブログ」(http://ameblo.jp/shige2-tiger/)を開設した。

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滋賀県立障害者福祉センター「第19回夏まつり」開催!!
2009 / 06 / 24 ( Wed )
今年も滋賀県立障害者福祉センターで夏まつりが開催されます

詳細はこちら

・趣旨
第20周年を記念し、障がいのある人もない人も、夏祭りにつどい障がいの理解と認識を深め、
「共に生きることの大切さを実感できる社会づくり」の一助とする。

・日時
平成21年7月26日(日)午前11:30から午後4:00kまで

・場所
滋賀県立障害者福祉センター
(滋賀県草津市笠山八丁目5番130号)

・内容
川本勇ライブ、福祉ゾーンねっとわーくの展示、特別支援学校の作品展示、福祉車両の展示、福祉用具の展示、似顔絵コーナー、クイックマッサージ、スポーツ吹き矢コーナー、お茶席、フリーマーケット、模擬店、スタンプラリー、大抽選会等

・対象
障がいのある人・障がいのない人

以上のようになっております。
なんか業務連絡っぽくなったんですが皆さん、よろしくお願いします。

オフィシャルページはコチラ
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車いす姿勢計測器を開発 花巻の義肢会社
2009 / 06 / 23 ( Tue )
車いす姿勢計測器を開発 花巻の義肢会社

 花巻市桜町1丁目の平賀義肢製作所(平賀邦三社長)は、埼玉県などの4企業・研究機関と共同で、車いす利用者が座った状態での体の傾きやねじれを計測する機器を開発した。座る姿勢によって呼吸器障害などを起こす危険があるとされる車いす。姿勢の正確な把握は、クッションなどを使って適正な姿勢を保つことで健康維持につながると期待されている。

 開発は、同製作所の義肢装具士見木(けんもく)太郎さん(34)が、2005年当時暮らしていた埼玉県のサイテック(埼玉県産業技術総合センター)に、計測機器のデジタル化を相談したのがきっかけだった。

 車いす利用者は尻や背中のずれ、肺の圧迫による呼吸機能低下など、二次障害の危険性が報告されている。

 しかし、従来は姿勢の傾きだけを計るアナログ機器しかなく、精密な計測はCTスキャンなど大がかりで高価な設備が必要。姿勢の矯正は、基本的に目視に基づいて体と車いすの間にクッションやパッドを挟むなどして行われてきた。

 今回の計測器は、体の前後・左右の傾きやねじれを座位姿勢の表現方法を規定した国際規格(ISO16840―1)に基づき数値化する。センサーを組み込んだ装置につなげた2本の指示棒を車いす利用者の骨盤に当てるなどし、傾き角プラスマイナス60度、ねじれ角同180度の範囲で容易に計測できる。

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四国中央でボウリング大会 障害者を無料招待
2009 / 06 / 22 ( Mon )
四国中央でボウリング大会 障害者を無料招待


 四国中央市障害者福祉団体連合会(井川かず子会長)のボウリング大会が22日、同市川之江町のボウリング場であり、市内16の障害者団体から約140人が参加。ピンが倒れるたび歓声でたたえ合い、心地よい汗を流した。
 大会は会場の川之江中央ボウル(真鍋健支配人)がボウリングの日(6月22日)にちなみ毎年、障害者を無料招待して開催。旧川之江市の時代から続く恒例行事で、四国中央市発足からは6回目。
 参加者は、福祉施設職員らの手助けを受けながら、次々と投球。中には投球補助台「シューター」を使ったり、盲導犬と一緒に投球したりして全員でボウリングを楽しんだ。

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障害者スポーツ大会 180人が競技通じ交流
2009 / 06 / 21 ( Sun )
障害者スポーツ大会 180人が競技通じ交流

