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自立支援歩行器具:富山大4学部と黒部のメーカーが共同開発、商品化目指す
2009 / 02 / 27 ( Fri )
自立支援歩行器具:富山大4学部と黒部のメーカーが共同開発、商品化目指す

 ◇お年寄り、障害者が歩きやすく

 富山大の人間発達科学、医、工、芸術文化の4学部と、福祉機器製造販売の「カナヤママシナリー」(黒部市)は、歩行が困難なお年寄りや障害者のための自立支援歩行器具2種類を共同開発したと発表した。器具を支えに立ち上がり、歩く一連の動作が容易になるように、持ち手の高さを3段階に調節できる。特許出願中で、今秋ごろの商品化を目指している。【青山郁子】
 ◇立ち上がりも容易に 特許出願

 同大の教員6人が、「自立支援器具研究部会」をつくり、同社と1年半前から研究開発を続けてきた。学部を横断した産学連携は、同大では珍しい取り組みという。

 器具は、介護保険制度で最も多い「要支援」「要介護1」と認定された人が対象。自力で床やベッドから立ち上がり、歩く動作をサポートする。一つは、主に屋内で使用する木製の「歩行器」(重さ約7キロ)。もう一つは、外出用のアルミ製「歩行車」(同約6キロ)。

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優先駐車スペース利用証、障害者らに交付 四国初、県が制度導入
2009 / 02 / 26 ( Thu )
優先駐車スペース利用証、障害者らに交付 四国初、県が制度導入

 徳島県内の公共施設や量販店の優先駐車スペースに、わが物顔で車を止める一般ドライバーが後を絶たない。マナー違反車両の追放へ、県は二〇〇九年度、パーキングパーミット(身体障害者等向け駐車場利用証)制度を導入し、県内共通の利用証を交付する。障害者や介護の必要な高齢者、妊婦やけが人ら一時的な歩行困難者が車を止めやすくするほか、一般ドライバーにはマナー向上を促す。同制度の導入は四国初。

 優先駐車スペースは、施設の入り口近くに設けられているため、「少しの間」などと車を止める一般ドライバーが少なくない。量販店では、客に遠慮して注意しないケースも多く、モラルに任せているのが実情だ。

 一方、優先スペースに車いすのマークが書かれているため、車いすを使わない体の不自由な人からは「止めていいのか戸惑ってしまう」との声がある。また、外見からは分からない、内臓に障害を抱える障害者らも、止めるのをためらいがちだという。

 利用証の交付対象は、身体、知的、精神の各障害者、介護の必要な高齢者、妊産婦、一時的に車いすやつえが必要なけが人ら。障害者手帳や母子手帳などを添えて県に申請すれば、無料交付される。現在、公安委員会が発行する駐車禁止除外指定標章を交付されている人らを含め、約四千四百人と見込んでいる。

 利用証は駐車する際、車外から分かりやすいところに掲げてもらい、駐車スペースが必要な人たちが心理的に止めやすくする狙いもある。量販店などには、対象駐車場であることを分かりやすく掲示してもらえるよう協力を要請する。

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障害者手作り パンや小物など即売 徳島市で福祉展
2009 / 02 / 25 ( Wed )
障害者手作り パンや小物など即売 徳島市で福祉展

 障害者が作ったさまざまな作品を展示即売する「徳島市障害者福祉展」(徳島市など主催)が、徳島市内のふれあい健康館であり、約二千人でにぎわった。

 会場では県内の知的、身体、精神障害者が通所・入所している十九施設がコーナーを設け、手作りのパンや野菜、手提げバッグ、アクセサリーなど計約二千点を展示。来場者は障害者との会話を楽しみながら商品を購入していた。この日の売上金は約五十万円で、参加施設に還元される。

 同展は障害者の社会参加と自立支援を目的に毎年開かれており、今回で二十九回目。

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発達障害支援システムアドバイザー:7人に認定証
2009 / 02 / 24 ( Tue )
発達障害支援システムアドバイザー:7人に認定証

 県は23日、発達障害の子供を支援する「みえ発達障がい支援システムアドバイザー」の認定式を津市のアスト津で開いた。安田敏春副知事が保育士と保健師、教員の計7人に認定証を手渡した。7人は「現場で子供を支援していきたい」などと今後の活動へ抱負を述べた。【山口知】

 アドバイザー制度は、保健、福祉、教育の各分野で縦割りになりがちだった対応を一元化させる狙いで設けた。各市町の保育士らに対し、津市の小児心療センター「あすなろ学園」で1年間、それぞれの子供に合った指導計画作りなど、研修を行っている。03年度から今年度まで計14人が研修を受けてきた。

 この日は安田副知事が「部門をまたいで支援を行う中心的な存在として期待している。子供を支援するネットワーク作りにも尽力してほしい」などと述べた後、認定証を手渡した。

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盛岡のワイズマン、業務用ASPで「アウトソーシングアワード」受賞
2009 / 02 / 23 ( Mon )
盛岡のワイズマン、業務用ASPで「アウトソーシングアワード」受賞

