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アジア的高齢者福祉探る 京を拠点に研究会発足
2009 / 01 / 31 ( Sat )
アジア的高齢者福祉探る
京を拠点に研究会発足


ベトナムの写真を手に、「アジア的な高齢者ケアの在り方を考えたい」と話す藤本文朗さん(京都市東山区)
 アジア各国の高齢者福祉の現状を学び合う研究会が京都を拠点に発足した。「ベトちゃんとドクちゃんの発達を願う会」代表で滋賀大名誉教授の藤本文朗さん (73)=京都市東山区=が呼び掛け、研究会の代表を務める。ベトナムの大学にボランティアで講師を派遣し、介護を担う人材を育てる活動も進める。

 ■滋賀大名誉教授の藤本さん呼び掛け

 藤本さんは30年前の助教授時代に初めてベトナムを訪れた。以来、ベトナム戦争の影響とされる結合双生児のベトさんとドクさんを支援し、仲間と一緒に現地の大学で障害児教育を教えてきた。

 ベトナム初の高齢者介護の専門職養成コースを新設する国立サイゴン大が昨年、藤本さんに講師派遣や教育課程作りを要請した。藤本さんは11月に「アジア高齢者福祉研究会」をつくり、来年のコース開設に向けて支援に本腰を入れることにした。

 高齢者福祉の研究では、北欧の先進事例は知られているが、介護保険が未導入のアジア各国の現状は十分に知られていない。研究会はアジア各国の高齢者ケアの現状を把握し、どのような施策が求められるのかを考える。

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県民世論調査:「障害」と「障がい」、表記はどっち 「障がい」支持1割
2009 / 01 / 30 ( Fri )
県民世論調査:「障害」と「障がい」、表記はどっち 「障がい」支持1割

 「障害」と「障がい」、表記はどっち?--県の今年度の県民世論調査で、公文書などに使う「障害」の文字を「障がい」と表記を改めることについて意識を聞いたところ、賛同意見が1割にとどまることが分かった。条例を改正して「障がい」とする自治体も出ている一方、「表記よりもほかにやることがあるはず」といった意見もあり、県は庁内で議論を進めていく方針。

 世論調査は昨年9月、県民3000人を対象に実施し、回収率は61・8%だった。

 障害の表記については「害」の文字に負のイメージが強いとして、ひらがなに改めるべきだという意見が以前からあり、公文書や広報誌などで「障がい」とする自治体が10道府県(県調べ)に上ることから調査内容に加えた。山形県では07年に障がいとするよう条例を改正している。

 世論調査の結果、「障がい」に改めるべきだとする意見は11・4%。理由は、やわらかい感じがする32・7%▽差別がないように思える21・3%▽害という字に抵抗感を感じている人がいる20・9%--となった。

 一方、「障害」のままでいいとの回答は43・2%。表記ではなく使う人の気持ちの問題だ45・9%▽言葉が定着し慣れている29%▽特に意識をしない16・2%--など。ひらがなの方が「がい」が強調されると答えた人も4・6%いた。

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餅つき交流会:大屋の「琴弾の丘」で楽しく 80人、力合わせペッタン
2009 / 01 / 29 ( Thu )
餅つき交流会:大屋の「琴弾の丘」で楽しく 80人、力合わせペッタン

 ◇冬に弾む

 養父市大屋町の知的障害者更生施設「琴弾の丘」で28日、新年餅つき交流会があり、約80人が笑顔で杵(きね)を振るった。

 「今年も元気に過ごしてもらおう」と八鹿ライオンズクラブ(圓山昇会長)が企画。社会福祉法人さつき福祉会(中尾晃理事長)が運営する琴弾の丘と大屋作業所の利用者が、職員らのサポートを受けながら「よいしょ」と声を掛け、用意した約30キロの餅米を次々につきあげた。

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福祉作業所との新商品開発のための試作品展示イベント
2009 / 01 / 29 ( Thu )
デザイン×社会福祉 : YUEN’TO 福祉作業所との新商品開発のための試作品展示イベント

【イベント情報】
オリジナルブランド「YUEN'TO(ユエント)」より、Idea Frames表参道ヒルズ店内ギャラリースペース(表参道ヒルズ西館B2F)にて、2008年秋に行われた「Reuse・Borderless-授産施設とのものづくり-」展を、名古屋・大阪での追加開催が決定致しました。
本展では、YUEN’TOと社会福祉法人ほしづきの里 / 障害者授産施設「工房ひしめき」(神奈川県鎌倉市)とのコラボレーションで生まれた毛糸の端材を用いた「ボンボンアクセサリー」の展示販売を行います。また、同時に「リユース・ボーダレス」をキーワードに、福祉作業所の新商品開発のために試作した、様々な端材を利用した生活用品やアクセサリーなどを展示いたします。

