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認知症:正しい理解を 丸亀のNPO法人が冊子を配布、地域の相談先を掲載
2009 / 03 / 31 ( Tue )
認知症:正しい理解を 丸亀のNPO法人が冊子を配布、地域の相談先を掲載

 丸亀市綾歌町岡田西、NPO法人転倒予防を考える会(寺岡啓明理事長)が、冊子「認知症に強いまちづくり」(A4判、41ページ)を2000部作成し、配布を始めた。地域の相談先を掲載すると同時に、正しい理解で認知症に強い町づくりをするのがねらい。【吉田卓矢】

 冊子作成を前に、寺岡理事長らは、市民1500人(回答1335人)と、市内の医師や民生委員、ケアマネジャー計267人(回答99人)にアンケートを実施。冊子では、地域のニーズや認知症への理解を調査した。約75%が「自分が分からなくなるから」などとして「怖い」と回答した認知症について、医師や介護経験者らが解説。早期発見や診断方法、いざという時に頼れる市内の専門医や支援団体、行政機関の支援内容や問い合わせ先もまとめた。

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すさみ町長が手渡し 100歳以上に定額給付金
2009 / 03 / 30 ( Mon )
すさみ町長が手渡し 100歳以上に定額給付金

 和歌山県すさみ町は30日、定額給付金の支給を開始した。一般の申請者に先行し、100歳以上の高齢者がいる6世帯に支給した。うち2世帯には橋本明彦町長が直接訪ねて手渡した。

 訪問したのは町内最高齢で国保すさみ病院に入院中の長谷川金三郎さん(105)と、自宅で元気に過ごしている一島ことみさん(100)。ほかの4世帯には同日、口座に振り込んだという。

 長谷川さんは昨年、体調を崩して入院。大の本好きといい、橋本町長が「好きな本を買ってください」と声を掛けると、「ありがとう」と答えた。また、一島さんには「これでおいしい物を食べに行ってください」と手渡し、一島さんは「遠慮なくいただきます」と満面の笑みを浮かべた。

 すさみ町の支給対象者は5124人、支給総額は約8300万円。26日に各世帯に申請書を郵送、同日から町役場で受け付けている。一般の申請者の口座振り込みは4月中旬からになるという。この日は特別支給として6世帯13人分を支給した。

 主に高齢者を対象に先行して支給する制度は、白浜町や上富田町でも実施している。

 白浜町は100歳以上の1人世帯(12人)に、上富田町では福祉施設や障害者施設入所者で主に1人世帯の約260人に、それぞれ30日に口座振り込みをしたという。

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精神障害者の福祉サービスを紹介した小冊子
2009 / 03 / 28 ( Sat )
精神障害者の福祉サービスを紹介した小冊子

 精神障害を持つ人が利用できる福祉サービスを紹介した小冊子を、NPO法人がまとめた。5月15日まで無償配布する。

 作成したのは、精神障害者を対象にした月刊誌「こころの元気+(プラス)」を発行している「NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)」(千葉)。

 これまでに読者から「使える福祉サービスは?」との問い合わせが多かったため、回答を「知って安心 メンタルヘルス12の福祉サービス」=写真=にまとめた。A5判、32ページ。

 病気で休職したものの、給料が支給されない場合に使える「傷病手当金」や、精神科への通院医療費の自己負担が1割ですむ「自立支援法の利用」など、知っておきたい12のサービスを掲載。対象者や手続きの方法などが丁寧に紹介されている。

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「ふるさとをください」 精神障害者との共生描く 29日宮崎で上映会
2009 / 03 / 27 ( Fri )
「ふるさとをください」 精神障害者との共生描く 29日宮崎で上映会

 ◇29日宮崎で上映会とシンポ

 精神障害者の作業所建設を巡り、町の揺れる様子を描いた映画「ふるさとをください」(冨永憲治監督)が29日午後1時、宮崎市民プラザオルブライトホールで上映される。和歌山県で実際にあった実話に基づいた映画で、各地の上映会で反響を呼んでいる。精神障害者との共生について考えてもらおうと、障害者とその家族でつくるNPO法人県精神福祉連合会が主催。

 作業所に協力する娘と、反対運動をまとめる町内会役員の父親の対立を描き「どうやって精神障害者を地域で受け入れるか」を問いかける。

 同会の小林順一さん(58)は「精神障害者は危険だという固定観念を持っている人も多い。いろんな人に見てもらってこの問題を考えるきっかけにしてほしい」。

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障害者支援施設の軽食喫茶店が人気 東温
2009 / 03 / 26 ( Thu )
障害者支援施設の軽食喫茶店が人気 東温

