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淑徳大総合福祉学部・川真田ゼミ 商店街で世代交流の場、提供
2009 / 04 / 30 ( Thu )
淑徳大総合福祉学部・川真田ゼミ
商店街で世代交流の場、提供

 千葉市中央区の商店街にある憩いのスペース「マッシュROOM」。近くにある淑徳大の学生が平日午後1~5時に常駐する。近所のお年寄りが立ち寄っておしゃべりしたり、学校帰りの子どもが遊んだりする世代を超えた交流の場だ。

 運営しているのは総合福祉学部の川真田喜代子教授のゼミなどに所属する学生約50人。多くが特別支援学校の先生を目指す。教員採用試験の勉強もあり、シフトの調整は楽ではない。それでも「店長」の4年生、堀内麻美さんは「今時の子どもと接することで、気持ちが分かるし、楽しい。安全に遊べるように気を使っています」。

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知的障害者と地域がフリマを通じて交流
2009 / 04 / 29 ( Wed )
知的障害者と地域がフリマを通じて交流

 香川県高松市三谷町の社会福祉法人銀河の会(坂口正子理事長)が28日、同市出作町の「ギャラリービビッと」でフリーマーケットを開催。訪れた買い物客は熱心に品定めをしていた。

 フリーマーケットは、同会が運営する知的障害者通所更生施設「ミルキーウェイ」の利用者らに地域との交流を通じて社会性を養ってもらおうと、4月から毎週火曜日に開催。同会が小規模作業所時代に使用していた施設を会場に、常時500点以上の品物を取りそろえる。

 この日の会場には、食器や洋服のほか、着物や書籍などがずらり。新品のコーヒーカップとソーサーのセットを500円で販売するなど、全商品を格安で提供している。

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ジャガイモ収穫「楽しい」 阿久根の障害者らが就労事業
2009 / 04 / 28 ( Tue )
ジャガイモ収穫「楽しい」 阿久根の障害者らが就労事業

 阿久根市脇本の「あいわの里」障害者支援センター通所者ら27人が27日、長島町で種芋植えから手掛けたジャガイモの初収穫に汗を流した。就労事業の一環で、町内の駐在所員や漁師らボランティアも協力。総勢約40人が、赤土バレイショの名で知られる県内有数の産地で収穫作業を楽しんだ。
 昨年、あいわの里を運営する社会福祉法人黒潮会が、農業就労事業を行う農地を探していたところ、同センター嘱託医で同町指江の長島クリニック理事長田畑富士男さん(56)が趣旨に賛同。橋渡し役となり、地元の住民から農地23アールを借り上げた。

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発達障害児らの夢支援 鹿沼の元教諭、親が団体結成
2009 / 04 / 27 ( Mon )
発達障害児らの夢支援 鹿沼の元教諭、親が団体結成

学校など集団生活への不適応に悩む発達障害や不登校の子どもらに「学び」「自立」「就労」の場を提供しようと、市内の元中学校教諭や障害児を持つ親たちが支援団体を結成、さまざまな活動に取り組んでいる。子どもがあこがれるスポーツ選手やアーティストとの交流もその一つで、二十九日にはプロのギター奏者らが出演するサロンコンサートを開く。メンバーは「集団の中でやりにくさを抱える子どもたちの夢の実現を支援したい」と意欲的だ。

 この団体は「クリエイティブ・コミュニケーション・ビレッジ(CCV)」。

 理事長の福田由美さん(51)は、かつて北小、北中教諭として不登校やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、自閉症などの発達障害の児童生徒とその家族を支援してきた。昨年三月の退職後、こうした子どもたちを対象にフリースクールの開校を準備していたところ、発達障害児の親たちが自立支援のための作業所設立を目指していると知り、昨年夏、一つの「ビレッジ(村)」として取り組むことにしたという。