【“デザイン×社会福祉”を広げたい】
YUEN’TOは“社会の必要性をデザインする”プロジェクトです。
日々の生活や環境、緊急災害時、誰かのために役立つモノやコトの4つの「所以」を大切に、オリジナルプロダクトの展開を行っています。
“たくさんの笑顔をうみたい”を軸に、当社が得意とするデザインと社会福祉が融合し、授産施設の方の自立支援のお手伝いができないか、一人ひとりが持つ個性を活かしたものづくりができないか、素材をリユースして新しい価値観を加えた何かが生み出せないか…等、様々な活動を行っていきたいと考えています。
デザインを加えることにより、より商品自体に価値が見出せ、ユーザーの方にも喜んで頂けるような魅力的なものづくりができると考えています。
また、将来的にはこのような活動は当社だけに留めず、外部デザイナーや企業、社会を巻き込みYUEN’TOの活動そのものが「デザイン×社会福祉」を広めるきっかけとなればと考えています。

【会場・期間 】
Idea Frames
会場:Idea Frames 名古屋ミッドランドスクエア http://www.idea-frames.com/
会期:2009年1月29日(木)~2月6日(金)

Idea Seventh Sense
会場:Idea Seventh Sense 淀屋橋 odona  http://www.idea7thsense.com/
会期 :2009年2月15日(日)~2月21日(土)


【 BONBON accessories / ボンボンアクセサリーとは 】
素材:紡績工場の残糸
制作:社会福祉法人ほしづきの里/障害者授産施設「工房ひしめき」 http://www4.ocn.ne.jp/~hishimek/

YUEN'TOの中のいちプロジェクト「YUEN'TO neighbors」により企画され、工房ひしめきの仲間たちによって一つ一つ手作りで作られました。
ボンボンに使用している毛糸は紡績工場で製品を製造する過程に出る端材。端材がゆえに様々な色や素材の毛糸が集まり、作り手の感性も加わって、ひとつひとつが違った表情に仕上がりました。どれも世界に一つだけのアクセサリーです。
2008年10月の発売開始以来、おかげさまで多くの方々より好評を頂き、また工房ひしめき様からも喜びの声が届いています。

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医療法人が行える社会福祉事業で意見募集-厚労省
2009 / 01 / 29 ( Thu )
医療法人が行える社会福祉事業で意見募集-厚労省

厚生労働省は、医療法人が行うことのできる社会福祉事業の一部改正について、2月25日までパブリックコメントを募集している。
 医療法人は、「厚生労働大臣の定める医療法人が行うことができる社会福祉事業(平成10年厚生省告示第15号)」で定められた「第2種社会福祉事業」を付帯業務として行うことができる。
 児童福祉法の一部改正によって社会福祉法第2条第3項も改正され、▽乳児家庭全戸訪問事業▽養育支援訪問事業▽地域子育て支援拠点事業▽一時預かり事業▽ 小規模住居型児童養育事業-の5つが第2種社会福祉事業として位置付けられることで、医療法人もこうした事業が可能となる。

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31日、1日、コルソで福祉施設のクッキー販売
2009 / 01 / 28 ( Wed )
 障害者が働く福祉施設のクッキーを売れる商品にしようと、おいしいクッキー作りに取り組んだクッキープロジェクトは、「さいたまクッキーバザール2009」を31日と2月1日の2日間、浦和区のJR浦和駅西口前の浦和コルソ一階コルソ通りで開く。午前10時から午後8時。今年は、ギフトBOXやバレンタインに向けて商品を開発するなど、バージョンアップしたクッキーを販売するという。好評だった昨年に続いて二回目。

 バザールには、みぬま福祉会大宮太陽の家をはじめ、彩星学舎、デイケア施設さんごなど、県内の13施設が参加。パレスホテル大宮がバザール限定のチャリティケーキも出品する。

 クッキープロジェクトは昨年、同区のNPO法人「市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉」の呼び掛けで始まった。障害者が働く施設は工賃が低く、売れる商品の開発は福祉施設の願いでもあった。そこで、施設の定番商品クッキーを味、パッケージともに〝大変身〟させようと、プロジェクトが発足した。

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障害者施設の自主製品カタログ完成
2009 / 01 / 27 ( Tue )
障害者施設の自主製品カタログ完成