 東温市西岡の社会福祉法人「馴鹿(となかい)」が運営する障害福祉サービス事業所「トナカイ福祉交流館・あい」の中にある喫茶店が人気を集めている。障害者自立支援法が施行され4月で3年を迎えるが、一般就労はまだまだ困難な状況で、障害者が働く飲食店は増えつつある。
 この喫茶店は訓練期間を2年と定めて国や県などが補助する「就労移行支援」事業として2007年4月、同市樋口の愛媛大医学部前に開所した同交流館の1階にオープン。職員らが調理し、18―51歳の軽度の知的障害者11人が主に接客や皿洗いなどを担当、就労に必要な知識や技能を養っている。

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亀有の居酒屋、福祉施設で給食振る舞う-誕生日イベントも
2009 / 03 / 25 ( Wed )
亀有の居酒屋、福祉施設で給食振る舞う-誕生日イベントも

 今回のイベントは、谷在家福祉工房(足立区谷在家)の職員が同店に依頼したことによるもの。同店は、利用客の誕生日に歌やケーキなどのサプライズサービスを行うのが人気で、同施設職員もこれを見て感動したという。施設長の橋本さんは「普段、施設に通所してくる利用者は重度の障害を持っていたりや歩行が困難な方も多く、居酒屋で飲食することが少ない。いつもの給食ではなく、本格的な味を楽しんでほしいと思い店舗にお願いした」と振り返る。

 給食に選ばれたメニューは5品。ロールキャベツなどの家庭的なメニューの中に、同店でも人気の「まぐろのユッケ」など居酒屋らしいメニューも登場。2店舗計16人のスタッフが58食分を作り上げた。給食では施設利用者のほか、職員や利用者の親族なども集まり、「居酒屋風給食」に舌鼓を打った。

給食の後には、同店スタッフが誕生日が近い3人に同店名物の誕生日イベントを行った。そのほかにも職員による演奏会や、同店スタッフによる手話の歌なども披露された。

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過疎地のお年寄りにテレビ電話 顔見て「安心」支え
2009 / 03 / 24 ( Tue )
過疎地のお年寄りにテレビ電話 顔見て「安心」支え

 島根県奥出雲町が、テレビ電話を活用した高齢者の生活を支えるサポート事業に乗り出した。テレビ電話で高齢者と病院や警察、商店などをつなぎ、安否確認や買い物支援、防犯対策、健康チェックにつなげる。最先端の情報技術(IT)を生かし、過疎高齢化が進む地域の暮らしを支える仕組みだ。

 同町は役場が電気通信事業者となり、全世帯に光ファイバー網を設置している。テレビ電話はこの通信網を生かし、見守りが必要な身体障害者や高齢者だけの家庭650世帯に取り付けた。町内の病院、介護事業所など福祉施設、警察署、行政、消防署、地元商店、民生委員宅などに150台設置した。

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障害者書道に支援の輪 県、書家招き鳥取で講習会…鳥取
2009 / 03 / 23 ( Mon )
障害者書道に支援の輪 県、書家招き鳥取で講習会…鳥取

 障害がある人の書道活動を支えるノウハウを紹介する講習会「墨の匂(にお)いの中で書を楽しもう!」が21日、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館で開かれ、車いすの障害者やボランティア計約40人が大きな筆を使っての書に挑戦した。

 県が今年度から始めた障害者の絵や書の作品展「きらきらアート展」の一環として、福祉施設の関係者らでつくる実行委が支援者の輪を広げようと企画。奈良市の福祉施設で障害者を指導している書家南明容(めいよう)さん(60)を講師に招いた。

 南さんは「ひじや手首の関節を曲げるのを手伝うだけで、豪快な字が書けます」とボランティアにアドバイス。参加者は腕や腰を支えてもらいながら、床に広げた大きな和紙に長さ約1メートルの大筆を思う存分に走らせていた。

 車いすに乗る岩美町浦富、山本芳枝さん(60)は「表現の場を持つことで人生の楽しみが増える。支援してくれる人が増えればありがたい」と話していた。

 実行委は「きらきらアート展」東部地区巡回展を、22日まで鳥取市元大工町の交流施設「高砂屋」で開いている。

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新潟でブラインドサッカー大会
2009 / 03 / 22 ( Sun )
新潟でブラインドサッカー大会

