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吉野ケ里公園で児童らバリアフリー教室
2009 / 05 / 31 ( Sun )
吉野ケ里公園で児童らバリアフリー教室

 身体の不自由な人の気持ちになって考える「バリアフリー教室」(九州運輸局など主催)が29日、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)で開かれた。東脊振小学校(吉野ヶ里町)の4年生約80人が車いすやアイマスク、つえを使い、身体障害者と介助者を疑似体験した。

 教室は、心のバリアフリーを進めようと九州運輸局が各地で開催。吉野ヶ里町社会福祉協議会の協力で、初めて同公園で実施した。

 児童は2人1組で、身体障害者と介助者を交代で体験。車いすに乗って園内を回った。視覚障害の体験では、パートナーが「段差が7段あるよ」「入り口が低いから、頭を気をつけて」と話

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障害者に便利なマップ 灘区25施設を紹介
2009 / 05 / 30 ( Sat )
障害者に便利なマップ 灘区25施設を紹介

 神戸市灘区の障害者施設を運営する団体などで構成する「灘区地域自立支援協議会」が、団体の場所や特徴、活動内容などを紹介するガイドマップ「Nada人(なだびと)」を作成した。写真などでイメージしやすく、きめ細かな情報が盛り込まれており、施設や団体を選ぶ障害者の立場に立った内容となっている。(中務庸子)

 灘区地域自立支援協議会は二〇〇七年十二月、区内二十八の障害者福祉団体などが参加して設立。グラウンドゴルフ大会や作業所で作った作品の展示会などを開き、障害者と地域住民の交流に力を入れている。

 ガイドマップは同協議会の「就労・作業部会」のメンバーが作成。同区にある作業所や支援センターなど計二十五施設の所在地や活動日、電話番号などの情報を載せている。

 社会福祉法人「木の芽福祉会」(灘区琵琶町一)が運営する豆腐専門店「TOFU茶房 La soia(ラ ソイア)」を紹介するページでは、豆の絵が描かれた看板や店内風景のほか、手作り豆腐五種類の写真が並んでいる。

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本文です 「精神」の想田監督インタビュー
2009 / 05 / 29 ( Fri )
本文です
「精神」の想田監督インタビュー


 本日5月29日(金)をもちまして「ヘザーの映画館」の更新を終了いたします。皆様、本当に長い間たくさんの映画を一緒に楽しんでいただき、心から感謝するとともに深くお礼申しあげます。本当にありがとうございました。Thank you and all my best!

 さて、その最後にお勧めする映画は、想田和弘監督の最新作「精神」です。2007年、日本の市議会議選挙を描いたドキュメンタリー「選挙」で世界的に話題を呼んだ想田監督は今回、長い間タブーとされてきた精神科の世界にカメラを入れました。岡山市にある外来精神科クリニック「こらーる岡山」を主な舞台として、心の病を患う当事者やスタッフをつぶさに観察したドキュメンタリー映画です。

 「観客に何かを伝えようというのではなく、それぞれの方に考えてもらうべき」というのが、想田監督のポリシーですが、今回もナレーションによる説明や音楽を一切使っていません。何よりも監督は一般社会と精神障害者の間に下ろされている「見えざるカーテン」と取り除くつもりでこの映画に挑みました。

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視覚障害者パソコン講座のサポーター募集/川崎のNPO
2009 / 05 / 28 ( Thu )
視覚障害者パソコン講座のサポーター募集/川崎のNPO

 川崎市内の視覚障害者を中心に結成しているNPO法人(特定非営利活動法人)川崎市視覚障害者福祉協会が、秋に向け視覚障害者のためのパソコン講座を開催するに当たり、講師を補助するボランティアを募集する。マウスを使わずキーボード操作による指導となるため、ボランティアを育成する「パソコンサポーター養成講座」を開催予定で参加者を募っている。

 養成講座は同市中原区にあるエポック中原で七月一日と同八日の二回、昼と夜の二コースで実施する。昼コースは午後二時から、夜コースは午後六時半からいずれも二時間程度を予定。昼・夜ともに各十人を募集する。

 パソコンに搭載できる音声ソフトが大幅に進化しており、キーボード操作などに慣れれば、障害があっても、メールを送受信したり、インターネットで各種のニュースなどを聞きながら操作ができるという。ただし、マウスの操作ではなく、キーボードの操作になるため、ボランティアにもどんなポイントで視覚障害者に操作を伝えるか事前に養成講座で学んでもらうという。