 医療福祉系ソフトウエアを開発するワイズマン(盛岡市盛岡駅西通2)が提供するASPサービス「ワイズマンASPサービス」は2月19日、2009年度の「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード」で「ベストブレイク賞」を受賞した。主催はNPO法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(東京都品川区)。

 同賞は、インターネットを通じてソフトウエアのアプリケーションソフトなどを提供する「ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー」や「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」の中から、ライセンス数やその伸び率、情報開示など18項目を審査基準に、優秀なサービスに与えられるもの。ニューズ・ツー・ユー(東京都千代田区)の「News2Uリリース」、GMOホスティング&セキュリティ(東京都渋谷区)の「Exchangeサービス」などとともに計4サービスが受賞した。

 今回、同社が受賞した「ワイズマンASPサービス」は、主に介護保険や障害者福祉サービス事業を対象とした業務用アプリケーションソフトをASP方式で提供するもので、高いセキュリティーを確保しながら、使いやすさと低コストを実現している点が特徴。昨年7月には「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定制度」に認定されている。

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障害者報道について現役記者らが意見交換 滋賀・大津でシンポ
2009 / 02 / 22 ( Sun )
障害者報道について現役記者らが意見交換 滋賀・大津でシンポ

 「マスコミの報道と障害者」をテーマに現役記者や弁護士が参加したシンポジウムが21日、大津市で開かれ、障害者や家族、福祉関係者らが熱心に耳を傾けていた。

 シンポジウムには、毎日新聞夕刊編集部長で、障害者虐待などの取材に携わった野沢和弘さんをコーディネーター役に、雑誌「週刊金曜日」の北村肇編集長や弁護士の大石剛一郎さんらが、障害者が起こした事件での報道を例に、現場の声を報告した。

 「精神鑑定で容疑者が自閉症と診断されたという報道は必要か」という質問で、北村さんは「当面は控えるべき」として、記者自身が障害について勉強不足であることなどから、病気に対する偏見を生み出す恐れがあると指摘した。

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障害福祉サービス、報酬5.1%上げへ 厚労省が改定案
2009 / 02 / 20 ( Fri )
障害福祉サービス、報酬5.1%上げへ 厚労省が改定案

 厚生労働省は20日、障害者自立支援法に基づく障害福祉サービスの報酬改定案を公表した。人手不足を解消し、サービスの質向上を促すため報酬を全体で5.1%引き上げる。中山間地域などでのサービスに対する報酬を加算するほか、手厚い体制の事業者を報酬面で優遇する。

 2006年4月の同法施行後、報酬改定は初めて。パブリックコメント(意見公募)を実施後、3月下旬にも告示し、来年度から導入する。

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知的障害者の日常追う 福岡県鞍手町の施設描いた記録映画完成
2009 / 02 / 19 ( Thu )
知的障害者の日常追う 福岡県鞍手町の施設描いた記録映画完成

 福岡県鞍手町の知的障害者入所更生施設「サンガーデン鞍手」を舞台にした記録映画「あした天気になる?」(宮崎信恵監督)の完成記念上映会が22日と24日、同町などで開かれる。映画は重い知的障害に加え、不安や緊張がパニックとなって現れる行動障害を抱えた30人の入所者の日常を1年にわたり追い続けた「青春群像」の記録。映画の狙いなどを宮崎監督に聞いた。 (聞き手・江藤俊哉)

 ●「懸命に生きる姿見て」宮崎監督

 ‐映画制作の経緯は?

 明治期に知的障害者支援に尽力した先駆者、石井筆子の記録映画(2006年)を制作した際、関係者から「歴史も良いが、『今』を見つめる映画を作ってほしい」と要望を受けました。

 ちょうど福祉施設で虐待事件が相次いで明らかになっていたころ。福祉関係者向けの教材ビデオが制作できないかと全国の施設を調べる中で、行動障害のある障害者を専門に受け入れる「サンガーデン鞍手」の取り組みを知りました。

 行動障害は「処遇困難」として施設から受け入れを断られることも多く、入所できても施設側の不適切な対応で障害を重くしたり、虐待につながる例もあるのです。

 サンガーデン鞍手は入所者の行動障害を分析し、対応を探る取り組みでパニックを軽減する成果を上げており、人権思想に裏打ちされた先駆的な取り組みだと感じました。撮影を申し入れたところ、快く引き受けて頂きました。

映画「あした天気になる?」の一場面
映画「あした天気になる?」の一場面
 ‐撮影はどのように進んだのですか。

 2007年11月に撮影に入り、施設に9回計約40日通ってカメラを回し続けました。

 入所者には言葉で意思表示できない人も多く、すでに軽減されていたとはいえ時折パニックに直面することもあり、私たちも「どう関係を作れば良いのか」とためらいがありました。

 でも取材を重ねる中で、初めは拒絶するような態度だった人が急にネクタイをしてカメラの前に立ったり、自室にカメラを入れるのを許してくれたりして、「カメラのおばちゃん、おじちゃん」と職員か家族のような親密さで受け入れてくれるようになりました。

 保護者にも鍋料理をつついたりしながらお話をうかがいました。わが子の障害と長く向き合ってきた保護者から「きれいごとの映像で済ませないで」と要望を受けました。多くのかっとうを乗り越えた強さや、障害者が安心して暮らせる社会の実現へ向けた熱い思いが伝わってきました。

 ‐最も伝えたいことは?