 販路を広げ工賃アップを図ろうと、NPO法人長野県ヘルプセンター協議会と上伊那にある8つの障害者福祉施設が、自主製品をPRする「自主製品カタログ」を作成した。

 カタログには、伊那市のアンサンブル伊那、ゆめわーく、コスモスの家など、上伊那にある8施設の自主製品が掲載されている。

 商品はクッキーやケーキ、小物入れ、お茶などさまざまで、値段や注文方法を各ページに載せている。
2009012616122700000326591.jpg

 複数の施設の製品を掲載したカタログは、県内でも初めての試みになる。

 障害者就労支援センターなどの利用者は、普段、各施設で製品作りをしている。

 しかし、それを販売して得られる収入は極端に低く、時給に換算すると100円程度だという。

 カタログは120部作り、今後、各市町村の窓口や企業に配布する。増刷も予定している。
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介護福祉士候補:インドネシア人45人に修了証書
2009 / 01 / 27 ( Tue )
介護福祉士候補:インドネシア人45人に修了証書

 日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき半年間の日本語研修を受けていたインドネシア人介護福祉士候補者の修了式が27日、横浜市金沢区のAOTS横浜研修センターであり、45人全員が修了証書を受け取った。大阪府で研修中の56人、研修免除の3人を合わせた計104人が28日以降、全国各地で働き始める。

 修了式では、候補者を代表しエカさん(23)が「何も読めない、書けない、言っていることも分からなかったが、だいぶ分かるようになりました。いつまでも明るく元気に働きたい」と述べた。大阪の老人保健施設で働くという。式後、同国でも有名な五輪真弓さんの「心の友」をみんなで肩を組んで歌った。

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障害者の就労支援学ぶ ヨルダン高官が視察
2009 / 01 / 26 ( Mon )
 【豊見城】障害者の就労支援を学ぼうと、中近東のヨルダン政府労働省や社会開発省の高官らが23日、豊見城市高嶺の介護老人保健施設「桜山荘」(松岡半七理事長)を訪れ、施設内で介護職員として働く障害者の様子を視察した。
 ヨルダン政府高官らは、障害がある職員が食事の配ぜんや清掃、利用者らの介護補助やマッサージしている現場を見学。ちょうど沖縄アカデミー専門学校の学生が介護予防の実習中で、学生や利用者のお年寄りに「ハロー」と積極的に声を掛けたり、一緒に体操するなど交流を楽しむ姿も見られた。
 桜山荘の山下政広事務長は「身体や知的、精神に障害のある職員は32人。それぞれの特性に応じてできることから役割を与えている」と説明。ヨルダン政府高官らは「障害者はどんな訓練を受けてきたのか」「精神障害者が働くことで問題はないか」など、運用面での具体的質問が多かった。

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農業と福祉協働へ意見交換
2009 / 01 / 25 ( Sun )
農業と福祉協働へ意見交換

 障害者の就労と担い手不足に悩む農業の連携を考えるセミナーが24日、広島市中区の中国新聞ホールであった。広島県内の先進施設などの関係者が、障害者が農業に携わるメリットや課題について意見を交わした。

 県内外の福祉や農業の関係者約220人が訪れた。三原市大和町にある社会福祉法人の岡田孝裕理事長は、障害者が水稲や畜産などに取り組んでいる現状を紹介し「福祉が農業の力となれば、農地を荒廃から防げる」と提言。花の苗を育てている知的障害者施設、野呂山学園(呉市)の小田原裕紀業務部長は「花が売れるという結果が利用者の励みになっている」と話した。

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福祉の仕事しませんか
2009 / 01 / 25 ( Sun )
福祉の仕事しませんか

 豊田市社会福祉協議会は27日、不況で職を失った人たちや新卒者を対象にした就職説明会を、同市錦町の市福祉センターで開く。実際に人材を求めている市内の高齢者、身体障害者などの12施設が個別ブースを設けて求職者の相談を受け、待遇や仕事の内容などを説明する。

 相談会は、協議会と県福祉人材センターなどが行う失業者のための緊急移動相談会に合わせて開く。

 各施設で募集している仕事は、高齢者や身体障害者の介護や施設での調理、送迎車両の運転などで、資格が必要なものもある。

 説明会は午前10時から午後3時30分まで。参加自由で、無料。市社会福祉協議会では「失業や卒業を機に福祉の分野で長く働いてみたいという熱意のある人を歓迎する」と話している。