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ろうあ者の被爆体験を韓国で上演へ 一宮の杉野さん、手話朗読で
2009 / 05 / 27 ( Wed )
ろうあ者の被爆体験を韓国で上演へ 一宮の杉野さん、手話朗読で

 ろうあ者の被爆体験を手話による朗読劇で演じている愛知県一宮市の舞台俳優、杉野実奈さん(35)が、6月10日に韓国・春川(チュンチョン)市で公演する。北朝鮮の核実験で平和や非核の概念が脅かされる中、日韓両国を隔てる歴史の溝を超えて、新世代の“語り部”として声なき声を演じ上げる。

 自然体でベッドに腰掛け、朗読テープが淡々と語る壮絶な体験談を、身ぶり手ぶりと表情を駆使して体現する。気持ちが高ぶり、喜びの場面でも目の奥には憂いが宿る。

 「何が起こったのかわからないまま空を見ると、だいだい色のような火の玉があって、雲のすき間から赤い光がパッパッともれています」(朗読文)

 戦後60年の2005年、既刊の写真集「ドンが聞こえなかった人々」を題材に、長崎で被爆した2人のろうあ者の女性を主人公とする同名の朗読劇を書き上げ、名古屋市などで上演。ろうあ者からも健常者からも反響は大きく、韓国の文化プロダクションの目にとまり、今月23日に出演依頼が届いた。初の海外渡航でもあり、寝る間を惜しみ自室のベッドで練習に打ち込んでいる。

 昔から人と話すのが苦手で、役者にあこがれながらも縁遠い存在だと思っていた。だが、専門学校で学んだ手話を生かし、京都府にあるろうあ者専用の福祉施設で働いたことが転機となった。

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障害者がつくる「エコ袋」
2009 / 05 / 26 ( Tue )
障害者がつくる「エコ袋」

 県内の障害者福祉施設などに通う人たちが、新聞紙を使ったエコロジーな取り組みにチャレンジしています。

 障害者たちが作っているものとは?取材しました。

 「粗品の方になっております」北陸銀行の窓口で使われているこの袋。

 見ての通り新聞紙で出来ていて、粗品などを包む「エコ袋」として、去年の10月から石動支店で利用が始まり、今では北陸銀行の県内ほぼ全ての支店に置かれています。

 このエコ袋をつくっているのは県内の障害者福祉施設のうち、10か所に通う知的障害がある人たちです。

 高岡市にある「ワークスいちのせ」でもこの日、施設の利用者たちがエコ袋づくりに取り組んでいました。

 この取り組みを提案したのは高岡市の浅野高子さんです。

 知的障害がある人たちを支える家族会の事務局で働く浅野さんは、企業の下請けや孫請けといった施設での仕事が不況の影響を受けやすいことに不安を感じていたとき、テレビ番組を見て、新聞紙を使ったエコ袋づくりを思いつきました。

 浅野さんの呼びかけに地域の新聞販売店が協力し、県内10か所の障害者福祉施設で作られるようになったエコ袋には「製造元」としてそれぞれの施設オリジナルのハンコが押されています。

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パン好調 初の黒字 知的障害者就業『くろべ工房』
2009 / 05 / 24 ( Sun )
パン好調 初の黒字 知的障害者就業『くろべ工房

3月期決算大幅増収
態勢強化が奏功 工賃アップ 意欲も増大
 知的障害者十八人が働く黒部市吉田の「くろべ工房」が、二〇〇九年三月期決算の就労支援事業収入で、前期比67%の大幅増を達成、初の黒字を確保した。主力のパン製造販売を強化し、不況のあおりを免れた。(平井剛)
 一般企業の売上高にあたる収入は、前期比九百十七万円増の二千二百八十六万円。原料費や人件費などを差し引いた損益は百八万円で、〇六年の開所以来初の黒字。
 収入増の要因はパンの売り上げの伸び。一日当たりの生産を四百個から六百個とし、個人や企業などに販売して回る営業担当職員も二人から四人に増やした。品ぞろえが六十種類と豊富で、注文を順調に増やすことに成功した。
 同工房は焼き菓子の製造販売と部品の組み立ても手掛けるが、焼き菓子では販売の大幅増は見込みにくく、部品組み立ては受注量が景気に左右されやすい。永井出管理者(44)が「主食のパンを売って稼がないことには収益を増やせないと判断した」と語る通り、経営資源をパンに集中したことが奏功した。