 私たちは能力や効率が優先される競争社会の中で、多くの建前で心を防御しながら生きています。でも、ここではそんな必要はない。こちらが壁を取り払えば、相手が胸に飛び込んできてくれる安心感があるのです。私たちは彼らの存在感にすっかり魅せられ、いつしか撮影日を心待ちにするようになりました。

 映画にストーリーはありません。主人公もいません。彼らの淡々とした日常を描いています。

 題名はある入所者が口癖のように職員たちに問い掛ける言葉です。彼らは社会から排除され、生きる場所は非常に限られています。ですが、私たちと同じ喜怒哀楽をもち、明日に向けて懸命に生きています。彼らが晴天の下で気持ち良く生きていける「あした」を私たちが築くことができるか。社会が突きつけられている問い掛けです。

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命つないだ1本の電話 出荷直前…千代太郎飼いたい!
2009 / 02 / 18 ( Wed )
命つないだ1本の電話 出荷直前…千代太郎飼いたい!

福祉施設引き受け
 帯広市が18日、家畜市場へ食肉用として出荷を予定していた八千代牧場の黒毛和牛「千代太郎」が、管内の障害者福祉施設に引き取られることになった。同日朝、施設側が引き受けを申し入れ、急きょ、出荷を取りやめた。市は19日に担当者が施設を訪れ、譲渡価格などについて協議する。

 千代太郎は、市が今年度始めた黒毛和牛生産振興対策事業で誕生した第1号の子牛。愛称は市内の小学生が名付けた。同事業は雌を繁殖する計画だったため、雄は肉食用として処分するしかなかった。

 市によると同日朝、川西町の農業技術センターに電話があり、「ちょうど飼う牛を探していた。ぜひ引き受けたい」との申し出があった。市は直前に出荷をストップ、千代太郎は競りにかけられるのを免れた。

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書をアレンジ 障害者の作品商品化、グッズ40種
2009 / 02 / 17 ( Tue )
展示販売会:書をアレンジ 障害者の作品商品化、グッズ40種--下京 /京都

 ◇高島屋京都店、きょうまで

 奈良市の福祉施設「たんぽぽの家」などで書道に取り組む障害者グループ「文字屋(もんじや)」の作品をデザイン化したグッズの展示販売会「かんじるかんじ」が、下京区の高島屋京都店6階で開かれている。17日まで。

 文字屋と高島屋、かばんのブランド「田中豊享」(左京区)が提携。個性的な書を自由にアレンジし、手ぬぐいやシャツ、バッグや帽子などグッズ約40種を製作した。デパートが障害者グループと手を組み商品化する例はまだ多くないといい、今後の取り組みが注目される。

 たんぽぽの家のプロジェクト・スタッフ、柴崎由美子さん(35)は「生活の中で使うグッズを通じ、作品の良さを知ってもらえたらうれしい。今回、プロの方と組ませていただいて勉強にもなりました」。高島屋のバイヤー、板垣ユカリさん(37)は「まだ試行錯誤の段階だが、商品にはいいものがたくさんある」と話している。

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障害者の工賃増を模索 自立支援法から3年 福岡県のモデル施設
2009 / 02 / 16 ( Mon )
障害者の工賃増を模索 自立支援法から3年 福岡県のモデル施設

■経営コンサルの派遣受け 福祉との両立が課題

 障害者自立支援法施行から間もなく3年。障害者が自立を強く迫られる一方、一般就労が難しい障害者に就労の機会を提供する場である授産施設(就労支援事業所)にも経営力を身につける新たな取り組みが始まっている。目指すは障害者に支払う工賃のアップ。模索を続ける現場を訪ねた。 (江藤俊哉)

 ▼プロと二人三脚

ランチタイムを迎え、障害者たちが慌ただしく立ち働くレストラン「そよかぜ」の調理場
ランチタイムを迎え、障害者たちが慌ただしく立ち働くレストラン「そよかぜ」の調理場
 サラダやそぼろ煮の小鉢が乗ったトレーがずらりと並ぶ脇を白衣姿の障害者約20人が忙しく立ち働く。福岡県大牟田市の障害者就労・自立支援センター「たんぽぽ」内にあるレストラン「そよかぜ」の調理場。この日のランチメニューはチキン南蛮定食と湯豆腐定食(各600円)。「いらっしゃいませ」。正午すぎ、客が入り始めると、調理場は慌ただしさを増した。