 視覚障害者と健常者が一緒に競技を楽しむブラインドサッカー初の東北リーグ大会が21日、新潟市中央区の市体育館で開かれた。

 ブラインドサッカーのルールは5人制のサッカー「フットサル」とほぼ同じ。ゴールキーパー以外はアイマスクを着用し、ボールの中に入っている鈴の音や監督など周囲の声を頼りにプレーする。

 大会は多くの人に競技を知ってもらおうと日本視覚障害者サッカー協会が企画した。この日は本県と宮城県に加えて、招待した茨城県の3チームが出場。本県の3人を含む障害者7人が参加した。

 新潟医療福祉大学(同市北区)の学生ら約20人のボランティアが運営をサポートする中、20―30代の選手が熱戦を展開。会場には「左、左」「1メートル前」「左45度」などと声が飛び交い、選手は耳と感覚を研ぎ澄ませながらプレーしていた。

 試合を終えた宮城チームの選手(30)=仙台市青葉区=は「対外試合は年1回しかなかった。(競技が)多くの人に知ってもらう機会になるといいです」と話していた。

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授産施設が手作り 27団体が工芸品など--イオンモール宮崎
2009 / 03 / 20 ( Fri )
わくわく市:授産施設が手作り 27団体が工芸品など--イオンモール宮崎 /宮崎

 障害者授産施設などで作った手作りの工芸品や雑貨、菓子類、野菜など約60種を販売する「わくわく市」が22日まで、宮崎市のイオンモール宮崎1階ウェストコートで開かれている。宮崎市内の障害福祉サービス事業所27団体でつくる「わくわくネットワーク実行委」の主催。売り上げは障害者の工賃になる。実行委の続(つづき)留梨子さん(39)は「一つ一つ、丁寧に作ったものばかり。ぜひ遊びに来て下さい」と呼びかける。

 不定期開催だったが「ここでしか買えない商品がある」と根強いファンの声と後押しもあって、今は3カ月に1回開かれ、今回で18回目。人気商品は、「はばたき福祉作業所」に通う知的障害者が制作したさおり織りのバッグや帽子。織る人によって違う微妙な色合いが好評だという。他には、施設でハウス栽培した観葉植物の寄せ植えも完売することが多い。

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「障害」を「障がい」に 広報、会議資料で表記--来月から
2009 / 03 / 19 ( Thu )
「障害」を「障がい」に 広報、会議資料で表記--来月から

 鳥取市は4月から広報や会議資料などで、「障害」を「障がい」と表記することを決めた。「害」という字のマイナスイメージを考慮したためという。「障害者基本法」といった法令名や予算書などは対象としない。

 市生活福祉課によると、昨年9月の市議会一般質問で全国的に広がっている「障がい」という表記に改めるべきだという発言があった。障害者18団体にアンケートをした結果、「賛成」と「どちらかといえば賛成」が13団体に上ったことなどから改めることにしたという。

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手話サークル3団体「わかば会」「こしばら」「すみれ」
2009 / 03 / 18 ( Wed )
いきいきサークル:手話サークル3団体「わかば会」「こしばら」「すみれ」 /島根

 ◇横のつながり深める

 連絡先=いきいきプラザ島根県聴覚障害者情報センター(0852・32・5960)

 三つの手話サークルが15日、松江市総合福祉センターの松江ボランティアフェスティバルに参加、合同で手話体験コーナーを出した。今まで独自に活動していたが、横のつながりを持とうとの試み。「聴覚障害者の人と交流したい。手助けをしたい」という人が集まってそれぞれのサークルで活動しており、見学や入会を受け付けている。

 「わかば会」は毎週月、金曜日、19時半~21時。松江市総合福祉センターで。1970年に設立。日中仕事を持った人が多く若手が中心で、小学生から大人まで約30人で活動する。キャンプなどのイベントも多い。

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福祉製品に「かわさき基準」認証/川崎
2009 / 03 / 17 ( Tue )
福祉製品に「かわさき基準」認証/川崎

 川崎市は十七日までに、市内二企業をはじめ、デンマークや米国、ドイツなどで製造された福祉製品十一件を、市が独自に定めた福祉製品のガイドライン「かわさき基準(KIS)」に基づく福祉製品として認証した。製品の認証は初めて。障害者に利用を促すとともに、市内製造業が福祉製品の開発を行う際の先行モデルとして参考にしてもらう狙いだ。

 市の「KIS」は、福祉先進国スウェーデン並みに高齢者や障害者の自立支援を促す福祉製品を認証・評価する国内初の取り組み。

 市や川崎商工会議所、福祉団体など十四団体でつくる「かわさき基準推進協議会」が、「自立支援」を基本理念に認証を行った。製品の評価には福祉機器の利用者団体によるモニター評価を実施した。