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「本人が幸せを感じるように」 自閉症支援で講演会
2009 / 05 / 23 ( Sat )
「本人が幸せを感じるように」 自閉症支援で講演会

 自閉症の人への支援のあり方などを考える講演会(「県発達障害者支援センター結」主催)が23日、県立美術館ホールで開かれた。支援の質向上などを目的に有志らで設立を目指す「自閉症スペクトラム学会」九州支部の発起会を兼ねて開催。梅永雄二宇都宮大教授(同学会評議員)が「ニーズに対応し、本人が幸せを感じるような支援を」と話し、九州支部への参加も呼び掛けた。
 自閉症就労支援の第一人者とされる梅永教授は自閉症の人が幸せを感じるための要素として就労、余暇、居住の3つを挙げ、「何でも1人でできる自立よりも、適切なサポートを受けながら自立できるように考えるべき」と指摘。アメリカでの「援助付き就労」の実践例などを紹介した。

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協力の輪広がる 盲導犬育成の募金
2009 / 05 / 22 ( Fri )
協力の輪広がる 盲導犬育成の募金

 盲導犬育成の資金にしてもらおうと県内にある商工会女性部が取り組んでいる募金で、龍神村商工会女性部(和歌山県田辺市龍神村)が集めている募金額が県内トップクラスだ。2008年度は県内全体の1割強に当たる11万581円が集まり、商工会別にみると県内2位。スギで作った募金箱も好評で、県外から協力の申し出も寄せられている。


 商工会女性部は県内に35団体ある。集められた募金は県商工会女性部連合会を通じ、視覚障害者を支援する社会福祉法人日本ライトハウス(大阪市)に贈っている。

 龍神村商工会女性部では以前、部の会計から一定の額を寄付していたが、5年ほど前から「住民にも協力してもらおう」と募金箱の設置を始めた。募金額は年々増え、05年度は8万372円、06年度には12万5301円と県内でも最高額となった。さらに「龍神らしく」と募金箱を紙製からスギ材に替えた07年度は、県内2位だったものの金額はさらに増え12万6508円が寄せられた。

 08年度は龍神地域内37事業所に募金箱を設置し、イベントでも募金活動をした。また、今年3月には女性部のホームページを見た千葉県の女性から「以前から盲導犬募金に参加したいと思っていたが、龍神村商工会女性部の木の募金箱が素晴らしいので協力させてほしい」と依頼があり、募金箱の設置が県外にも広がったという。

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てらこや事業、障害者に好評
2009 / 05 / 21 ( Thu )
てらこや事業、障害者に好評

 障害がある中高生に週末の居場所を、と福山市社会福祉協議会の職員有志が月1―2回、土曜日に自主的に取り組んでいる「てらこや」事業がスタートして1年が経った。学生ボランティアを交えてゲームや談笑でのんびり過ごす雰囲気が好評で、延べ350人が参加。常連の利用者も出始めた。

 同市三吉町南の福山すこやかセンターで9日あった1周年記念の「お祝い会」。知的障害や発達障害がある生徒23人が、職員や市立女子短大生と一緒にピザ作りに挑んだ。ギョーザの皮を生地に使った趣向に会話が弾み、あつあつのうちにみんなでほおばった。

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障害者の就労・生活を支援
2009 / 05 / 20 ( Wed )
障害者の就労・生活を支援

 西区障害者地域活動ホーム「生活創造空間にし」が6月1日、相鉄線「西横浜」駅前に開所する。主に身体、知的障害を持つ人の生活や就労を支援する施設で、区内の障害者福祉の関係者にとっては待望の施設となる。

 障害者地域活動ホームは、横浜市が全区での整備をすすめており、同施設は市内で16番目。西区内には障害者福祉施設が少なく、近隣の区にある施設に通う障害者も多かったという。しかし障害者本人や家族の負担が大きく、区内に地域活動ホームの建設を求める声が強かった。そこで平成12年、障害者の子どもを持つ保護者の団体などがホームの設置を求める要望書を区と市に提出。これを皮切りに、地域内で建設を目ざした活動がスタートし、平成16年に建設が決定。昨年4月に着工していた。

 ホーム内には就労サポートセンター「エヌ・クラップ」(運営=県央福祉会)と、地域活動ホーム「ガッツ・びーと西」(運営=横浜共生会)を併設。エヌ・クラップでは企業から請け負った軽作業のほか、パンやレトルト食品の製造が行われる。障害者が実際に働きながら接客やマナーを学べるようにと、1階には喫茶スペースが設けられているほか、視覚障害者のある有資格者によるあんま・マッサージサービスなども予定されている。また「ガッツ・びーと西」では、障害者の日ごろの生活の支援を目的に、問題に対する相談や情報提供を行うほか、ショートステイ、一時ケアといったサービスを提供する。