 障害者が交流しながらスポーツを楽しむ上伊那地区障害者スポーツ大会が20日、伊那市陸上競技場で開かれ、上伊那20の福祉団体から約180人が参加した。

 この大会はスポーツを通じて障害者の自立と社会参加の促進を目指そうと、福祉団体などでつくる実行委員会が開いた。

 車イスでタイムを競いあうものやソフトボール投げなど20種目が行われ、参加者は楽しみながらスポーツで汗を流していた。

 また、市内の中高生ら約60人が、計測や補助係として参加し、大会を支えるとともに障害者に対する理解を深めていた。

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障害者らに一流パティシエが指導
2009 / 06 / 20 ( Sat )
障害者らに一流パティシエが指導

 パティシエを目指す障害者(チャレンジド)を支援しようと、神戸スウィーツ・コンソーシアムin東京パティシエ養成スクール「チャレンジド・プログラム」が20日、日清製粉小網町ビル加工技術センター(東京都中央区日本橋小網町)で開かれた。

 この日は6回ある講義の初回で、マドレーヌの作り方について実習。授産施設などで働く受講生がオーストリア国家公認「製菓マイスター」の資格を持つ八木淳司講師ら4人のパティシエの指導を受け、お菓子作りに挑んだ。

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在宅障害者支援ネットワーク:設立10年目、あす大分市で記念シンポ
2009 / 06 / 19 ( Fri )
在宅障害者支援ネットワーク:設立10年目、あす大分市で記念シンポ

 24時間障害者の家族らの相談に応じてきた、大分市の「在宅障害者支援ネットワーク」(代表世話人・徳田靖之弁護士)が今年で設立から10年目を迎える。保護者、地域、行政らが連携した支援の輪はこの間、大きく広がった。20日午後1時から同市の県総合社会福祉会館で「安心して暮らせる地域をつくる」と題した記念シンポジウムを開く。無料。

 同ネットワークは98年、障害児の親子の心中事件が2件相次いだことを受け、00年3月設立された。うち1件は重度の知的障害がある長男の将来を悲観した母親が心中を図り、長男は死亡、殺人罪に問われた母親は有罪判決が確定した。

 障害者の親からは「自分も同じようなこと考えたことがある」「人ごとではない」といった声が多くあがった。母親の弁護を担当した徳田弁護士は「私たちにできることはないのか」と考えた。当時、相談窓口やヘルパーなどの在宅支援制度は整っていなかった。いつでも相談に応じられる態勢をと、電話相談事業を行うことになり、相談員には、障害者の家族も多く参加した。

 地域のネットワークをつくるため、県内6地域ごとに毎年、福祉フォーラムを開いた。家族、行政、福祉関係者らに横のつながりが生まれた。行政にヘルパー制度などを整えることにもつながった。

 障害児やその家族のために、緊急事や相談したい時、外出したいときなど、場面に応じた機関や施設をまとめたガイドブックも作成。改訂を重ね、計6000部を発行した。

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10年目迎えた在宅障害者支援ネットワーク
2009 / 06 / 18 ( Thu )
10年目迎えた在宅障害者支援ネットワーク

 安心して暮らせる社会をつくりたい―と、障害のある人、家族、支援者らでつくる市民団体「在宅障害者支援ネットワーク」(代表世話人・徳田靖之弁護士)が活動を始めて10年目を迎えた。障害者福祉の理解者を増やすため、県内各地で開いたフォーラムは30回を超え、延べ約5千人が参加。”顔見知り”を増やす活動は、少しずつ地域に根付いている。

 きっかけは11年前、大分市内で起きた、高齢の母親が重度の障害がある息子の命を奪った事件だった。母親は悩みや苦しみを誰にも相談できず、追い詰められていたが、支援の手は届かなかった。2000年4月、「2度と悲しい事件を起こしてはいけない」と支援ネットが設立された。
 02年から県内6地域で開いたフォーラムを契機に、地域の福祉関係者や障害者、家族がつながり始めた。「働きたい」「自立したい」「地域の人ともっとかかわりたい」など、障害がある人の声を地域に伝え、行政とも協力して地域の課題を話し合った。
 障害者自立支援法の施行時には、フォーラムでつながった福祉団体が声をそろえ、障害が重い人ほど負担も重くなる法の施行に反対。福祉サービスの利用法や事業所を網羅したガイドブックを作製し、無料で配布した。
 小野久事務局長は「支援ネットの取り組みは小さなことだが、地域の人がつながり、自ら動こうとするきっかけになった意義は大きいと思う。現行の支援制度は使いにくく、就労の場も十分ではないなど課題は多い。今後も障害の有無に関係なく、誰もが人や社会とつながり、支え合う地域づくりの一助になる活動を続けていきたい」と話した。