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廃校をネットで競売=「地域活性に利用を」-北海道新冠町
2009 / 04 / 26 ( Sun )
 思い出の学校、ネットで競売-。北海道新冠町が廃校になった町立小学校4校をインターネット大手ヤフーの「官公庁オークション」に出品、購入などの問い合わせが約30件寄せられている。同町は児童の減少が進み、9校あった町立小を昨年4月から2校に統合した。廃校になった7校のうち、3校はそれぞれ道内の企業に計約1億3千万円で売却され、老人ホームや競走馬主の交流施設に生まれ変わった。
 残る4校も、乳製品の工場にしたいという道内の食品会社や、障害児の福祉施設の開設を目指した東京のNPO法人と交渉したが、景気悪化などの影響で頓挫した。そこで新冠町が目をつけたのが、2007年から自治体の所有物を競売するヤフーのオークション。これまでに高知県知事の公用車、大阪府のゴミ収集車なども出品され、07年度の落札総額は約47億円に上る。町の総務企画課は「集客力が高いため、出品を決意した。維持費が掛かるので、早く再利用を実現したい」と話す。出品は太陽小、節婦小など4校の校舎と土地で、入札最低価格は1校2180万-6740万円。町の地域活性化策への合致が条件で、町には「美術館にしたい」「グループホームに用いたい」などの問い合わせが約30件あるという。

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フランス鴨飼育で障害者就労へ 福祉施設などにひな手渡す
2009 / 04 / 25 ( Sat )
フランス鴨飼育で障害者就労へ 福祉施設などにひな手渡す

 フランス鴨(がも)の飼育、販売を障害者の就労の場として試行する松本市の「信州フランス鴨の会」(笹井俊一会長)は24日、飼育に取り組む個人や福祉施設にフランス鴨のひなを安曇野市内で手渡した。同会の目指す障害者就労支援とフランス鴨の地域ブランド化が本格始動した。

 同会はフランス鴨の肉を地域ブランド食材にし、飼育や食肉処理を障害者の仕事にしようと活動。2006年から試験飼育を始めるなど準備してきた。2月には説明会を開き、飼育に取り組める人を募っていた。

 飼育に挑むのは、障害のある浅川昇二さん(60)=安曇野市堀金烏川=と、山形村社会福祉協議会、知的障害者施設の四賀アイアイ(松本市)の2団体。それぞれ倉庫などを改造した飼育場を設け、50-70羽を育てる。


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演奏がみんなのリハビリ
2009 / 04 / 23 ( Thu )
演奏がみんなのリハビリ

 自身も難病をかかえ、リハビリに通いながら、福祉施設で伴奏のボランティア活動を行う人がいる。下鶴間在住の八橋晟さん(82歳)は毎週火曜日、介護老人福祉施設「大地」へリハビリに通いながら、入居者の前でピアノのミニコンサートを開いている。

 八橋さんが患う病は「後縦靱帯骨化症」。後縦靱帯が骨化することで、脊髄を圧迫し、知覚障害や神経障害、運動障害を引き起こす。

 八橋さんが発症したのは25年前。発症以来、手術とリハビリを繰り返してきた。

 脊髄神経症状は慢性的に進行する。長い闘病生活の中で、リハビリのために始めたのはキーボードだった。若い頃から音楽が好きで、馴染みのある楽器だった。「手先が不自由になって初めて、演奏できる喜びを実感した」という。

 演奏のボランティアを始めたのは5年前。リハビリのために通う施設に、ピアノがあるのに気づいた。弾き手がいないと聞き、「ぜひ自分に弾かせてほしい」と願い出た。「大病を患い、ここまで弾けるようになった恩返しがしたいと思っていた」という。

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統合して再出発 田辺くじら作業所
2009 / 04 / 22 ( Wed )
統合して再出発 田辺くじら作業所

 和歌山県田辺市内にあった小規模無認可作業所2施設が統合し、同市上の山の空き店舗を借りて「田辺くじら作業所」として再出発する。作業所の利用者が作る焼き菓子などを販売し、利用者が店員となって接客、レジ打ちもする。障害者の給料アップを図るとともに、店内で喫茶も楽しめるようにして地域住民との交流の場を目指す。26日に開所式がある。