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障害越えて、心地よい汗 合同スポーツ大会
2009 / 05 / 19 ( Tue )
障害越えて、心地よい汗 合同スポーツ大会

身体、知的、精神の各障害がある人が合同で参加する「第3回宮古地区障がい者スポーツ大会」(宮古身体障害者連合会など主催)が17日、宮古島市陸上競技場で行われた。3障害が合同でスポーツ大会を開くのは県内唯一で全国でも少ないという。
 宮古地区障がい者スポーツ大会は障害者自立支援法施行などをきっかけに2007年から始まり3回目。当事者同士に加えて普段は障害種別で活動する職員や家族同士の情報交換、交流促進につながることも期待されている。
 大会は約350人が出場し、中学生らを含むボランティア約500人が参加し、出場者は短距離走や幅跳び、投てき種目などに汗を流した。

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農場開きで地域交流 花巻の障害児・者家族組織
2009 / 05 / 18 ( Mon )
農場開きで地域交流 花巻の障害児・者家族組織

 花巻市内の障害児・者の家族らで組織する花巻市手をつなぐ親の会(鎌田哲子会長)は十七日、同市金矢の「わたぼうし農場」で農場開きを行い、障害者と家族らがサツマイモの苗植えなどを通して交流した。同農場は障害者と市民の触れ合いの場として運営されており、参加者は交流を深め、秋の収穫に期待を膨らませた。

 障害者と家族、地域住民ら約八十人が参加。鎌田会長は「何もないところから、皆さんのおかげでこんなに立派な農場になった」と感謝した。

 雨の中、参加者はかっぱを着て元気に畑へ出発。約2アールの畑に、協力して二百本の苗を植えていった。

 苗植え後には楽器演奏などのアトラクションやビンゴ大会も開かれ、会場は大いに盛り上がった。

 市内の福祉施設に入所している同市若葉町の菅原環さん(22)は「雨で大変だったけど、とても楽しかった」と笑顔。母の主婦明さん(60)も「みんなで集まって遊べる農場の催しを、家族でいつも楽しみにしている」と充実の表情を見せた。

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最新の福祉 紹介  ふれあいフェスタ
2009 / 05 / 17 ( Sun )
最新の福祉 紹介  ふれあいフェスタ

スヌーズレンやロボットスーツ

 読売新聞さいたま支局提唱の福祉基金「ふれあいの詩基金」の創設30周年を記念して、支局と県社会福祉協議会が16日、「みんな集まれ! ふれあいネットワークフェスタ」をさいたま市浦和区の彩の国すこやかプラザで開いた。先進的な福祉情報を紹介して、福祉現場の活力向上と県民の理解を深めることが狙い。NPO法人や医療機器メーカーなど12団体が協力し、多くの福祉関係者や近隣住民でにぎわった。
優しい音や光に満ちあふれた「スヌーズレン」のコーナー

 コーナーの中で、親子連れや女性に人気だったのがオランダで生まれた「スヌーズレン」。きらきら光りながら泡を出す透明な筒、力を加えると振動するクッション、中から音楽が振動と共に聞こえるソファなどがあり、国内でもリハビリ施設や特別支援学校、病院、特別養護老人ホームなど200か所以上で導入されている。

 幻想的な光や音で居心地の良い場を作り出すと共に、五感を刺激。知的障害者や認知症患者、その介助者らが英気を養い、ストレスを発散することができる。来場者はリラックスして身を委ねたり五感が反応するままに戯れたりしていた。

 「CYBERDYNE」という茨城県つくば市の会社は、自立支援用ロボットスーツ「HAL」を出展。腕や足に装着すると、筋骨格系が動く際に漏れ出す生体電位信号をセンサーが読み取り、脳が命じた通りにスーツが動いて手足の動きを補助する。まだごくわずかだが、リースやレンタルの形で病院に提供しているという。

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ポピー300万本競演 さくら市で16日から「まつり」
2009 / 05 / 16 ( Sat )
ポピー300万本競演 さくら市で16日から「まつり」