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手作りパンこぼれる笑顔
2009 / 06 / 17 ( Wed )
手作りパンこぼれる笑顔

金沢「ベーカリーひなげし」
5周年記念でにぎわうベーカリーひなげし
通所者精勤人気店に

 同店が6月4~6日に開いた「5周年記念祭」は、朝から多くの人でにぎわっていた。限定30個のクリームパンは10分で完売。260個ものパンの予約が入り、売り上げは上々。店の近所に住み、毎日パンを買っている清水朱実さん(60)は「ここだけのパンがあるし、手作りなので信頼できる」と話す。

  同店は、障害があっても健常者と同様に働けるよう、マナーや技術を身に着ける場として、社会福祉法人「ひろびろ福祉会」が2004年に開店した。知的障害や体に障害を持つ約10人が、25種類のパン作りや販売を担当して運営している。

  調理場では、坂尻金太さん(23)が、大型ミキサーに小麦粉や卵を入れていた。生地作りを任されている坂尻さんは真剣な表情を崩さず、タイミングを計って油を注ぐ。「生地が機械に付かないようにするため」と説明してくれた。

  長沢真波さん(21)はリズム良く麺棒で生地を延ばし、バターロールの原型を作る。パンに入れる具がわずかにずれることも許さない丁寧な仕事ぶり。一段落して、マスクを外すと、充実した笑顔がこぼれた。

  主任職業指導員佐々木政一さん(37)は、これまでの道のりを「何もかもが大変だった」と振り返る。パン作りの経験者はおらず、自ら東北地方のパン屋で指導を受け、通所者にその技術を教えたが、パン作りの意義すらも理解してもらえない日々が続いた。

  だが、「失敗しても、その理由を通所者と一緒に考えること」を繰り返すうち、「自分の成長のため、お客さんのためにパンを作る」意識がみんなに芽生え始めた。朝早く現れ、遅くまで仕事に励む通所者が増えていった。

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不況に負けない 障害者作業所に喫茶店 市川町 
2009 / 06 / 16 ( Tue )
不況に負けない 障害者作業所に喫茶店 市川町 

 深刻な不況で障害者授産施設の仕事が減る中、市川町甘地の障害福祉サービス施設「ゆうかり作業所」が、喫茶店を始めた。メニューは、同じ施設内で焼いたパンやクッキー。スタッフは「材料にこだわった自信の品。ぜひ出来たてを味わって」とPRしている。(片岡達美)

 「ゆうかり」は2003年4月に開所。障害者21人が通所し、自動車部品の組み立てや焼き菓子とパンづくりに取り組んでいた。

 しかし、近年の不況で自動車部品の受注が激減し、製菓・製パン部門の新しい販路を模索していた。今年3月、県の補助を受け、施設内に新たに喫茶店を整備。菓子類の売り上げ増を図るとともに、障害者の新たな雇用の場として期待する。

 スタッフは通所者4人と職員1人。4月末から接客を練習し、6月11日のオープンに備えてきた。施設長の津田孝代さん(52)は「『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』が、ようやく自然に言えるようになり、ここでの仕事を楽しんでいる」と手応えを感じている。

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20回目コンサートに向け、利用者ら記念ソング練習
2009 / 06 / 14 ( Sun )
上野ひまわり作業所:20回目コンサートに向け、利用者ら記念ソング練習 /三重
 ◇障害超えて、キラリ☆輝け