 「田辺くじら共同作業所」と「ふたば福祉の店きらら」が統合した。新作業所は社会福祉法人ふたば福祉会(同市)が運営する。

 共同作業所は、聴覚障害とほかの障害を併せ持つ人の通所施設として2003年、田辺市稲成町の民家を借りて開所し、その後、上の山に移転した。障害者5人が手話でコミュニケーションを図り、シフォンケーキやクッキーなどの自主製品を作って地域貢献を目指してきた。

 ふたば福祉会が運営する福祉の店は1990年、同市元町(当時)に開所し、同市湊本通り商店街などに移転。障害者の手作り品を販売してきた。

 06年に障害者自立支援法が施行され、小規模作業所単独で運営を続けることが難しくなったため、両施設が合体して一つになり、支援法に基づく施設(就労継続支援B型)に移行した。

 県の補助を受け、道路に面した2階建て(広さ約130平方メートル)の空き店舗を改修。1階に販売、喫茶スペースと食品加工室があり、2階に内職などをする作業場、食堂、事務所、相談室がある。利用者は10人、職員は5人。

 共同作業所が製造、販売してきたシフォンケーキやクッキー、近隣作業所の障害者が作った焼き菓子、パン、切り干し大根など約20点を販売する。店名は「ワークショップKirara」で、営業日時は月曜から金曜までの午前8時半~午後5時。

 今後は、店内でコーヒーやジュースを飲めるようにするほか、夏場はかき氷も販売する予定。地元の高齢者らを対象に訪問販売もする。

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障害団体郵便割引:愛知・安城の通販会社も使う
2009 / 04 / 21 ( Tue )
障害団体郵便割引:愛知・安城の通販会社も使う

 愛知県安城市の通販会社「味とこころ」は21日、05~08年にかけ、障害団体向け郵便料金割引制度を利用してDM約196万通を送っていたことを明らかにした。同社は「違法だとは思わなかった」としている。

 同社によると、割引利用を持ちかけてきたのは福岡市博多区の印刷会社。味とこころ社のDMを障害者団体の新聞とともに発送、印刷会社に対し郵便代と同新聞購読料として1通あたり計約30円を支払っていた。正規DMの割引を利用するよりも約20円安かったという。

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福祉センター10年祝いまつり
2009 / 04 / 20 ( Mon )
福祉センター10年祝いまつり

 地域福祉の拠点である庄原市西城町の保健福祉総合センターが10周年を迎えた。センターの活動を紹介する「しあわせ館まつり」が19日開かれ、訪れた300人が福祉のまちづくりへ決意を新たにした。

 センターを拠点に活動する25グループが、ロビーや研修室で活動成果を披露した。障害者たちが、さをり織りを展示したり、子育てサークルが手作り子ども服を販売したりした。ステージで合唱を楽しむ「歌声ひろば」もにぎわった。

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交流記念に桜植樹/まんのうと大阪の身障者団体
2009 / 04 / 18 ( Sat )
交流記念に桜植樹/まんのうと大阪の身障者団体

 大阪府の守口市身体障害者福祉会(竹内豊会長)メンバー約30人がこのほど来県し、香川県まんのう町内の身体障害者らと交流。記念として同町神野の満濃池のそばに桜2本を植樹した。

 交流は、満濃池を日本一の桜の名所にしようと活動するNPO法人さぬき夢桜の会・前理事長の故和泉悦子さんが長年、守口市で障害者の支援活動に取り組んでいたことから、悦子さんゆかりのまんのう町と守口市に住む障害者同士の親睦(しんぼく)を深めようと初めて企画した。

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国産大豆で昔ながらに
2009 / 04 / 18 ( Sat )
国産大豆で昔ながらに