 【さくら】早乙女の荒川右岸河川敷のポピー畑で、約三百万本が見ごろを迎え、来訪者を楽しませている。十六、十七の両日は「第六回きつれ川ポピーまつり」が行われる。

 市身体障害者福祉会を中心とするポピー園実行委員会(薄井一委員長、約百六十人)のメンバーが草を刈り、身体障害者、喜連川小児童が採った種がまかれた。約一・六ヘクタールに赤、ピンクや白の花々が咲き誇っている。

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「アクリルたわし」専門のネットショップ-福祉作業所が開設
2009 / 05 / 15 ( Fri )
「アクリルたわし」専門のネットショップ-福祉作業所が開設

 山口・上竪小路の「きらきら銀魚(ぎんぎょ)」(山口市上竪小路、TEL 083-928-3903)は5月13日、「アクリルたわし」専門のネットショップ「アクリルたわし工房 Gingyo」をオープンした。

 同所は山口地域就労継続支援事業所として、手工芸や創作活動を通して障害のある人の自立を支援する場所。アクリル毛糸で作る「アクリルたわし」は、現在 5人の女性が編んでいる。月1回開催するチャレンジショップやバザーで販売していたが、編み手の女性が上手になってたくさん作れるようになったことから、思い切ってネットショップを開設したという。

 「アクリルたわし」は、洗剤を使わず水だけでも食器やガラスの汚れが落ち、豊富な色彩と編み物のかわいらしさが特徴。靴の形をした立体的な「ベビーシューズ」、チャレンジショップで人気の16色の「くま」、山口県らしさを出したご当地タワシ「ふぐ」など144アイテムを販売。半数以上の商品は、市販の作り方を改良したオリジナルだという。ネットでの販売価格は200円~700円。

 5月21日・22日には、山口・道場門前の市民活動センター「さぽらんて」でチャレンジショップを開催。「アクリルたわし」のほかポストカードなどを販売する。

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マナー守って!放置自転車が点字ブロック隠す/川崎 元住吉駅前
2009 / 05 / 14 ( Thu )
マナー守って!放置自転車が点字ブロック隠す/川崎 元住吉駅前

 東横線元住吉駅西口(川崎市中原区木月一丁目)の点字ブロック上に放置自転車があふれ、視覚障害者の安全が危ぶまれている。駅構内は公道ではないため市は撤去できず、管理する東急電鉄も対策を立てているものの、効果は上がっていない。同駅を利用する視覚障害者からは「道をふさがれてしまい困っている」との声が上がっている。

 問題になり始めたのは二〇〇六年九月ごろ。駅の改修工事で構内が拡張され、空いたスペースに自転車が止められるようになった。二百台を超える日もあり、これまで東急電鉄では駐輪禁止の看板を立てるなど対策を立ててきたが放置自転車は絶えず、今月中に新たにポールやステッカーを取りつけることにした。

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富岳太鼓に感動!~さんさんフェス
2009 / 05 / 13 ( Wed )
富岳太鼓に感動!~さんさんフェス

 社会福祉法人あだちの里・綾瀬ひまわり園(宮崎智昭施設長)で9日、「第13回さんさんフラワーフェスティバル」が開催された。

 今年は、初めて2部制が取り入れられた。午前中の第1部は、例年通り同園で模擬店やバザー、パン教室などが開かれ、たくさんの人が楽しんだ。午後からの第2部は、会場を青井小学校体育館に移し『富岳太鼓』の公演が行われた。

 富岳太鼓は、静岡県御殿場市の社会福祉法人富岳会が、施設を利用する知的障害者たちのセラピーとして和太鼓を取り入れ、国内はもとより世界各国で演奏活動をしている。今年で結成33年目。

 今回出演したのは、施設利用者5人と職員5人の10人で編成された富岳太鼓竜神組。1曲目の「絆」が始まると、その迫力にたちまち観客は引き込まれた。背中に『富岳太鼓』と書かれた衣装をまとい、バチに力を込めて叩く太鼓の響きは会場全体を揺らした。2曲目は、2001年にロンドンでチャールズ皇太子の前で演奏した「富士の風雲」。「富岳竜神の舞」では2匹の龍が登場し太鼓の音に合わせて見事な舞を見せた。この他にも「疾風迅雷」「富士の雷舞」の全5曲が披露された。

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ていね・がるがわ桜まつり催される
2009 / 05 / 12 ( Tue )
ていね・がるがわ桜まつり催される