 伊賀市予野の知的障害者福祉施設「上野ひまわり作業所」の利用者らが手話付きの歌などを披露する「ひまわりコンサート 太陽に両手ひろげて」が今年で20回目を迎える。出演者は7月5日に市文化会館(西明寺)で開かれる本番に向け、記念のオリジナルソングなどの練習を重ねている。

 コンサートは、障害の有無を超えて音楽を楽しもうと、作業所職員や市民有志による実行委が毎年開催している。今回は市立花垣小の児童や手話サークルのメンバーら総勢200人が出演予定。

 13日は市立上野西小(上野丸之内)で約60人が練習。「きみとぼくの間に」や「銀河鉄道999」を手話付きで歌ったり、20回目を記念して利用者が作詞、実行委で作曲した「キラリ☆」を練習した。実行委員長の県教委職員、辻喜嗣さん(49)は「コツコツ続けて20周年を迎えることができた。楽しい時間を過ごし、障害者への理解も深めてほしい」と来場を呼びかけている。

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ホーム入居者温泉旅行満喫 宇都宮の業者実施
2009 / 06 / 12 ( Fri )
ホーム入居者温泉旅行満喫 宇都宮の業者実施

 【宇都宮】栃木実業(桜2丁目、酒井友男社長)の旅行部門「栃木ツーリスト」は、老人ホーム入居者向けの温泉旅行を実施した。

 埼玉県越谷市の社会福祉法人「大吉会」が運営する老人ホームの入居者と家族、スタッフ計37人が、鬼怒川温泉のあさやホテルに宿泊。翌日は日光山輪王寺を訪れた。

 参加者が高齢者や障害者のため、リフト付きバスを準備。ホテルは、バリアフリーでベッド付きの部屋が多数あり、食事を細かく刻んだ「刻み食」に対応できるあさやを選んだ。風呂も貸し切りだった。

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介護施設整備、計画の半分 補助減響く 06~08年度
2009 / 06 / 11 ( Thu )
介護施設整備、計画の半分 補助減響く 06~08年度

 全国の自治体が06~08年度に、特別養護老人ホーム(特養)など介護保険施設の定員を約15万2千人分増やす計画を立てていたのに対し、実際は計画と比べて半分以下の約7万5千人分にとどまったことが、朝日新聞社の集計で分かった。既存の施設の定員削減により、計画を大幅に下回ったところもあった。

 市区町村は3年ごとに介護サービスの利用量を予測し、新たに増やす施設(5種類)の定員数を決定。社会福祉法人などが都道府県や市区町村の認可を得て建設する。

 4月に都道府県を通じて計画と実際の整備状況を調査。特養は06~08年度に5万4千人分定員を増やす計画だったが、実際に増えたのは72%の約3万9千人分。東京や千葉、大阪は50%を切った。大幅に不足しているため、入居できずに自宅などで待機している人は、未集計の鹿児島と岡山(岡山市のみ回答)を除いて全国で約36万人いる。

 介護老人保健施設は約2万8千人分の計画に対して68%の整備率で、有料老人ホームなどは約3万人に対して44%だった。介護保険を使わない人も利用できるホームなどは集計対象から除いた。認知症の人向けグループホームは約2万9千人に対して95%の整備率だった。

 施設整備が進まない背景には、建設時の補助金削減や運営費に充てる介護報酬の引き下げが響いている。特養の全国協議会事務局長を務める福間勉さんは「建設費などコストが高いうえに、以前ほど行政の補助金が出ない。介護保険の報酬や利用者から徴収する費用だけでは採算ベースに乗りにくく、手を挙げる業者自体が少ない」と話す。

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ファンコム社長 松尾 光晴さん(43)最初の商品
2009 / 06 / 10 ( Wed )
使う人の視点にこだわり

 「ファンコム」という社名にはFun Communication(楽しいコミュニケーション)という意味を込めました。障害者や高齢者に「人と人」「人と機械」の楽しいコミュニケーションを交わしてもらうための生活支援機器を提供したいと思ったからです。