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10 : 53 : 42 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自閉症児の“変身”後押し/コロロETセンター 独自学習で成果
2009 / 01 / 23 ( Fri )
クラスの子と会話・行事に参加

 発達障害の子どもたちを療育するコロロETセンター琉球教室(那覇市古島)が、独自の学習訓練プログラムでさまざまな行動改善に取り組んでいる。集団活動に適応してエイサーなどに参加する自閉症児もいるという。社会参加に不安を抱える父母からは「子どもがクラスの友だちと一緒に三十人三十一脚に参加できた」など喜びの声が寄せられている。(西里大輝)

 同教室は自閉症児を持つ親の要望で二〇〇五年十月に開設した。四十九人が在籍しており、専門職員の職員五人が療育している。遠隔地への出張療育や相談にも応じている。

 子どもの発達を促すプログラム「コロロメソッド」を活用。状態に応じて、言葉や概念を学習させたり、ダイナミックリズム(集団運動療法)で音楽や歩くモデルに合わせることで脳や体の発達を促し、集団行動を身に付けさせるという。

 那覇市の平良博子さん(46)は「子どもがクラスの友達と電話で会話するようになった」とうれしそう。息子(11)が幼児期に、自傷や興奮するとかみつくなどしたというが、訓練で行動が改善し、今ではエイサーなどの行事にも参加できるようになった。平良さんは「不安を抱えた親に対し、何をしたらいいのか、具体的なアドバイスが欲しかった」と、社会的支援の重要性を訴えた。

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夢のさんらりフロントホックブラ「Magnetic CoreBra」
2009 / 01 / 22 ( Thu )
男と女の悩みを解決する、夢のさんらりフロントホックブラ「Magnetic CoreBra」

男の夢のフロントホックじゃあ…なかったんですね?

ブラジャーのホックって、バックに手を回して留めるのって、女性は大変そうですよね。実は冗談抜きにして、お年を召したり、少し身体に障害を抱えたりすると、この毎日のつけはずしが本当に大仕事になってしまうそうです。

福祉用品を扱うAdaptawearの取締役であるKavita Chauhan氏は、同じ女性として、介護の現場に臨みつつ、なんとかこの悩みを解消できないものだろうか…との願いから、英コベントリー大学との共同研究を重ね、夢のフロントホックブラ「Magnetic CoreBra」の発売へとこぎつけることができました。

なんでも女性に優しい、コットンで柔らかくバストを包む8種類のサイズを用意して、留めにくいホックの部分も、やんわりマグネット仕様の、だれでも簡単につけはずしできるデザインへと、改良に改良が重ねられたのだとか。

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22 : 46 : 48 | 障害福祉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「音声コード」を導入、一般向け冊子で初
2009 / 01 / 21 ( Wed )
 香川県は、来年度から3カ年の障害者施策の指針となる「かがわ障害者プラン」の各ページに、活字を音声に変換できる「音声コード」を導入する。これまで配布先が視覚障害者・団体に限定された数枚程度のパンフレットなどに導入した実績はあるが、一般県民向けの冊子では「県として初の試み。市町でも例はない」(香川県障害福祉課)としている。

 21日に香川県庁で開かれた香川県障害者施策推進協議会(松本タミ香川大名誉教授)で説明した。

 音声コードは、文字を音声データに変える二次元コードで、各ページの隅に印刷。専用の読み取り装置でコードを読み込めば、記載された文書を音声で聞くことができる。

 現在、策定中のプランは約90ページ。今後展開する各種施策の市町別ビジョンや障害者自立支援法の見直し事項など、障害のある人の生活に欠かせない重要な情報がまとめられる。

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安井さん23日ライブ 下京
2009 / 01 / 21 ( Wed )
23日にライブハウスでオリジナル曲を披露する安井さんと、出演のきっかけを作った古田さん フラワー

 君の光が僕を闇から救い 出した

 フラワー

 僕の日常に明日を与えて くれた――

 下半身まひの障害をもつ城陽市の会社員安井一彦さん(40)が23日夜、下京区のライブハウス「音屋AFTER BEAT」のステージで、24年前に交通事故で障害を負ってからの人生を見つめ直して作詞した歌を発表する。勤務先のイベントなどで歌ったことはあるが、ライブハウスでの本格的な演奏は初めて。安井さんは「歌には自分の率直な思いを込めたが、観客には自由に聴いてもらいたい」と話す。

 オートバイのレーサーを目指していた安井さんが、滋賀県内の林道で運転中に転倒し、障害を負ったのは16歳の時。夢を追えなくなったのが何よりもつらかった。リハビリで社会復帰し、会社員として働き始めたが、物足りなさを感じる日々が続いた。