  5月9日(土)、ていね・がるがわ桜まつり実行委員会の主催で、手稲軽川桜づつみに隣接する、前田みどり公園(札幌市手稲区前田4条9丁目)において「ていね・がるがわ桜まつり」が開催された。
 軽川の桜並木は、平成元年に道内で初めて「桜づつみモデル事業」として国の指定を受け整備されたもので、以来、地域のシンボルとして守り育んできたものである。最近は、手稲のみならず、北海道内の桜の穴場的スポットとして注目を浴びつつある。
 当日は、青空に桜が鮮やかに映えるほどの晴天となり、会場の前田みどり公園には大勢の地域の方々が集まった。
 会場には、開会式のあとに行われた「ラジオ体操」で一汗流し、ビールを片手にステージで繰り広げられる山口風雪太鼓の和太鼓演奏や、フラダンス、阿波踊りなどのダンス、歌謡ショーのイベントを鑑賞する人や、知的障害者福祉施設「ていね・さくら館」で製造している天然酵母パンなどをほおばる人などもいて、参加者は各々と花見を楽しんでいた。

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就労目指すトレーニングの場に/秦野精華園に新作業棟
2009 / 05 / 11 ( Mon )
就労目指すトレーニングの場に/秦野精華園に新作業棟

 知的障害者の就労に向けたトレーニングの場となる新作業棟が社会福祉法人かながわ共同会秦野精華園(秦野市南矢名、山根文江園長)に完成、十一日オープンした。障害者が製造したパンを販売する喫茶スペースもあり、接客法などを学ぶほか、地域との交流の場としても活用される。

 作業棟は木造二階建て総床面積約二百三十平方メートル。一階が軽食・喫茶スペース、調理場、事務室、相談室。二階がクリーニングなどの軽作業場、会議室などとなっている。

 同園では一九九〇年の開所からパン工房をオープン。企業への就労を目指し、接客法や製造技術の習得へトレーニングを積んできた。パンの製造については相模原市内のメーカーから技術指導を受け、移動販売車で、販売拠点を決め、市内を回っていた。

 現在は、三十~四十種類のパンを製造しており、メロンパンは五種類もある。価格は市価よりやや安いが、同園では二〇〇九年の売り上げは千八百万円を目標にしている。パンについては「手作りで添加物も少ない」と話す。

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花のフェスタ:ソロプチミストなど80団体参加--神戸
2009 / 05 / 10 ( Sun )
花のフェスタ:ソロプチミストなど80団体参加--神戸

 神戸市須磨区の神戸総合運動公園で9日、「花のフェスタこうべ2009」が始まった。市民団体や企業など約80団体が参加し、植木市やバザー、ステージイベントなどでにぎわった。10日まで。

 福祉の店コーナーではこの日、市内の女性経営者らでつくる「国際ソロプチミスト神戸西」(近藤昭子会長)も出店。県立神戸高塚高(同市西区)のボランティアクラブの生徒4人も売り子となって、会員15人が持ち寄った衣料品や小物入れなど約500点を販売した。売り上げは市公園緑化協会や障害者施設などに全額寄付する。近藤会長は「神戸の緑化や障害者の自立に役立てばうれしい」と話した。

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障害者手作り品ショップ:開店から2年 6施設の間に信頼感--酒田
2009 / 05 / 09 ( Sat )
障害者手作り品ショップ:開店から2年 6施設の間に信頼感--酒田

 ◇負担は増えても売り上げ伸びず--社会参加に一筋の明るさ

 障害を持つ人たちの手作り品を売る店「北前アンテナショップ フォワード」が酒田市中町1にオープンしてからまる2年以上が経過した。06年4月施行の障害者自立支援法で、障害者を取り巻く環境は厳しさを増しているが「連帯感」や社会参加の前進が一筋の明るさという。売り上げはなかなか上向かず、運営の歩みも遅いが着実に地域に定着している。【佐藤伸】

 人が集まるまちづくりを模索する酒田まちづくり開発会社(西村修社長)が開設する「まちなかサロン」の一室約20平方メートルを「ハンディキャップを抱える人の自立を支援する会」(梅津敏光会長)に無償貸与したのが開店のきっかけ。

 一昨年2月、酒田と遊佐の計6施設が出店して始まった。当初は品数も少なかったが、次第に増え今では、刺し子ふきんや落としぶた、花台、パズル、エコバッグ、獅子頭キーホルダー、刺し子ブックカバー、ストラップ--などなど質量とも充実した。ブラウニーやチーズケーキバーといった焼き菓子も注文販売している。