 父親はテレビで野球を見るのが好きでしたが、筋委縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)で手が不自由になり、チャンネルを操作できなくなると、家族に「チャンネルを変えてくれ」と言ってました。そのうち話すこともできなくなり、何かを伝えようとしても、うまく伝わらず、周りも何をしてあげてよいのかわからなくて…。父親本人も周りの家族もつらく、コミュニケーションの大切さを痛感しました。

 父親にパソコンを使った会話補助装置を借りたのですが、操作が複雑で、支援する側にとっても設定や操作が難しく、不便でした。ファンコム設立から3カ月後の平成15年9月に発売した第1弾商品の「レッツ・チャット」は、徹底的に使う人の視点にこだわり、障害をもつ人や高齢者の生活が豊かになることを目指した携帯用会話補助装置です。

 自分の身体に合った入力スイッチをタイミングを取りながら「押す」「離す」を繰り返せば、文章を作成することができる仕組みで、言語障害と上肢障害の両方の障害を持つ方に適しています。これまでの「指で押す」タイプの装置と、パソコンに特殊なソフトウェアを組み込んだ「意思伝達装置」の間に位置する新しい装置といえるでしょう。

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障害者らによるパン工房オープン 加東 
2009 / 06 / 09 ( Tue )
障害者らによるパン工房オープン 加東 

 加東市の社会福祉法人「でんでん虫の会」が運営するパン工房「caracol(カラコル)」が8日、同市吉井にオープンした。知的障害者4人や職員4人が、自分たちで育てた野菜などを使ったパンを焼き、販売する。店の名は「かたつむり」を意味するスペイン語。「ゆっくり少しずつでも、前へ向かって進んでいきたい」と話している。(堀井正純)

 店内には、砂糖の原料であるテンサイ(ビート)を使った「てんさいメロンパン」や、作業所の畑で育てたタマネギ入りの「たまねぎパン」など独自商品の数々がずらり。

 この日、朝一番で焼いた13種約100個のパンは、午前10時の開店から約半時間で売り切れとなり、スタッフは追加のパン作りに追われた。

 工房・店舗は、JAみのり旧吉井支店の一部を利用し、約160平方メートル。NPOやボランティアを支援する「日本財団」(東京)の助成金1440万円や自己資金2000万円で改修し、調理器材などをそろえた。

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新日本プロレスの中西選手、大阪市に寄付「福祉事業に」
2009 / 06 / 08 ( Mon )
新日本プロレスの中西選手、大阪市に寄付「福祉事業に」

 デビュー17年目でIWGPヘビー級王座を獲得した中西学選手(新日本プロレス所属)が8日、社会福祉事業に使ってと10万円を大阪市に寄付した。
 20日に開催予定の試合の売上金。王座のベルトを左肩に「障害を持つ子らにプロレスを通じて希望を与えたい」と語る同選手の右肩には「放置自転車追放」のたすき。
 実はこれ、平松邦夫市長の重点施策のひとつ。試合会場では市の水道水も販売される予定で、市をPRする機会を常にうかがう平松市長は「便乗」技のチャンピオン?

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風船バレーボール大会:心をつなぐラリー 障害者・家族ら交流--周南
2009 / 06 / 07 ( Sun )
風船バレーボール大会:心をつなぐラリー 障害者・家族ら交流--周南

障害や年代を超えて交流する「ふれあい風船バレーボール大会」(周南市社会福祉協議会主催)が6日、同市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターであり、市内外から身体・知的障害者や家族、ボランティアら10~60代の128人が参加した。

 直径40センチほどに膨らませた色とりどりの風船を使う競技。地域や団体などで6~11人の16チームを作り、予選リーグと決勝トーナメント戦を楽しんだ。

 田布施町心身障害者協議会の15人は「さくらんぼ」A・Bの2チームで参加。車椅子でプレーした弘中光子さん(62)は「重度の障害者でも、みんなで一つのことを一緒にできるのがいい」と快い汗を流していた。

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福祉団体の広報やHPをイラストで支援 県ボランティア協
2009 / 06 / 06 ( Sat )
福祉団体の広報やHPをイラストで支援 県ボランティア協