 社会福祉法人アイアイハウスが22日、北区紫野西舟岡町に「とうふ屋あい愛」を開店する。国産大豆を100%使用するなど安全安心や味にこだわり、障害者の就労支援に役立てる。

 同ハウスはこれまでパンなどを作る作業所を運営し、20~60歳代の6人の知的障害者らが従事。しかし、より収入の確保が見込めるなどとして対象を豆腐に切り替えることにした。豆乳で届いた素材を同ハウス職員の支援を得ながらパック詰め製品にまで仕上げる。

 国産大豆のミヤギシロメを原料とし、にがりで凝固させる昔ながらの製法を採用。大豆本来の甘みを引き出した濃厚な味わいが特徴だ。

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羊毛の小物・織物の展示会
2009 / 04 / 16 ( Thu )
羊毛の小物・織物の展示会

知的障害のある人たちが、草木染めをした羊毛で作った、小物や織物の展示会が盛岡で始まりました。
この展示会は、知的障害者を支援する一戸町の社会福祉法人、「カナンの園」の利用者の作品を集めたもので、会場の南昌荘にはクッションや織物など、およそ 1000点が飾られています。奥中山高原にある工房では、利用者とボランティアが協力し合って、羊の毛刈りから製品加工まで、すべての工程を行っています。タンポポやたまねぎなど自然の素材を使って染色された作品は、作り手の個性が光る世界に1つだけのものです。ひときわ目を引くたくさんの長い織物は、統合失調症の男性の作品。わずか3日ほどで6メートルから、8メートルの長さに織り上げてしまうということです。この展示会は日曜日まで開かれています。

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“福祉の原点”30周年
2009 / 04 / 15 ( Wed )
“福祉の原点”30周年

 昭和53年の発足以来、地域の福祉活動を支え続けた磯子区ボランティアグループ連絡協議会(古知屋多恵子会長)。創立30周年を迎え、4月2日、区役所集会室で記念式典が行われた。

 式典当日は、守屋直磯子区長や区連合町内会長会の宮嶋修会長のほか、各地区の連合町内会長、社会福祉協議会会長、これまでに会の活動に携わってきたOBなど、約80人が出席した。

 古知屋会長は「この日のために過去の資料や昔の出来事を振り返ったとき、感慨深い思いだった」と、時折、目に涙を浮かべながらあいさつ。続けて「今、ボランティアが難しい時代。しかし、地域を主体とした活動の力強さは誰もが認識している。これからも地域の中で安心安全の一翼を担っていけるよう、頑張っていきたい」と語った。

 区社会福祉協議会の大久保昭吾顧問の発声による乾杯が行われた後は、食事を囲みながら懇談の時間に。参加者たちはそれぞれ30年間を振り返りながら、思い出話に花を咲かせていた。

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県工賃倍増支援計画 佐賀市のオフィスビルに障害者施設が出店
2009 / 04 / 14 ( Tue )
県工賃倍増支援計画 佐賀市のオフィスビルに障害者施設が出店

 ◇きょうから毎週火曜

 佐賀市と小城市の障害者福祉施設が14日から、佐賀市天神のオフィスビル「アイ・フォレスト」に週1回、パンや農産物、日用品などの販売店を出店する。毎週火曜日で、販売は午前11時~午後2時の間。

 授産施設が利用者に支払う工賃の全国平均が1人月額1万5000円のところを、同3万円に引き上げる「県工賃倍増支援計画」の一環。同ビルに入居する保険会社のコールセンター従業員や、近くの市立図書館の利用者らが主な消費層になるとみている。

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障害者働くネバーランド5号店オープン
2009 / 04 / 13 ( Mon )
障害者働くネバーランド5号店オープン