 認証を受けた製品は、市内企業では、室内用電動車いす「吉田いす」(メックデザイン、川崎市多摩区)と、音声拡張器「クリアーボイス」(伊吹電子、同市高津区)の二社。米国製の褥瘡(じょくそう)防止クッションや、ドイツ製の歩行用つえなども認証された。

 認証製品は今後、同市幸区の市産業振興会館の「かわさき福祉開発支援センター(K―WIND)」に展示。認証製品を先行事例として、市内産業界に福祉分野への参入を促していく考えだ。

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「喫茶さんぽ」 リニューアル 玖珠町福祉事業所 わーくす・たんぽぽ
2009 / 03 / 15 ( Sun )
「喫茶さんぽ」 リニューアル 玖珠町福祉事業所 わーくす・たんぽぽ

 玖珠町塚脇の障害福祉サービス事業所「わーくす・たんぽぽ(松本安美施設長)」がこのほど施設内の「喫茶さんぽ」をリニューアルした。10日、関係者らが参加してのセレモニーがあった。

 「さんぽ」では、障害のある人たちがクッキーやケーキを焼き、飲み物とともに販売している。従来の喫茶スペースが作業場と同じ部屋で手狭だったため、喫茶店部分約40平方メートルを増築、この日は関係者ら約30人にお披露目された。「これまで以上に利用していただければ」と松本施設長。たんぽぽは、4月末に同町内にオープン予定の道の駅「童話の里くす」でもお菓子を販売する予定。

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孤独に悩む親 つなぐ役目も
2009 / 03 / 13 ( Fri )
孤独に悩む親 つなぐ役目も

岐路に立つ 児童デイサービス

 障害児を対象にした国主体の学齢期の「児童デイサービス」が、市町村主体の「日中一時支援」事業へ移行されようとしている。これに対し関係団体からの反対もあり、厚生労働省の検討会は「新たな枠組み」での実施を提案し、デイサービスとしての存続の道を残した。障害児の放課後活動を守るために、大きな前進となるのだろうか。

スポーツクラブ母体

 「さあ、今度はクマになるよ」。いろいろな動物になって体を動かしているうちに、子どもたちのほおが紅潮していく。

 札幌市の「ジュン・ハート」は2007年5月に開設された。母体はスポーツクラブで、「障害のある子にも体操を」という親たちの要望をかなえるため、児童デイサービスとして独立。利用者50人の6割は小学生で、自閉症の子が多い。「目で見て分かりやすく」「想像が膨らむように」と、障害に応じたカリキュラムを模索してきた。「子どもたちが喜怒哀楽を表現できるようになってきた」と村重欣延(よしのぶ)代表は言う。

 障害者自立支援法施行による報酬カットにより、多くの児童デイサービス事業は経営難に陥っている。その背景には、学齢期の子どものデイサービスについて、現状では「療育」よりも、保護者の就労などのための「預かり」的な役割が大きいという厚労省の判断がある。同省は、このデイサービスを、「預かり」の性格が強く、一般的に報酬単価が低い市町村主体の「日中一時支援事業」へ移行させようとしている。

 これに対して、障害をもつ学齢期の子どもたちの放課後支援をする団体で構成する「全国放課後連」などが国会請願等の運動を展開。厚労省の「障害児支援の見直しに関する検討会」の報告書には「放課後型のデイサービスとして、新たな枠組み」で実施することを検討するべきだと盛り込まれた。

 ただし、それは「子どもの発達に必要な訓練や指導など療育的な事業を実施するもの」との条件付きだった。ジュン・ハートのように身体の発達を目的としたもの、音楽・芸術活動や学習を主体とした活動は、それに当てはまるのだろう。

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心のバリアフリー伝えて20年
2009 / 03 / 13 ( Fri )
茅ヶ崎朗読の会
心のバリアフリー伝えて20年
3月15日(日)に茅ヶ崎市民文化会館で記念公演


 朗読コンサートを通じて平和や命の尊さを伝える「茅ヶ崎朗読の会」(村本朝香代表)が今年で20周年を迎える。3月15日(日)には茅ヶ崎市民文化会館で午後6時から記念公演を実施。オリジナルストーリー「僕たちのこと」を披露する。

 同会は市内の公民館で元日本放送アナウンサーの田中智子さんの朗読指導を受けていた有志が中心となり、1989年11月に発足。「命の大切さや心のバリアフリーを自然な形で届けたい」という想いで市内外の学校や福祉施設で公演を行ってきた。