 同センターは同市で障害者入所施設「大牟田恵愛園」を運営する社会福祉法人が2007年1月に設立。その際、就労支援として施設内で行っていた弁当事業をセンターに移転するとともに、レストラン事業を新たに起こした。当時、利用者の平均工賃は月約2万3000円(05年度)。レストラン開店は悲願の工賃アップへの挑戦だった。

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症状・薬 記録しやすい「便利帳」
2009 / 02 / 15 ( Sun )
高次脳機能障害の家族会作製


 高次脳機能障害者のための「こーじ便利帳」が、家族会の手で作られた。長い闘病となる障害者にとって利用価値が高い一冊だ。

 高次脳機能障害は、脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受け、手足のまひなどではなく、認知機能など高度な脳機能に障害が起きることを指す。症状は、〈1〉新しいことを記憶できない〈2〉物事に集中できない〈3〉物事を計画し実行できない〈4〉聞く、読む、話す、書くという言語機能に障害がある〈5〉よく知っている場所でも迷う……など。障害者は全国に50万人いると推定される。

 作製したのは、「高次脳機能障害者と家族の会」(東京)。A5判、52ページで2部構成。「記録編」では、症状の経過、飲んでいる薬の名前、利用している制度などを時系列で書き込むことができる。

 「解説編」では、障害の説明のほか、医療費の補助や障害年金、介護保険に基づくサービスなど、関係する制度を紹介。国は2001年度から5年間、高次脳機能障害者の支援体制の確立を目指し、モデル事業を行ったが、その拠点となった約50施設の連絡先なども掲載した。

 会代表の今井雅子さん(56)の夫(58)は44歳の時、脳出血を起こし、今も記憶障害などを抱える。一昨年、都内の福祉センターで、補助具制作者から「いつ障害を負ったの?」「原因は」などと突然聞かれたが答えられず、つらい思いをした。

 今井さんは「正確な治療歴は家族も忘れてしまうので、いつでも持ち歩けて、参照できる便利帳を作りたかった」と、作製のきっかけを説明。「的確なリハビリやサービスを受けるために、この便利帳を活用してほしい」と話す。

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14 : 49 : 35 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅咲案内人が活躍 せたがや梅まつり
2009 / 02 / 14 ( Sat )
梅咲案内人が活躍 せたがや梅まつり

 都内有数の梅の名所、羽根木公園(東京都世田谷区代田)で開かれている「せたがや梅まつり」で、視覚障害者らにも梅の花を楽しんでもらおうと、会場を案内するボランティア「梅咲案内人」が活躍している。地元の視覚障害者で、「梅丘まちづくり塾」代表、大竹博さん(45)らが企画、専門家を含めて多くのボランティアが協力した。

 14日は、東京農業大成人学校講師の大坪孝之さん(69)ら約20人が「梅咲案内人」として参加。「日本梅の会」副会長で“梅博士”といわれる大坪さんが梅の品種や栽培方法などについて細かく説明しながら視覚障害者らと園内を回った。午前中から気温も上がったこの日、参加者は春の暖かい日差しを受けながら梅の花の香りを楽しんでいた。

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18 : 00 : 48 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しずおか演劇祭実験劇場 きょうから上演
2009 / 02 / 14 ( Sat )
しずおか演劇祭実験劇場 きょうから上演

通し稽古で熱のこもった演技を見せる出演者(8日、静岡視覚特別支援学校で)

 障害者と健常者が同じ舞台で演じる「しずおか演劇祭実験劇場」の演劇「義賊と殿様」が14、15日、静岡市駿河区池田のグランシップ中ホールで上演される。同劇場代表で演出家の佐野暁(さとし)さん(65)は「にぎやかさと生命力の強さを見てほしい」と話している。

 「義賊と殿様」は佐野さんのオリジナル作品。昨年7月のオーディションの後、決まった出演者の個性や障害、可能性を考え、約1か月で脚本を書き上げた。

 伊勢神宮に詣でる「お陰参り」に出かけた義賊と殿様が、思いがけず農耕生活をするようになるという物語。

 実験劇場の公演は、1991年に結成された前身の「しずおか演劇祭」を含めて15回目。一貫して障害を持つ人と持たない人の競演で、本格的な舞台をつくってきた。今回は16~75歳までさまざまな障害を持つ人を含め約40人が参加する。

 8日には、県立静岡視覚特別支援学校(静岡市駿河区)で、衣装を着けて通し稽古(げいこ)が行われた。「いのちを燃やそう」という佐野さんのかけ声に、出演者は本番さながらの演技を見せた。

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盲導犬との歩行児童100人が体験 川口の小学校で
2009 / 02 / 13 ( Fri )
盲導犬との歩行児童100人が体験 川口の小学校で

 川口市立根岸小学校の五年生百人が、同校の体育館で、目隠しをして盲導犬と歩く体験をした。同校では、四年生から総合学習で福祉について学んでおり、盲導犬体験もその一環で行われた。