障害のある人たちの自立を進めようと「喫茶ネバーランド」が新たに大分市の県立総合体育館にオープンしました。
「喫茶ネバーランド」は、社会福祉法人シンフォニーが経営する、知的障害者の社会参加を目指した店舗です。
新店舗は県立総合体育館の1階にオープンしたこちらですね。・既存の施設を改装した新店舗「おおす店」では、3人の従業員が、ほかのスタッフ3人といっしょに接客にあたります。
おおす店でもう5カ所目になります。5カ所の喫茶あわせて知的障害者19人が仕事をしていてシンフォニー全体では110人あまりが勤務しています。
ネバーランドでは経験を積んだ従業員2人が去年、一般企業に就職を果たしていて、雇用の機会の広がりが従業員の自信にもつながっています。

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クッキー人気 設備拡充 向日の福祉施設喫茶・パン工房
2009 / 04 / 12 ( Sun )
クッキー人気 設備拡充
向日の福祉施設喫茶・パン工房


 京都府向日市上植野町で障害者総合支援センター「乙訓ひまわり園」を運営する社会福祉法人向陵会はこのほど、施設内の喫茶・パン工房「かけはし」に本格的なクッキー製造施設を配備した。

 「かけはし」は地域に開かれた施設作りの一環として2000年12月にオープン。障害者が接客を担い、焼きたてのパンとコーヒーなどを提供し、市民らのファンも多い。

 クッキーは、利用者の家族の要望を受けた作業として作り始め、3年前から一般にも販売している。2年前ごろから需要が増え、多い月には70グラム入りの商品約700袋が売り切れるまでになり、「もっと作って」との声が寄せられていた。

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障害、偏見に負けず 與那覇さん、浦添職能校に入校
2009 / 04 / 11 ( Sat )
障害、偏見に負けず 與那覇さん、浦添職能校に入校

 生まれつきの脳性まひで両足と左手に障害がありながら、自動車の運転免許を取得し、企業への就職を目指している與那覇有香さん(24)=読谷村=が9日、浦添職業能力開発校に入校した。同校で1年間学び、パソコン関係の技術や資格を身に付ける予定だ。これまでの就職活動を通して世間の偏見や無理解に直面したが「嫌な思いや経験も自分を強くさせてくれる『宝物』。周りの人の助けで今がある」と、持ち前の明るさで前に進んでいる。
 自称「頑固で負けず嫌い」な與那覇さん。「自分から外に出て『壁』をなくしたい」と、鏡が丘養護学校時代はつえを突きながら一人で路線バスを乗り継ぎ、読谷の自宅から浦添市まで通学。アーチェリー部でも好成績を残した。
 卒業後は「就職、自立のために免許が必要」とカデナ自動車学校(読谷村)へ。「頭では分かっているけど、体が動かないもどかしさ」で何度も涙を流したが、三カ月で運転免許を取得。教官らのアドバイスや熱意に支えられ、感謝の気持ちでいっぱいになった。だが、その後の就職活動で厳しい現実にぶつかった。
 障害者雇用の合同面接会では企業の担当者に「厚生労働省が『障害者を雇え』というから雇うだけ」と言われ、ハローワークでは相談員に「仕事はないから、ずっと福祉施設にいたらいい」と心ない言葉を投げられた。自分の障害のことをきちんと理解してほしいと、面接でまひのことを話すと露骨に嫌な顔をする企業もあった。
 就職をあきらめることも考えたが「泣き寝入りせずに受けてみないと自分に何ができて、何が足りないかが分からない」と、コールセンターやホテルなど40社超に応募。左手のまひでタイピングが素早くできないことを克服し、資格を取ろうと、職業能力開発校を受験、合格した。
 「当事者が声を上げないと何も変わらない」と話す與那覇さん。「将来は行政書士になり、困った人の相談に乗りたい」という夢を持ち「忍耐力+根性」と書いた自動車学校での教本をいつも持ち歩く。

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パナソニック子会社、手の不自由な方向け「入力支援型テレビリモコン」を発売
2009 / 04 / 10 ( Fri )
パナソニック子会社、手の不自由な方向け「入力支援型テレビリモコン」を発売