 しかし、33歳で出会った車いすフェンシングが大きな転機となった。1対1で相手と向き合い技を繰り出し合う。バイクとはまた違うスピード感の魅力に引き込まれた。世界選手権にも出場。パラリンピック出場という新たな夢ができ、生きがいになった。

 今回披露する「flower(フラワー)」は、パラリンピック出場という自らの目標を花に例え、夢に向かっていく喜びを飾らない言葉でつづった。友人が作ってくれた曲は明るくゆったりと流れ、自然と勇気が沸いてくる旋律になっている。

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流山の公民館『キッチンよつば』 障害者と市民ふれあい
2009 / 01 / 21 ( Wed )
流山の公民館『キッチンよつば』
障害者と市民ふれあい


 流山市初石公民館に軽食・喫茶「キッチンよつば」が開店した。障害者に働く場を提供し、今後の就労に役立ててもらいたいとの願いがある。障害が異なる男女10人が交代で働き、ボランティアらと接客や調理の仕事に励む。昨年10月の開店から3カ月余りが過ぎ、関係者は「順調な滑り出し」と手応えを感じている。 (川田栄)

 市役所初石出張所の跡に、市が調理施設などを整備し、社会福祉法人「よつば」が店を運営。大きなガラス窓の店内には三つのテーブル席とカウンター席が並び、隣接の西初石ふれあいの森の風景が楽しめる。同じ建物内の公民館や図書館分館を訪れた人も立ち寄り、市民らの憩いの場になっている。

 同店責任者の杉江悠子さんによると、障害者自身が体調などを考慮し、勤務日と時間を決めるという。就労したい仕事が見つかるまで、店で働き続けることができる。

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障害者の外出マップが手助け 足利、バリアフリーの店など257カ所
2009 / 01 / 20 ( Tue )
 【足利】障害者の外出を支援しようと、ボランティアグループ「足利黄色いハンカチの会」(多田喜代司会長)と足利障害者相談支援センターは、市内の施設のバリアフリー状況を紹介する「お出かけマップ IN 足利」を発行した。約四年前に作製したマップに、新たな情報を加えた第二弾。旧市内から全市内に範囲を広げ、医療機関、飲食店など計二百五十七カ所を取り上げるなど、きめ細かな内容となっている。

 両団体は二〇〇五年二月、第一段のマップを作製。市内の旧国道50号沿いの商店街を約二年かけて調査し、店の入り口の段差やトイレの設置状況などの情報を紹介した。

 作製後、障害者から「車いすでも入れる歯医者はありますか?」との問い合わせもあり、医療機関にバリアフリー状況を尋ねるアンケートを実施。第二弾では、地区別に歯科医院、産婦人科医院など七十八カ所について(1)点字案内板(2)車いす移動(3)エレベーター-など十四の情報を掲載した。

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認知症患者支援へ連携 県「地域ケアシステム」整備へ
2009 / 01 / 20 ( Tue )
 今後三十年で大幅に増えると想定される認知症高齢者の対策として、兵庫県は来年度から医療と介護、地域が連携して暮らしを支える「地域ケアシステム」を整備する方針を固めた。各県民局管内で指定する認知症疾患医療センターが速やかに診断。徘徊(はいかい)や妄想といった関連症状にも対応し、地域の認知症ケアチームが本人と家族の支援に当たる。(森本尚樹)

 国の予測データに基づいた県の推計によると、二〇〇五年に七万三千人だった県内の認知症高齢者は、一五年に十万六千人、三五年には十七万六千人にまで増えるとされる。

 県の計画では、認知症疾患医療センターとして神戸市立西市民、兵庫医大、公立豊岡、県立淡路といった旧老人性認知症センターの病院を指定。記憶や判断力、実行機能の障害などの身体症状に加え、徘徊や妄想、攻撃的行動といった行動・心理症状にも対応する。各市・郡医師会に置く「認知症サポート医」を通し、地域のかかりつけ医の対応力アップも図る。

 併せて、高齢者に必要なサービスを調整する地域包括支援センターのうち数カ所を「認知症対応強化型」のモデルとし、認知症疾患医療センターや介護サービス事業者と連携する「認知症コーディネーター」を配置。財産管理や契約などでの不利益やトラブルを防ぐため、弁護士らと協力し、成年後見人を選ぶ支援などに取り組む。