 福祉団体の広報誌やホームページ(HP)の作成を支援するため、NPO法人・徳島県ボランティア協議会(徳島市中昭和町1)は、イラストを満載したCDを作った。すだちやワカメといった特産品を題材にしたキャラクターなど、広報誌の誌面やHPを飾るイラストが約2千種類入っている。

 障害を持つ人の詩に曲を付けて発表している「やまびこコンサート」実行委員会のメンバー4人がデザイン。ソフトウエア開発会社など県内五つの企業・団体の協力を得て完成させた。

 特産品をイメージした11種のキャラクターがボランティアをしたり、車いすを押したりしているイラストのほか、眉山、お遍路さん、人形浄瑠璃など、徳島にまつわる作品が中心。

 「生活」「福祉」「イベント」「風景」など15項目に分類し、用途によって検索しやすくしている。白抜きにし、使う人が好きな色を付けられるイラストもある。基本ソフト「ウィンドウズ」搭載のパソコンに対応している。

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福祉の仕事、面接会が盛況
2009 / 06 / 05 ( Fri )
福祉の仕事、面接会が盛況

 東京都練馬区立石神井公園区民交流センター(同区石神井)で5日、「未経験者向け介護・障害福祉サービスの仕事セミナー」が開かれ、定員100人に対して184人が集まった。

 同日午後からの就職面接会も100人程度の参加が見込まれていたが、延べ約250人が参加したという。

 参加者からは「昔からいろいろなボランティアをしていたので、地域の中でやりがいのある仕事につきたい」との声が上がっていた。

 区は人材不足が懸念されている介護・障害者福祉の人材育成や人災確保のため、4月に練馬介護人材育成・研修センターを設置し、研修や合同就職面接会などを行っている。

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車いすスポーツの振興目指しキャンプ 今夏、尾花沢で開催
2009 / 06 / 04 ( Thu )
車いすスポーツの振興目指しキャンプ 今夏、尾花沢で開催

 車いすスポーツの振興を目指し、障害のある子どもたちに陸上などのレッスンを行うサマーキャンプが今夏、尾花沢市内で開催される。県内の車いすスポーツは、べにばな国体以降、競技人口も参加機会も縮小しているのが現状。パラリンピック出場者が講師を務めるキャンプを機に、地域の障害者スポーツを盛り上げる。

 主催する「NPO法人バラエティクラブ ジャパン」(埼玉県)は、スポーツなどを通じ、障害児の自立を支援する国際組織の日本支部で、2001年から全国各地でキャンプを実施。世界の舞台で活躍する障害者スキーの太田渉子選手の地元でも開こうと、NPO法人や県と市、太田選手の出身スポーツクラブの関係者らが企画した。

 NPO法人代表の千葉◎暉(まさあき)さんは、シドニーパラリンピックに出場した車いす陸上選手。サマーキャンプでは、ほかにもテニスやバスケットボールのパラリンピック日本代表選手に指導を受け、さまざまなプログラムを体験する。競技用車いすは全員に貸し出される。

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移動支援事業
2009 / 06 / 03 ( Wed )
移動支援事業

 障害者の移動には従来、ホームヘルプサービスの外出支援などがあったが、2006年の障害者自立支援法の施行で、行動援護などの自立支援給付がスタート。一方、市町村の地域生活支援事業として移動支援事業が始められた。自立支援給付は法律・制度によって決まる義務的経費だが、地域生活支援事業は政策判断で増減される裁量的経費。国が2分の1、都道府県と市町村が4分の1ずつを分担する。

 ●プール内では自費も
 
 5月中旬、福岡市内のホームヘルパーステーションの移動支援に同行した。対象者は小5男児(10)。自宅から数キロのプールに週1回通う。自閉症で、周辺状況の変化に対応するのが苦手だといい、たびたび立ち止まり、ヘルパーの誘導と介助で約30分をかけて到着。だが、帰りは調子が良くないのか座り込んで動けなくなり、歩く予定をバスに変更した。
 