 現在は40代から80代まで、幅広い年代のメンバーが月1回の練習に参加している。入会時はほとんどのメンバーが初心者だったという。田中さんの指導のもと、声の出し方や単語一つひとつのイントネーションに至るまで、表現力に磨きをかけてきた。「朗読は聴いた人に頭の中で映像を描いてもらうもの。細かな部分まで色が塗られた鮮やかなものに仕上げたい」と田中さんは話す。

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県:HPに求人情報 人手不足の福祉、医療関係 /和歌山
2009 / 03 / 11 ( Wed )
県:HPに求人情報 人手不足の福祉、医療関係 /和歌山

 不況下でも慢性的な人手不足にある福祉・医療関係の仕事に、失業者や未経験者にも就職してもらおうと県は、関係各施設の求人状況などを紹介するホームページ(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040100/fukushiwork.html)を開設した。

 県福祉保健総務課が、介護保険事業所、保育所、障害者施設、医療機関施設などの求人を確認して掲載している。介護保険事業所では、国の今年度1次補正予算で、未経験者を雇用した場合、1人当たり年間50万円(3人分まで)が事業所側に支払われる制度が始まっている。

 県と県社会福祉協議会は共催で15日午後1~4時、和歌山市手平2、和歌山ビッグ愛で就職相談会を実施する。県は「優秀な人材が県内外から定着してもらえる機会をつくりたい。制度については、側面的支援を行いたい」としている。

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とろ~り素朴な甘さ 豆乳生キャラメル人気
2009 / 03 / 10 ( Tue )
とろ~り素朴な甘さ 豆乳生キャラメル人気

 社会福祉法人「はらから福祉会」が運営する、宮城県亘理町吉田の知的障害者通所授産施設「えいむ亘理」が、国産大豆を使った「豆乳生キャラメル」の製造・販売を始めた。

 生キャラメルブームをヒントにして、牛乳の代わりに、施設で作る国産大豆ミヤギシロメ100%の豆乳を使って昨年末から試作に取り組んできた。

 豆乳以外の材料は生クリーム、はちみつ、バニラオイルなどで、添加物は一切使用していない。とろ火で一時間ほど煮詰め、きつね色に仕上がった生キャラメルは、まろやかでこくのある豆乳の風味と、素朴な甘さが特徴。一箱12個入りで850円。

 2月から、はらから福祉会の各施設や町内の「わたり温泉鳥の海」などで販売を始めたところ、予想を上回る反響があった。1日平均150箱を製造しているが、300箱近い注文が舞い込み、施設の利用者31人と職員8人が作業に追われている。

 えいむ亘理は「利用者の月平均賃金はまだ2万5000円にとどまっているが、4月からは豆乳飲料製造も手掛け、4万円まで引き上げたい」と張り切る。

 将来は機械を導入して豆乳生キャラメルを増産し、利用者が自立した生活を送るために必要な月7万円の賃金実現を目指したいという。豆乳生キャラメルの注文など連絡先は、えいむ亘理0223(33)1911。

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視覚障害者がハイブリッド車の音実感
2009 / 03 / 10 ( Tue )
視覚障害者がハイブリッド車の音実感

 【福岡】エンジンとモーターの併用で、ガソリン車より静かだといわれるハイブリッド車の走行音を視覚障害者に実感してもらう体験会が8日、宮若市のトヨタ自動車九州宮田工場であった。福岡市視覚障害者福祉協会の会員やガイドヘルパーら約40人が参加し、想像以上の静かさに驚きと不安の声を上げた。

 ハイブリッド車は低速時などモーターのみで走ることもできる。聴覚が頼りの視覚障害者が音だけでハイブリッド車の接近に気付くことができるか確かめたいとの要望に応え、開催された。

 参加者は建物の車寄せや道路わき、横断歩道などで発進・停車したり、速度を変えて通過する音をガソリン車とハイブリッド車で聞き比べた。通過の際はタイヤ音で気づく人が多かったが、ハイブリッド車の場合、横断歩道手前で停車しても気づかない人が大半だった。ボンネットに耳を近づけたり、耳を澄ましながら「本当に車がそこにあるの」「これは街中だったら全然分からない」と驚きの声を上げる人もいた。

 同協会の染井圭弘会長(65)は「静か過ぎて恐怖感すら感じた。ハイブリッド車の接近を感知するセンサーを持ち歩けるようにするなど、何らかの工夫が必要だと思う」と話していた。