 国産盲導犬を初めて育成した「アイメイト協会」(東京都練馬区)の視覚障害者歩行指導員から、盲導犬についての説明を受けた後、児童たちは一人一人アイマスクを着けて盲導犬のラブラドルレトリバー二頭と歩行。ロープで囲んだコースにはいすなどの障害物があり、児童たちは盲導犬に導かれて歩いた。

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県内の授産製品をネット通販 楽天に共同出店、全国初
2009 / 02 / 12 ( Thu )
県内の授産製品をネット通販 楽天に共同出店、全国初

 県内の障害者福祉施設オリジナルの授産製品をインターネットで通信販売するショップが12日、楽天が運営するネット商店街「楽天市場」に出店した。障害者の工賃アップを目指し、新たな販路を開拓する取り組みで、複数の施設による共同出店は全国初。各施設が協力した企画商品なども展開し、高いPR効果を狙う。

 県内の授産施設でつくる県社会就労センター協議会が、県の委託を受けて運営する。現在は4施設が参加し、県産大豆を使った豆腐や布雑貨、クッキーなどを出品。これらを組み合わせた季節の限定企画「お雛様パーティーセット」も売り出している。

 3月1日のグランドオープンには、計13施設が参加する予定で、米沢織やだだちゃ豆(期間限定)といった地域色豊かな商品も増える見込みだ。

 県障がい福祉課によると、県内の授産施設などで働く障害者の工賃は2007年度、平均月額9828円。障害者の自立のため、工賃アップが求められている。授産製品は、販路の乏しさが課題の1つとなっており、市場規模が拡大しているネット通販に乗り出した。

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二豊路:玄米せんべい「おいしいね」 /大分
2009 / 02 / 11 ( Wed )
二豊路:玄米せんべい「おいしいね」 /大分

 社会福祉法人「明峰会」(志田亨理事長)が経営する宇佐市安心院の障害者福祉農場「安心家族」の4人が9日、県庁を訪れ、広瀬勝貞知事にとれたて野菜などを贈呈した。広瀬知事は農場オリジナルの玄米せんべいをほおばり、「ビールのつまみにいいですね」などと応じていた。

 農場は一昨年5月に稼働。身体などに障害を持つ11人と職員1人が米、野菜、鶏卵の生産のほか、漬物やせんべいなどの加工品にも挑戦している。障害者は最低賃金を保障されており、自立支援施設として機能。職員の小林啓一郎さんは「玄米せんべいは災害時の主食にも最適。地元の方々の知恵も借りておいしいものを作り、みんなが安心して暮らせる場にしたい」と話している。

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りんどう:障害者製作の木工など販売 /熊本
2009 / 02 / 10 ( Tue )
りんどう:障害者製作の木工など販売 /熊本

 障害者福祉施設の利用者が作った商品販売会が9日、菊陽町光の森の「ゆめタウン光の森」で始まった。15日まで。

 木工品や陶芸品、お菓子など、県内約30の施設で作られた250種1万5000点が並ぶ。製品をPR・販売し、施設利用者の工賃を上げるため、県や県授産施設協議会が企画した。

 野々島学園(合志市)で働いている馬場桂さん(35)は、苔(こけ)で出来た球に植物を植えた「苔ボール」を出品した。「作るのは難しいけれど、楽しい」と話し、笑顔で販売していた。

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ベンチャー会社社長を逮捕 独法から研究費詐取の疑い
2009 / 02 / 10 ( Tue )
ベンチャー会社社長を逮捕 独法から研究費詐取の疑い

 独立行政法人、情報通信研究機構(NICT、東京都小金井市)から福祉機器の研究開発委託費約1億4500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は10日、詐欺の疑いで住所不定、情報ベンチャー会社「日本エコロジー(現ユビットキー)」社長横田和博容疑者(50)を逮捕した。

 捜査2課によると、横田容疑者は視覚、聴覚障害者らのコミュニケーションを助ける機器の開発名目で、同機構が支給する2006年度研究委託費を申請した際に人件費を水増し。06年12月から07年5月にかけて委託費を詐取した疑い。

 開発担当者は2人だけだったが、19人で開発しているように経費申請書類を偽造。捜査2課は水増しした人件費だけでなく、約1億4500万円の委託費すべてをだまし取ったと認定した。07年度の研究委託費も受け取っており、同課は総額で計約2億8000万円を詐取したとみている。

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高齢者見守るNPO法人入居 「福祉長屋」自由で安心
2009 / 02 / 09 ( Mon )
高齢者見守るNPO法人入居 「福祉長屋」自由で安心

 一般の賃貸マンションに、地元の特定非営利活動法人(NPO法人)が入居し、高齢者の生活を支援する新しい形の賃貸集合住宅「福祉長屋(コミュニティハイツ)」が注目を集めている。不動産のオーナーとNPO、入居者それぞれのニーズをうまく取り入れた長屋は、各地に広がりそうだ。 (東京報道部・塚崎謙太郎)