 出店者会議を月1回開き方向性を話し合う一方でショップの模様替えを毎月持ち回りでしている。ひなまつりはこう、クリスマスは、正月はと知恵を出し合い運営。連帯意識も深まった。

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すかいはーと:障害者働くレストラン、メニュー豊富--藤沢市役所 /神奈川
2009 / 05 / 08 ( Fri )
すかいはーと:障害者働くレストラン、メニュー豊富--藤沢市役所 /神奈川

 ◇「市民も足運んで」

 知的障害者が運営するレストラン「すかいはーと」が藤沢市役所新館7階に7日オープンした。市障害福祉課によると、豊富なメニューを役所内で出す障害者のレストランは珍しいといい、来年度から、障害者自立支援法に基づく就労継続支援A型事業を目指す。

 開所式では、海老根靖典市長が「健常者も就職に苦労する厳しい時代。成功させて障害者のみなさんの自立につなげたい」とあいさつ。議会、福祉関係者ら約50人が試食した。

 市によると、運営スタッフは同市善行の障害者福祉施設「ハートピア湘南」(鈴木喜代美施設長、60人)の利用者8人。3月末で別業者が撤退し、後任として雇用された。A型事業は、継続的な就労支援のため障害者を雇用する内容で、最低賃金(県内は時給766円)が保障される。

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油ふき加工、障害持つ若者働く喜び 四国中央
2009 / 05 / 07 ( Thu )
油ふき加工、障害持つ若者働く喜び 四国中央

 四国中央市地域活動支援センター「ココロン」(同市三島中央5丁目、飛鷹逸洋所長)に通う障害のある若者らが、回収した古着を機械の油ふき「ウエス」に加工、地元企業に販売する取り組みを続けている。工場が多く立地する地元事情にマッチした取り組みで環境保全にも貢献。通所者は働く喜びをかみしめている。
 地域活動支援センターは障害者自立支援法に基づき、障害者が生産活動を通して社会適応訓練などを行う場。ココロンは1992年、宇摩地区初の作業所として保護者らが開設した「宇摩地区心身障害者共同作業所」が前身。2001年度からは市社会福祉協議会が運営し、現在20―34歳の約10人が通う。

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「障害児教育の母」知って  「筆子・その愛」9日上映会 さいたま
2009 / 05 / 05 ( Tue )
「障害児教育の母」知って  「筆子・その愛」9日上映会 さいたま

 「日本の障害児教育の母」と呼ばれる石井筆子(1861~1944)の生涯を描いた映画「筆子・その愛―天使のピアノ」(山田火砂子監督)の上映会が9日、さいたま市民会館おおみや(大宮区下町)小ホールで開かれる。

 筆子は長崎県生まれ。華族女学校(後の女子学習院)の仏語教師時代に出会った津田塾大学の創設者・津田梅子とともに、米国へ派遣された。外国人の接待役を務め、「鹿鳴館の華」と称され、女子教育の普及活動や貧しい家庭の子女への保母教育などに尽力した。
 次女と三女が早世し、若くして夫とも死別したが、知的障害のある長女の養育を通して、日本初の知的障害者施設「滝乃川学園」(現在は東京都国立市)創設者・石井亮一と知り合い再婚。知的障害者の福祉や教育に力を注いだ。

 映画は、2007年度に「児童福祉文化賞」(こども未来財団など主催)を受賞。筆子役は女優の常盤貴子さん、亮一役は歌舞伎俳優の市川笑也さんが演じる。筆子は結婚祝いに、天使が刻印されたピアノを実家から贈られた。その「天使のピアノ」は現在も同学園に残されている。

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障害者作業所をもっと身近に「しずおか作業所名鑑」発行
2009 / 05 / 04 ( Mon )
静岡県、障害者作業所をもっと身近に「しずおか作業所名鑑」発行

静岡県は、県内215か所の作業所の情報をまとめた「しずおか作業所名鑑」の発行を公表した。地域にどのような作業所があり、どのような業務をしているのか。障害のある人たちの働く姿を伝え、作業所と企業や地域社会をいっそう深く結びつけることを目的としている。

賀茂、熱海伊東、駿東田方、富士、静岡、志太榛原、中東遠、西部の8圏域に分けて作業所情報を整理し、各事業所の作業内容の概要、商品や作業風景の写真、利用者や職員からのメッセージなどが掲載されている。また、作業所への業務や製品の発注の具体的な検討材料として、売上高や一日当たりの生産量や作業量の概算、主な取引先、取引可能エリアなどの情報も収載した。