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アートフェア:9人の個性きらり 障害者の芸術作品
2009 / 03 / 09 ( Mon )
アートフェア:9人の個性きらり 障害者の芸術作品--奈良で29日まで

 ◇たんぽぽの家アートセンターHANA

 絵画の展示販売などで芸術活動している障害者を支援する「HANAアートフェア vol1 おしゃべりなつぼみたち」が、奈良市六条西3のたんぽぽの家で29日まで開かれている。

 たんぽぽの家アートセンターHANAが主催。障害者の芸術を発信するマネジメント組織「エイブルアート・カンパニー」などに所属する知的障害や身体障害を持つ9人が、個性的で独特な視点から表現した抽象画や人物画など約80点を出展。作品は1万8700円~32万円で販売され、収益はアートセンターHANAと作者で分ける。

 出展した知的障害者で奈良市在住の山野将志さん(32)は、鮮やかな色彩と力強い筆致でサボテンやアサガオなどを題材に抽象画を描いた。山野さんは06年に約1カ月間、オーストラリアに滞在し文化交流を経験、「絵には(先住民の)アボリジニの影響もあります」と話した。

 訪れた京都市伏見区の介護福祉士、中村悦子さん(34)は「普通に見えている物の色と色使いが違って、ひきつけられる。心や感性で描いているのだろう」と感動していた。

 展示時間は、午前11時~午後5時。月曜休館で、入場無料。問い合わせは、たんぽぽの家(0742・43・7055)。

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イベント(セミナー)ニュース : 高齢者の快適生活を支援する総合福祉展「バリアフリー2009」を大阪で開催
2009 / 03 / 09 ( Mon )
高齢者の快適生活を支援する総合福祉展「バリアフリー2009」を大阪で開催

大阪府社会福祉協議会とテレビ大阪は、4月16日から18日にかけて高齢者総合福祉展「バリアフリー2009」を開催する。バリアフリー2009は、今回で15回目となり、高齢者や障害者にとって快適な生活を支援する展示を行っている。車いすやベッド、健康器具・健康食品、セキュリティと生活に密着した関連企業による展示と、生活に役立つイベント・セミナーも併せて開催する。

バリアフリー2009に出展する全国福祉用具専門相談員協会では、イベント期間中に独自に製作した福祉用具貸与計画書を発表する。現在、福祉用具貸与は個別計画の作成は必要としないが、同会ではサービスの質の向上に必要と考え、4月16日~18日の15:00~16:30の間、福祉用具貸与計画書の発表と事例検討会を行うという。

【バリアフリー2009概要】
開催趣旨      高齢者・障がい者の生活を快適にする福祉機器・製品を含めた総合的な福祉情報の発信
会期・開場時間  2009年4月16日 木曜日~18日 土曜日 10時~17時
会場         インテックス大阪
            〒559-0034 
            大阪市住之江区南港北1丁目5番102号
入場料 無料
(入場者登録制:当日会場での登録又はインターネットによる事前登録)

特別企画(予定)  ・基調講演・各種福祉関連セミナー
            ・バリアフリー・ワークショップ
            ・目の見えない方・見えにくい方のための展示コーナー(日本ライトハウス企画)
            ・高齢者の快適で安心できる住まいフェア
            ・補助犬ふれあい教室
            ・介護保険相談コーナー
            ・高齢者作品展示コーナー
            ・認知症疑似体験コーナー
            ・車いす企画コーナー(安全講習会・体験コーナー・講演会)
            ・e-ATパビリオン
            ・おむつコーナー等

■問い合わせ先
バリアフリー展事務局
連絡先 TEL 06-6944-9913
      FAX 06-6944-9912

・大阪府社会福祉協議会
・バリアフリー2009

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「手助け隊」活躍させて 城陽のメンズボランティア、利用少なく
2009 / 03 / 07 ( Sat )
「手助け隊」活躍させて
城陽のメンズボランティア、利用少なく


 お年寄りや障害者らが暮らしの中で男手の必要な時などに支援する、京都府城陽市の「メンズボランティア・手助け隊」が、想定より利用の少ない現状に悩んでいる。周知不足などで警戒されることも少なくないといい、メンバーは「困っている人の力になりたい」と活躍の場を求めている。

 手助け隊は、市社会福祉協議会のボランティア講座受講者で2001年に結成。現在、メンバーは60-70歳代の男性12人で、網戸・障子の張り替えや家具の移動、植木の枝切りや庭の草刈り、ペンキ塗りなど、業者に頼むほどでもない「ちょっとした依頼」に無料で応えている。