 ●一般の賃貸住宅使い運営 安否確認や生活支援

 「おはようございます、お変わりありませんか。今朝はずいぶん冷えましたね」。東京郊外、西東京市にある4階建てのオートロックマンション。1階に入居するNPO法人「サポートハウス年輪」の職員・関隆次朗さん(51)は、毎朝午前8時15分ごろ、入居する高齢者に安否確認の電話をかける。365日、1日も欠かさない。確認できないときは、早朝に外出した可能性もあるので、翌朝まで様子をみて、保証人の親族に連絡を取る仕組みだ。部屋の鍵は預かっていない。

 NPO法人は、福祉長屋に入居する高齢者とLSA(ライフサポートアドバイザー)契約を結ぶ。月額1万円。朝の電話や福祉相談などのサービスを提供する。NPOの事務所は夜間不在となるので、高齢者の部屋には緊急通報装置(月額4200円)を備えている。

 18世帯のうち6世帯が70-80代の独居高齢者。車いすの要介護者が1人で、あとは元気に自立している。ほかは単身者や若い家族が入居する普通の集合住宅だ。

 関さんは安否確認のほか、新聞や郵便物を部屋に届けたり、頼まれればゴミ出しや電球交換も手伝う。「サービスの提供、というよりも近所付き合い。昔なら当然の助け合いです」と関さん。福祉の専門家が常に近くにいることは、本人やその家族にとって心強く、安心だ。

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イベント
2009 / 02 / 08 ( Sun )
 ◆<神戸市>朗読ボランティア入門講座

 5月11日~8月17日毎月曜(8月24日予備日)13時半~16時、中央区のこうべ市民福祉交流センター。朗読ボランティアとして必要な知識と技術。市内在住・在勤・在学の30人。参加費7000円。3月末必着。選考あり。市社協・市民福祉大学(078・271・5300)。

 ◆<大阪市>障害者の福祉を仕事にしてみませんか?~資格が無くても障害者福祉の仕事ができます~

 14日(土)13~16時、浪速区の浪速人権文化センター小ホール。NHK教育「きらっと生きる」司会者の牧口一二さんの講演、現役職員の話、福祉職場の就職に向けてなど。申し込み先着300人。参加無料。10日(火)締め切り。市知的障害者育成会(06・6765・5621)。

 ◆<大阪市>視覚障害者外出介助(手引き)講習会

 3月7日(土)13時半~15時、阿倍野区ボランティアビューロー1階多目的室。アイマスク体験などを通して視覚障害者の外出介助の方法を習得。申し込み先着40人。参加無料。28日(土)締め切り。視覚障害者支援の会クローバー(06・6672・4450)。

 ◆<大阪府>自然観察インストラクター養成講座

 4月4日(土)~10月18日(日)の水曜夜間(大阪市内で講義)と土・日曜(野外実習)全22回。自然保護活動の一環として自然観察の指導ができる人材の養成。自然の見方や楽しみ方などの基礎知識と実習、府内各地の観察会体験、一般公開の観察会の企画・開催など。18歳以上25人。参加費3万7000円。3月16日(月)必着。同11日(水)・14日(土)に説明会。大阪自然環境保全協会(06・6242・8720)。

 ◆<池田市>「ひと山まるごとプレイパーク」説明会

 3月1日(日)14時~16時半、市立池田駅前北会館。月1回日曜、豊能町木代の山で子どもから大人まで参加できる自然体験活動の第9期(4月から1年間)参加者募集に向けて概要説明。要申し込み。北摂こども文化協会「ひと山事務局」(072・761・9238)。


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「しっかり考え行動を」 若草中の立志式でえりのあさんがエール
2009 / 02 / 08 ( Sun )
「しっかり考え行動を」 若草中の立志式でえりのあさんがエール


 【大田原】若草中の立志式が四日、同校で行われ、市内在住のシンガー・ソングライターえりのあさん(25)が記念講演とライブを行った。えりのあさんはいじめられた体験や障害者との触れ合いなどを紹介し「自分が何をしたいのか、しっかり考えて行動できる人になってほしい」とエールを送った。

 えりのあさんは国際医療福祉大を卒業後、市内の福祉施設で働きながら昨年六月、CDメジャーデビューした。

 この日は立志式の式典後、ステージに登場。同校の二年生百十六人と保護者らを前に小学校の時、転校した学校でいじめられたこと、また障害のある子供と出会ってショックを受けた体験などを話した。そして「人にはいろんな個性があることを分かる人になって」と訴えた。

 歌は、障害児と母親をテーマにした「肩と肩を合わせて」など四曲を披露。「何かみんなの心に残ることがあればうれしい」と締めくくった。

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梅咲案内人 春 届けます 世田谷の公園 視覚障害者にボランティア
2009 / 02 / 07 ( Sat )
「視覚障害者も気軽にまつりに来てほしい」と梅咲案内人を企画した大竹博さん=東京都世田谷区代田の羽根木公園で

 視覚障害者にも梅の花を楽しんでもらおうと、東京都世田谷区の区立羽根木公園で七日から始まった「せたがや梅まつり」に花の色や咲き具合を説明するボランティアが登場する。その名も「梅咲案内人」。梅の種類や樹齢などを紹介し、香りも交えてイメージを膨らませてもらう。  (小川慎一)