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佐賀初の電動車いすサッカーチーム発足
2009 / 05 / 03 ( Sun )
佐賀初の電動車いすサッカーチーム発足

 脳性まひによる障害があり、電動車いすを使って生活する平林達巳さん(43)=佐賀市北川副町=が、県内初の電動車いすサッカーチーム「SAGAサムライFC」を立ち上げ、本格的な活動を始めている。3月には初めて鹿児島県への遠征を経験。「障害のためにスポーツをあきらめていた人に、ぜひ参加してほしい」と呼びかけている。
【写真】チームメートとボールを追いかける平林さん(中央)=佐賀市の県総合福祉センター体育館
 電動車いすサッカーは、重度身体障害者向けのスポーツ。バスケットボールのコートを使い、1チーム4人でプレーする。手や足、あごで方向を変えるレバーを操作し、幅6メートルのゴールにボールを運ぶ。

 競技には日常生活で使うタイプの電動車いすを用いるが、足元にはボールをはじいたり、他の車いすとの接触や衝突によるけがを防ぐ「フットガード」を装着。直径約30センチと約1・5倍の大きさのサッカーボールを使う。日本電動車椅子サッカー協会によると、現在、全国で約70チームが活動しているという。

 平林さんは学生時代、体育の授業で軟らかいボールを使ってバレーボールをしたことがあるが、球技を楽しむことは半ば、あきらめていた。3年前、福岡県八女市で電動車いすサッカーの試合を観戦、サッカー日本代表の熱烈なサポーターという平林さんは、ひと目でほれこんだ。

 2007年4月、平林さんが利用する介護サービス事業所の助けを得ながら、活動をスタート。現在は週に1回、佐賀市天佑の総合福祉センター内の体育館で練習を積む。

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『THE CODE/暗号』バリアフリー上映とは?
2009 / 05 / 02 ( Sat )
バリアフリーとは、障害者や高齢者の生活に不便な障害を取り除こうという考え方のことを言う。例えば、床の段差をなくしたりするのもバリアフリーの考え方である。この考えを映画の世界にも導入しようというのが今回の取り組みの趣旨である。映画には字幕によるセリフと状況説明が入り、弁士による副音声解説(ライブ)が付く。

バリアフリー上映に賛同した、衛藤晟一議員(自民党)、太田昭宏議員(公明党代表)、菅直人議員(民主党代表代行)、石原宏高議員(自民党)、高木美智代議員(公明党)は、この日のためにかけつけ、林海象監督と共に、上映前に手話付きの舞台挨拶を行った。

林監督は「国政を動かす方々と同じ壇上にあがるのは恐らく今日が最初で最後。嬉しく思っています」と挨拶。自民党障害者特別委員長である衛藤議員は「私の隣で試写を見ていた障害者の方が、アクション映画を楽しめるようになったと大変喜んでいました。字幕も入り、副音声も入り、こうして視覚障害の方も聴覚障害の方もみんなが一緒に楽しめる映画が全国に広がることを期待しています」と語り、公明党障害者福祉委員会委員長の高木議員は「目が見えない耳が聞こえない世界がどういう世界かもっと知る必要がある。多くの人たちがバリアフリーで楽しんでいける社会を作っていきたい」と訴えていた。菅議員と石原議員は観客と一緒に映画を鑑賞した。

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情報通信技術の普及促進 障害者支援や人材育成
2009 / 05 / 01 ( Fri )
情報通信技術の普及促進 障害者支援や人材育成

 県とマイクロソフト社(MS社、東京都渋谷区・樋口泰行社長)は30日、県内のICT(情報通信技術)の普及促進を図る「地域活性化協働プログラム」の協定を結んだ。今後1年間、MS社は県と連携しながら県内のITベンチャー企業の支援やセミナー開催、人材育成などに取り組む。【岸川弘明】

 MS社が行っている社会貢献活動の一環。徳島市中昭和町1の県立総合福祉センターで協定の締結式があり、飯泉嘉門知事と樋口社長が覚書を交わした。同様の協定は佐賀、高知、鳥取の3県とも結ばれており、全国4例目。

 県内では支援対象の企業に「イー・フロント」(神山町・仁木島昭社長)と「ビザンコム」(徳島市・近藤嘉之社長)、「コンパス」(同・淀武敬社長)の3社を認定。プログラムには他に、高齢者や障害者の技術向上を目指した環境づくり、特別支援学校・学級でのICT活用支援などを盛り込んだ。

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