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ハンディ乗り越え 慰問演奏 バイオリンで勇気を
2009 / 01 / 19 ( Mon )
 小脳低形成の障害にくじけず、プロのバイオリン奏者を目指す東京都町田市立山崎小学校六年式町水晶(みずき)君(12)が、福祉施設や高齢者施設などで慰問演奏活動を続けている。手足の動作やバランスが取りづらいハンディを乗り越え七年。心を癒やす音色が、入所者を元気づけている。 (堂畑圭吾)

 式町君は生まれつき小脳が小さい影響で、体のバランスを取りにくく、疲れやすいため長時間の運動が難しい。失明につながりかねない緑内障も患っており、バランストレーニングの一環で四歳の時からバイオリンを始めた。

 五歳の時、バイオリン奏者葉加瀬太郎さんのコンサートを見て感動し「プロになりたい」と決心。ドラマやCMでヒット曲を出しているジャズバイオリニストの中西俊博さん(52)に師事し、本格的に練習している。

 ボランティア活動は当初、「人前で演奏したい」との思いからだった。だが、演奏に聞き入るお年寄りや自分と同じように障害のある人たちの笑顔を見て「僕の音楽で、みんなを元気づけることができ、逆に励まされた」。

 慰問は、ほぼ毎月続けており、昨年十一月は八王子市の八王子医療刑務所を訪問。受刑者約百人を前に「いい日旅立ち」などのポップスから、自分で作曲した「ホワイトローズ」「さようならをいわないで」などのバラードまで約二十曲を披露した。普段は長時間立っていられないが、拍手に応えて約一時間にわたって熱演した。

 受刑者からは「演奏のように澄み切った心で再起したい」「生きるパワーをもらった」など感謝の手紙七通が寄せられたという。

 中西さんは「障害に負けない熱意と努力に、逆に勇気づけられている。つらい基礎練習にも耐えてくれると信じている。三年後のライブ実現を目標に、一緒に頑張っていきたい」と温かく見守る。

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現代名僧墨蹟展:名僧の直筆、一堂に--北九州
2009 / 01 / 18 ( Sun )
現代名僧墨蹟展:名僧の直筆、一堂に--北九州

 全国の有名寺院の名僧直筆の書を展示する「現代名僧墨蹟展」(ギャラリーそめきち主催、門司港レトロ倶楽部・毎日新聞社後援)が16日、北九州市門司区港町の旧門司三井倶楽部で始まった。収益金は障害者福祉支援チャリティーとして毎日新聞西部社会事業団に寄付される。24日まで。

 「今年の漢字」の揮ごうで知られる清水寺の森清範貫主や比叡山長寿院の酒井雄哉大阿闍梨ら全国約50寺院から約70作品を展示している。「大修行された方々の言葉の重みを感じてほしい」と関係者。鑑賞に訪れた女性は「一つ一つの字に気持ちが込められていますね」と話していた。

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絵画、陶芸…力作100点 特別支援学校生 右京で合同作品展
2009 / 01 / 17 ( Sat )
丹念に仕上げた力作が並ぶ特別支援学校の合同作品展
絵画、陶芸…力作100点
特別支援学校生 右京で合同作品展

 京都府内の特別支援学校の児童、生徒による合同作品展が、京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町の高齢・障害者福祉と観光の複合施設「ぶらり嵐山」で開かれている。感性豊かな約100点の力作が並び、訪れた市民や観光客らを楽しませている。

 障害のある子どもたちの作品を見てもらおうと、府教委が2001年から毎年夏と冬に開催。今回は府立盲学校と桃山、向日が丘、城陽、南山城の4府立養護学校に通う児童、生徒が出品した。

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090117-OYT8T00060.htm
2009 / 01 / 17 ( Sat )
来月14日、名古屋で

 障害者福祉分野の職場に人材を求める「求人フェア」が2月14日、名古屋市中区の県産業貿易館で開催される。

 景気悪化で雇用問題が深刻化する中、近年の福祉離れなどで、福祉業界では人手不足に悩んでいる。

 このため、社会福祉法人やまびこ福祉会(中村区)が中心となって、40近くの事業所・施設がブースを出展し、共同で求人フェアを実施することになった。

 フェアでは担当者らが各施設の理念や福祉労働の魅力について紹介する。午後0時半から4時まで。参加無料。

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スティービー・ワンダーら視覚障害者が、タッチスクリーン式デバイスなどの改善を求める
2009 / 01 / 15 ( Thu )
スティービー・ワンダーら視覚障害者が、
タッチスクリーン式デバイスなどの改善を求める