 ボランティアは、生涯教育の一環で行われている東京農業大成人学校(世田谷区)の講師や生徒、区内の植木職人や樹木医ら二十人。中には「人生を見つめ直したい」と応募してきた“派遣切り”で失職した男性も。

 梅の名所として知られる羽根木公園は、約八万平方メートルの園内に紅白合わせて六十種類以上、約六百七十本の梅が植えられている。小田急線梅ケ丘駅そばという立地の良さもあり、今年で三十二回目の梅まつりは毎年多くの人でにぎわう。

 梅咲案内人を企画したのは、市民団体「梅丘まちづくり塾」代表の大竹博さん(45)。大竹さんは十年前に糖尿病が原因で失明したが、積極的に街づくり活動に参加。三年前には小型ラジオを利用して視覚障害者でも梅や会場の様子を知ることができるシステムを導入し、好評を得た。

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障害者雇用を増やすには企業が主体になるべき
2009 / 02 / 06 ( Fri )
障害者雇用を増やすには企業が主体になるべき

 チョークという一見、単純そうな製品ですが、日本理化学では研究開発に力を入れてきました。少子化によってチョーク市場も縮小が続いています。それだけにこれまでの製品に安住せず、新しいことに積極的に取り組んでいます。

 その一つが、ホタテの貝殻を混ぜた環境に優しいチョークです。ホタテ養殖でゴミとして処分に困っている貝殻を使ったものです。これも単に混ぜればいいわけではない。書き味と見やすさを両立させるために、北海道の工業試験場と一緒に工夫を重ねました。

 「キットパス」という新製品は、ホワイトボードだけでなく、ガラスにも書いて消せるマーカーです。これは従来のマーカーのようにインクではなく、口紅と同じパラフィンを原料にしたもので、粉の出ないのが特徴です。これまで手薄だった医療現場や一般企業向けに販路が広がるのではと期待しています。

 日本では障害者雇用がなかなか進みません。企業や官公庁は法律によって一定割合の障害者を雇わなければなりませんが、多くの企業は未達成で、国に納付金を支払ってお茶を濁しています。障害者を雇うより納付金のほうが安くつくので、安易にそちらを選んでしまっています。

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「気軽に出かけたい」障害者が旅企画グループ結成…鳥取
2009 / 02 / 05 ( Thu )
「気軽に出かけたい」障害者が旅企画グループ結成…鳥取

 鳥取県西部地区の18~63歳の障害者15人が、障害者や体の不自由な高齢者向けの旅を企画するグループ「リップル旅行企画」を発足させた。第1弾として、4月に島根県雲南市への花見ツアーを計画。代表の米子市錦海町、世良井充さん(34)は「夢は、地域の人と一緒に楽しむ旅の実現。将来は法人化し、仲間たちの自立にもつなげたい」と張り切っている。

 ツアー商品はたくさんあるが、障害者は移動や食事の不安から参加をためらいがちだ。

 「もっと気軽に旅行に出かけたい」。世良井さんは、昨年発足した自助グループ「りっぷるの会」の仲間らと語らううち、昨年秋に自分たちで旅を企画することを思い立ち、1月末にグループを結成。名称には、社会に支援の輪が広がるようにと、英語で「波紋」を意味する自助グループの名をそのまま生かした。

 支援団体や福祉施設などを通じ、障害者や高齢者から行きたい場所などを聞き取って旅を企画。協力を申し出た日本交通旅行社米子営業所に提案し、同営業所が商品化する。リップルはチラシ作成やPRも担い、参加人数に応じて企画料を受け取る。

 初回は4月11日の日帰り旅行。米子市を朝に出発し、木次川土手で花見をした後、同県出雲市の温泉で昼食と入浴を楽しみ、近くのワイナリーで買い物をして帰る。

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中・高生が障害者を“体験”
2009 / 02 / 04 ( Wed )
中・高生が障害者を“体験”

 区内・岩井町にある横浜清風高等学校で昨年12月、生徒たちが主体となった「障害者体験教室」が行われた。これは地元エリアで生活するにあたり“誰が、何で困っているのか?”を察知して周囲に理解と協力を求めると共に、自分達が実体験を通して“障害とは何か?バリアフリーとは”等を考えようというもの。

 当日は、生徒達で組織された「ほどがやボランティアを広める会」のメンバー達が近隣の岩井原中学校の生徒を引率する形で一緒に交流を深めながら『車いす体験』(写真)や『視覚障害者体験』などを実践。

 車いす体験の中心メンバーを務めた高校生は「(中学生に)教えるのではなく、お互いに『障害』に対して理解し合い、学びあう事を目的として“楽しめる内容 ”を取り入れました。皆さんが楽しそうに福祉体験をしていた時の顔や、帰るときに笑顔で手を振ってくれたのを今でも覚えています。自分にとっても、すごく良い経験になりました」とその意義を説明していた。