手の不自由な方でもテレビの基本操作が可能

入力支援型テレビリモコン「レッツ・リモコン」を発売


品名       入力支援型テレビリモコン
品番       LR-TV01
愛称       レッツ・リモコン
カラー      ホワイト
希望小売価格 12,800円(税込)
発売日      2009年4月27日

 パナソニック株式会社の社内ベンチャー会社、ファンコム株式会社(所在地:大阪府守口市八雲中町3-1-1、社長:松尾光晴)は、高齢の方や上肢に障がいのある方など、従来のテレビリモコンのボタン操作が困難な方を対象とした「入力支援型テレビリモコン」を、4月27日より発売いたします。本製品はパナソニック(株)とファンコム(株)の共同研究から完成した製品です。

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「車いす空の旅」一行が沖縄到着/神奈川の障害者ら
2009 / 04 / 09 ( Thu )
「車いす空の旅」一行が沖縄到着/神奈川の障害者ら

 車いすを利用する県内の障害者に飛行機の旅を楽しんでもらう二泊三日の「車いす空の旅」(神奈川新聞厚生文化事業団主催)の一行が九日、羽田空港を出発し沖縄県読谷村に到着した。

 参加したのは、県肢体不自由児者父母の会連合会などから募った七~四十九歳の障害者二十人と家族、ボランティアの総勢七十二人。

 参加者らは、沖縄旅行への期待に胸を膨らませながら羽田空港に集合。出発式で事業に協力している県遊技場協同組合社会福祉部門の神奈川福祉事業協会の平川正寿会長が「海がきれいな沖縄をぜひ楽しんできて」とあいさつした後、参加者は笑顔で飛行機に乗り込んだ。読谷村のホテルへ向かうバスの中では、視界が開けて目の前に青い海が広がると、参加者からひときわ大きな歓声が上がっていた。

 一行は、沖縄美ら海水族館や琉球村などを巡り、十一日夜に同空港に戻る予定。

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体ほこほこ マーマの里、あすかちゃん開設--大和高田
2009 / 04 / 07 ( Tue )
体ほこほこ マーマの里、あすかちゃん開設--大和高田

 大和高田市幸町で子育てステーションを運営するNPO法人「マーマの里」(田丸かよ子理事長)が6日、循環式の足湯「あすかちゃん」を開設した。

 マーマの里は、3年前、同町の大型商業施設「ユニチカオークタウン」4階にステーションを開設。1カ月に500人以上が利用している。

 足湯は、福祉医療機構「高齢者・障害者福祉基金」の助成金を活用して設けた。この日利用した同市日之出町の藤江孝子さん(85)は「体がほこほこして、子供たちと交流もでき、身も心を温まった」と話した。

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全国盲人福祉大会PRへ音楽祭開く 北区
2009 / 04 / 06 ( Mon )
全国盲人福祉大会PRへ音楽祭開く 北区

 全国の視覚障害者が集まり、生活や仕事の問題などについて意見を交わす「第62回全国盲人福祉大会」が京都市内で開催されるのを前に、5日、福祉施設「京都ライトハウス」(北区)で大会のプレイベント「視覚障害者京都音楽祭典」が開かれた=写真=。

 福祉大会をPRしようと、府視覚障害者協会などでつくる福祉大会実行委と市が主催。府内や東京の視覚障害者が、琴や津軽三味線の演奏、声楽などを披露し、観客が聞き入っていた。

 音楽教室講師、土井雅子さん(52)(長岡京市)と、京都市立芸術大3年、堀内友貴さん(20)(西京区)は、モーツァルトやシューベルトらの曲を張りのある声で歌い上げた。自らも視覚に障害がある女性(53)(左京区)は「歌に力強さや穏やかさが込もっていて、楽しく聞くことが出来た」と感心していた。

 福祉大会は5月25~27日、左京区の国立京都国際会館などで催される。

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ロッテ・井口選手、車椅子10台を千葉市に
2009 / 04 / 05 ( Sun )
寄贈:ロッテ・井口選手、車椅子10台を千葉市に /千葉