ITmedia の記事によれば、11 日までラスベガスで開催された CES の最中に、スティービー・ワンダーら視覚障害者の権利擁護派が、タッチスクリーン式デバイスを開発しているメーカーに、改善を訴えたそうだ。権利擁護派によれば「製品設計者が視覚障害者のニーズを考慮に入れれば、視覚障害のない人にも使いやすい製品ができるだろう」とのこと。記事中、「スキーで時速 60 マイルで滑り降りることができるが、電子レンジのフラットパネルは操作できない」という意見もあり、現在の便利なデバイスは、一部障害者には却って不便な場合もあるようだ。

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福祉施設に公共サロン機能
2009 / 01 / 14 ( Wed )
東松島・カノンがカフェ開店
軽食を格安提供
障害者と市民の交流推進


 福祉事業を展開する東松島市矢本の東まつしま地域活動支援センター・カノンが施設改装を終え、十三日、新たな障害者福祉活動を始めた。同様の施設としては県内でも珍しい軽食などを格安で提供する事業を実施、障害者と市民が集うサロン的機能を備える。同センターは、利用者が和やかに食事をしながら互いに交流を深めてもらうことで、福祉充実に弾みをつけたい考えだ。

 同センターは、東松島市健康増進センターゆぷと一階にある福祉交流プラザに設置。障害者自立支援法の施行に伴い二〇〇六年から、市の委託を受けた社会福祉法人矢本愛育会が運営してきた。障害者の活動や相談といった各種支援事業に取り組んでいる。

 今回の改装は、市が県補助を含め一千百万円をかけて昨年九月から進め、先月工事を終えた。これまでワンフロア型だった施設内を仕切って、相談室や活動室など五室を設けた。

 より踏み込んだ福祉事業が可能となった。中でも関心を集めるのが調理室。軽食カフェ「キッチンクラブ・カノン」として、施設を訪れる利用者はもちろん一般市民に食事を低価格で提供する。

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わたしとおかあさん:「わたむきの里作業所」施設長・盛井彰司さん
2009 / 01 / 13 ( Tue )
わたしとおかあさん:「わたむきの里作業所」施設長・盛井彰司さん

 ◇枕元に辞世の句残し
「わたむきの里作業所」施設長、きょうされん滋賀支部常務理事・盛井彰司さん(56)

 母(光子さん)は教師として、小中学校で主に音楽を教えていました。家では、近所の子を指導したり、地元中学の先生が弾き語りをしたりで、日曜の朝からもピアノの音色が聞こえていましたね。母は歌の上手な子を見つけてはコンクールに出場させていました。そして、後でその時の写真を見直しながら「この子はうまかった」などと言っていたものです。私はフルートをたしなみますが、音楽を愛した母の影響だと思います。

 母は西洋音楽が規制された戦中に青春時代を過ごしました。あの時代の女性だったこともあり、学びたいことを自由に学べない。その悔しさをいつも口にしていました。

 私が養護学校の教員になった時は喜んでくれましたね。進路に口出しはしませんでしたが、内心では、「教職が向いているのではないか」と私のことを考えていたのでしょう。湖東地域は教育権と人権保障に対する意識が高いと評価されています。身内の自慢になるかも知れませんが、母もその土壌を作った一人だと思っています。

 また、何事においても完成度を追求する性格で、50歳ごろに始めた詩吟は、師範の資格を持つまでになりました。

 晩年はがんを患い、2年半にわたる闘病生活で、入退院を繰り返しました。しんどかったはずなのに、「顔色が悪いぞ」なんて私の方が逆に励まされたりもしました。尊敬する詩吟の先生が見舞いに来ると聞いて、化粧をしてベッドの上に正座して待つ母が、女性らしさを感じさせ、非常に印象的でした。

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障害者のパン出張販売に人気
2009 / 01 / 13 ( Tue )
焼きたてパンが並ぶあおぞら工房の売り場<br />
障害者のパン出張販売に人気

 東広島市高屋町の知的障害者施設「あおぞら工房」が、市中心部の西条プラザで手づくりのパンを販売し、人気が出ている。工房以外の屋内店舗で利用者が直接販売するのは、イベントを除いて初めて。工房は「就労支援につながる」と喜ぶ。

 毎週火、木曜日、工房の利用者と職員計2人が1階のフードコートで約40種類の焼きたてのパンを販売。接客マナーが身に付き、積極性が出るなど収益面以外の効果も出ているという。

 西条プラザが工房の売り上げに協力できればとフードコートの利用を提案。昨年12月初めに始まり、リピーターも増えている。

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福島市38市町村で成人式
2009 / 01 / 12 ( Mon )
福島市38市町村で成人式