 しかし、お年寄りを狙った詐欺事件などが頻発していることもあってか、警戒されることもしばしば。年間の依頼件数は60-90件にとどまっており、活躍の場がないために辞めてしまうメンバーもいるという。

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観光ガイドマップ点訳 甲斐住民グループ 「市の魅力伝えたい」
2009 / 03 / 06 ( Fri )
観光ガイドマップ点訳
甲斐住民グループ 「市の魅力伝えたい」


 甲斐市民らでつくる点字グループ愛・アイ(小田切洋子代表)は、市内外の視覚障害者に市内の観光スポットを紹介しようと、市が発行したガイドマップを点訳した冊子を作った。メンバー5人が月1回の例会や自宅で作業を重ね、4カ月がかりで完成させた。「今後も障害者の役に立つような活動をしていきたい」と小田切代表。第2弾の検討に入っている。
 グループは、合併前の旧敷島町時代に町社会福祉協議会が開いた講習会を受講した点訳習得者が集まり、1992年に発足した。町内の史跡情報をまとめたパンフレットを作ったり、小中学校で点訳を教える授業の講師を務めるなどしてきた。
 「敷島を含めた甲斐市の魅力を多くの人に知ってもらおう」と、昨年夏から市の観光ガイドマップを基にした点訳冊子の作製を始めた。
 メンバーが分担してパソコンで点字を打ち込んだ冊子はB5判40ページで、昇仙峡や梅の里、信玄堤といった市内の観光スポットを紹介している。
 70部を用意し、市役所の竜王、敷島、双葉の各庁舎に備えたほか、県内各地の社会福祉協議会に配った。

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散歩道:障害者の絵画など力作を紹介--日立
2009 / 03 / 05 ( Thu )
散歩道:障害者の絵画など力作を紹介--日立

 障害者が創作した作品54点を紹介した「ゆうあい美術展」(日立市社会福祉協議会主催)が日立市会瀬町の福祉プラザで開かれている。6日まで。

 同市の同協議会地域活動支援センター(ゆうあい)では、障害者を対象に創作活動や講座などの機会を提供し、それぞれが持っている能力を生かし、生きがいを高めることを目的に、絵画や刺しゅう、編み物などの講座を開いている。

 絵画では「袋田の滝」の紅葉や「ハスの花」、刺しゅうでは水車とチューリップを表現した「オランダの休日」など、各講座での力作が展示されている。同協議会は「根気よく創作した作品ばかりです」と話していた。

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追跡・発掘:国の在宅就労支援事業で技術習得 重度障害者たちNPO設立
2009 / 03 / 04 ( Wed )
追跡・発掘:国の在宅就労支援事業で技術習得 重度障害者たちNPO設立

 ◇IT関連事業受託へ 「将来は納税が夢」

 「納税できる障害者になりたい」--。国による就労支援事業で技術を身につけた重度障害者たちがNPOを設立、IT(情報技術)関連事業を請け負うべく活動を始める。国は技術習得までは支援してくれるが、その後の仕事の紹介まではしてくれない。希望と不安が交錯する中でメンバーたちは自立への一歩を踏み出す。【沢田勇】

 NPOの設立を計画しているのは「バーチャル工房やまなし」(甲府市)のメンバー13人。いずれも視覚や肢体、知的障害などを持つ重度の障害者だ。

 バーチャル工房やまなしは、厚生労働省の「重度障害者在宅就労促進事業」を委託された県障害者福祉協会が05年11月に設立した。

 同事業は、重度障害を持つ人が自宅で仕事ができるよう技術習得を支援する制度で、05年度に厚労省が始めた。県内ではバーチャル工房やまなしのみが支援を受けている。国と県が支援スタッフの人件費を折半する。

 メンバーは、スタッフによる訪問指導やインターネットを使った遠隔指導で、パソコンなどの技術指導を受けながら、「コーディネーター」と呼ばれるスタッフが企業から受注した、ホームページや点字名刺の作成などの仕事をしてきた。

 しかし、同事業は教育プログラムとの位置づけのため、今月末で終了する。

 同工房のコーディネーター、田崎輝美さん(43)は「せっかく技術を習得しても、重度障害者が個人で企業と交渉して仕事を取ってくることは難しい」と指摘する。「経費の支援など、行政に細く長く続けてほしいと思う部分はある。障害者がせっかく技術を身につけても、また自宅で孤立してしまいます」