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手(34)が千葉市に車椅子10台を寄贈し、4日に千葉マリンスタジアムで埼玉西武ライオンズ戦前に贈呈式が開かれた。

 千葉市高齢施設課によると、車椅子は市社会福祉事業団を通じ、高齢者や障害者のために役立てるという。井口選手から目録を受け取った藤代謙二副市長は「大変ありがたい。今後もふるさと球団の一員として続けていただければ」と感謝した。

 この日の井口選手は2安打を放ってチームの逆転勝利に貢献し、贈呈式に花を添えた。

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小松・稚松小の児童 お願いカード、点字絵本作る
2009 / 04 / 04 ( Sat )
障害者に学んだ助ける心 小松・稚松小の児童 お願いカード、点字絵本作る

 小松市の稚松小学校の児童七十七人が障害者のために手作りした「お願いカード」や点字絵本などが話題を集めている。前年度の四年生が一学期から総合的学習の時間に、目や耳の不自由な地域の人らを学校に招き、話を聞いたり手話を学んだ。(増田育子)

 昨年十二月下旬には、子どもたちが「習ったことを生かして恩返ししたい」と提案。目の不自由な人のために白つえや点字カレンダー、点字トランプ、子どもたちの声で物語を吹き込んだ音訳テープなどを作製。市図書館(同市丸の内町)に寄付したり、障害者にプレゼントした。

 後藤広樹君(10)、中野初音さん(10)、松本亮一君(10)の三人は耳が不自由な人のために、お願いカードを作った。厚紙に絵を描き、「駅はどちらですか」「助けてください」とメッセージを付け、愛情こもったカードを仕上げた。同市本折町の福祉の店「夢や」で展示している。


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七宝サークル展 風景など45点--大垣で5日まで
2009 / 04 / 03 ( Fri )
七宝サークル展 風景など45点--大垣で5日まで

 大垣市牧野町在住の日本七宝作家協会理事、三代国子さんが指導する「大垣市七宝サークル」(加藤敏一会長)の作品展が3日、同市室本町のスイトピアセンター・文化会館で始まる。5日まで。

 三代さんの自宅アトリエや北部公民館などで、七宝を制作している20歳代から80歳代の会員16人が、風景や花など、自由な発想で作り上げた額装作品45点などを展示する。会場には、愛知県一宮市の福祉施設の入所者の賛助作品6点も並ぶ。知的障害を持つ人が1年間かけて制作し、みの虫を表現した作品もある。三代さんも額装作品やアクセサリーなどの作品を寄せている。

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自閉症への正しい認識求めシンポ
2009 / 04 / 02 ( Thu )
自閉症への正しい認識求めシンポ

 厚生労働省と日本自閉症協会は4月2日、東京都内で「世界自閉症啓発デー・シンポジウム」を開き、自閉症の子どもについて家庭や社会全体が正しく理解する必要があると呼び掛けた。会場には、自閉症の子を持つ親や福祉関係者ら約200人が集まり、シンポジストの意見交換に耳を傾けた。シンポジストからは、自閉症の原因やメカニズムなどについて「正直言ってよく分からない」といった率直な意見が飛び交った。

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福祉作業所にうどん店 通所者へ還元増目指す/曽於
2009 / 04 / 01 ( Wed )
福祉作業所にうどん店 通所者へ還元増目指す/曽於

 曽於市大隅町岩川(八合原)にある知的障害者の福祉サービス事業所「大隅シオン舎」(立山泰士理事長)に、うどん店「ふくろう」がオープンした。通所者への還元アップを目指し、パン作りなどに続く収益の柱として始めた。本場の讃岐(香川県)から取り寄せためんとつゆが好評で、通所者も接客に張り切っている。
 シオン舎は2001年、建設業を営む立山さん(69)が会社の倉庫を増改築して設立。03年には特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けた。

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