 「成人の日」を前にした11日、県内では38市町村で成人式が開かれた。真新しいスーツやあでやかな振り袖に身を包んだ新成人たちは、携帯電話を片手に連絡を取り合い、友人を見つけては記念撮影を楽しんでいた。

 福島市の式典は、同市仁井田の国体記念体育館で行われ、市内の新成人約2500人が出席。瀬戸孝則市長が「皆さんのこれからの人生が、豊かで健康であることを祈念しています」と励まし、新成人代表の野地善恵さんと佐藤愛さんが、「成人した自覚と誇りを持ち、責任ある行動をとり、地域社会に貢献することを誓います」と力強く宣言した。

 同市笹木野の専門学校生引地加南子さんは、「まだ大人になったという実感はないけれど、これを機に親孝行していきたい」と笑顔を見せていた。

 一方、郡山市内のホテルでは、知的障害や身体障害を持つ19人の新成人を祝う会が開かれ、約120人の家族や関係者が新たな門出を祝福した。

 障害者の親で作る「郡山市手をつなぐ親の会」が1994年から行っている。新成人の大半が、既に福祉作業所や一般企業などで働いており、成人証書や記念品の授与の際には、それぞれの活動が紹介された。

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福祉のために役立てて 盲目の歌手・大城君がコンサートの収益を
2009 / 01 / 12 ( Mon )
福祉のために役立てて 盲目の歌手・大城君がコンサートの収益を

 【八重瀬】八重瀬町具志頭出身の盲目の歌手、大城友弥君が9日、八重瀬町役場を訪れ、昨年12月23日に町具志頭農村環境改善センターで行われた第5回大城友弥ふれあいチャリティーコンサートin八重瀬(主催・同実行委員会)の収益金42万円を町内の福祉団体に寄付した。

 寄付先は町社会福祉協議会、菜の花福祉作業所、かすみ草福祉作業所、サザンウィンド福祉作業所。9日、中村信吉町長も同席する中で大城君と同実行委のメンバーが各種団体の代表に寄付金を手渡した。

 大城君は「好きな音楽でコンサートを開き、福祉のために役立ててうれしい。皆さんのたくさんの応援のおかげでこれからも頑張っていける」と感謝した。

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『ピュア・アート』厳選70点を披露 行田 障害者の自立支援へ
2009 / 01 / 11 ( Sun )
『ピュア・アート』厳選70点を披露 行田 障害者の自立支援へ
出展者の1人、原口めぐみさんの作品。自宅のネコを描いた

 障害者の作品を売り込み、制作活動で自立生活できる環境をつくろうと、特定非営利活動法人(NPO法人)「CILひこうせん」(行田市、木村浩章理事長)主催の作品展「ピュア・アートの世界」が十日、行田市本丸の市郷土博物館で始まった。十五日まで。

 授産品と呼ばれる障害者の作品は、芸術性が高いものも一律に福祉の枠で扱われがち。アートとして評価され、商品化される機会にはなかなか恵まれないのが現状だが、少数ながら、ほかの地域では商品化に成功している団体もある。

 そこで、CILひこうせんは純粋なアートの見本市として同展を企画。昨年四月にも試行的に開いたが、今回は事前審査で出展作品を選考。展示会名も「障害者アート」ではなく、心にわき上がるままを表現した芸術という意味で「ピュア・アート」とした。


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福祉の仕事に関心高まる
2009 / 01 / 10 ( Sat )
福祉の仕事に関心高まる

実習参加 応募が倍増

 雇用情勢が県内でも急速に悪化する中、福祉部門への関心が、じわじわと高まっている。県社会福祉協議会が昨年12月から実施している「福祉のしごと体験」には25人の応募があり、2007年度の13人の既に倍近くで、窓口の県社協福祉人材センターには連日、問い合わせが来ているという。

 高齢化が進む一方で、介護を担う人材は不足しており、同センターの畠山泰彦所長は「やりがいのある仕事なので、まずは体験してみてほしい」と参加を呼びかけている。

 「福祉のしごと体験」は、福祉の仕事に就労経験がないものの関心を持っている人や、介護経験があっても離職してから長期間たっている人などが対象。県内の高齢者施設や障害者施設などで3日間程度、実習するもので、07年度に始まった。

 福祉部門、とりわけ介護職の人材難は深刻で、07年の県の介護関係職種の有効求人倍率は1・12倍と全職種の0・56倍の2倍の高さ。その上、介護職員の離職率は13%と高くなっている。

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