 元々、建学時から仏教精神に基づき福祉教育に力を入れてきた同校では「今回の岩井原中学の生徒さん達との活動で育まれた小さな“福祉の芽”を、岩井町を中心に少しずつでも広げることが出来れば」と話し、今度も地域ニーズに適した福祉活動を展開する方針を打ち出している。

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働く犬に「コート」を-生駒のボランティアグループ
2009 / 02 / 03 ( Tue )
働く犬に「コート」を-生駒のボランティアグループ

 生駒市のボランティアグループ「ライトフレンズ生駒」(稲田奈保美代表、13人)が製作する、盲導犬や介護犬の布コート、レインコートが人気を集めている。注文の増加で人手不足が懸念されたが、市の広報紙などで紹介され、参加問い合わせが殺到、活動の充実が進みそうだ。
 盲導犬や介助犬が着用するコートは、公共施設や店舗に連れて入ったときに、毛や泥で室内を汚さないようにする飼い主の配慮。

 そんなアイテムを作るグループが誕生したのは、市内の視覚障害者が市社会福祉協議会に愛犬に着せるコートの製作場所を尋ねてきたことがきっかけ。
 協会登録のボランティアで縫製が得意な犬好きの主婦が依頼を引き受けて以来、10年間にわたって活動を続けている。

 ただ最近は毎年十数着の単位で注文が増える人気ぶりで、注文から1カ月をめどにしていた納品が、3カ月もかかるようになり、新たな仲間づくりが課題になっていた。

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県身体障害者作品展:心込めた工芸、農作物ずらり 37個人・団体参加 /鹿児島
2009 / 02 / 02 ( Mon )
 ◇展示即売、あすまで山形屋

 県身体障害者作品展が鹿児島市金生町の山形屋6階で開かれている。農作物や工芸品が展示即売され、多くの買い物客でにぎわっている。2日まで。

 県身体障害者福祉協会が主催し、今年で36回目。県内の授産施設などの作業所や在宅の障害者ら37個人・団体が出品。地区ごとに10ブースに分かれ、タンスや机などの木工品や竹細工、ビーズを使ったアクセサリー、サツマイモや米などの農産物などが並んでいる。

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九十九島:県障害者展にぎわう /長崎
2009 / 02 / 01 ( Sun )
 県障害者作品展が31日、佐世保市栄町の佐世保玉屋7階催事場で始まり、買い物客らでにぎわっている。2月3日まで。

 県と県社会福祉協議会の主催で毎年開かれ、35回目の今回が最後の開催となる。県内38の福祉施設や団体から約1300人が合計1万点を超える作品を出品、展示・販売している。農産物や菓子などの食品、椅子や棚などの木工品、皿や茶わんなどの陶器、小物入れや壁飾りなどの布製品など多種多様な作品が並ぶ。同協議会の松本俊郎・社会参加支援室長は「一生懸命作った品をまず見て、気に入った作品を購入いただければ、皆の励みになる」と来場を呼びかけている。

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障害者、施設から地域へ 課題は住居の確保
2009 / 02 / 01 ( Sun )
障害者、施設から地域へ 課題は住居の確保

 2006年4月施行の障害者自立支援法を受け、障害者が入所施設を出て地域で暮らす地域移行が進んでいる。課題は生活場所の確保で、和歌山県障害福祉課は「県としても障害者が地域で生活しながら支援を受けられるグループホームやケアホームの整備に力を入れていきたい」と話している。

 県福祉事業団が運営する「南紀あけぼの園」(上富田町岩田)など4カ所の入所施設からは今年4月、知的障害者42 人が施設を出て、支援を受けながら個室で生活できる事業団の「ケアホーム」で暮らすという。施設では地域での生活に向けて、半年程度アパートに住んで生活に必要な能力を身に付ける自活訓練をしている。

 事業団が運営する県内27カ所のケアホームには1991年7月から08年12月末までに、障害者130人が暮らしている。そのほか、アパートなどを借りて生活している人も16人いる。ほとんどが知的障害者で、施設を出た後は施設に通って仕事をしたり、一般企業に就労したりしている。身体障害者は、重度の人が多い上、グループホームやケアホームを利用できる国の制度がないことなどで地域移行が難しい状況にあるという。

 田辺市たきない町にある福祉法人運営の知的障害者更生施設「のぞみ園」は、09年度中に3人の地域移行を目指している。

 同園は開園(1989年)の2、3年後に、障害があっても自分の力で生きていけるようにと「巣立ちグループ」をつくり、バスで市内へ出掛ける練習や金銭学習、グループホーム見学などをしている。これまでは、ケアホームなどを持っていないこともあり、地域移行を進めにくかったが、09年度中に3人が暮らすケアホームの建設を計画している。巽琴代施設長(58)は「ケアホームの運営は厳しいと聞くので行政からの支援が必要。ケアホームで暮らしたとしても孤立してしまっては意味がない。地域とのつながりが大事」と話している。

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