 男児の出発から帰宅までは約2時間半。福岡市はプール内の支援を認めておらず、ヘルパーがプールの外から見守る私的サービス料(1時間で1600円)は自己負担だ。月4回通えば、支援を認めている大分市などに比べ、年間7万6800円を余計に払う。「水が好きで、プールはトイレや着替えを覚えるきっかけにもなった」と説明する母親(41)は「好きなことで学ぶことは多いのに」と思う。
 

 ●希望満たさぬ場合も
 
 障害者自立支援法の導入で、移動支援は市町村の地域生活支援事業の一つとしてスタート。自立支援給付と別枠にした狙いを、厚労省は「地域の実情に応じて支援決定できる」と説明する。
 
 ただ、実際には障害者の希望を満たせないことも多い。九州の主要都市などへの聞き取り調査によると、例えば、原則的に出発・帰着点が自宅とされていることについて適用に幅がある。下校中にどこかへ立ち寄りたいのに、いったん自宅に帰らなければ支援が認められないのでは不便だという意見があるが、原則として認めない自治体がある一方、佐賀市のように(1)自宅近くのバス停や駐車場(2)安全が確保された場所で引き渡しができる所-など「自宅と見なせる場所」を示している例もある。
 
 通学・通勤、作業所などへの通所も多くは認められない。長崎市の30代の女性は重度の心身障害があり、母親の送迎がなければ市内の作業所へ通えない。ここ1年は、祖母への介護が必要になりパート勤務の母親は娘の送迎まで手が回らなくなった。ヘルパー代を手出しすれば通所できるが、負担は軽くない。「本人の希望にできるものは応じていこう」と2006年10月の事業開始から、個別判定の上で、通学・通所を認めている広島市との落差は大きい。

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障害者パン工房:「夢ポケット」きょう開店、即売も
2009 / 06 / 02 ( Tue )
障害者パン工房:「夢ポケット」きょう開店、即売も--直方市 /福岡

 重度障害者が通う障害福祉サービス事業所「つむぎの里」(直方市上境)を運営する社会福祉法人「鶴林福祉会」が、パンや焼き菓子を通園者が作る工房「夢ポケット」を敷地内に完成させた。2日に開店し、焼きたてのメロンパンやクッキーなどの販売を始める。

 つむぎの里は小規模施設として83年に開所した。現在地に移転後の97年、成人の障害者の自立を支援する場所として工房を開設し、3人で製造を始めた。現在は8人体制で市内のスーパーや直売所などに卸している。

 しかし、工房は手狭なプレハブ小屋で老朽化が進み、調理器具も不足するなどの問題があった。国の障害者自立支援基盤整備事業の支援を受けられることになり、新工房整備に補助金2000万円を充てることにした。

 新しい工房は木造平屋で、約130平方メートルと従来の約1・5倍の広さ。地元産の卵や国産小麦粉を使ったパンや焼き菓子を作る調理室のほか、これまではなかった即売コーナーを設け、通園者による対面販売も始める。

 営業は毎週月~金曜日の午前11時~午後2時。ギフトや土・日曜日の販売も相談に応じる。初日は特製メロンパンを限定100個販売し、コーヒーのサービスもする。

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西条の前神寺で障害者の作品展
2009 / 06 / 02 ( Tue )
西条の前神寺で障害者の作品展

 知的障害などのハンディキャップがある子どもらの絵画や書道作品を集めた「第18回ゆかいな仲間の作品展」が、西条市洲之内の前神寺で7日まで開かれている。
 「ゆかいな仲間」は創作活動や展示などを通じて交流を深めようと西条、新居浜両市の障害児者26人と保護者らでつくるグループ。今展には小学生から30歳代までが計約100点を出品している。
 作品は夏と冬の2回、西条市総合福祉センターで地元の小学校教諭の指導を受けて制作。同寺の客殿の和室や廊下いっぱいに墨や水彩、クレヨンなどで表現した色彩豊かで個性的な作品が並ぶ。

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