 事業の終了に戸惑うメンバーの姿を見て、田崎さんは現行のシステムを維持して仕事を受注できるよう、NPOを設立することをメンバーに呼びかけた。

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ステップbyすてっぷ:障害者「働く自信ついた」 介護手伝い、高齢者と交流
2009 / 03 / 03 ( Tue )
ステップbyすてっぷ:障害者「働く自信ついた」 介護手伝い、高齢者と交流

 四国中央市川之江町の障害福祉サービス事業所「ステップbyすてっぷ」(社会福祉法人の澄心運営)の利用者が就労を目指し、地域の高齢者らと交流を続けている。

 4月で開設2年目を迎える同事業所は、主に知的障害者が就労や日常生活の自立を目指す活動を支援。交流の場は、高齢者介護をする近くのNPO法人「ぽっかぽか川之江」(谷智美代表)が民家の一部を改築して開いている食事会などだ。

 今年1月から週2回、同事業所の就労支援員と女性利用者が一緒にNPOの活動拠点を訪ね、お年寄りの話し相手をしたり食事会の準備を手伝っている。歌が大好きという20代の利用者は、視覚障害を持つ高齢者を喜ばせようと、自宅で練習してきた得意の演歌を披露。積極的に話し掛けるなど徐々に自信をつけているという。

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聴覚障害に理解を 浜松で車いすバスケ選手・京谷さんが講演
2009 / 03 / 02 ( Mon )
聴覚障害に理解を 浜松で車いすバスケ選手・京谷さんが講演

 聴覚障害への理解を広めようと、愛の援聴(えんちょう)週間(3-9日)に合わせて1日、浜松市浜北区の浜北文化センターで「未来へはばたけみみの日大会」(中日新聞東海本社後援)が開かれた。

 県聴覚障害福祉を考える連絡協議会が開いており、27回目。耳が不自由な人や手話通訳者、一般県民ら約500人が参加。式典後、元プロサッカー選手で北京パラリンピック車椅子(いす)バスケットボール男子の日本代表、京谷和幸さんが講演した。

 京谷さんは16年前に交通事故で脊髄(せきずい)を損傷し、Jリーグを引退したいきさつなどを話した。サッカー仲間の中で疎外感を感じたが、ある時「種目は違っても日の丸をつけるのは一緒」だと気付き、「娘に誇れるパパになりたい」一心で車いすバスケのパラ五輪代表を目指したという。

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働きたい:精神障害者の挑戦/5止 まだ少ない雇用
2009 / 03 / 01 ( Sun )
働きたい:精神障害者の挑戦/5止 まだ少ない雇用

 ◇企業との仲介役必要

 県内の民間企業(従業員56人以上)で雇用されている精神障害者は16人(短時間労働者は1人を0・5人と計算)にすぎない。前年より7人増えたが、身体障害者815人、知的障害者349人に比べれば少ないのが現状だ(奈良労働局、昨年6月1日現在)。

 県は昨年10月、ジョブサポーター制度を始めた。県内3カ所の就業・生活支援センターに委託。障害者の職場体験や実習に同行し、実習生と受け入れ企業の橋渡しをする人を派遣する。職場体験をすることで「どんな仕事に合うか、どんな支援があれば働けるか」を障害者自身や保護者、福祉施設職員に考えてもらう。5カ月で約15人が利用し、就労に結びついた人もいる。

 メリットは障害者だけにあるのではない。昨年12月、県立図書情報館で電動車椅子の女性の体験就労を受け入れるため、ジョブサポーターと担当者の打ち合わせがあった。「正面玄関から入ると入りづらい入り口がある」「荷物置き場への動線は?」。出勤から仕事、休憩、退勤まで事細かに配慮事項を挙げる。体験中も受け入れ先にアドバイスするが、事前に特性を伝え、作業手順書まで用意する。

 ジョブサポーターの研修を委託される「なら障害者就業・生活支援センターコンパス」(奈良市大宮町)の小島秀一センター長によると、病気を明らかにして就労した精神障害者が再入院してしまったケースもあった。「疲れやすく、優先順位をつけるのが苦手」という特性が本人の中でも整理できず、知らなかった受け入れ先がたくさん仕事を与えたのが原因だったという。

 精神障害者は、断ることや質問することが苦手で、言われるがまま抱え込んでしまうことがある。病気の理解が進まない現状では、精神障害者の受け入れに事業所が困惑しても無理はない。

小島センター長は、「事前に整理すれば、関心はあっても障害者の扱い方が分からない受け入れ側の不安を解消できる」と話す。

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